***第一話 筒井筒のお約束をもう一度***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




       **********************************************




*** 第一話 筒井筒のお約束をもう一度 ***





桜も散り透いた我が三条邸の庭には、若々しい新芽がいっせいに芽吹きだし、目にも鮮やかなほどだ。

吹く風は穏やかで、降りそそぐ陽射しも柔らかで、極楽って言うのはこういうのを言うのではないかしら?

廂で風を受けていたあたしは思いっきり伸びをして、ごろんと横になって空を見上げた。

あ〜〜、平和だぁ。

こんな時、思い出すのは吉野での日々よ。

思い返せば7年前、あたしは吉野と言う地で、それはそれは幸せな時間を過ごしていたんだ。

吉野君と言う男の子と、結婚の約束までしたんだから。

毎日毎日、あたしと吉野君は思いっきり遊んだ。

走りつかれて草の上に寝転んでは、吉野君と空を見上げていた。

流れる雲を指さして、何に見えるかを言いあっていたものだった。

あたしはどれもこれも食べ物に見えてしまって、吉野君を笑わせていたっけ。

背中にあたる草は柔らかくて、ふと鼻をかすめる匂いは土と緑の呼吸を感じさせて、あたしたちはいつまでもそうしていた。

でも、吉野君は流行り病でぽっくり逝っちゃってさ。

今も見上げてる空は同じはずなのに、何かが違う。

平和だなぁ・・・と思うことはあっても、幸せって思うことはないもの。

あたしみたいに恵まれた環境にいるものがこんなこと言ったらバチがあたるかもしれないけど、でも、恵まれた環境だから幸せってわけじゃないからね。

幸せって、心で感じるものだと思うし。

こもごも考えていると

「まぁ、姫さま。そのようなところで横になられて。早く中にお入りくださいませ」

小萩が声をかけてきた。

普段だったら、知らんふりしているところだけど、今日は機嫌が良いから、あたしは素直に起き上がった。

「大納言さまも、融さまも、大分とお加減はよろしゅうらしいですわ、姫さま」

「ふ〜ん」

父さまも融も、ここ数日、風邪で伏せっているのだ。

でも、そのおかげで「管弦の宴」が流れたんだもの、父さまと融には悪いけど、風邪様々だわ。

あたしは宴なんて、大っきらい。

おもしろくもおかしくも何ともない。

第一、正装させられるのが苦痛ったらありゃしない。

正装の女装束なんて、あんなもん、人間の着るもんじゃないわよ、はっきり言って。

管弦の宴には絶対出るように言われていて、うんざりしていたんだけど、宴を5日後に控えた時になって、まず父さまが熱を出して伏せってしまった。

お医師も呼んだし、じき良くなるだろうと思われていた矢先、今度は融が熱を出してしまったんだ。

父さまも熱が出たり下がったりを繰り返すし、何事においても甘ちゃんで根性なしの融にいたっては、たいした病でもないくせに、うんうん唸っているらしく、そんな様子を見た母上が、今回の管弦の宴の延期を父さまにお勧めしたということだった。

あたしと融を生んだ母さまは6年前に亡くなっていて、今の母上は2度目の新しい母上なのだ。

ボンクラの融のことを、ことのほか可愛いがっていて、その融が

「ぼくも宴に出たかったよぉ」

と母上に泣き付いたって言うんだから、まったく情けない。

中止ではなく延期だから、日を改めてやるんだろうけど、でも、とりあえずなくなっただけでもあたしは嬉しいわ。

そして何よりもありがたいのが、ここ最近、毎日のように父さまに言われている「結婚しろ」攻撃がないことよ。

あたしは結婚する気なんてない。

吉野君の思い出をひきずっているっていうのもあるけど、でも、それよりもあたしが気に食わないのは、現代では一夫多妻制ってことなのよ。

男は何人もの女を侍らせて、女はそれを耐えるだけ。

冗談じゃないわよ。

寝言は寝て言えっ、てなもんよ。

なのに父さまは、毎日のように「結婚しろ、結婚しろ」と言ってくるし、ここんとこ父さまと喧嘩しない日はなかったんじゃないかしら。

それがここ数日寝込んでいるので、さすがに何も言ってこない。

もういっそ、ずっと寝込んでてくれないかしら、父さま。

こんな平和な昼下がりって、絶えてなかったもの。

「姫さま。高彬さまがいらっしゃるそうでございます」

さわさわと言う衣擦れの音がしたと思ったら、女房がやってきて、簀子縁にひかえて手をつき口上を述べた。

「高彬が?」

「さきほど、融さまをお見舞いしてらっしゃいましたから」

小萩が口添えをする。

なるほど。親友のお見舞いってわけね。あの2人は仲良いからね。

小萩が御簾に入れとうるさいので、あたしはしぶしぶ御簾をくぐった。

高彬は幼なじみなんだし、別に御簾越しじゃなくても良いんだけどな。

(父さまに言わせると、そういうところがあたしのダメなところなんだそうだ。殿方の前では恥じらったりするのが普通の姫なんだって。恥じらうってこのあたしが?ケッ)

やがて女房に先導されて、高彬があらわれた。




       **************************************************



「こんにちは。瑠璃さん」

ぴょこんと頭を下げ、小萩が用意した円座に腰をおろした。

「融はどうだった?見舞いに来てくれたんだってね、悪いわね」

あたしはいつになく上機嫌で高彬に声をかけた。

「もうかなり元気そうだったよ。回りの女房たちにずいぶんと甘えてワガママ言ってるみたいだったけど・・・」

そういって苦笑した。

さすが幼なじみの親友だけあって、融の甘ちゃんな部分はとうにわかっているらしい。

高彬は融と同い年で、父さまと高彬の父上であられる右大臣が親交があり、その縁で子どもの頃から2人は良く遊んでいるのだ。

あたしはその頃は吉野にいたので詳しくは知らないんだけど、小さい頃は父上のお伴として三条邸にきていただけだったらしいんだけど、いつの頃からか、高彬1人だけで遊びに来るようになったらしい。
(と言っても、もちろん従者をつけて、ではある。高彬の実家の右大臣家は京でも屈指の名門である。高彬はいいとこのボンボンなのだ)

2人ともとっくに元服を済ませて、今では立派な宮廷人である。

姉のあたしが言うのもなんだけど、融は本当にボンクラで、宮廷でちゃんとやってるのかしら?といつもそこが不思議でもあり心配でもあるのだけど、その点、高彬は年若い公達の中でも、なかなか有能で、出世頭と目されているらしかった。

その分、変に大人ぶってると言うか悟り済ましてるところがあって、あたしにはちょっとそこが気に食わない。

童の頃は3人で転げまわって遊んだりしてさ、その頃の高彬はあたしのあとをちょこまかと追いかけては「姉さまみたい」と笑い、そりゃあ可愛いもんだった。

それが最近では何かと言うとあたしに食ってかかり、会うと最後は必ずと言っていいほど険悪なムードになってしまう。

ついこの間も、あたしが筝の琴を不得手なことを皮肉ったりして、全く腹が立つ。

とはいっても、あたしは高彬がきらいではない。

なんのかんの言っても幼なじみで気安い仲だし、ま、可愛い弟が2人いるって感じかしら。

そういえば、高彬も今日は素直ね。

あたしが機嫌が良いから、そう見えるだけかしら。

「で、なんであたしんとこまで来たの?何か用でもあんの?」

まぁ、別に高彬が来て悪いわけではないけれど、かといって特別に来る理由もわからない。

「う、うん。・・じつは・・瑠璃さんに話があってさ」

コホンと小さく咳払いをして、高彬がもごもごと言った。

「話?なあに?」

身を乗り出して高彬を見ると、チラチラと小萩や他の女房たちの方を見やっている。

そこはあたしもいっぱい貴族の姫だもの、ピンときた。人払いしてほしいってわけね。

扇を鳴らして合図をすると、皆、一礼してするすると下がっていった。



      ***********************************************



「で、なあに?話って。今日はあたしも機嫌がいいからね、何だって聞くわよ」

小萩たちの気配が遠のいてから、あたしは高彬に優しく声をかけた。

なのに高彬は、もぞもぞと足を組みかえたり扇を持ち代えたりするばかりで、一向に話しださない。

ふと見ると、何やら顔が赤い。

「あんた、風邪なんじゃない?顔、赤いわよ。熱でもあるんじゃないの?」

高彬は10日前にも三条邸にやってきて、管弦の宴に合わせた琵琶の練習をしているはずだ。

高彬は琵琶の名手なのである。

融と一緒だったんだから、高彬にも風邪がうつっている可能性は大いにあるのだ。

心配になり御簾から出ていこうかと中腰になると

「風邪ではないよ」

片手をあげて高彬がやんわりと言う。

「そう、ならいいけど」

座りなおしたあたしは、高彬が何か言うのを待っていたのだけど、当の高彬はまだそわそわと落ち着かない感じで身じろぎをしているばかりである。

何となく感ずるところがあり

「高彬。あんた、まさか想う姫でもいるの」

からかい半分で言うと、高彬はパパパッと顔を更に赤らめたのだ。

あらやだ。図星だったみたい。

口からでまかせで言ってみただけなんだけどな。

「話って、もしかしたら、あたしにその姫の橋渡しをしてほしいとか、そういうこと?悪いんだけど、あたし親しくしてる姫なんていないわよ」

そうなのだ。あたしは世間ではすこぶる評判が悪くて、かなりの変わり者として通っているらしいのだ。

あたしはそんなこと気にしてないんだけど、父さまはひどく気にしてる。知ったこっちゃないけど。

「橋渡しとか、そ、そんなことではないよ」

高彬は火が付きそうなくらいに真っ赤な顔をしている。

「じゃあ、なあに。惚気話とか?」

「違うって」

「じゃあ、なによ」

更に聞き詰めると、高彬は小さく息をついて、唇を引き結んだかと思うと、ポツポツと話し始めた。

「瑠璃さんはさ」

「うん」

「あの・・その・・・昔・・吉野に・・・行ってたよね」

「そうよ。なあに、あんた、吉野に行ってみたくなったの?あそこは良いところよ。一度、ぜひ行って来たらいいわ。うちの別邸があるから、なんなら使ってもいいわよ」

「あ、ありがと・・・いや、違うんだよ、瑠璃さん。吉野に行きたいわけじゃないんだ」

「じゃあ、なあに。はっきり言ってくれないとわからないわよ」

さっきまでの上機嫌も吹き飛ぶくらいに、あたしはだんだんイラついてきた。

このしどろもどろっぷりは何なんだ。

とてものこと有能な公達とは思えない。

ビービー泣いて鼻垂らしてた頃の高彬そのままのグズじゃないか。

怒鳴りつけてやろうかと、あたしが口を開けかけたとき

「瑠璃さん」

やけに思いつめた高彬の声がした。

御簾越しに見つめる目が妙に熱っぽい。

「ぼくは」

言ったかと思うと、高彬の身体がぐらりと傾いた。

ぎょっとして腰を浮かすと、そのまま高彬は苦しげにこめかみあたりを押さえている。

「高彬っ!」

あたしは御簾を捲りあげ、高彬に駆け寄った。

額に手を当てると、驚くほど熱い。そのくせかいている汗は冷たくて、相当に具合が悪そうだ。

「小萩っ!小萩っ!早くっ!高彬が倒れたわっ!」

大声で叫ぶと、すぐに衣擦れの音とともに乱れた足音が近づいて、小萩が駆けつけてきた。



      **************************************************



空いている客室にすぐに寝所を作らせ、ひとまず高彬をそこに休ませた。

直衣を脱ぎ、楽な小袖姿になって横になったせいか、少し落ち着いたようだった。

「ちょうど今、父さまのところにお医師が来ていたのよ。じきにここにも来るわ。あんた、やっぱり風邪だったのよ。無理しちゃだめじゃないの」

「うん」

横になっている高彬はやけに心細げで、なんだか幼い頃の高彬を彷彿とさせた。

日ごろ、大人っぶってるけど、やっぱりなんだかんだ言って15歳だもんね。

「瑠璃さん、さっきの話なんだけどね」

熱に倦んだ、そのくせ何か思いつめたような声で言う。

「あとで聞くわよ。今は静かにしてた方がいいわ。もっと熱が上がったら大変よ」

話しだそうとする高彬をあたしはさえぎった。

「・・・うん」

「あんたんとこの従者にも、さっき小萩から話が言ったはずよ。お医師に診てもらって、調子が良ければ白梅院に帰ってもいいんだし、今日はこのままうちに泊ってもいいわ。とにかく何も心配しなくていいのよ。少し寝なさい」

「・・・うん」

高彬は素直に頷くと、目を閉じた。



        ******************************



お医師の診断によると、やはり風邪ということだった。

煎じ薬を出してもらい、それを飲み干したところで、高彬はそのままぐっすりと眠ってしまった。

右大臣邸にも、今日は高彬はこちらで看病するといった趣旨の文を母上が出したらしい。

高彬は上に馬鹿がつくほど真面目だから、きっと宮廷でも手を抜かずに頑張っているに違いない。

真面目なのは、高彬の美点でもあり欠点でもあるわね。

今は亥の刻(午後10時頃)

冴え冴えとした月の光が、夜の闇に沈んだ我が三条邸の庭を明るく照らし出している。

春とはいえ、まだ少し冷たい夜風には、ほのかにだけど新緑の匂いが含まれていて清々しい。

あたしの部屋にも寝所も整えられ、女房たちはさきほど退出していき、部屋にはあたしと小萩だけである。

「寝る前にちょっと高彬を見てくるわ」

そう言って立ち上がると

「お供しますわ、姫さま」

と、小萩も立ちあがった。

「いいのよ、高彬を見舞うだけだから。先触れが必要な仲じゃないし、すぐ帰ってくるから。おまえももう下がっていいわよ」

ひらひらと手を振り小萩を制すると、何か言いかけたけど、小萩は諦めたように吐息しこっくりと頷いた。

渡殿の先には、格子から細々とした灯りのもれる部屋が見えている。

高彬のいる部屋だ。

あたしは妻戸をそっと開けて、するりと中に入った。

寝ている高彬を起こしては可哀想だ。

そっと几帳に回り込むと、チロチロとした灯りの下で高彬が横になっていた。

「高彬・・・」

ささやくように声をかけたが返事はない。

よく眠っているらしい。

そっと額に手を当てると、大分、熱は下がっているようだった。

安心して立ちあがろうとすると

「瑠璃さん」

急に手首をつかまれた。

「あ、ごめん。起こしちゃった」

「いや、起きてたよ」

「熱、下がったみたいね」

「うん、楽になったよ。ありがとう」

手首をつかんだまま言う。

何だかつかまれている手首が気になって、ドキマギしてしまった。

高彬ってこんなに手が大きかったかしら。

「あ、あの。白湯でももらってきてあげるわ」

急いで立ちあがりかけると、高彬は更に強い力で手首をつかんできた。

「待って、瑠璃さん。どこにも行かないで」

そういう高彬の声は切羽詰まっていて、あたしは思わずふきだした。

「どこにもって・・・白湯をもらってくるだけよ。すぐに戻るわ。大げさね。まさか怖いの?安心して。あんたを1人にはしないわよ。怖いならずっとそばにいてあげるから」

言ったとたん、高彬と目があった。

目があって・・・・あたしは何とはなしに心がざわついてしまった。

なんなの、この既視感(デジャブ)は・・・。

『1人にはしない。ずっとそばにいてあげるから』

あたし、前にもこの台詞を高彬に言った気がする。

ううん、まって、違うわ。高彬に言われたのよ、確か。

ずっとそばにいてあげるから。淋しくないよ。1人にはしないから・・・泣かないでって。

それで、あたしは

「絶対よ。お約束よ。瑠璃を1人にしないでね」

とかなんとか・・・。

そうよ、吉野から帰って、環境の変化や好きだった人たちのたくさんの死を受け止めきれなくて、あたしは泣いてばかりいたんだ。

その時に高彬がずっと一緒にいてくれるって約束してくれたんだった・・・。

あら〜〜。

「思い出してくれた?瑠璃さん」

むっくりと高彬が上体を起こした。

「『ずっとそばにいてあげる。1人にはしないから』ぼくが瑠璃さんに言った言葉だよ」

「・・・お、思い出したわ・・」

あたしはうつむいてぼそぼそと呟いた。

灯りが小さくて助かったわ。顔が真っ赤に違いないもの。

「それで、瑠璃さんはどうするの?やっぱり結婚はしないの?」

「え・・・」

「ちゃんと返事を聞かせてよ」

あたしの顔をのぞきこんで言う。

「え、えっと・・・」

なに?というように、高彬が眉をあげる。

高彬のことはきらいじゃないわ。好きよ。

だって幼なじみだもの。

弟みたいなもんよ。

で、でも、なんでこんなにドキドキしてるのかしら、あたし。

融といたってドキドキなんてしないもの。

「そ、その、考えておくわ」

咳払いなどしつつ答えると、高彬は

「じゃあ、今度会ったときに返事を聞かせてよ。瑠璃さんは忘れっぽいからね。約束だよ」

思いがけないほど、高彬がきっぱりと言い募ってきた。

「わ、わかったわ。約束するわよ」

しどろもどろになって答えると、高彬はクスっと笑い、次の瞬間、ふいに抱きすくめられてしまった。

病人のどこにこれほどの力があるのか・・と思うほどの強さである。

そしてあっと思う間もなく、あたしの頬に高彬の唇が触れた。

「なっ!・・・・」

びっくりして振りほどこうとすると、高彬は回していた手の力をするりと弱め、すまして横になり目をつむってしまっている。

な、何よ!ひとつ年下のガキのくせに!

「もう高彬ったら!ちょっと起きなさいよ」

どんなに声をかけても目を開けない。

もうっ。

悔しくなって、思いっきり舌を出して、あたしは立ちあがった。

部屋を出て行く前に、もう一度、高彬を振り返るとやっぱりまだ目をつむっている。

妻戸に手をかけると

「本当に約束だよ、瑠璃さん」

高彬の声がした。

返事もせずに出て行こうとすると

「瑠璃さん」

呼びとめられた。

「なによ」

振り返りもせずに、ふくれっつらで返事をすると

「瑠璃さんって・・・・柔らかいね」

からかうような高彬の声がした。

「高彬の馬鹿っ」

思いっきり妻戸をぶちあけて外に出た。

バタンッと後ろ手に妻戸を閉めながら。

ぽっかりと浮かぶ上弦の月を見上げながら。

あたしの手は、さっき高彬の唇が触れた自分の頬を知らずに触っていたのだった。





<終>






〜あとがき〜

もしあの「管弦の宴」がなかったら・・・・のお話を書いてみました。

高彬にガツンと告白してもらいたいと言う思いで書き始めたのですが、なぜかと言うか、やっぱりと言うか、こんな感じになってしまいました。

高彬ってやっぱり「チャンスが向こうからやってくる」ってタイプなんですかね。

恋愛の神様に応援してもらっているのかな。

それでもがんばって「お手々にチュッ」から「ほっぺにチュッ」に格上げ(?)してもらいました。

もういっそのこと、いきなりブチュッ!も考えたのですが、それはこれからのお楽しみと言うことで・・・。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ

ランキング上昇は創作意欲につながります。
楽しんでいただけたら、クリックで応援お願いします。


(←お礼画像&SS付きです)

コメントの投稿

Secre

プロフィール

瑞月

Author:瑞月
瑞月(みずき)です。

ランキングバナー

にほんブログ村

ランキングに参加しています。
楽しんでいただけましたら
クリックで応援をお願い致します。
1日1クリック有効です。
初めにお読みください
**当ブログの簡単な説明です**
当ブログは「なんて素敵にジャパネスク」の二次小説を掲載しております。 二次小説と言う言葉を知らない方や苦手な方は閲覧ご注意ください。 また読後のクレームはお受けできません。 「ごあいさつ<最初にお読みください>」も合わせてご一読下さい。
カテゴリ
別館
乳姉妹ブログ
日記ブログ
掲示板
なんて素敵にサイト様 
最新記事
ご訪問ありがとう(H23.11.28-)
**オンラインカウンター**
現在の閲覧者数:
コメントありがとうございます
お礼SSや「他己紹介」があります。
web拍手 by FC2
** あれこれ投票所 **
お好きなジャンルをお選びください。 投票は何度でも可能です。
*** あれこれ投票所2 ***
メールフォーム(ご用の方はこちらから)

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ