***短編*** A Summer Place~避暑地の出来事~ ***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




※リクエスト企画作品※

注)このお話は一話完結です。社会人編設定の2人です。
               
        






***短編*** A Summer Place~避暑地の出来事~ ***







『・・・由良から電話が?』

携帯の向こうから、いつもよりも少しトーンの低い高彬の声が聞こえてきた。

時計の針は7時半を指している。

日曜日の朝の電話にしては、ちょっと早すぎたみたいで、どうやら高彬はまだベッドの中にいるみたいだった。

『で、なんだって、・・由良は』

まだ、完全に覚醒してないのか、どこか気だるそうな声で言う。

「それがね、来週末、六甲山にある我が家の別荘に遊びに来ませんかって」

『六甲山?』

今度ははっきりした声だった。

「え?藤原家の別荘なんでしょ?知らないの?」

『いや、もちろん知ってるけど。それは、由良と瑠璃さんだけと言う事?』

ようやく頭が回り始めたみたいで、普段の高彬の声になる。

身じろぎするような気配が伝わってきたところをみると、どうやら起き出したらしい。

「さぁ、それについては何も言ってなかったけど。高彬の方には由良ちゃんから何か連絡行ってないの?」

『うん、まだ、何も。後で電話してみるよ。まぁ、どっちみちクルマで行かないと不便なところだし、ぼくを脚代わりに・・・あ、電話だ。多分、由良だよ。一旦、切るよ』

唐突に電話は切られ、あたしは携帯をテーブルに置くと、朝食の準備に取り掛かった。



*******



「瑠璃さま、お久しぶりです。お会い出来て嬉しいです」

「本当に。今日はお誘いありがとう。由良ちゃんも元気そうね」

「はい」

「ぼくも元気だよ」

助手席から融が後ろを振り返って言い

「はい。融さまもお元気そうで」

由良ちゃんに言われ、デレデレと鼻の下を伸ばしている。

運転席には高彬、助手席に融、そして後部座席には由良ちゃんとあたし。

先週の由良ちゃん発案の六甲山避暑地宿泊企画は、結局、高彬が思っていた通り、はなから高彬の運転を当てにしたものだった。

由良ちゃん的には、メインはあたしで、脚代わりに高彬、おまけの融って感じみたいだけど、まぁ、融には言わなくてもいいわよね。

本人、ものすごく喜んでいるし。

クルマが山道を上って行くに連れ、どんどん緑も深くなって来て、そんな中を自転車で走っている人たちもいる。

強い日差しは木々が遮ってくれ、窓を開けると明らかにふもとよりも涼しかった。

全開にした窓から、緑を含んだ冷んやりとした山の空気が車内に流れこんでくる。

「いい風!」

誰にともなく言うと、前を向いたままの高彬が頷くのが見え、(うふふ・・・)なんて思ってしまう。

自分の言葉を受け止めて肯定してもらえるのって、嬉しいもんなのよ。

高彬はあたしの言葉を聞き逃さないんだなぁ・・・って感じで。うふふ。ふふ。

「あ、見えてきましたわ、瑠璃さま。あれがうちの別荘です」

少し拓けたところに建つ藤原家所有の別荘は、それはそれは豪華なもので、自動で開いた門から長いアプローチが続いている。

聞くところによると藤原家の別荘は、ここと、後は和歌山の方にあるらしく、そっちもかなりの豪邸らしかった。

気が多いうちの父さまは、あそこにもここにもと欲しがるので、全て管理の楽なリゾートマンションにしていて、こう言う戸建ての別荘と言うのは、あたしにとっても物珍しい感じだった。

中に入ってみても、外観からの期待を裏切らない造りで、全て室内は「洋風のクラシック」で統一されている。

重厚感のある深い色味の木は程よく光っていて、最高級の木材が使われているのが分かる。

30畳はありそうなリビングは片側一面が窓ガラスになっていて、遠く六甲の山並みと眼下には神戸の街が一望出来た。

「素敵ねぇ」

うっとりと呟くと、高彬と目が合って、何だか慌ててしまった。

だって、すごく優しそうな目であたしを見てるんだもん。

それに、この六甲山企画が決まってから、正直に言っちゃうと

(高彬と2人だったらなぁ)

なんて思いがずっとあって、それは誘ってくれた由良ちゃんにすごく失礼だし・・・、ま、融はどうでもいいんだけど。

少し休んで、遅いお昼ご飯は庭でバーベキューをした。

高彬はバーナーを使って炭に火を起こし、それがまた手際が良くて、思わず見惚れてしまうくらいだった。

炭全体にキレイに火が回ったところで、下のスーパーで買い込んで来たお肉や野菜をトングを使って焼き、あたしや由良ちゃんのお皿に載せてくれる。

そう言えば高彬は料理も出来るって言ってたものね。

こう言うこと全般が、得意なのかも知れない。

もしこの先、高彬と無人島に漂流しても、何とかなりそうな気がしてきて、あたしは何だか高彬を見直してしまった。

生活力があるって、何も高収入だからとか言うんじゃなく、案外、こう言うことを言うのかも知れない。

高彬はいわゆる「高学歴・高収入」に分類される人だけど、でも、人間いざと言う時にモノを言うのは、学歴でも収入でもないものね。

生き抜くための知恵とか行動力が大切って言うか。

高彬はそれを持ってそうな人なわけで・・・

うーん・・・、どうしよう。

今さらだけど、あたしの中で高彬の評価がうなぎ上りだわ・・・

美味しい神戸牛を頬張りながら、チラチラと高彬を見てしまう。



******



「融さまと、展望台に行ってまいります」

バーベキューの後片付けも終わり、リビングでお茶でも飲もうかと話していると、由良ちゃんが唐突に言ってきた。

「え?展望台?だったら皆で・・」

「いいよ、由良。行っておいで。・・・ほら、融」

高彬はクルマのキーを融に向かって投げ、融がキャッチする。

「気を付けてな」

融と由良ちゃんは、文字通りあっと言う間に出掛けてしまい

「・・・」

呆然としていると

「2人なりに気を使ってくれたんだよ」

笑いを含んだ声で高彬は言い

「まぁ、融は由良と2人になれて嬉しいんだろうけど。・・・どうする?クルマは使われちゃったから、ぼくたちは2人で散歩でもする?」

「じゃあ、別荘の中を見てみたいわ。すごく素敵なんだもん。だめ?」

こんなドラマや映画に出てくるような絵に描いたような別荘なんて、そうそう入れるものじゃないもの。

果たして高彬は

「いいよ」

気軽に請け合ってくれた。

人が優にすれ違えるくらいに広い階段に、バルコニー、客室にティールーム・・・

京都の実家は純和風の家だと聞いたことがあったけど、別荘は「古き良き時代のアメリカ」を彷彿とさせるイメージで統一されているようだった。

一階に戻り、これで建物探訪も終わりかと思っていたら、廊下の突き当りに下へと向かう階段がある。

高彬に付いて下りて行くと、案の上、地下室があり、ドアを開けた途端

「うわぁ・・!」

あたしは感嘆の声を上げてしまった。

ゲームルームとでも言うのか、壁にはダーツの的があり、中央にはビリヤードの台が置かれている。

部屋の片側のバーカウンターには、まるでお店みたいに壁一面に様々なお酒が並べられ、グラスはお洒落にぶら下がって収納されている。

「せっかくだから、何か軽く飲む?」

「え」

「瑠璃さん用に薄目に何か作ってあげるよ」

「そんなものまで作れるの?」

「混ぜるだけだけどね。座って」

高彬はカウンターの中に入って行き、あたしは前にあるスツールに腰掛けた。

高彬は冷蔵庫を開けたり、シェーカーを振ったりして、最後にグラスに注ぎ、ものの一分も経たずにあたしの前にカクテルが置かれる。

「ほぼジュースみたいなもんだよ」

透明で炭酸の沫のはじけるカクテルは、夏らしい酸味と少しの苦みを感じさせた。

「美味しい。何が入ってるの」

「グレープフルーツと少しの梅酒。後は炭酸で割っただけ」

「へぇ・・・」

素っ気無い返事になったのは、何だか高彬が益々かっこよく見えてきてしまったから。

うー、どうしよう。

カウンター越しにでもいいから、抱き付きたくなっちゃった・・

自分の気持ちを誤魔化すため、カクテルをゴクゴクと飲みほすと

「瑠璃さん、ビリヤードってやったことある?」

高彬が聞いてきた。

「ないけど、興味はあるわ。映画見て、かっこいいなって思ったから」

「ハスラーか。じゃあ、教えてあげるよ」

そう言いカウンターから出てきた高彬は、どこからか長い棒のようなものを持ってきた。

「これは『キュー』と呼ばれる、ボールをつくための道具。持ってごらん」

手渡されたキューは思っていたよりも重くて

「ある程度の重さがないと、ボールに勢いが付かないからね」

なんだそうで

「まずは基本的なつき方をやってみようか」

すっかり「コーチ魂」に火が付いたのか、高彬はきびきびとした口調で言ってきた。

お手本と称して高彬がまずは一つのボールをつき、あたしはそのカッコよさにドキドキしてしまった。

ボールを見る目付きとか、夏らしい半袖のシャツからしなやかに伸びた腕とか・・・

「まずは真似してやってごらん」

とりあえずは見よう見真似でポーズを取り、ビリヤード台に身体を預けると

「もう少し、こうだよ」

いきなり高彬の身体が密着してきた。

「・・ひゃっ」

しゃっくりのような変な声が出てしまい、でも、高彬はそんなこと気にもならないのか

「手の位置はここで、もうちょっと脚は開いた方が安定するな。で、ここからボールを見て、一息につく」

「う、うん・・・」

取りあえずそう返事はしてみたものの、何でだか気が散ってしまって、ついでに身体に力が入らない感じで、ポーズが定まらない。

「ほら、こうやってさ・・」

あたしの腕の隣には、高彬の腕。

キューを握る手に手を重ねられ、腕まで重なり合う。

「いい?こうして狙いを付けて・・・」

高彬が腕を動かすたび、綺麗な筋肉の筋が動く。

「・・・」

うー、どうしよう・・・

今の気持ちを端的に、且つ、正直に言うなら───

齧りつきたい。

腕に、パクっとね。

どうしちゃんだろう、あたし。

さっき、肉なんか食べたから、文字通り、肉食女子になっちゃったとか?!

あたしの顔のすぐ横には高彬の顔があり、息づかいまで聞こえてきそう・・・

「ね、わかった?」

近すぎて、声がまるで身体の中から響いてくるように聞こえる。

「・・・」

考えるより先に身体が勝手に動いていた。

横向いて、チュってホッペにキスしたら、普段だったら喜んでくれそうなものなのに、すっかりコーチ道に目覚めているのか、高彬は

「瑠璃さん、集中して」

なんて注意されてしまう。

「高彬ぁ、ねぇ、ねぇ。ねぇってばぁ」

甘えた声を出してみても

「ボールを良く見て」

と、てんで取り合ってくれない。

「・・・」

何さ、フンっ。

甘えたいのに。

「もう飽きた。やめたい。他のことしたい」

「今、始めたばかりじゃないか」

もうーーーっ、少しは察しなさいよ。

2人が帰って来る前に!

恋人同士がすることと言ったら!

「高彬ぁ」

キューを離し、高彬の首に腕なんか回してみる。

「・・・おかしいなぁ、そんなにお酒、入れてないんだけど・・」

高彬は首を捻り

(バカねぇ、高彬に酔ったんじゃない)

なんて思ったけど、クサい台詞なんで言わないでおく。

ふいに着信音が鳴り、高彬の携帯だった。

「融からだ」

電話に出た高彬は、やがて

「・・・うん、わかった」

通話を終えると

「由良と観光して行くから、帰りは遅くなるって」

眉を上げながら言ってきた。

「どうする?瑠璃さん。ビリヤードを続けるか、それとも・・・」

「高彬にする!」

完全に肉食女子と化したあたしは、目の前に立つ、綺麗で美味しそうな身体を持つ高彬に、躊躇なく飛びかかって行ったのだった。






~Fin~


いただいたリクエスト内容は


瑞月さん、きました!ラブラブの神がおりて来ました~!
藍さんの絵をみたらですね、ボンっとキマシタ!
社会人の二人。
場所は高彬(の家族)の別荘。瑠璃と、融、そして由良ちゃんも一緒にお泊りです。しかし二人は置いといて、高彬の別荘には地下にゲームルームがあって、そこにはビリヤードが!!(ありきたりでスイマセーン)
もちろん高彬が手取り足取り瑠璃さん教えるわけです。
別荘ですから少しお酒なんかも飲んだりして、ビリヤードやりますよね
で、教えてもらっているときに、瑠璃さんが高彬の二の腕(!!)に、手に、喉に、あちらこちら、ボディーときめくわけです~
「あたし、高彬の体、好き」と私たちジャガイモの気持ちを代弁してもらいましょうよ!

普段は高彬の方がきっと止まんなくなるんでしょうが、今回は瑠璃さんに襲ってもらいましょう!(笑)
きゃー どうですか?!ありがちですが、教えてくれるたびにドキドキな感じにじゃれあって、ですよー!
何かこう、じゃれ合いながら多少キス交えてくるんですよ、教えてくれる高彬って襲いたく(マジで危険です)なりますよね!(超願望)
ライトなじゃれ合いでも、ちょい濃くても瑞月さんにお任せです。どうです?私だけですか、盛り上がってるの(苦笑)
瑞月さんの妄想パワーにお任せして、細かくワガママリクエスト出してしまいました。すみません。
よろしくお願いします!!

でした。

いずれ続編で、この後の「ちょい濃い」のをアップしようかと画策中です。

>私だけですか、盛り上がってるの(苦笑)

いえいえ、私も盛り上がりました。

ちなみに、カクテルに使用した梅酒の梅は、「高彬の京都の実家の庭で採れた梅」と言う設定です。白梅院だけに。
毒を食らわば皿まで、妄想するなら梅まで。

今まで数知れない妄想で高彬を美味しく頂いてきたことを考えると、私たちは「妄想肉食女子」なのかも知れません。
高彬が目の前にいたら、確実に飛びかかりますからね。

楽しいリクエスト、ありがとうございました!



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Secre

藍さま

藍さん、こんばんは。

> アイム ポテイド~! アイ ラブ タカアキラ!!!

ミー トゥー!!!(笑)

> 素敵な別荘、そして邪魔者(←ひどい)がいなくなった今、そう!
> い ま で  し ょ !!

そうなんです!今ですよ、今。ナウ!

> 本気で天然コーチモードなのか、それとも由良と融の帰宅時間をハプニングも含めて緻密に逆算してそういう雰囲気にもっていかなくしているのか(純真な由良に間違ってもみせられないという兄の配慮?笑)なんて勘繰りながら読んでいました。

この辺り、どうなんでしょうねぇ。
確かに、由良に見られたりしたら(何を?)そりゃあ、一大事ではありますが、でも、玄関開けたら、すぐに見られるってもんでもないでしょうし・・、あ、それか、2人が帰ってきたことにも気付かない程、没頭しちゃうって分かってたから?!

続きも考えておりますよ~。
せっかくなので、コケティッシュ瑠璃になってもらいましょう!

> わたしの拙いイラストもご活用(?)いただけたようで嬉しいです(笑)

もうーーー、活用どころか愛用しまくってます。
話書く前は、藍さんの絵を見に行ってますもん!

> 「濃厚続編」(←捏造)も期待して待ってます!!

とろ~りとろける濃厚シチュー・・・、のような続きを書きたいものです!

No title

アイム ポテイド~! アイ ラブ タカアキラ!!!
後半、あまりにもわたし達ジャガイモの気持ちを代弁してくれている瑠璃に
いけいけゴーゴー!!!
の声援をおくりまくってました。
素敵な別荘、そして邪魔者(←ひどい)がいなくなった今、そう!
い ま で  し ょ !!
なのに、高彬ったら、もうもうもう!!!
本気で天然コーチモードなのか、それとも由良と融の帰宅時間をハプニングも含めて緻密に逆算してそういう雰囲気にもっていかなくしているのか(純真な由良に間違ってもみせられないという兄の配慮?笑)なんて勘繰りながら読んでいました。
そんなさりげなく素敵すぎる高彬を見せつけられまくってたら瑠璃だってじゃがいもだって(え?)肉食女子になります!!あ~じゃがいもも飛びかかりたーい!!
高彬に酔った瑠璃がいつになく積極的で、これからどうなるの!?この続きが~!!と身悶えていたら、なんとあとがきに「続編」「ちょい濃い」などの心ときめくワードが!!!!あ、もちろん、じゃがいもとしては「濃厚」でいいんですけど(笑)
もう、楽しみでしかたありませーん!!

べりーさん!瑞月さん!ありがとうございました。
わたしの拙いイラストもご活用(?)いただけたようで嬉しいです(笑)

「濃厚続編」(←捏造)も期待して待ってます!!

ベリーさま

ベリーさん、こんにちは。

こちらこそ楽しいリクエストをありがとうございました!
書いてる私も楽しかったです。
ビリヤードやってる高彬は、さぞやカッコイイに違いない・・・。
料理もビリヤードも仕事も、何でも「いかにも」って感じじゃなく、さりげな~くこなしてくれそうですよね。
この後の「襲われちゃう高彬」もなかなか良さそうですよね~。

肉食系妄想女子、バンザイ!
本当にもうかぶりつきたいって言うのはジャガイモの悲痛な叫び。代弁してくれてありがとう瑠璃さん〜!
さすが、瑞月さんですねえ!迫り来る高彬のボディーに感じないわけがない。ドキドキですよ。コーチ、気付いてよー!と思いつつ、ちょい濃い続編のお知らせのあとがきにさらにわくわくしております。襲っちゃえー 瑠璃さん〜!いえそうでなくて。
こんなにわがままに細かくリクエストお願いして、すみません。けれど、さすがですよ 私のしどろもどろの説明がこんなになっちゃうんだもの。すごいなあ!ありがとうございます!!♡ 楽しかった!
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瑞月

Author:瑞月
瑞月(みずき)です。

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当ブログは「なんて素敵にジャパネスク」の二次小説を掲載しております。 二次小説と言う言葉を知らない方や苦手な方は閲覧ご注意ください。 また読後のクレームはお受けできません。 「ごあいさつ<最初にお読みください>」も合わせてご一読下さい。
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