***第三十四話 秋の宵夢***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




          注)このお話は連続ものです。
            カテゴリー「二次小説」よりお入りいただき
            第一話からお読みくださいませ。



          ***********************************************




*** 第三十四話 秋の宵夢***






八月になり、すっかり季節は秋らしくなってきた。

昼の間、すみきった青空がどこまでも広がっていた秋の空は、夕刻になり、驚くほど早く陽が傾き、酉の刻(午後六時)となった今、あたりはすっかり夕闇に包まれている。

どこからともなく虫の鳴き声が聞こえて、それがかえって秋の静けさを際立たせている。

灯台には火が入り、部屋はうっすらと明るく、灯台のまわりのやわやわとした光の輪が、時おり風に吹かれてゆらめく。

あたしは脇息によりかかり、ぼんやりと灯台の明かりを眺めていた。

今日、というか、今夜、高彬と結婚するのだ。

思えば長い道のりだったわ・・・。

最初に高彬に求婚されたのが、去年の春。

高彬が服喪に入ったり、御世が変わったり、あたしが記憶を失ったりして、なんだかんだしてるうちに、もう秋だもの。

その間、なんども初夜が流れちゃったりもしたし・・・。

「姫さま、いよいよ、ですわね」

小萩が声をかけてきた。

なんだか朝から小萩は妙に張り切っていて、そのくせ緊張してるみたいで、そうなると、あたしの方が落ち着いてきちゃうから不思議よぉ。

小萩にもいろんな心配をさせたものね。

今日の結婚を心待ちにしていたのは、父さまでも母上でもなく、案外、この小萩かも知れない。

そんなことをつれづれに考えてるうちに、ゆるやかに夜がきて、気が付くと、東門あたりがざわついてきた。

小萩は部屋を飛び出していき、やがて、二藍の直衣姿の高彬が妻戸から入ってきた。

扇で御簾を少し持ち上げてやると、するりと音もなく入ってきて、少し照れくさそうに目で合図した。

あたしの前に座り、小さく深呼吸したかと思うと、にこっと笑う。

さっきまでは落ち着いていたはずなのに、高彬の顔を見たら、なんだか急にどきどきしてきちゃった。

こういうとき、どういう顔をしていたらいいのかしら・・・。

恥ずかしくって下を向いて扇をもてあそんでいたら、高彬が近寄ってきて、あたしの手を取った。

「瑠璃さん」

「・・・高彬」

顔を見合わせてにっこりと笑う。

なんだか高彬も感無量という感じみたいで、あたしも気持ちが昂ぶってしまう。

なんたって、今日はふたりして待ちかねた結婚の日だもの。大切な日になるんだもの。

「ねぇ、高彬」

「なんだい」

「吉野で言ってくれたこと・・・もう一度、聞きたいわ」

「え?」

「・・・好きだって言ってくれたじゃない。もう一度、聞かせてよ」

見上げて言うと、高彬は動揺したみたいに、うっと詰まった。

「あ、あの時は、瑠璃さんが記憶を失っていたから・・・言えたことで・・・」

「なによぉ。記憶が戻ったら、言ってくれないの」

「い、いや、その、そういうわけじゃないんだけど・・・。男たるもの、そういうことをあまり軽々しく言うのは、ちょっと・・・」

なんぞと、もごもごと言う。

馬鹿。朴念仁。

なーにが男たるもの、よ。

男だからこそ、そういう甘い言葉や睦言をささやいて、女を気分良くさせなきゃいけないんじゃないの。

女の子は、いつでもそういう言葉を待ってるんだから。

この間は、高彬に男の色気を感じちゃったけど、やっぱり気のせいだったみたいだわ。

人間、そうそう簡単に変わるもんじゃないのね。

「じゃあ、もういいわよ」

ふくれて言うと、一瞬の間があき、次の瞬間、高彬に抱き上げられていた。

何も言わずにすたすたと部屋を横切ると、夜具の上にあたしをそっと下ろし、シュッと音をたて自分の直衣や単を脱いで小袖姿になった。

突然のことに、どきまぎしているあたしの上に、高彬がゆっくりと覆いかぶさってきた。

しばらくあたしの目を見つめてから接吻をし、何度も何度も髪をなぜては指にからませる。

「瑠璃さん・・・」

頭を抱えるように抱きしめ、そのまま、また接吻をしてきた。

それは長い長い接吻で、ようやく唇を離した高彬と、あたしの視線がからみあった。

「瑠璃さん・・・」

なぁに、と目で返事をすると

「好きだよ」

「・・・・」

「好きだ」

高彬らしい、真面目な、心のこもった声だった。

「・・・・・」

自分で言って欲しいといったはずの言葉なのに、何も言えなくなってしまう。

「瑠璃さんは?・・・瑠璃さんは・・・どう?」

まっすぐな、それでいてうるんだ目で見られて、あたしは小さな声で言った。

「・・好き・・・よ・・・」

言い終わらないうちに、かみつくような接吻をされていた。

深く深く唇を合わせては、痛いほどに抱きしめてくる。

やがて、高彬の手が動いて、あたしの単の合わせがゆっくりと開かれた。

腰紐も解かれ、恥ずかしさに身をすくめると、高彬は優しく抱きしめてくれた。

「・・・瑠璃さん・・」

首すじに顔をうずめ、唇を這わせる。

単がすっかりすべりおち、むき出しになった肩に、高彬は吸いつくように接吻をした。

肩から喉もとに次々と接吻をしては、やがて少しずつ胸元を下りていき、そっと口に含んだ。

初めてのことに、身体を強ばらせるあたしに気が付くと、高彬は顔をあげ

「まだ胸が・・・痛む?」

と聞いてきた。

崖から落ちたときの怪我を心配してくれているようだった。

「ううん・・・そうじゃないの。ただ・・・恥ずかしくて・・・」

それだけ言うのが精一杯で、とてもじゃないけど高彬と目を合わせられない。

高彬が少し笑ったような気配があり

「大丈夫だよ・・」

唇を合わせてきた。

また大丈夫なんて言って!もう信じないって言ったでしょう・・・・

心のどこかでそう思うのに、さすがにいつものような軽口が出てこない。

高彬の手が、腰のあたりにおりていき、あたしは固く固く目をつむった。

確かめるように手が分け入り、なぞるように指が動き、高彬は小さな吐息をもらした。

「・・・好きだよ・・・瑠璃さん」

そのまま耳元でささやかれ、唇をふさがれ、あたしはくらくらしてしまった。

しばらくののち、高彬がふいに身体をずらし、あたしの上に覆いかぶさってきた。

高彬の足があたしの膝を開くように入り込み、そのまま身体を近づけてくる。

されるがままにしていたあたしは、高彬がしようとしていることに気が付いて、びっくりしてしまった。

「ちょ、ちょっと!何する気よ」

がばと起き上がり、高彬を突き飛ばす。

「何する気って・・・」

突然に突き飛ばされた高彬は呆然とつぶやき、しばらくの間、変な沈黙が続いた。

沈黙を破ったのは高彬だった。

そばに脱ぎ捨ててあった単を肩にひっかけて、ずりずりとあたしに近寄りながら

「瑠璃さん。その・・・まさかと思うけど・・・・瑠璃さんは、結婚するってどういうことだと思っていたの」

と聞いてきた。

「え、どういうって・・・いや、その、・・・面と向かって聞かれると・・・困っちゃうんだけど・・な・・・はは・・」

うろたえて答えると

「まさか・・・瑠璃さん・・・知らないの?」

探るようにさらに聞いてきた。

「く、詳しくは・・・・知ら・・・ない・・・かも・・・」

口ごもりつつ答えると、高彬はあっけにとられたように長いことあたしを見つめ、やれやれと言うように肩をすくめた。

普通、そういう情報はお付きの女房から仕入れるものなんだけど、あたしは長いこと吉野に行っていたし、京に戻ってからは駆け回って遊んでばかりだったし、第一、腹心の女房が独り者の小萩だもの。

詳しく知り得る機会がなかったのだ。

高彬は隣に座り、あたしの肩にも単をかけた後、天井を向き、少しの間、瞑目していた。

どう説明しようか思案しているみたい。

やがて、考えがまとまったのか、あたしのほうを向き直った。

「あのさ、瑠璃さん。瑠璃さんは、御ややってどうして出来るかを知ってるかい」

「はぁ・・御やや・・」

突然、御ややと言われて面食らっていると、高彬は続けた。

「そう、御ややだ。もしかして、出雲の神さまが授けて下さる・・・と思ってる?」

「そんなことは思ってないわ。馬鹿にしないでよ」

「じゃあ、どう思ってるの」

「だから・・・女の人の身体には御ややの卵があって、男の人の身体にも御ややの卵があるのよ」

「うん、そうだね。それで?」

「それで・・・だから、その卵が合わさって、御ややに・・・なるのよ」

「うん、そうだ。じゃあ、その卵はどうやって合わさるの?」

「だから、何かの方法で女の人の身体に入るの・・・よ・・・」

・・・・え?・・入る?・・・え?えぇ?入るって・・・・?入れ・・る?えぇぇぇぇー?!

「い、入れるのー?!」

大声で叫ぶと

「そう、入れるんだよ」

高彬は重々しく頷いた。

「入れるって、入れるって・・・そんなの無理よ・・・だって、だって・・・」

あまりのことに言葉が続かない。

「それが大丈夫なんだよ」

どこまでも高彬は重々しくいい、まだあわあわしているあたしの手を取ると

「とにかく瑠璃さん、ぼくにまかせて」

きっぱりと言う。

今はもう「大丈夫」だと言う高彬に任せるしかなく、あたしはコクンと頷いた。






          *****************************************






高彬がそっと身体を進めてきた。

あたしの身体は知らずにずり上がってしまう。

もう、何度目かの攻防だった。

いやなわけじゃないんだけど、逃げるつもりはないんだけど、なぜだか身体が勝手に動いてしまうのよ。

いい加減、じれたのか、高彬が肩を抱きかかえるように押さえ込んできた。

そのままの格好で、再度、身体を進めてくる。

逃げようにも動きようにも、がっしりと抱きすくめられているので、どうにもならない。

高彬が思いきったように身体を進めると、ふいに疼痛が走った。

少しずつ高彬が身体を進めるたびに、痛みが増してくる。

「・・・いや・・・高彬・・・痛い・・・」

首を振りながら言うと、高彬は一瞬止まり、だけど

「ごめん、瑠璃さん・・・。少しだけ、我慢して」

そう言って、また身体を進めてきた。

ようやく高彬が止まり、そのまま、あたしを強く抱きしめた。

「瑠璃さん・・」

接吻をし、頭ごと抱きかかえ、また接吻を繰り返す。

高彬の盛り上がりとは裏腹に、あたしはなんだか放心状態だった。

でも、とにかく終わったんだ・・・無事、結婚できたんだ・・・これで人妻だ・・・

そんなことをぼんやりと思っていたら

「瑠璃さん、動くよ・・・」

と言う高彬の言葉が耳に入ってきた。

動く?動くって?

「え?どこに?」

動くと言うからには、場所を移るとか、そういうことだと思ったのだ。

高彬はあたしの問いには答えずに、ゆっくりと身体を動かし始めた。

「・・・・・!」

高彬が動くと、おさまっていた痛みがまたおそってくる。

思わず顔をゆがめると、高彬が動きをとめ

「・・・痛い?」

心配そうに聞いてきた。

「・・・ううん・・・・平気よ・・・」

本当はすごぉく痛くて、全然、平気じゃなかったんだけど、高彬のせっぱつまったような顔を見たら、痛いって言えなくなっちゃった。

高彬は安心したように小さく頷き、また動き始めた。

だんだん、動きが早くなり、それにつれて痛みと圧迫感が増していき、もうだめ、限界っ、高彬に言ってやめてもらおう・・・と思ったその時

「・・・瑠璃さんっ」

かすれたような声で高彬があたしの名を呼び、そのまま、倒れこんできた。

何がなんだかわからずに呆然としているあたしの胸と、高彬の胸が合わさり、早鐘のような鼓動がじかに伝わってきた。

高彬の息は荒く、しばらくそのままの姿勢で、あたしを抱きしめていた。

ようやく呼吸を整え、顔を上げると

「瑠璃さん」

あたしの名を呼んだ。

その声は、今まで聞いた中で一番優しくて、あたしはどうしてだか、じわじわと感激してしまい、そっと高彬の背に手を回した。

秋だと言うのに、高彬の背中は少し汗ばんでいた。

「高彬・・・」

ぎゅっと抱きつくと、少しだけ汗の匂いがした。





           ********************************************






高彬はそっと身体を離すと、改めてあたしの肩を抱いた。

何も言わず、時おり、ぎゅっぎゅっと腕に力を入れる。

さっきまで聞こえなかった虫の音が、また聞こえてきた。

ふたりして、しばらく黙って虫の音を聞いていたんだけど、ふと高彬が顔をのぞきこんできた。

恥ずかしくって目をそらすと

「瑠璃さん」

「・・・・・」

「どうしたのさ、瑠璃さん」

「結婚って・・・結婚するって・・・・大変なのね」

思わず言うと、高彬は吹き出した。

「そうかな」

「そうよ。あんなこと・・・するなんて」

ぼそぼそ言うと、高彬はくっくと笑って、回した腕にさらに力をこめた。

そうして、あたしの肩をぽんぽんと叩くと

「とりあえず、少し休むといいよ」

なんて言って、単をかけてくれる。

「・・・うん」

単をかけられると、今まで裸だったことが急に恥ずかしくなってしまい、あたしは単を引き寄せた。

その時、ふと赤いシミのようなものが目に入り、よく見ると、それは・・・血・・・・?

ぎょっとして手繰り寄せると、それは間違いなく血で、あたしは狼狽してしまった。

「やだっ、怪我・・・?」

慌てて言うと、あたしが怪我したかも知れないって言うのに、高彬は妙に落ち着いている。

「怪我じゃ・・・ないと思う」

「だって血が・・・」

むきになって言うと、高彬はこほんと小さく咳払いをし

「その・・・初めての時、女の人は・・・そうなる・・・らしいから・・・」

恥ずかしいのか、言いにくいのか、歯切れ悪く言う。

そっか・・・怪我じゃなかったんだ・・・。だけど、どおりで痛かったはずだわ・・・血が出るくらいだもの・・・

でも、怪我じゃなくて良かった・・・。

怪我ではなかったと言う安堵感と、同時にさっきの痛みと驚きが思い出され、気が付いたらあたしはポロポロと涙を流していた。

「る、瑠璃さん!どうしたの、瑠璃さん」

慌てながらも、物慣れたしぐさであたしを抱き寄せる。

あたしは頭を振り、しゃくりあげた。

「・・・・すごく痛かったんだから・・・びっくりしたんだから・・・・」

ポロポロと涙がこぼれる。

「瑠璃さん・・・・。ごめん。ごめんよ」

高彬はおろおろしたような声で言った。

「・・・高彬のせいなんだからね。高彬が、いけないんだからね・・」

高彬の胸でしゃくりあげると、高彬は強く強く抱きしめながら

「痛い思いをさせてしまったね。ごめんよ」

あたしの背をさすった。

「いやよ・・・許さないんだから・・・」

イヤイヤをしながら尚も泣き続けると、高彬は、ごめん、瑠璃さん、ごめんよ、と言いながら髪をなで、額に頬に接吻を繰り返した。

「ずっと大切にするから。ずっと瑠璃さんを守るから・・・」

だから、泣かないで。ね、・・・と、あたしの顔をのぞきこみ、やさしく背をさする。

ほんとはちっとも怒ってなかったんだけど、でも、高彬をもっと困らせたくて、もっと甘やかして欲しくて、あたしは、高彬の裸の胸にすっぽりと収まりながら、いつまでもいつまでも、ベソベソと泣き続けたのだった。


           


                        <終>


〜あとがき〜

堅物で、だけどどこまでも優しい高彬と、はねっかえりだけど、どこかウブな瑠璃の「初夜」、いかがだったでしょうか。

初めての夜なので、めくるめくような(笑)ことにはならなかったみたいですね。

ふたりがめくりめくっちゃうのは、もう少し先のことでしょう(笑)

書いてる間、とても楽しくて、パソコンの前で、ひとりでニヤニヤしたりデレデレしたり、すっかり怪しい人になっておりました。

ふたりのらぶらぶ&甘甘をたくさん読みたい・・・・だったら、自分で書いちゃおう、と思って書き始めた二次小説ですが、無事ふたりの初夜を書くことができて大満足です!

こんな楽しみを味わえたのも、氷室先生のおかげです。

表現方法に迷った時、氷室先生ならどう書くのかなぁ・・・なんて考えながら書いていました。

氷室先生のジャパネスクの雰囲気を、少しでも再現できていたら良いのですが・・・。

ジャパネスクファンの皆さまに「こんなのジャパじゃない!」とお叱りをうけないことを、願うばかりです。

長らくのお付き合い、ありがとうございました。

それにしても高彬、最後であんな風に瑠璃に泣かれたら、可愛くって可愛くって、またソノ気になっちゃわないですかね。

なんたって若いし(笑)

ご感想などございましたら、コメント欄よりお寄せくださいませ。


                            瑞 月

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非公開さま(Mさま)

Mさん、こんにちは。

初夜編、両サイド目線からのお話をお読みいただいたのですね。ありがとうございます(#^^#)
初夜編の2人は、もしかしたら私が書いた話の中で、一番初々しい二人かも知れません。
結婚してからの2人ももちろん好きですが、結ばれる前の二人と言うのもMさんの書かれた通り可愛くて大好きです。
(現代編、社会人編の「結ばれる前の2人」も書きながら、可愛いなぁ・・と思っていました)
「携帯でニヤニヤしてらっしゃる図」のMさんがおかしかったとしたら、書いてる私はどうなってしまうんですかー(笑)
色んなお話を書いていきたいと思っていますので、またぜひ読んでくださいね。

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ゆづさま

ゆづさん、はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
初夜編以外にもいろいろありますので、良かったら読んでみてくださいね。
(ブログなのでさかのぼって読むのが大変だと思いますが・・)

No title

はじめまして、ゆづと申します(´▽`)
子供の頃に大好きだった「なんて素敵にジャパネスク」にまたはまってしまい
ネット検索でこちらに辿り着きました♫

まだ二次小説、初夜編しか読めていないですが
積極的な高彬に惚れてしまったー♫(ノ∀`)
女ならここまで1度は想われてみたいもんだとしみじみ思いますw
また、他のお話も楽しみにしてます!
楽しい時間をありがとうございました(´▽`)

非公開さま(Kさま)

Kさま、はじめまして。ご訪問いただきありがとうございます!
初夜編、全部を読んでいただけたのですね。
かなりのボリュームがあったと思いますが、ありがとうございました。
積極的な高彬にドキドキしていただき嬉しいです(笑)
「いい男には何度でも恋をする」!
まさしくおっしゃる通りですね。
Kさまにとっても素敵な一年でありますように。

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いちごさま

いちごさま、はじめまして。
当ブログをご訪問いただきありがとうございます。

> 先日、ふとしたことでコバルト文庫のことを思い出し
> ジャパネスクのことも思い出して検索したところ

わかります。普段は心の隅の方に追いやられていた思い出を「ふと」思い出すときってあるんですよね。

ジャパネスクとの第二の出会いの時期だったのかも知れませんね。
大人目線でのジャパネスクを存分に楽しんでくださいね。

> 今実写化するならばキャスティングは・・・と考えながら

キャスティングですか・・・。
私は考えたことなかったですねぇ。
前に確かmixiでは、高彬役には櫻○翔くんや妻○木聡くんの名が出てた気がします。
お二方とも、おぼっちゃんぽくてかっこいいいし、悪くないと思うのですが、ただ直衣が似合うかどうかが微妙だなぁ・・・などと思っていました。
お二方とも洋風の顔立ちですしね。

コメントありがとうございました♪

No title

はじめまして。
私はまさにコバルト世代だったアラフォー主婦です。
中学生のときにコバルトにはまり、氷室先生の作品が大好きでした。
ジャパネスクは特に大好きで、
小学生の頃から平安時代のお姫様に憧れて
国語便覧の平安時代の装束のページばかり見ては
当時に思いを馳せていたような子だったので(←あやしいですよね(^-^;)
ジャパネスクにどっぷりとはまりました。

先日、ふとしたことでコバルト文庫のことを思い出し
ジャパネスクのことも思い出して検索したところ
この二次小説に行き着いた次第です。

小説を全巻持っていたものの手放してしまっていますので
もう一度読みたいと思って中古本を手に入れようとしているところです。

やっぱりラブラブの2人はいいですね~。
二次小説、全て読ませて頂きましたが
新婚編の続きも是非読ませていただきたいです。

今実写化するならばキャスティングは・・・と考えながら
二次小説を読ませて頂いていたのですが
私の中で高彬のイメージは福士誠治くんで
ずーっと福士くんを頭に思い浮かべながら読んでいました。
絶対、直衣姿も似合うと思うんですよね~。
瑞月さんはどう思われます?
今、NHKの朝ドラ、「純情きらり」の再放送にはまっていて
ヒロインを優しく見守る福士くんの役柄が高彬とダブっちゃって。
ヒロインの宮崎あおいちゃんも瑠璃のイメージに合うかなあ?とか思っちゃって
ちょっと瑠璃と高彬の年齢設定からお二人とも実年齢がかなり上ですが
(しかも福士くんのほうが年上ですし)
この二人の瑠璃と高彬が見てみたいなあなんて一人で妄想しております(笑)

長々と失礼いたしましたm(__)m
新作がアップされるのを楽しみに待ってます♪

tinさま

はじめまして!
ご訪問いただきありがとうございます。

> 私は、叔母の小説(旧版のほうですね)を読んで、ジャパネスクが好きになって、新装版を自分で購入して何度も何度も読んで、ジャパネスクの魅力にとりつかれました。

叔母さまがコバルト世代だとすると・・・ひょっとしたらtinさまは、とってもお若い方なのでしょうか?

> 二次小説や雑記を読ませていただいて、またジャパネスクを読み直したいなーという気持ちになりました。

ジャパネスクは何年たっても色あせない魅力のある作品だと思います。
違った発見も出来るかも知れませんし、ぜひぜひ再読してみてください。

> 二人のらぶ甘なところが多くて、

それが書きたくて二次小説を書いたんですよ~(笑)
と言いますか、陰謀とかそういうのは力不足で書けないんです。
仲の良い2人は、書いてて楽しいです。

コメントありがとうございました♪
またぜひお立ち寄りください。

はじめまして。

つい3日ほど前に、ジャパネスクの二次小説って、あるのかなー?と思って検索し、このサイト様をみつけて、とってもかわいらしい瑠璃と高彬をみることが出来てうきうき、ほくほくしています。

私は、叔母の小説(旧版のほうですね)を読んで、ジャパネスクが好きになって、新装版を自分で購入して何度も何度も読んで、ジャパネスクの魅力にとりつかれました。
でも最近では、ジャパネスク熱も覚めて、十数年がたち、上記の通りふと思い出して、このサイト様にたどり着いた次第です。

二次小説や雑記を読ませていただいて、またジャパネスクを読み直したいなーという気持ちになりました。

二次小説を読ませていただいて、昔一番大好きだった瑠璃よりも、高彬が大好きになりました。こちらのサイト様の高彬は原作よりも積極的でもありますし、ちょっと大人な感じがします。
そして、雑記にも瑞月さんが書かれているように、高彬はほんとにヒーローでとっても素敵ですね。

お預けを何度もくらう高彬はほんとに可哀想だったけど、可愛かったです(笑)
二人のらぶ甘なところが多くて、可愛くて可愛くて、きゅんっとしながら読みました。

これからも、たくさん素敵な小説を書いてくださいね。楽しみにしています。

Re: タイトルなし

ハナ☆さん

はじめまして。
コメントありがとうございます!

> あまりにもハマり、いっきに最終話…

ありがとうございます。
34話の翌日の話もアップしてありますので、よろしかったらどうぞ♪

> 私は、氷室先生のジャパネスク、読んだことがないのですが、ぜひ読んでみたいと思います!

漫画のみ、ということでしょうか。
小説は本当に面白いですよ。

ぜひぜひ、読んでみてくださいね。
新刊入手は困難だと思いますので、オークションや図書館などを探してみてくださいね。

またお立ち寄りください。
お待ちしています。

すごくおもしろかったです!

高杉くん(杉の字、間違っててごめんなさい)が可愛い(≧∇≦)

ほんとに、キュンとしました^ - ^
あまりにもハマり、いっきに最終話…

二人がちゃんと初夜を迎えられて、ほっとしました。
なんていうか、最高のじらしで、ドキドキわくわくしながら読みました。

私は、氷室先生のジャパネスク、読んだことがないのですが、ぜひ読んでみたいと思います!

すごくいいものを読ませて頂き、本当に感謝です。(o^^o)
ありがとうございました。
これからも楽しみにしております。

Re: 初めまして♪

>リゲルさま

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

初夜編、お楽しみいただけたようで嬉しいです。
少しずつですが更新していきますので、またぜひお立ち寄りください。

慧唯李さま

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

> 初めまして、最近久々に「ジャパネスク」読む機会があり、

ジャパネスクのファンの方は、再読されて何度目かのマイブーム・・・と言う方が多いんです。
何度読んでも、何歳になっても楽しめる名作だと思います。

少しずつですが更新していきますので、またぜひお越しください。

初めまして

初めまして、最近久々に「ジャパネスク」読む機会があり、二次小説検索したらこちらに辿りつきました。

楽しく読ませていただきました。
高彬と瑠璃さんの、初々しい感じが、よく出てて、本当にあんな感じで初夜を迎えたんだろうな~と、感じます。

カテゴリーに、別の内容のも既に考えられてるのだろうと思いますが、これからも楽しみにしていますね。
頑張って下さい。

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>さやさん

はじめまして!コメントありがとうございます。
読んでいただきありがとうございます☆
またよかったら遊びにきてくださいね。

無事夫婦になれてよかったww

初めまして。本日こちらのブログを知り、一気に読ませていただきました。
原作の雰囲気と勢いを無くすことなく書かれた瑠璃姫と高彬の初夜にドキドキでした。
無事夫婦になれてよかったww


それと横レスですみません!
michelle さんの「初めて女子はまさにあんな感じ、男子は盛り上がるけど」に激しく共感いたしました(笑)

むふふ

よかったぁ~♪だって最初から慣れてたら・・・嫌だし
凄く可愛い二人でしたね☆これからまた楽しみです
一人デレデレでしたか♪
何か私もデレデレでした☆

よかった

めくるめくらない(笑)初夜、よかったです~。

初めて女子は、まさにあんな感じですよね。

男子は盛り上がるけど(笑)

原作の小説の方でも、確か瑠璃は初夜明けかなりお疲れだった気が…

とにかく、毎日楽しませていただきました♪
ありがとうございました!

いつか、めくるめく2人も読んでみたいな~♪

うふふ

二人とも初々しくて読みながらニヤニヤしていました。

夜の方では、逆にしおらしい瑠璃はかわいいですね。
高彬がヤキモチ焼くのも無理ないわ(^-^;
ところで、以前書いた秘密の関係の二人と言うのは、瑠璃と高彬の事です。
今回でやっと結ばれたけど、また問題が発生しちゃって、二人で奮闘する話を見てみたいなあと思ってます。

>masaさん

masaさんもデレデレしましたか。
デレデレ同士ですね(笑)
慣れてないふたり・・・かわいいですよねぇ♪

>michelleさん

そうそう、男子は盛り上がる(笑)
ってことは、高彬は1人でめくりめくってたのかな(笑)
お付き合いいただきありがとうございました。
めくるめくふたり・・・確かに読みたいかも、ですね♪

>まこさん

>今回でやっと結ばれたけど、また問題が発生しちゃって

わははー。またそういう、高彬が聞いたら憤怒しそうなことを(笑)
でも、確かに楽しそうですね(笑)

ほっと一安心

連載完結、お疲れ様でした~

二人が盛り上がってきても、
どこかで帝からの文が来るんじゃないか、
小萩が駆け込んで来るんじゃないかと、
ずっとドキドキしてました。

無事に最後まで進めて、ほっと一安心^^

どこまでも可愛い二人らしい初夜でしたね。
コトの最中なのに、
辛抱強く、まじめに男女の契りについて
教え諭す高彬がツボでした(笑)

楽しい二人の話をありがとうございました!

コミックの印象

私の勝手なイメージだと、コミックが一番イラストとして、浮かぶかな~と思って読んでいます。富田靖子さんと、小説と、コミックとごちゃごちゃな記憶なんですけど・・・
新作か旧作か、曖昧なので読み比べしてみたいですね
いい作品は、小説でもコミックでも楽しいので、見かけたら読みたいと思うほうなのですが、どうしても受け付けにくい絵もあります
コミックだと、苦手な絵はダメです

二次小説の世界観は、それぞれなので、ものによっては、限定公開も必要ですが、元の話や作家さんが大好きで書かれているものが多いので楽しいですね。

Unknown

とうとう!やっちゃいましたね!(下品…)
二人のぎこちなさがビギナーってカンジでいいですね~(=^・・^=)
氷室先生の雰囲気をかもし出しながら、この二人ならありえるな~という初夜だったと思います。

>Neneさん

今回は邪魔は入りませんでしたよ♪
高彬なら、コトの最中でもああいうこと言いそう何ですよねぇ。なんたって真面目だから(笑)
長い話にお付き合いいただき、こちらこそありがとうございました。

>kaoruさん

確かに苦手な絵はだめですよね。

>いい作品は、小説でもコミックでも楽しいので

確かにその通りですね。

私は二次小説というものは最近知ったばかりなんです。

>みちゃさん

はい、やっちゃいました(笑)

他の方が書いた、ふたりの初夜の二次小説ってあるんでしょうかね。
あったら、ぜひ読んでみたいです~!

お疲れ様でした!!

瑞月さん、お久しぶりですv こんにちは~v
なかなかコメント残せずにすみません(汗)

8月のお休みまで読んでいまして、私もそれから帰省やら娘の幼稚園の準備やらに追われていたら、あっという間にたくさんのお話を更新されていて、しかも完結までされていて、ビックリでしたv
でも本当に毎日更新されていらして、すごいです!!
私もぜひ見習わねば。。。(汗)

それはさておき、瑠璃さんの記憶が失ってしまっていったいどうなるのか、そして瑠璃さんが眠るそばで泣いていた高彬がすごく切なくて。
でも記憶が失った瑠璃さんがとてもかわいくって、例え記憶が失ったとしても、高彬の優しさや愛情を受けて、もう一度恋をするというのがすっごく素敵でしたv

そして幾度とある二人のらぶらぶもすっごくニヤニヤが止まりませんでしたし、癒されましたvvv
もう、ほんっとーーにありがとうございますv

ジャパ本編の事件がもしなかったら、本当に瑞月さんのお話のように明るく、二人のらぶらぶ満載だったんだろうなあって、すごく思って、原作を絡ませながらの、ストーリーが本当に毎回すごく面白かったですv

高彬の番外編もまた明日読みますねv
これからも瑞月さんのお話、楽しみにしています~v

>アルシュさん

アルシュさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

アルシュさんのブログはたびたび遊びに行かせてもらっています♪
今は、アルシュさんの以前の作品を少しずつ読ませてもらっています!

アルシュさんの書く高彬は本当に優しくってステキです・・・。

そういえば、次回の「らぶらぶ万歳サークル」のお題も、何か書けないかなぁ~と考え中です。
もし書けたら、また参加させてもらいたいと思っています♪
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瑞月

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