社会人・恋人編<91>

阿矢さんとは話したことはないけれど、社内でも何だか目に付く人だった。

ものすごく人目を惹くとかそう言うわけじゃないんだけど、でも<儚げな美>とでも言うような感じを持っている人で、それがあたしには全くないものだから、女のあたしから見ても、守ってあげたいと言うか、そんな風に思わせる何かがある人で───






─Up to you !Ⅱ─side R <第91話>






どこか具合でも悪いのかしら?

そう思いつつ、だからと言ってズケズケと声を掛けに行くような間柄じゃないし、回れ右をしかけた次の瞬間、阿矢さんの身体がふわりと傾いだのが視界の隅に入った。

見間違いかと思い、慌てて視線を戻してみると・・・

間違いなく、阿矢さんが床に手を付きしゃがみ込んでいる。

回りの人は突然のことに、声を掛けてもいいものか分からないみたいに遠巻きに見てるだけで───

気が付いたらあたしは駆け出していた。

正面入り口の自動ドアを潜り抜け、阿矢さんの横に座ると

「阿矢さん、どうしました?大丈夫ですか?」

背中に手を当てながら声を掛ける。

「あ・・・」

ゆっくりとした仕草であたしを見上げ、その顔は真っ青だった。

「あたし、藤原です。同じ会社の第一マーケティング部の・・」

「あぁ、藤原・・、確か・・・瑠璃さん・・?」

「そうです。藤原瑠璃です。立てますか?良かったら、あたしに掴まって下さい」

「・・・すみません・・」

阿矢さんと隅の長椅子に座る。

近くにあった自販機で水を買い

「あの、良かったら、これ」

差し出すと、少し迷う風に黙っていた阿矢さんは

「すみません、いただきます」

小さな声でお礼を言うと、ペットボトルを受け取った。

白い指は弱々しくて、500の水が重そうに見えるほどで

「あの・・、大丈夫、ですか?」

あたしは重ねて聞いてしまった。

一口、口を湿らす程度に水を含んだ阿矢さんは

「ありがとうございます。藤原さんも、診察に・・・?」

「あ、いえ。あたしは付き添いなんです。今、見送ったので、これから会社に行こうかと・・」

「まぁ、そうでしたの。だったらもう大丈夫ですので、向かって下さい」

そう言ってくれるんだけど、笑顔も弱々しくて、うーん、何だか、このまま一人には出来ない感じ・・・

「でも・・。何かあたしで出来ることがあったら・・」

そう言うと阿矢さんは

「じゃあ・・」

手に持っていた診察カードを差し出してきた。

「すみませんが、このカードで受付を済ませてきてもらっても良いですか?そうすれば、後は座って待ってるだけなので」

数台の受付用の機械の前には長蛇の列が出来ている。

「わかりました、ここで休んでて下さいね」

立ち上がると一番、短そうな列の最後尾に並び、その間に高彬に「少し遅れます」のメールを打つ。

やがて、あたしの順番が来て、カードを読み込ませると、印刷された用紙が出てきた。

見る気はなかったんだけど、思いがけずに大きくて太い文字で、受付番号と診察する科が書いてあって───

『産婦人科』

あたしは慌てて目を逸らした。






…To be continued…


※「阿野」を「阿矢」に改名しました。自分で当て字を考えたのに、書きながらどうしても「阿野」が「あや」に読めず。以降、「阿矢さん」で行きますので、よろしくお願いします。

クライマックスに近づきつつある「社会人・恋人編」、楽しんでいただけましたらクリックで応援をお願いいたします。
↓↓




(←お礼画像&SS付きです)

社会人・恋人編<90>

まどろみの中、何かの物音を聞いた気がして薄っすらと目を開ける。

目の前には人肌があり、ぼんやりとした頭で

(あぁ、そうだわ。ここは高彬のマンションで・・)

会社帰りに高彬のマンションに寄って、守弥からの電話の後、成り行きでリビングでそのまま・・・

そこまで思ったところで、また、すぅっと眠りに引き込まれ───






─Up to you !Ⅱ─side R <第90話>






次に目が覚めたのは、高彬の声でだった。

「・・・さん、瑠璃さん。今日は泊まって行く?寝るならちゃんと寝ないと風邪ひくよ」

言いながら毛布を肩まで引き上げてくる。

確かに剥き出しだった肩はひんやりと冷たく、思わず肩をさすると、高彬の腕が回り抱き寄せられた。

目の前に裸の高彬の胸がある。

「今・・・、何時かしら?」

肌に頬を当てると温かくて、このまま、また眠りに引き込まれてしまいそうになる。

「11時過ぎだよ。11時10分。遅いし、今日はもう泊まって行ったら」

「うーん・・・」

少し考えて

「帰る・・・」

あたしは目を閉じたまま言った。

「明日、また病院に付き合ってあげるって言っちゃたのよ、政文に」

「え、何で。子どもじゃないんだし・・・」

「東京の病院は広くて良く解りません、なんて言うんだもの」

「何言ってるんだよ、あいつ。京都と変わらないじゃないか」

「ふふふ、まぁいいじゃない。実はね、明日、小萩を連れて行くつもりなの。ちょっと、あの二人、気になるから」

「なるほど」

「あたしは病院まで連れて行って、そのまま抜けてくるつもり」

「そうか」

「だから、会社には遅れずに行けると思うわ。遅れそうだったら連絡入れるから」

「うん」

着替えようと身体を起こしかけ、そう言えば服一式はリビングにあることを思いだした。

毛布を身体に巻きつけ、リビングに向かうと、後から来た高彬は下着を付けていて、あたしと一緒にリビングで脱いだはずなのにどうして・・・

と考えて

(そっか、高彬は寝室にいくらでも替えがあるんだわ)

と気が付いた。

毛布に包まりながら下着を身に付けようとしてると、高彬が手を伸ばしてくるので、なかなか思うように行かない。

「もうっ!下着くらい普通に着けさせて」

文句を言いながら攻防戦を繰り広げ、何とか着替えに成功する。

着てる最中、あちこちキスをされてしまったけれど。

じゃれ合いながら玄関に行き、そこで本日、最後のキスをして、クルマで家まで送ってもらう。



********



「いい?なるべくあたしの後ろに隠れてるのよ」

翌朝、病院の前で政文を待ちながら、あたしは小萩に言った。

今日のことを小萩に伝えたら、満更でもなさそうな感じで付いてきたので、もしかしたら政文にもチャンスがあるのかも知れない。

少しすると向こうからタクシーがやってきて、下り立ったのは、思ってた通り政文で

「瑠璃さま、おはようございま・・・うわぁっ!」

挨拶の途中で身体をずらすと、政文は大きく身体をのけぞらせた。

「こ、こ、小萩さん・・・!」

「今日はあたし、仕事が忙しくて休めないのよ。だから代わりに小萩に付き添いをお願いしたの」

「は、は、は、はいっ」

「小萩、よろしくね。診察終わったら、お昼でも食べてきたらいいわ。きっと政文が、付き添いのお礼に奢ってくれるはずよ。そうよね?政文」

「もちろんです!」

正面玄関から入って行く2人を見送り、回れ右をしようとしたところで

(あら?)

あたしは目を凝らした。

「・・・」

受け付け用の窓口に並んでるあの人・・・

広報課の阿矢さんじゃないかしら?






…To be continued…


阿矢妃芽がどうして病院に?そして政文の恋心は?
「社会人編」楽しんでいただけましたらクリックで応援をお願いいたします。
↓↓




(←お礼画像&SS付きです)

社会人編<これまでのお話>

瑞月です。

いつもご訪問いただきありがとうございます。

89話まで回を重ねた<社会人・恋人編>ですが、休み休みの更新のため、自分用の「おさらい」として<これまでのお話>をアップ致します。



**********

<これまでのお話>



京都・四条河原町での「世紀の大告白」を経て、無事、恋人同士になった瑠璃と高彬。

会社の人には内緒で、高彬のマンションですくすくと愛を育んでいたある日、高彬は同期の水無瀬煌の呼び出しを受け、ある動画を見せられる。

その動画とは「世紀の大告白」やら車内でのキスやら、果ては2人がホテルに入って行くのを仄めかすようなものだった。

一方、鷹男チーフからデートに誘われたり、高彬の部屋にある大きなベッドが気になるなど、何かと気忙しい瑠璃だったが、ある日のこと、上京してきた守弥が瑠璃の前に現れた。

唐突に動画を見せられ「この動画をアップしたのはあなたですか」と言われてしまう。

動画をアップしたのは鷹男チーフなのではないか───

そう疑った瑠璃は、鷹男チーフを探ろうと「デート」に誘うが、違うと言われたばかりか「情報を持っている」と言われ、成り行きで「ミーティング」を約束させられてしまう。

瑠璃と鷹男チーフの「デート(食事)」が終わるのをホテルのラウンジで待っていた高彬の元に、妹の由良から「兵部仁菜子さんからお兄さま宛てに荷物が届いた」と言う電話が入った。

縁談は断ったのにおかしい、と首を傾げる高彬のところに、食事を終えた瑠璃と鷹男チーフが姿を見せ、鷹男を見送った後、2人は甘い一夜を過ごす。

瑠璃との結婚を意識しだす高彬。

ちょうどその頃、小萩が上京し、瑠璃と同居を始めた。

一方、高彬は守弥の不審な動きを察知し、政文を「買収」するために、煌にからかわれながらも「合コン」の依頼をする。

その日の午後、会社に高彬あての来客があり、それは京都から出張で来ていた融だった。

奇しくも由良も、仁菜子からの荷物を高彬に手渡すために上京してきており、夜には高彬、瑠璃、融、由良で食事をし、由良は瑠璃の部屋に、融は高彬の部屋にそれぞれ宿泊することになる。

由良と融は、翌日、東京観光をして京都に帰って行くのだが、瑠璃の心中は穏やかではなかった。

ひとつは、前日に鷹男チーフとの「ミーティング」で「この会社に、高彬のことを良く思わない一派がいる」と聞いたこと。

もうひとつは、宿泊した由良のカバンの中に、兵部仁菜子から高彬宛ての荷物をみてしまったからだった。

まさかの二股疑惑か?と翌日の会社で問い詰めてみると、それは誤解だと分かる。

昼休みに、高彬に内緒で守弥と会う瑠璃。

動画をアップした人間を特定出来なかったことと、「会社に、高彬のことを良く思わない一派がいるらしい」と言うことを伝える。

何やら、当てがありそうな様子の守弥。少し探ってみると言う。

会社に戻り、総務部に寄った瑠璃は、そこで煌と合い「藤原くんからお噂はかねがね」などと意味ありげに言われてしまう。

総務には「お公家さま」とあだ名される「定井仁」と言う社員がおり、煌と笑い合う。

兵部仁菜子からの荷物の開封に立ち合うため、仕事帰りに高彬のマンションに2人で向かっている途中、瑠璃はオープンカーに乗る鷹男を目撃する。

隣には見たことのない男が乗っており、「藤原を少し痛い目に・・」などと言う2人のただならぬ会話に、鷹男に対し瑠璃は不信感を持つ。

仁菜子からの荷物は、高彬が探していた古書であった。

また、大きなベッドは守弥の発注ミスだと言う事がわかり、安心するやら呆れるやらの瑠璃。

自宅マンションに戻った瑠璃に、鷹男から電話があり「第二回ミーティング」に誘われるが、不信感を抱いていた瑠璃はけんもほろろに断る。

翌朝、高彬は郵便受けに謎の怪文書を見つけた。

オトコと密会している瑠璃の写真と、「藤原瑠璃の男関係に気を付けろ」と印刷された紙。

カッカしながら瑠璃を問い詰めると、この男は守弥だと言う。

瑠璃は瑠璃で、動画のことを探っていたのだと知り、驚く高彬。

2人で情報を共有し、協力して「犯人」を探そうと、ここで「捜査本部」を立ち上げる。

その流れで、政文の「買収」のための合コンを知り、「あたしも合コンに出る」と言う瑠璃。

翌金曜日、合コンは開催された。

参加者は高彬、政文、瑠璃、煌・小萩、鷹男、その他多数。

遅れて参加してきた男を見て、瑠璃は驚いた。

オープンカーに乗っていた男だったのだ。

更に驚いたことに、その男──曽茅野美弥は高彬と面識があった。

シンガポール支店勤務の曽茅野美弥は、出張で高彬がシンガポールに行った時に会っていたのだ。

その合コンで、政文は小萩に一目惚れし、瑠璃は煌と「親友の盃」を交わされてしまう。

合コン後、「会議」のために高彬のマンションに泊まる瑠璃。

絆を深めた翌朝、高彬に京都の実家の母親から、ひどくヒステリックな電話が入る。

聞けば、先日の由良の上京を「男連れの逃避行」と思い込んで(言い付けたのは守弥だったのだが)勝手に頭に血を上らせている。

事態の収拾を図るため、急遽、京都に向かった高彬は、そこで久しぶりに兄である春日に会う。

仁菜子との縁談をはっきり断るよう守弥に告げた高彬は、その足で融の家に向かうと、そこで春日と曽茅野美弥は同じ高校でラグビー部のOBであったことを知る。

2人に接点があったことに、言い知れぬ違和感を抱く高彬。

何故、2人はそれを自分に言わないのだろう、と。

一方、高彬のマンションから翌朝、帰宅した瑠璃は小萩に出迎えられる。

その小萩に同じ趣味で知り合った来客があり、驚いたことに、それは高彬の実家に住み込みで働く女性、大江だった。

しかも、大江は守弥の妹。

世間は狭いと驚く瑠璃の元に、煌が訪れる。

更に驚いたことに、煌と大江も面識があった。大江の叔母が、煌の華道、茶道の師範だったのだ。

そこに曽茅野美弥から瑠璃の携帯に電話が。

鷹男に番号を聞いたのだと言う。

曽茅野美弥は「ぜひ瑠璃に会いたい」と言ってきた。「あなたのことが昨夜から頭を離れない」と。

胡散臭いと思いつつ、情報収集のため、指定された渋谷に出掛ける瑠璃。

3人がいれば心強いだろうと言うヨミもあった。

そこで、瑠璃の代わりに大江が「デートクラブ事件」騒動に巻き込まれてしまう。

見知らぬ中年男に、あわや、ホテルに連れ込まれる直前で、瑠璃が駆け付け、事なきを得る。

本来なら瑠璃を狙った事件であったはず。

後からそれを聞いた高彬は、うかうかしていられない、と焦り、瑠璃に内緒で単独で本気で捜査に乗り出す。

まずは京都から、守弥と政文を呼び付け、守弥には春日の身辺を探れと、政文には瑠璃のボディガードをするよう指示。

さらには煌からの情報で、総務の権野がパスワードを使って、瑠璃の個人情報を抜き取ろうとしていたと知り、権野を直撃しとっちめると、それは曽茅野美弥からの依頼だと言う。

想定内の返答に、次は鷹男チーフを直撃する。

鷹男がどうやって瑠璃の電話番号を入手したのか───

かねてより入手経路に不信感を抱いていた高彬は、鷹男に向かい

「あなたは会社のパスワードを使い、社員の個人情報を私的に入手している。・・・違いますか?」

「そしてあなたは曽茅野氏にパスワードを教えましたね?」

と畳みかけた。

事実上、それを認めた鷹男。

ちょうどその日、守弥から「春日と曽茅野美弥が連絡を取り合っている」と言う連絡が入る。

煌から、自分が「モテる」と言う噂の真相を教えてもらいつつ、一方で広報に所属する「阿矢妃芽(あやひめ)」の存在が浮かび上がってくる。

シンガポール支店に勤務してたことがあり、曽茅野美弥と一緒に仕事をしていたばかりでなく、高彬が出張で行った時にも会っているのだと言う。

しかも、阿矢妃芽は、高彬が「モテる」と言う噂にも名前が出てくる人物であった。

そんな時、守弥から再度の電話があり、やはりデートクラブの一件は、曽茅野美弥の仕業であると分かる。

果たして曽茅野美弥の目的は?

そして、春日との関係は───?



************



以前にも書いた気がするのですが、何となく私の体感(?)としては社会人編の人気は今ひとつなのかな?なのですが、実際は「好き」と言って下さる方が多いと言う不思議なシリーズです。

私も「社会人編」は大好きです。

以前、「平安&現代」の記事の中で「原作の2人の年齢を現代に換算すると」と言う考察をしているのですが、その年齢と、社会人編の2人の年齢設定がほぼ一致しているので、とてもイメージしやすいと言うのも関係してるのかも知れません。

ちなみにその記事の抜粋はこちら↓

-------

現代の年齢の七掛けで考えると、平安の時代の人たちの心と身体と社会年齢が大体わかるんだそうです。

精神年齢と言っても良いのかも知れません。

同じ年齢でも、平安と現代ではかなり精神的な成長具合も違っていたし、また回りがその人に求めるものも違っていたはずです。

当時の14歳が、今の二十歳です。(20×70%)

この方式で考えると、登場時の瑠璃の社会(精神)年齢は23歳、高彬は21歳。

結婚した時、瑠璃は26歳で高彬は24歳。

『ぼくで我慢しなよ』の頃、高彬は23歳ですね。


----------


「恋人編」が終わったら、「結婚準備編」「結婚編」「新婚編」・・と、進めて行きたいシリーズです。


社会人編<これまでのお話>
楽しんでいただけましたら(お気に入りキャラのバナーを)クリックで応援お願いいたします。
↓↓

芸能人じゃないけど歯が命。(鷹男)



親友と書いて、パトロンと読む。(煌)
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


売れないお笑い芸人。(ソチ&カス)



過激で天然なお兄ちゃんっ子。(由良)



若君のお好きなプリンが売り切れだ。(守弥)



悩み?ないよ!(融)



まぁ!うふふふ。(藤宮先輩)



ここはどこ?あたしは瑠璃!




そして真打ち、高彬ー!




藍さん、ごめんなさい!藍さんに書いていただいた「社会人編・高彬」のイメージ画像、勝手に使わせていただきました!


(←お礼画像&SS付きです)

社会人・恋人編<89>

この記事はブロとものみ閲覧できます

(←お礼画像&SS付きです)

社会人・恋人編<88>

この記事はブロとものみ閲覧できます

(←お礼画像&SS付きです)
プロフィール

瑞月

Author:瑞月
瑞月(みずき)です。

ランキングバナー

にほんブログ村

ランキングに参加しています。
楽しんでいただけましたら
クリックで応援をお願い致します。
1日1クリック有効です。
初めにお読みください
**当ブログの簡単な説明です**
当ブログは「なんて素敵にジャパネスク」の二次小説を掲載しております。 二次小説と言う言葉を知らない方や苦手な方は閲覧ご注意ください。 また読後のクレームはお受けできません。 「ごあいさつ<最初にお読みください>」も合わせてご一読下さい。
カテゴリ
別館
乳姉妹ブログ
日記ブログ
掲示板
なんて素敵にサイト様 
最新記事
ご訪問ありがとう(H23.11.28-)
**オンラインカウンター**
現在の閲覧者数:
コメントありがとうございます
お礼SSや「他己紹介」があります。
web拍手 by FC2
** あれこれ投票所 **
お好きなジャンルをお選びください。 投票は何度でも可能です。
*** あれこれ投票所2 ***
メールフォーム(ご用の方はこちらから)

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ