**特別編***ジャパネスク・バレンタイン~Surprise for you !~***

『なんて素敵にジャパネスク~二次小説*特別編』




注)このお話は特別編です。
時は平安、今日はバレンタインデー・・・・
「妄想もここに極まれり」のスペシャル・バージョン第七弾です。
はちゃめちゃな設定がお好きでない方は読むのをお控えください。
どんな妄想もウェルカム!の方は、どうぞご覧くださいませ。





          ***********************************************




ジャパネスク・バレンタイン~Surprise for you !~










「高彬さま、バレンタインはいかがなされますの?」

年が明けてからこっち、ずっと続く激務をこなし、夜遅くようやく帰宅した自邸の部屋で一息ついていると、白湯を持った大江が話しかけてきた。

「バレンタイン?」

「えぇ、そうですわ。四日後はバレンタインですのよ」

「いや、それくらいは知ってるけどさ。いかがなされるも何も、ぼくは何かする方じゃないし」

白湯をごくりと飲みながらそう言うと

「んまぁ・・!高彬さま」

大江は目を見開いた。

「な、なんだよ、大江」

その驚き振りにぼくの方がギョッとしてしまった。

「高彬さま、ご存知ありませんの?女性が好きな殿方にチョコをあげると言うのは、もう古いのですわ」

「古い?」

バレンタインに、古いも新しいもあるのか?

「えぇ、今様のバレンタインは『逆チョコ』と言って殿方が女性にプレゼントを渡すのが主流なんですのよ」

「・・・・・」

「ぜひ、高彬さまも瑠璃姫さまに、何かプレゼントをなさいませな。当日まで内緒にしてサプライズっぽく渡すのが、さらにイマドキですの。わたしも何かお手伝いしますから」

「いや、ぼくはいいかな。プレゼントとか、ましてやサプライズとか、そういうのガラじゃないって言うかさ。瑠璃さんも、そういうのぼくに求めてないだろうし」

もう一口、白湯を飲みながら適当にあしらうと

「そうですか・・」

大江は(ふぅん、つまんないの)とでも言いたげな顔で呟くと

「そういえば、今上帝も女御さまに、サプライズプレゼントを計画なさっているって聞きましたけど」

「え?今上が?」

思っても見なかった言葉に、ぼくは白湯を置くと身を乗り出した。

「えぇ、何でも女御さまに、帝御自ら夜な夜なパールのネックレスを作られていらっしゃるとか」

「パールのネックレス?」

「そうらしいですわよ」

あの豪気あふれる今上が、縫司よろしく、パールに糸をお通ししておられるだって?

まさか!

「・・・どうして大江が、後宮の奥深くのトップシークレットとも言えるようなそんな情報を知ってるんだよ」

まだ信じられない思いで聞くと

「あら、だって女御さまは右大臣家の二の姫さまですもの。女御さま付きの女官から、それくらいのこといくらでも入ってきますわ」

「いくらでも・・・」

あっけらかんと大江は言い、内裏の安全を守る近衛少将として後宮のセキュリティの脆弱性を憂慮しつつ、一方では大江の噂の入手ルートは妙に説得力のある話で、ぼくは(うーむ)と腕組みをした。

では本当に、畏れ多くも今上が、パールのネックレスを姉上に作られていると言うのか。

「いいんですの?帝がプレゼントを女御さまにご用意されていると言うのに、臣下である高彬さまが『サプライズなんてぼくのガラじゃないし』なんて理由で、瑠璃姫さまにプレゼントを用意されなくて」

「・・・・・」

う、うーむ・・・

ぼくは、またしても心の中で唸り声をあげた。



********



「さ。そうと決まれば、さっそく計画を立てましょうよ、高彬さま」

ウキウキと大江は文机を出しながら言い

「うむ」

ぼくは素直に頷いた。

結局、唸ってみたところで、今様のバレンタインはオトコからのサプライズが主流と言われ、更には帝までがそうされていると聞かされたら、ぼくは頷くしかなく、こうしてさっそく大江言うところの

『瑠璃姫サプライズ大作戦』

を考えている、と言う次第なのである。

「瑠璃姫さまは何が一番、喜ばれると思います?」

「瑠璃さんが喜ぶことかぁ」

そりゃあ、あの瑠璃さんのことだ、野山を自由に駆け回させることが一番喜んでくれることかも知れないけど、そこは腐っても深窓の姫君、更には右近少将の妻、牛の仔じゃあるまいし野山に放牧と言うのはさすがに無理な相談というものだろう。

となると・・・

「普段、邸にいることが多いからね。どこか外に連れ出してあげれば喜ぶかも知れないな」

「わかりましたわ。そうと決まれば・・・」

「いや、待てよ。でもなぁ、ぼくもここのことずっと忙しいし、そう簡単に休みを取れるかどうか・・・」

「明日にでも聞いてみたらよろしいじゃありませんか。中将さまだか大将さまに」

「うん、そうだな」

「私の方では瑠璃姫さまが喜びそうなお宿を探してみますわ」

「今頃、空いてるとこなんかあるかな」

「色々、当たってみますから」

「うん、頼む」

瑠璃さんの喜ぶ顔が浮かび、何となく楽しくなってくる。



*******



翌朝、目覚めると大江が部屋の隅に控えていて、起き出したぼくの顔を見るなり

「いいお宿が取れましたわ」

プリントアウトした紙をぼくに差し出してきた。

洛北にある山の中腹に立つ宿で、写真を見ると離れと言うのか、コテージと言うのか、随分とのんびりと出来そうな良い雰囲気ではある。

「こちらは<月野リゾート>と言って、今、若い人や女性に大人気のお宿なんですの。たまたま最後の一室があったので、さっそく予約をいれておきました」

「そうか」

大江があくびを噛み殺していることに気が付いて

「大江、もしかしたら寝てないのか?ずっと宿を探してくれてたのか?」

「いえいえ、大丈夫ですわ。ネットって見始めるとついつい見ちゃうし、それで遅くなっただけです。お宿のせいじゃありません」

「・・・ならいいけど。まぁ・・・とにかくありがとう」

お礼を言うと、大江はにっこりと笑い下がっていった。

人気の宿が取れたなんて、幸先いいな。

新しもの好き、流行りもの好きな瑠璃さんのことだから、きっと喜んでくれるだろう。

楽しい気分で出仕したぼくは、だけど考えを改めざるを得なかった。

やっぱり仕事が立て込んでいて「公休を取りたい」などと言える雰囲気ではなく、バレンタインサプライズは諦めるしかなさそうである。

瑠璃さんの落胆を思えば可哀想だけど、でも、サプライズの良いところは、文字通り、瑠璃さんはこの計画を知らないわけだから、その点では気が楽と言えば楽だった。

多分、瑠璃さんはチョコレートを用意してくれてるだろうから、たとえ遅くなったとしても三条邸に行ってチョコをもらえば、それはそれで悪くない過ごし方ではある。

まぁ、サプライズはいつかの時のために取っておこう・・・

そんなことを思いながら仕事をしていると

「右近少将」

と声を掛けられた。

振り向くと、上司である秋篠中将どのが立っていた。

「はい」

「いや、仕事の話じゃないから楽にしてくれ」

「・・・・」

「バレンタイン、おまえは何をするつもりなんだ」

「は?」

「だからバレンタインだ。最近の流行りは、男からプレゼントを渡すのが主流だそうじゃないか」

「中将どのもご存知でしたか。私もつい最近、知ったものでして」

「少将はそういうことに疎いからな」

「申し訳ございません」

「謝る事ではない。で、何か考えているのか?」

「はい。あ、いえ・・・、まぁ、ひとつだけ」

「何だ」

少し迷ったけど、まあ、聞かれたんだし、計画段階の話なんだからいいだろうと判断して、月野リゾートに宿泊するのはどうかと思っていると言う事を伝えた。

「いいじゃないか、それは喜ばれそうだ。右近少将にしては上出来のプランだ」

秋篠中将どのは笑いを含んだ声で言った。

「いえ。でも最近のこの忙しさですし、私が休めばその分、他の方に負担が・・・」

「気にするな。持ち回りで休みを取ればいいだけだ」

「しかし・・・」

「そういえば少将、その月野リゾートと言うのはどこにあるのだ」

秋篠中将はふと思い出したように言い、洛北であることを告げると

「何と、驚いたな。そこは、次回の帝の行幸の地ではないか・・・」

と独りごち、しばらく考える風に黙りこんでいたかと思ったら

「実はな、少将。まだ宿泊先が決まらず困っていたんだ。そこで、便乗するようで悪いが、下見と言う事で、その月野リゾートとやらを見てきてくれないか。帝がお泊りするのに相応しい宿であると判ったら、そこに決めてしまいたい。どうだ、お願いされてくれるか」

「それはもちろんですが・・・」

「そうか、じゃあ、抜かりなく視察を頼んだぞ。まぁ、右近少将のことだから心配はしていないがな」

秋篠少将はそう言うと立ち去り、ぼくはと言えば、思ってもみない展開に少し呆けてしまった。

何となく仕事をこなすうち、徐々に実感として嬉しさが湧いてくる。

完全なオフじゃないとは言え、瑠璃さんを宿に連れて行ってあげられるんだ。

いや、考えようによっては、仕事の一環として大手を振って行けるわけだから、もしかしたら逆にラッキーだったのかも知れない。

いつ瑠璃さんに告げるべきなのか、その辺りは大江に相談だな・・・

などと思いながら書類をめくっていると、顔見知りの女官がやってきた。

「右近少将どの。帝がお呼びでございます」

急ぎ御前に参ると

「あぁ、右近少将か」

何とも疲れを滲ませた帝の声が聞こえてきた。

まさか体調でも崩されたのでは・・・と案じていると、帝はふと声を潜められ

「高彬。おまえはバレンタイン、どうするのだ」

さっき秋篠中将に聞かれたのと同じご下問があった。

かいつまんでご説明申し上げると、帝は深いため息をつかれ

「そうか。宿に連れて行くというのは楽でいいな。おまえが羨ましい」

「・・・・畏れながら、わたくしが羨ましいとは・・・・?」

「自由な身であるおまえが羨ましい。私は気軽に外出も出来ないからな。かと言って何もしないと言うわけもいかずこうしてパールのネックレスを作っているんだ」

帝の御手には、ビロードの布に包まれた製作途中のネックレスがあり、これを帝が夜な夜なお作りになっておられるのかと思うと、不覚にも涙が出そうになってしまった。

「パールに糸を通すと言うのは難儀なものだ。肩が凝って仕方がない」

「畏れ入ります」

「いや、おまえが畏れ入る必要はない」

「・・・差し出がましいこととは存じ上げますが、畏れながら申し上げます」

「うむ、申せ」

「帝の体調を崩されるような行事は、果たして必要なものなのでしょうか。やはりここは、帝のご英断で・・」

「高彬。バレンタインやクリスマスなどの、一見、オンナ子どもが喜びそうなイベントも、実は大切な潤滑油となっているんだ。官衙の平安は市井の人々の平安に繋がり、それが太平の世に繋がっていく。だから私は世のオトコの手本になるべく、こうして女御のためにサプライズプレゼントを用意しているんだ。だから少将も、これも世の平安のためと思って、率先してバレンタインイベントに参加して欲しい」

「は」

今上はそこまで深く我々のことを考えていて下さったのか・・・

深々と平伏しながら、熱い思いが胸に広がっていく。



******



大江と相談した結果、バレンタイン当日に瑠璃さんに知らせることにした。

よりサプライズ感を出すため、ぼくとは別に行った方がいいと言う事で、ぼくは公務の後に一足先に宿に入り瑠璃さんを待機、何も知らない瑠璃さんが部屋に入ってきて、ぼくと感動のご対面・・・と言う筋書きである。

バレンタイン当日の朝、守弥は風邪をひいたと言う事で朝の見送りに加わらず、内心、ホッとしてしまった。

守弥のことだから、数日、邸を空けるとなると、詮索してきたり嫌味の一つや二つ言うに決まっているのだ。

半分は公務と言う事で、近衛府を出る時には、秋篠中将に

「頼んだぞ」

と声まで掛けていただいてしまった。

車は一路、北に向かい、宿に着いた頃には東の空に宵の明星が輝いており、雲一つない冬の夜空である。

この分なら明日も晴れそうだし、少しなら散策に連れ出してやってもいいかもな・・・

そんなことを考えながら宿に入り、スタッフの丁重な出迎えを受けた後、宿泊する離れの部屋のドアを開けたぼくは、そこで固まってしまった。

「・・・・」

瑠璃さんが───

瑠璃さんがいたのだ。

瑠璃さんは後から来るんじゃなかったのか?・・・手違いか?

すぐには頭が回らずぼんやりしているぼくに、瑠璃さんはニコニコと近づいてきた。

そうして綺麗にセッティングされたテーブルに連れて行くと

「じゃーん」

と両手を広げて見せた。

白い磁器の上に

『高彬へ Happy Valentine's Day! 瑠璃より』

と書かれており、色からしてチョコペンで書いたもののようであり・・・

「瑠璃さん、こ、これは・・・」

「驚いた?」

「・・・・」

「バレンタインサプライズよ」

「え・・・、いや、それは、・・・ぼくの方が・・・」

しどろもどろに言うと、瑠璃さんは笑い声をあげた。

「ぜーんぶ、サプライズのための演出よ」

「演出・・・?・・・え・・・どこから?」

「多分、最初から」

「大江が・・」

「グルよ」

「秋篠中将どのが・・」

「グルよ」

「も、守弥はどうなんだ。まさか、あいつの風邪まで・・」

「守弥もグルよ」

「・・・」

「・・・・まさかと思うけど、今上は・・・」

「グルよ」

「・・・・」

き、今上まで・・・

太平の世・・・、世のオトコの手本・・・

それにそうだ。

「パールのネックレスは・・・」

「それは大江が作ったものを届けたの」

「この宿だって、たまたま空いてて・・・」

「もう一月も前から押さえておいたわ」

「・・・・・」

「ねぇ、高彬。座って」

瑠璃さんは混乱するぼくの手を取ると、窓際のラタンのイスに座らせた。

大きなガラス越しに、一段と輝きを増したさっきの宵の明星が見える。

「このサプライズはね、元々は女御さまのご発案なの」

「姉上?」

思ってもみなかった人の名前にびっくりしていると、瑠璃さんは大きく頷き

「女御さまはね、あんたが働ぎすぎるって心配なさっていたの。年が明けてから、ううん、昨年からずっと忙しいじゃない。ろくに休みも取らないで」

「いや、しかし・・・」

「それで、ただ休めって言ったって、あんたのことだから回りに気を使って休まないだろうから、だったら休まざるを得ないように仕向けようってことになって、皆で考えたのよ」

「・・・・」

いやはや・・・

サプライズを仕掛けたつもりが、ぼくがまんまと仕掛けられていたと言う事なのか・・・

「あたしはその話に乗っかっただけ」

瑠璃さんは肩をすくめると、ぼくの膝の上にちょこんと座った。

「高彬。あなた、皆に思われてるのよ」

「・・・・」

「回りに心配かける程、がんばり過ぎるのは考えものよ」

「・・・・」

「あたしだって、少しは心配するし・・・」

すっと目を脇にそらしそう言うと、ガラスのテーブルにある銀紙に包まれたキスチョコに手を伸ばした。

包みを解いて、ぼくの口の中に入れる。

「身体壊されちゃ困るし・・・」

ぶつぶつ言いながら、もう一つキスチョコを口に入れてくる。

「高彬に会えなければやっぱり寂しいし・・・」

3個目のキスチョコを入れられそうになり、ぼくは慌てて瑠璃さんの手を止めた。

瑠璃さんのことだ。

<話しに乗っただけ>なんて言ってるけど、きっと率先してあれこれ考えたり、手を打ったりしたに違いないのだ。

案外、瑠璃さんの方から姉上に水を向けたって可能性だってある。

仕事に追われ、三条邸に顔を出せない日も多かったし、瑠璃さんも色々とぼくの身を案じていてくれてたんだろう。

「瑠璃さん。チョコじゃなく、・・・本物のキスの方がいいかな」

そう言うと、瑠璃さんは少しぼくの目を見た後、チュッと何とも可愛いキスをしてくれた。

「もう少し、ちゃんと」

リクエストすると、瑠璃さんは頭を横に振り

「後で、ね」

と、何とも意味深な言葉を呟いた。

誰もいない離れに瑠璃さんと2人きり───

「あ」

「どうしたの?」

「中将が仰っていた、行幸の視察と言うのは・・・」

「それもウソ。完全、プライベートよ」

「・・・・」

そうか。

じゃあ、瑠璃さんだけに集中していいと言うことか───

「『高彬サプライズ大作戦』の計画は成功だった?驚いた?」

「大成功だよ。すっかり騙された」

膝の上で屈託なく笑う瑠璃さんに返事をしながら、ぼくは、今この瞬間から始まる

『瑠璃さん集中大作戦』

とも呼べる計画の算段を、すばやく頭の中で組立てていったのではあった。






<Fin>


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Secre

藍さま

藍さん、こんばんは。

> 鷹男と高彬のやりとりがもう可笑しくて可笑しくって!!!
> ネックレス作りが世の平安~!?

鷹男が鷹男なら、高彬も高彬(笑)

> それを真面目に言う鷹男も真に受けて涙ぐんでる高彬も最高!!

瑠璃じゃないですけど「勝手にこぼしてろ」って感じですかね。

> そしてサプライズだったけれど、
> 鷹男は素でやっていそう・・・と思いました(笑)

夜な夜なネックレス作りにいそしむ鷹男・・・
そしてそれを陰で見ながら涙ぐむ高彬。
すごい絵面ですよね(笑)

茜さま

茜さん、こんばんは。

> 素敵なお話でした~(^^)高彬がビックリした顔が思い浮かびます。でも驚いた分だけ喜びも大きいですよね♪

ありがとうございます!
きっと2人でのんびりと過ごしたことでしょうね。

> 鷹男と高彬のやり取りにはつい吹き出してしまいました(笑)

パールのネックレス作りで、肩が凝ってる鷹男(笑)
その嘘に気が付かない高彬・・

> 高彬が幸せでこちらまで嬉しくなります♪
> バレンタインに素敵なお話しありがとうございました(^-^)/

こちらこそ読んでいただいてありがとうございました!

ベリーさま

ベリーさん、こんばんは。

> 大江ちゃん 大活躍〜!

ミハー大江の面目躍如ってとこでしょうかね。

> 帝がパールのネックレスを制作だなんて、その図で笑っちゃいました。鷹男の事ですから本当に作って公子姫にあげてちゃっかり仲良くしたんでしょうね(さすが帝!)

確かにすごい絵面ですよね(笑)
「うーむ、出来ない!高彬、抜刀を許す!」とかわめいてそうです。

> そんなのに騙されて胸を熱くする高彬。騙されすぎ!!笑

そういえば煌姫の嘘八百にも、母上の風邪と言う嘘にもコロッと騙されてましたしね。確かに騙され過ぎ!

非公開さま(Mさま)

Mさん、こんばんは。

素直な高彬はコロッと騙されてしまうのです。
(「だからあんな姫にも・・」と言う守弥の呟きが聞こえてきそうです)

むむむ、『瑠璃さん集中大作戦』の詳細ですと?!(笑)
あの真面目で有能な高彬が瑠璃だけに集中したら、一体、どんなことになってしまうのやら・・。
また別の場所で(プラスや別館)一席設けて(?)根掘り葉掘り高彬に語ってもらうことに致しましょう!

非公開さま(Aさま)

Aさん、こんばんは。

Aさんもご主人に「放牧」されたのです(笑)
Aさんもた~くさん羽を伸ばして来られたことでしょう!

何とか書類の方は一段落したようですね。
と言う事は、そろそろ生クリーム??(笑)

爆笑!!

瑞月さん、こんにちは~!
鷹男と高彬のやりとりがもう可笑しくて可笑しくって!!!
ネックレス作りが世の平安~!?
それを真面目に言う鷹男も真に受けて涙ぐんでる高彬も最高!!
バカみたいに真面目な高彬、面白くって大好きです。

そしてサプライズだったけれど、
鷹男は素でやっていそう・・・と思いました(笑)

まさに大作戦でしたね♪

おはようございます、瑞月さん(*^^*)

素敵なお話でした~(^^)高彬がビックリした顔が思い浮かびます。でも驚いた分だけ喜びも大きいですよね♪

鷹男と高彬のやり取りにはつい吹き出してしまいました(笑)

瑠璃さん集中大作戦はきっと大成功して二人きりの甘々な時間を堪能したのでしょうね(〃∇〃)

高彬が幸せでこちらまで嬉しくなります♪
バレンタインに素敵なお話しありがとうございました(^-^)/

大江ちゃん 大活躍〜!
帝がパールのネックレスを制作だなんて、その図で笑っちゃいました。鷹男の事ですから本当に作って公子姫にあげてちゃっかり仲良くしたんでしょうね(さすが帝!)
そんなのに騙されて胸を熱くする高彬。騙されすぎ!!笑
でも、騙されて、ラブラブできて、よかったね♡ あとはも集中で!

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