***現代編***  Sweet, Sweet Smile!  ***

『なんて素敵にジャパネスク~二次小説*現代編』




注)このお話は現代編です。

時は現代、二人は大学生!
「妄想もここに極まれり」のスペシャル・バージョンです。
どんな妄想もウェルカム!な方は、スクロールしてどうぞご覧ください。  
             




          ***********************************************








Sweet, Sweet Smile!







煌めく光が溢れるリビング───

朝の水やりを終えたあたしは、大きな窓ガラス越しに広がるベランダを見ながらぼんやりとミルクティーを飲んでいた。

実家から株分けして持ってきたツルニチニチソウはどんどん増殖してるし、前に高彬が買ってきたルリマツリの鉢植えは、夏が終わったと言うのにまだ頑張って花を咲かせてくれている。

花が終わったら、一回り大きな植木鉢に植え替えた方がいいのかしら?

今度、志乃さんに聞いてみよう───

「ただいま」

「・・・きゃっ」

考え事をしてる最中に突然声を掛けられ、ミルクティーをこぼしてしまう。

振り向くと高彬がリビングに入って来たところだった。

「びっくりさせないでよ。誰かと思っちゃったじゃない」

テーブルに飛び散ったミルクティーを拭きながら文句を言うと

「この家に『ただいま』と言って入ってくるのは、ぼくだけだろ」

高彬はてんで悪いと思っていないようで、あたしのところまで来ると

「おはよう」

とすばやくキスをしてきた。

そうしてカウンターを回ってキッチンに入ると、冷蔵庫から取り出したペットボトルに入った水を美味しそうに飲んでいる。

よっぽど喉が渇いていたのか、一気に飲み干している。

「・・・・・」

ほんと、何ていうか・・・

ため息まじりに高彬を見ていると

「なに?」

あたしの視線を感じたのか、高彬が顔を上げた。

「ねぇ、高彬。何もそう、毎朝毎朝、決死の覚悟でおはようのキスをしなくてもいいのよ。喉が渇いてるなら、そっちを優先すればいいじゃないの。こうして結婚した以上、長い付き合いになるんだし、今から無理してると後が続かないわよ」

そう言うと、高彬は空になったペットボトルをぐしゃりと捻じ曲げゴミ箱に放りながら

「別に無理なんかしてないよ。好きだからしてるだけ」

「好きって・・・キスが?あたしが?」

言ってから慌てて口をつぐむ。

高彬の言葉があやふやだったもんだから、『売り言葉に買い言葉』的に聞いてしまっただけなのよ。

ぼんくらでトロい融は、いつでも主語がはっきりしないから何を言ってるんだか良く判らなくて、そのたびに

「5W1H!」

と散々叱ってきたもんだから、ついついその時の癖が出てしまったのかも知れないわ。

ほら、あたしって何でもすっきりはっきりが好みだから。

そういう理由で聞き返しただけなんだけど、だけど今の言葉って、聞きようによっては何だかひどく甘えてるように聞こえたんじゃないかしら・・・

ちらりと高彬を見ると、コーヒーでも淹れようと思っているのか、戸棚を開け閉めしたりしている。

良かった・・・

聞こえなかったのかも知れない。

「瑠璃さん。良い天気だしどこかに出掛けようよ。暑くも寒くもなく、外は快適だったよ」

やっぱり聞こえてなかったと見え、まったく違う話題を振って来た。

高彬も、融に負けず劣らずドンくさいとこあるものね。

高彬は休みの日は朝早くからバイクを走らせに行くことが多くて、今朝もあたしがまだ寝ているうちに起き出して、2、3時間走らせてきたのだ。

「どこかって、例えばどこに?家でのんびり過ごすのもいいかなぁ・・なんて思ってたんだけど」

「うーん、そうかぁ・・・。じゃあ、紅葉には少し早いけど温泉なんてどう。のんびり出来るよ」

温泉ねぇ。

確かにのんびり出来そうだし、言われてみればこんないい天気なのに家にいるのはもったいないものね。

悪くないかも知れない。

「うん、いいわよ」

頷くと

「よし、決まりだ。宿を取れたら泊まるから、瑠璃さん、そのつもりで準備して」

高彬に言われ、あたしは急いで荷造りをした。



**********



連休初日と言う事もあり、道路はそれなりに混んでいたけれど、それでも高彬の言う通り、快晴の空が広がる絶好の行楽日和だった。

窓から入ってくる風が心地よく、知らずに鼻歌でも出そうな感じ。

「両方だよ」

「え」

ハンドルを握っていた高彬が唐突に言うので

「両方って何が」

聞き返すと

「瑠璃さんのさっきの質問の答え」

「・・・・・」

何だ、聞こえてたんだ・・・

何となく言葉に詰まっていると、高彬の手が伸びて指を絡ませてきた。

「危ないわよ」

「直線だから大丈夫。危なくなったら離すから」

そう言うと、高彬はあたしの手で遊び出した。

一本一本の指をなぞったり指先を摘んだり、手の平を撫ぜたり、完全におもちゃにしていて

「柔らかいな」

なんて言って笑ったりしている。

そうして遊んでいるうち、段々と高彬が無口になってきて、あたしはここが車の中であることに心底、安堵してしまった。

もしこれが家の中だったら、あたしはきっとベッドに引きずり込まれていたに違いないもの。

高彬と入籍したのは春で、その後、色々あって名実ともに夫婦になったのは8月のあたしの誕生日だった。

だから、まだまだ日は浅いんだけど、でも、少しずつ判ってきたことがある。

高彬は、そういう時、ふいに無口になる。

そう言う時って言うのは、つまり───

男として盛り上がってる時ってことなんだけどさ。

最初は機嫌でも悪いのかと思ったんだけど、そうではなかった。

その、高彬の「男スイッチ」とあたしが密かに呼んでいるものが、どのタイミングでオンになるかは全く予測不可能で、寝ぼけ眼で入って行った朝のリビングだったこともあったし、友だちと食事を終えて遅めの帰宅をした玄関だったこともあった。

あたしも高彬のこと好きだし、こうして夫婦になったんだから、決して嫌なわけではないんだけど・・・

ただ、まだ慣れないと言うのか、高彬の激しさに戸惑う気持ちもあったりで、何となく構えてしまうと言うか、羞恥心の方が勝ると言うか・・・

「少し休憩しようか」

気が付いたら車はサービスエリアに停まっていた。

身体を伸ばし、飲み物を買って車に戻ると

「宿、取れたよ」

と言われ、どうやら今の時間で手配をしてくれたみたいだった。

その後は休憩を取らず、一路、お宿を目指した。



*********



高彬が取ったと言うお宿は、和洋折衷と言えるような格式あるところだったのだけど、部屋に案内されて障子を開けたあたしはのけぞりそうになってしまった。

庭に小さな露天風呂があるではないの!

まさか、まさか、一緒に入ろうとか言いだすんじゃないでしょうね・・・

恐る恐る高彬を見ると

「この部屋しか空いてなかったらしいよ」

なんてシレっとした顔で言うので、あたしは睨みつけてやった。

見たところ駐車場は満車じゃなかったもの。

<この部屋しか空いてなかった>なんて怪しいもんだわよ。

もちろん、お宿の人が、じゃなく、高彬がね。

「ねぇ、瑠璃さん・・」

「駅の方まで歩いてみない?お土産物屋さんも覗きたいし」

高彬がよからぬ提案を口にする前に、早口で言う。

嫁入り前、ではないけれど、あ、あたしはまだ花も恥じらう乙女なのよ。

こんな陽の高いうちに混浴なんて、無理!

不満げな高彬を無理やり納得させて外に出ると、さすがに日本有数の温泉街、すごい人で賑わっていた。

お土産屋さんを見ながらそぞろ歩くうち、高彬の機嫌も直ってきたようで

「亜実だったら、お饅頭が喜びそうよね。何たって花より団子の人だから」

「名関だったら、花も団子も、だろ」

なんて言って笑い合うのも楽しかった。

「ケンちゃんたちにも何か買っていこうかしら。また皆で遊びに来るって言ってたから」

「うん」

ケンちゃんと言うのは近所の小学生で、時々、数人の友だちを引き連れてうちに遊びに来るのだ。

ケンちゃんは、バイクを触らせてもらったり剣道を教えてもらったりして、今ではすっかり高彬になついている。

結局、亜実にはお饅頭を、ケンちゃんたちにはカスタード入りのお菓子を買った。

アンティーク調の喫茶店でお茶したりして、お宿に戻った時にはずいぶんと陽は西に傾いていた。

部屋に戻り、高彬が外の景色を見ている時、何の気なしに隣の部屋の襖を開けたあたしは、またしてものけぞってしまった。

もう布団が敷かれているではないの!しかも二組!

慌てて襖を閉める。

ここに泊まるんだから当たり前と言えば当たり前なんだけど、何と言うか、並べて敷かれる二組の布団と言うのは、普段、家で使っているベッドよりも遥かに「秘め事感」が漂っていて、一言で言うと

(ロコツよー)

と叫びたくなる感じなのだった。

さっきの露天風呂と言い、この布団と言い、何だか高彬の陰謀を感じるわ。

なーにが「温泉でのんびりしよう」よ。

全然、のんびり出来なさそうじゃないのさ。

「瑠璃さん、そろそろ温泉に・・・」

「お、屋上の大浴場に行ってこようかしら。あたし、広ーいお風呂が大好きなの。やっぱり日本人よねぇ」

「・・・・ぼくも日本人だけど、ぼくは案外、狭いお風呂も好きだけどね」

高彬が眉をあげながら意味ありげに笑い、それでも

「じゃあ、ぼくも入ってこようかな」

と一緒に部屋を出る。

温泉の入り口で高彬と別れ脱衣場に向かうと、中途半端な時間のせいか、誰もいなかった。

もしかしたらお湯を独り占めできるかも知れない。

急いで服を脱ぎ浴室の引き戸を引くと、思っていた通り、人っ子一人いなくて、あたしは小さな歓声を上げながら露天風呂に身を沈めた。

無色透明のお湯はさらさらと身体に纏わりつき、思わずため息がでるほどの気持ち良さだった。

秋の日は釣瓶落とし───

さっきまで夕焼けで眩しいほどだったのに、もう空は藍色に変わり始めている。

ユラユラと揺れるお湯越しに自分の身体を見たあたしは、ほんの少しの間、考えこんでしまった。

明かりとりのための仄かな外灯に照らされたあたしの身体は真っ白で、ところどころ柔らかな丸みを帯びている。

あたしの身体ってこんなに綺麗だったかしら?

「・・・・」

ひょっとして高彬の・・・せい?

ふと、塀の向こうの男湯の気配が気になってしまう。

静かで、だけど、誰かがいるような確実な気配が伝わってくる。

高彬かしら?

高彬、と呼びかけようとして止めた。

代わりにいつも高彬にされてるみたいに、そっと両手で胸の膨らみを包んでみる。

もしかしたら、あたしにも───

「女スイッチ」があるのかも知れない。

隣からお湯を掬うような音が聞こえ、あたしはそっと目を閉じた。



********



部屋に戻ると、すでに高彬は戻っており、窓際のイスに座ってぼんやりと暮れなずむ景色を眺めている。

浴衣姿に、ドキっとしてしまう。

「あ、瑠璃さん・・」

気が付いた高彬が振り返り、あたしを見るとほんの少し目を見開いた。

「ごめんね、お待たせしちゃって・・・」

じっと見られているのが恥ずかしくて、何となく照れ笑いを受かべてイスに座ると、高彬は無言のままに立ち上がり、あたしの前に来ると身を屈めてキスをしてきた。

挨拶のキスじゃないことは明らかだった。

舌を入れられ、肩を強く掴まれる。

そのまま布団にいざなわれ、抵抗しなかったのは、あたしもさっきちらりと思った「スイッチ」のことが頭にあったからだった。

布団の上に横たえられ、高彬は何の躊躇もなくあたしの浴衣を剥ぎ取ると、自分も脱いだ。

痛いほどのキスをされながら、身体を触りまくられ、まるで本当にスイッチを探してるみたいだった。

高彬のことだから、きっとあたしのスイッチを探し当てる。

有能な人だもの、あたし自身だって気付かないようなスイッチまで探し出すに決まっている。

「高彬・・・」

高彬が身体を沈めて来た時、あたしは知らずにしがみついていた。

何だか泣きたくなってくる。

もしかしたらあたしも動いていたかも知れなくて、いつもだったら絶対に恥ずかしいことなのに、だけど、恥ずかしさや困惑よりも、高彬が好きと言う気持ちの方が勝っていた。

高彬が好き。

高彬と同じところに行きたい。

あたしも一緒に連れて行って───。



***********



ふと気が付いたら、部屋はさっきよりも暗くなっていた。

裸のまま高彬の腕の中にいて、少しの間、眠ってしまったみたいだった。

「あ、瑠璃さん。起きた?」

もぞもぞと身体を動かすと、高彬はずっと起きていたのか、顔を覗き込んできた。

「もう起きておこうか、そろそろ食事が運ばれてくる時間だ」

「うん・・・」

返事をしてみたものの、何だか身体が動かない。

高彬もまだ起きる気はないのか、あたしの身体を撫ぜたりしている。

「スイッチが・・」

見つかったかも知れないの・・・。

そう言い掛けて、あたしは言葉を飲み込んだ。

言わなくてもいいわ、そんなこと。

有能な人だもの、きっともうとっくに気付いてる。

「なに?」

聞き返されて

「ううん、何でもない」

目を閉じたまま、あたしはそう答えたのだった。






*** fin ***


現代編の瑠璃と高彬も大好きです。

お読みいただきありがとうございました。

おまけの短いお話、下の緑の拍手ボタンにおいてあります。


(←お礼画像&SS付きです)

コメントの投稿

Secre

非公開さま(Nさま)

> Nさん、こんばんは。
>
現代編、楽しんでいただけたようで嬉しいです。
私も久しぶりに現代編を書いてすごく楽しかったんです。
結婚したとは言え、まだまだ瑠璃も「ウブ」ですし、何かこういう時期の2人って可愛いなぁって思って。
せっかくの温泉も(高彬のせいで)のんびり出来なかったようですが、ほんと、家でだってのんびりできるか怪しいもんですよねぇ。
まぁ、高彬にしてみたら「瑠璃さんがぼくのスイッチを押しまくるから」なんて気分なのかも知れませんけど(笑)
現代編のお話は、私もぜひまた書いて見たいです!
設定も色々自由に出来るから、妄想も無限に広がってしまうのです^^

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非公開さま(Mさま)

Mさん、こんにちは!(まとめてのレスで失礼します)

まずはMさんにお礼を言わせてください。
Mさんのコメントのお蔭で、私の「甘いの書きたいスイッチ」がONになったからです!
ありがとうございます(#^^#)

それではご質問(?)にお答えしていきたいと思います。

まず

>「おまけの話は夕食前なのか、夕食後なのか」!?

なのですが、これは私の中では「夕食前」設定です。

裸で抱き合ったままの状態で「温泉入ろうか」と耳元で囁いております。
その時は高彬も瑠璃と同じで、ただ「(さっぱりしたいから)温泉に入ろう」と思っていただけなのに、いちゃいちゃしてるうちに男スイッチが「ON」になってしまった・・・と言う感じが面白いかなぁ、と思ったわけです。
瑠璃とだと、簡単にONになっちゃうんだよって感じで。

(ほんと、仲居さん、気の毒ですよね。『お料理が覚めちゃうわ~』って感じでしょうね。普段の小萩ポジション)

でも書き終わってみたら、「夕食前」でも「夕食後」でも取れる感じになっていて、どっちと取るかは皆さん次第って言うのもいいかな、と思いあえてどちらでも取れるままにしてみました。

「夕飯後」って言うのも妄想が広がりますしね。

そしてお次の

>ちなみに、高彬が「扉を開け締め」してたのは、照れ隠しからですか?

なのですが、これは「照れ隠し」+「動揺」です。

高彬にしたら「好きだからしてるだけ」は実は失言だったのです。
「別に無理なんかしてないよ」で終わらせておきたかったのです。
『ペットボトルをぐしゃりと捻じ曲げゴミ箱に放りながら』の言葉だったので、きっとちょっと他のことに頭が行ってしまっていたんだと思います。(狙いを定めてるとか)
しまった、と思った矢先に、瑠璃に「好きって、キスが?あたしが?」と更なる突っ込みを受け、高彬は激しく動揺しました(笑)
それが、意味のない「扉を開け締め」に繋がりました。
『コーヒーでも淹れようと思ったのか』は完全なる瑠璃の思い込みです。
高彬はコーヒーなんか淹れる気なんかこれっぽっちもありませんでした。(たった今、水をがぶ飲みしたばかりですしね)

高彬は「聞こえてなかったから違う話題を振った」のではなく、「聞こえていたからこそ違う話題に移行した」のでした!

「キスが?あたしが?」の質問に、その場で答えても良かったのでしょうが、その時は二人はカウンターを挟んでいるとは言え向かい合っているわけです。
大胆なところがあるのに照れ屋でも高彬には、面と向かって「両方だよ」と言うには少しばかりハードルが高く、なので横並びになれる車の中での返答となった・・・、と言う設定であります。

そして補足となりますが、「露天風呂付きの部屋」はもちろん高彬の希望です(笑)
だからこそ瑠璃のいないところで電話をしたのです。(こんなところでも有能な高彬!)

おそらく2泊くらいしそうな気がしますので、高彬の「お風呂で」の野望も、ひょっとしたら叶えられたのかも知れません(笑)

あ、それと、瑠璃はこれが今朝初めての「おはようのキス」だと思っていますが、高彬はベッドを出るときにも「おはようのキス」をしていると言う設定です。
(もしかしたらそれ以上のこともしてたりして?!)

私の微に入り細に入った妄想世界にお付き合いいただきありがとうございます(≧▽≦)

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