***新婚編***第三十六話 二人の思い ***

『なんて素敵にジャパネスク~二次小説*新婚編』





このお話には「吉野君」が出てきます。
原作とは違う形で登場しますので、原作のイメージを壊したくない方はお読みになるのをお控え下さい。





         ***********************************************





***新婚編***第三十六話 二人の思い ***








また一段、夕闇が濃くなり、夜がすぐそこまで迫ってきている。

高彬の静かな口調に言いようのない不安を覚え

「ねぇ、高彬。あたしを見て。これからも、来てくれるんでしょう?ちゃんと三条邸に通ってきてくれるんでしょう?」

ぼんやりと一点を見ていた高彬に向かい言うと、ハッとしたように顔を向けた。

驚いたようなその顔に、またしても不安が募ってきてしまう。

このまま、高彬と終わってしまうなんて、それだけは絶対にいや!

「ねぇ、高彬。あたしたち大丈夫よね。こうしてお互いの誤解も解けて、また、いつも通りよね。ね?」

縋るように腕を掴んで見上げると、穏やかに微笑む高彬の顔があった。

「・・・三条邸に来なくなるなんて、そんなことは・・・ないよ。瑠璃さん」

その言葉に全身で安堵の溜息を付きながら、だけど、嫌な動悸はなかなか収まってくれず

「今日はこのまま泊まっていけるんでしょう?もう随分と陽が落ちたわ」

早口で言うと、高彬は庭に目を移し、そうして今初めてこの暗さに気付いたみたいな表情になった。

「・・うん。そうだね。仕事の方は何とか・・・なるかな」

独り言のように呟き、もう一度、庭に目をやった。



******



久しぶりの高彬の泊まりに、見るからに嬉しそうな顔をする小萩は、テキパキと女房たちに指示を出し寝所を整えさせると

「明日の朝、格子をあげに参ります。それではお夜りあそばしませ」

手を付き丁寧に口上を述べ下がっていった。

お火入れのされた灯台の小さな明かりがチロチロと揺れ、几帳を回り込んで寝所に向かおうとしたあたしは、勾欄に手をかけ庭を見ている高彬に気が付き

「何か見えるの?」

袿を肩から羽織り簀子縁に出た。

隣に並んで庭を見ても、月明かりに照らされたいつもの庭があるだけだった。

「・・・まだ、寝ないの?」

「もう少し夜風に当たって行くから、瑠璃さんは先に休んでて」

「・・・うん」

一人、夜具にもぐり込み左端に寄る。

二人で休む時、いつも高彬が右側だから。

天井に映る灯台の明かりの揺らめきを見て、風の音を聞いて、数回寝返りを打っても、それでも高彬はやってこなかった。

「・・・・」

少し収まったはずの不安がまたしても押し寄せて来て、胸がドキドキしてくる。

もしかしたら、高彬は───

上体を起こし、目を瞑って奥の歯を噛みしめた。

そう言えば、高彬は今日は一度だって、あたしに触れてはいない・・・

「三条邸には変わらず来る」と言ってくれた時も、いつもだったら髪や頬に触れてくれる人なのに、ただ頷いただけだった。

「・・・・・」

寂しさがひたひたと胸に満ちてくる。

あたしは、それほどまでに高彬に嫌われてしまったの・・・?

泣きそうになるのをぐっとこらえ、袿をもう一度羽織り、部屋に戻って見ると、高彬はさっきと同じ場所から庭を見ていた。

「高彬・・・」

小さな呼びかけが届くはずもなく、ぼんやりと後姿を見ていると、あたしの気配に気付いたのか、振り返った高彬が

「瑠璃さん・・」

部屋に入ってきた。

「・・・まだ、寝ないの?」

「・・・・」

「あたしの隣は・・・いや?」

「・・・・」

何も言わない高彬に向かい、一歩一歩と近づいていく。

すぐ近くまできて立ち止まり、恐る恐る身を寄せる。

胸に頬を当て、そっと背中に手を回してみても、高彬はあたしを抱きしめ返してはくれなかった。

「・・・・」

高彬の身体から離れると、あたしはその場に立ち尽くした。

絶望感が胸に広がって行く。

こんなところで泣くのは卑怯だ。

涙で引き留めるなんて、ずるいやり方だ───

そう思うのに、涙がポロリとこぼれ、慌ててごしごしと目をこする。

「高彬・・・。あたしね、ずっと昔は吉野君が好きだったの。でも、今は高彬が好きよ。それで、あたしずっと考えてたの。童の頃の<好き>と、今の<好き>はどう違うんだろうって」

ずっとずっと判らなかった。

もし、あのまま吉野君と一緒に大きくなってたら、あたしは高彬ではなく、吉野君と結婚していたのかしらって・・・。

「それがこの間、吉野君に抱き寄せられ接吻されそうになって、解ったの。・・・大人になってからの<好き>は、その人と接吻したいかどうかってことなんだって」

「・・・・・」

高彬がじっとあたしを見ている。

「あたし、吉野君とは接吻したくなかったの・・・。抱きしめられて顔が近づいてきた時、反射的に顔を背けてた。身体が逃げてたの。それで・・・、それであたしが・・・」

高彬の視線の強さに耐えられず、俯いた。

「あたしが抱きしめて接吻して欲しいのは、高彬だけなの・・」

俯いたら、また涙がこぼれそうになり、それをぐっと堪えてから、あたしは自分を鼓舞するように小さく息を吸った。

だめかも知れないけど。

すごく傷つくかも知れないけど。

でも───

このまま高彬を失うのはいや。

「高彬・・・、あたしを抱いて・・・」

あるだけの勇気をかき集めて言ったのに、情けないくらいに小さな声しか出なかった。

自分の手で袿を肩から落とし、腰紐を解き、単を肩から滑り落として───

一糸まとわぬ姿で高彬の前に立つ。

高彬がどんな顔をしてるのかは判らなかった。

恥ずかしさと心配で俯いたまま、どれくらいの時間がたったのか、ふいに高彬が動いて、あたしの肩に単を着せ掛けてきた。

次いで袿も───

「・・・・」

だめなんだ・・・

もう高彬はあたしを抱きしめてはくれないんだ・・・

さっきとは比べ物にならないほどの絶望感がやってきて、俯いたまま泣き崩れたい欲求を堪えていたら、次の瞬間、あたしは高彬に抱きしめられていた。

「・・瑠璃さん」

あたしの両肩に手を置きながら、あたしを見つめる高彬の目は真っ赤だった。

「ぼくなんかで、いいんだろうか・・・」

「・・・・」

「ぼくなんかが、また瑠璃さんを抱きしめても・・・いいんだろうか・・・」

高彬の目から涙がこぼれ、頬を伝う。

「ぼくは瑠璃さんに酷いことをした。謝って済むようなことじゃないほどのことを・・・」

「高彬・・・」

「心配だったら、すぐに瑠璃さんに聞けば良かったんだ。聞けなかったのはぼくが意気地なしだからだ。瑠璃さんの口から、決定的なことを言われるのが怖くて聞けなかった。それを、すべて瑠璃さんのせいにして、挙句にあんな暴力を振るって・・・」

「・・・・」

「本当だったら離縁して瑠璃さんを自由にしてあげるべきなのかも知れないけど、でも、それも思い切れなくて、こんな風に中途半端で・・・。自分が情けないよ・・」

「高彬」

たまらず、涙で声を詰まらせる高彬の頬を両手で包んだ。

大人になったのに、背なんかあたしよりずっと高いくせに、それでも涙を流す高彬は、童の頃のままみたいに可愛かった。

「離縁なんてこと、勝手に一人で決めないでよ。二人の問題なんだから・・・」

あたしの頬にも涙が伝う。

「瑠璃さん・・・。ぼくを許してくれるの?あんな酷いことしたのに」

「あたしたち夫婦じゃない。あんなの大したことじゃないわ。あたしだってずいぶんと酷いことを言ったもの」

「瑠璃さん・・」

「馬鹿ね、そんなに泣いて」

笑おうとしたのに上手くいかなくて、泣き笑いみたいな顔になった。

無言で見つめ合い、次の瞬間、ひしと抱き合っていた。

強く強く、想いの分だけ、強く抱きしめ合う。

やがて静かに身体を離した時、高彬はもう泣いていなくて、そうしてそっとあたしの顔を覗き込んできた。

「ぼくに脱がさせて・・・」

しゃらりと音を立て袿が床に落ち、単も肩から滑り落ちて行く。

折りからの月明かりがあたしの身体を白く照らし───

「瑠璃さん・・・、綺麗だよ」

貪るような接吻をし合う。

柔らかな唇を吸い、滑らかに舌を絡め合い、もうどこからが自分のものでどこからが高彬のものなのか分からないほどだった。

やがて夜具の上で裸で抱き合い、高彬の愛撫を受けながら、あたしは初めて───

初めて自分から行動を起こした。

身体を動かし下に下がり、そっと口に含む。

「瑠璃さん」

驚いたような慌てたような声を上げ、制止しようとする高彬に小さく頭を振って見せた。

高彬の全てが愛おしい。

伝える方法があるのなら、全ての手段を使ってこの気持ちを伝えたかった。

せつなげな高彬の息遣いが聞こえ

「瑠璃さん。もう、だめだ・・、限界だ・・・」

高彬が慣れ親しんだいつもの男の動作で身体を沈めてきた。

「高彬・・・!」

「瑠璃さん」

二人同時に上り詰める。

月明かりの綺麗な聖なる夜───

裸で抱き合ったまま、何度も接吻をし、何度も「好き」を言い合いっこしてあたしたちは過ごしたのだった。







<第三十七話に続く>

クリスマスまでには絶対に仲直りさせてあげたいと思っていました。
今日、この話がアップ出来て嬉しいです。
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Secre

ベリーさま

ベリーさん、こんにちは。

> 瑞月さん あさぎさん
> お二人、すごい盛り上がりようですね。

はい、盛り上がらせていただいております!(*^_^*)

> まさか高彬フェアがここまで盛り上がるとは!
> さすがお二人妄想の引き出しが広くて深いですね。

だって「高彬フェア」ですよ。妄想は果てしなく広がってしまいます。
握手会とかサイン会とか、まさかの抱擁とか(笑)

> あさぎさんの作品もラブラブ万歳サークルで楽しませてもらっています。この場を借りてお礼を言わせてください(^ ^)

あさぎさんに、お伝えしておきました(*^-^*)

瑞月さん あさぎさん
お二人、すごい盛り上がりようですね。
まさか高彬フェアがここまで盛り上がるとは!
さすがお二人妄想の引き出しが広くて深いですね。
あさぎさんの作品もラブラブ万歳サークルで楽しませてもらっています。この場を借りてお礼を言わせてください(^ ^)
全く妄想力がないので、皆様の作品を、育児の間に拝見させて頂いております。
もう原作では続きがないので、こうやって二次の世界で楽しめるジャパネスクもとっても楽しませて頂いております。(o^^o)
ありがとうございます😊




あさぎさま

あさぎさん、こんばんは~。

> ちゃんと通じ合う事ができて、本当によかったですvv

はい、無事、仲直りすることが出来ました(^^)/
次回の最終回も、ぜひお付き合いくださいませ~。

> 「高彬フェア」、実行委員長:大江守弥で開催なんてどうですか(笑)?
> ありがちな、名前だけの名誉職委員長じゃあありません。がっつり絡んでくる、うっとうしいタイプの方です(爆)

最強で、ある意味、最弱そうなペアですね(笑)
いや~、うっとうしそうです。
ここに高彬母とか噛んできたら、うっとうしさ倍増ですね。
「わたくしの高彬さんが!」「我が若君におかれては!」・・・・
うるさーーーい!と怒鳴りつけたくなりそうです(笑)

> あ、でもスタッフの方が、委員長の目を盗んで、お衣装に触ったりできるかも・・・(犯罪者ちっくですか?)

そりゃそうですよ、あさぎさん。
部外者でいるよりスタッフとして関わるのが一番です!あわよくばご本尊(高彬)に会えたりして?!

> 何だか色々妄想が止まりません~(>_<)

だって私たち、チームFのリーダーとサブですよ!
妄想を止める必要など、どこにあるのでしょう?思いっきり羽ばたかせましょう(笑)

> 素敵な妄想ネタを下さった(ただの感違いですが)、べりーさんに感謝感謝です~。

ほんと、ベリーさんに感謝ですね。
そして素敵な勘違いをしたあさぎさんにも~。

祝☆仲直り~

瑞月さん、こんばんは~。

相手を思いすぎる余り、二人共に辛い思いをしましたね(涙)
誤解は晴れても葛藤し続ける高彬も、大切な人を失うまいと一所懸命な瑠璃さんも切ないです・・・。
でも何があっても、お互いがお互いを必要としているのは明白ですもんね!

ちゃんと通じ合う事ができて、本当によかったですvv
次回最終話との事、ちょっと淋しいですが楽しみにしてますね!

「高彬フェア」、実行委員長:大江守弥で開催なんてどうですか(笑)?
ありがちな、名前だけの名誉職委員長じゃあありません。がっつり絡んでくる、うっとうしいタイプの方です(爆)

瑞月さん、もちろんご一緒に通い詰めましょう~(^0^)/
あ、でもスタッフの方が、委員長の目を盗んで、お衣装に触ったりできるかも・・・(犯罪者ちっくですか?)
何だか色々妄想が止まりません~(>_<)
素敵な妄想ネタを下さった(ただの感違いですが)、べりーさんに感謝感謝です~。

ありちゃんさま

ありちゃんさん、こんにちは。

二人、仲直りができました(*^_^*)
やっぱり夫婦の関係って(夫婦に限らずですけど)お互いの努力が必要なんですよね。
お互いに「この人を失いたくない」って思って、その思いを言葉や行動に移すことが大切なんだと思います。

> そんな時は女性が能動的に動いてあげるしかない。
> 夫婦であれば尚のこと。
> 瑠璃 偉い!大したことじゃないと言い切る姿も素敵です。

幼い時からずっと自分を好きだと言ってくれていた高彬。
それをどこかで当たり前と思い、ずっと受け身だった瑠璃が、高彬を失うかもしれないと思った時に、初めて起こした「行動」はきっと高彬に伝わったと思います。

性愛って本来は嫌らしいものでもなんでもなく、本当に相手を愛しむ気持ちが溢れたら、自然とそういう行動が取れるものなんだと思います。

> 二人の愛がひしひしと伝わって来ました。
> 愛を愛らしく、美しく描いてくださってありがとうございます。

そんな風に言っていただけてうれしいです。ありがとうございます(#^^#)

> 高彬 可愛いなぁ。母性本能がくすぐられちゃいますね。( ´艸`)

うんうん、可愛いですよね^^

ベリーさま

ベリーさん、こんにちは。

> どうも、高彬フェアーと書いたベリーです(^ ^)

「高彬フェア」、いつからでしたっけ?(笑)

> 高彬フェアーってどんなものが展示してあるんでしょうね。衣装や自筆のお歌とかでしょうか。

いや~~、ぜひ見たいです!
レプリカでもいいから販売してくれないですかね(笑)

>もちろん高彬が守弥にあげた温石も。

ありえそうで怖いです(笑)しかも他の人の指紋が付かないように、密封されてたりして。

>全てにおいて企画展示担当は守弥でしょうが。笑

若君命、ですからねぇ。
全身全霊を傾けて、打ち込みそうですよね。

> さて、良かったー 仲直りできて!

仲直り出来ました!私も嬉しいです(^^)/
二人、これからはずっと仲良くね、って思います。

非公開さま(Mさま)

Mさん、こんにちは。

二人のそれぞれの気持ちが判って切ないですよね。
でも、二人はすれ違ったままにはなりません!ちゃんと「答え合わせ」をしながら、歩み寄って、絆を再構築していくんです!
高彬も瑠璃の取った「行動」に、きっと愛情を感じたはず。
百の言葉より、ひとつの行動ってこともありますしね^^
こちらこそ、読んでいただきありがとうございます(^^)/

茜さま

茜さん、こんにちは。

新婚編、お読みいただきありがとうございます(*^_^*)
2人を仲直りさせられてホッとしています。

> 瑠璃の不安、高彬の憔悴に胸が痛みましたがこの試練を乗り越えて二人の愛がより深まったのだと思うと辛かったけど良かったね~と言いたいです(^^)

2人には辛い一週間だったと思いますが、やっぱりただ楽しいだけの関係って(夫婦ならなおのこと)ないと思いますし、こんな風にさらけ出しながら、二人が理解しあえていけたらいいなと思っています。

> 瑞月さんもシリアスなお話を書かれている間は大変だったのではないでしょうか?

実はそうなんです(^-^;
結構、入り込んで書いてしまうので、書きながら胸が苦しくて。
もちろん仲直りすることはわかってましたけど、それでもやっぱり諍いは嫌ですね(;_:)

> クリスマスが終わると年末まであっと言う間ですね。お忙しいとは思いますがお体にはお気をつけ下さいね(^-^)/

茜さんも気を付けてくださいね~!(*^_^*)

素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます。

瑞月さん おはようございます。

高彬は、やっぱり、ぎゃん、良か男たい!
女性はどちらかと言うと受け身ですが、積極的に愛したい時もありますよね。男性は普段能動的な分、実はすごく臆病だと思います。
相手を愛してれば愛してるほど、優しければ優しいほど、ちょっとしたことで(まして、高彬的には今回のはちょっとしたことじゃなかったですし)触れることも怖くなるんでしょうね。
そんな時は女性が能動的に動いてあげるしかない。
夫婦であれば尚のこと。
瑠璃 偉い!大したことじゃないと言い切る姿も素敵です。
二人の愛がひしひしと伝わって来ました。
愛を愛らしく、美しく描いてくださってありがとうございます。

高彬 可愛いなぁ。母性本能がくすぐられちゃいますね。( ´艸`)

どうも、高彬フェアーと書いたベリーです(^ ^)
高彬フェアーってどんなものが展示してあるんでしょうね。衣装や自筆のお歌とかでしょうか。もちろん高彬が守弥にあげた温石も。全てにおいて企画展示担当は守弥でしょうが。笑

さて、良かったー 仲直りできて!
「ぼくなんかでいいの」なんて、なんて健気なんだよ高彬って思いました。そして瑠璃の前では童の様に泣く高彬も、それを可愛く思う2人も愛おしいですね。
瑠璃さんも、ありったけの思いを伝えられて最後には2人仲良くしてくれて良かったです。
幼馴染で言わなくてもわかることもあるでしょうが、お互いちょっと不器用で、そこが2人ともいじらしく、だけど恋愛は言葉にしないと伝わらないですから!いやあ、良かった良かったです(^ ^)

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良かったです!

こんばんは、瑞月さん。

毎日の更新お疲れ様です。吉野の君が三条邸に現れて高彬の愛染明王が出てから毎日ハラハラしながら読ませていただきました。

高彬は自分を許せないだろうけど瑠璃はどうやって高彬を繋ぎ止めるんだろうとドキドキしてました。

二人が仲直りできてホント良かったです!

瑠璃の不安、高彬の憔悴に胸が痛みましたがこの試練を乗り越えて二人の愛がより深まったのだと思うと辛かったけど良かったね~と言いたいです(^^)

高彬・・・もーなんていい男なんでしょう!!その優しさに涙しました(ToT)

クリスマスイブに素敵なお話読めて幸せです(*^^*)

瑞月さんもシリアスなお話を書かれている間は大変だったのではないでしょうか?(すいません、想像するしかできないのですが)今後のお話も楽しみにしてますね♪

クリスマスが終わると年末まであっと言う間ですね。お忙しいとは思いますがお体にはお気をつけ下さいね(^-^)/

プロフィール

瑞月

Author:瑞月
瑞月(みずき)です。

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