『薄衣~時経て得たのは~』<著・茜さま>

「らぶらぶ万歳サークル」さまの夏の競作大会で「永遠の願いを」を書かれた茜さまに、素敵なお話を頂戴いたしました。

タイトルは『薄衣~時経て得たのは~』です。

茜さんによりますと

「原作と時期が合わないのでもし婚約中会いに行ったのが真夏だったらのifの話」

とのことでしたが、私は「時期が合わない」とかは少しも思わず、始終にやけてしまって仕方ありませんでした。

とても可愛く、そしてかなり色っぽいお話です。

色っぽいのは、瑠璃かはたまた高彬か───

スクロールしてどうぞお楽しみくださいませ。




   


『薄衣~時経て得たのは~』                                                        

<著・茜さま>






暑い・・・日差しが強く雲の少ない昼下がり。今日は特に暑くて無意識に扇で煽いでいた。

瑠璃さんはきっとこの暑さでだらけているだろうな───

牛車に揺られながら脇息にもたれて暑そうにしている瑠璃さんの姿を想像して煽いでいた扇を口元に当ててクスッと笑う。

瑠璃さんとは筒井筒の仲で今は婚約中だ。今度三条邸で催される釣殿の宴で琵琶を大納言さまより所望されていて今日は融と演奏の練習をしようと宮中から帰ると支度をして三条邸に向かっている。後で瑠璃さんのところにも顔を出しに行こう。

そう思っただけでなんだか気持ちが高揚してきてぼくはなんとなしにまた扇で顔を煽いだ。

三条邸へと到着すると融の部屋へ案内された。

「いらっしゃい、高彬。今日は暑いよね~」

融は狩衣の襟元をつかんでぱたぱたと扇で煽いでいる。

「ああ、早速練習を始めよう」

融を促して各々の楽器を手に音合わせを始める。しばらく練習してだいぶ良くなったかなと思っていると融が口を開いた。

「高彬さぁ」

「なに?」

「ねえさんのところに行きたいんだろ」

不意に言われてあたふたして思わずバチを落としそうになる。

「いっいきなり何言って・・・」

なんとか平静を保とうと低い声で言うと

「大体の練習は済んだし行ってきなよ」

にっこり笑う融になんだかばつが悪い気がしたけどすすめられたら断る理由もなくて

「うん、それじゃあ」

素直に言ってぼくはそそくさと西の対屋を後にした。

瑠璃さんに先触れも出さず女房の先導もないまま幼ないころからちょくちょく伺っている東の対屋に着くといつも瑠璃さんの側で控えている小萩を探す。

あれ?いない───

簀子縁から中を覗いてもいる様子はなくて声をかけてみた。

「小萩?瑠璃さん?」

返事はなく静まり返っている。不思議に思いながら御簾の前でまた声をかけた。

「瑠璃さんいないの?」

相変わらず返事がない。もしかして部屋を脱け出しているのだろうか?

庭にでも行ってみようかなどと考えているとふと声が聞こえた気がして好奇心から御簾を絡げてそっと几帳の端から覗き見る。すると瑠璃さんがうつ伏せで昼寝をしていた。

暑いからか板間の上に直に寝ていて袿も袴すら着けずに単衣に薄衣をひっかけただけの姿で寝そべっていた。

まったくなんて格好してるんだよ。牛車で想像した以上の格好に半ば呆れながらも普段目にすることのない瑠璃さんの姿に少しドキドキしながらずり落ちた薄衣をかけてあげようと近くへと寄っていく。

薄衣を手にすると瑠璃さんが急に寝返りをうった。

「!!」

仰向けになった瑠璃さんの単衣の合わせの所が大きく開き胸元が見えそうになっている。それに裾も肌蹴て白い足が無造作に出て太股までが露になっていた。

思いかけず瑠璃さんの艶かしい姿を目の当たりにしてぼくはゴクリと生唾を飲み込んだ。

瑠璃さんを起こさないようにそろそろと近寄ってみる。さっきとは比べ物にならないくらいに心臓が早鐘のように鳴って狩衣の上から胸の辺りをぎゅっと掴んだ。

瑠璃さんに引き寄せられるようにして直ぐ側まで行くとゆっくりと腰を降ろした。瑠璃さんの顔の横にそっと手をつくとあどけない寝顔を真上からじっと見つめる。

ぼくは瑠璃さんと婚約中でまだ結婚はしていない。でも───

ふと赤い唇が綻んで軽い寝息をたてているのが目に入った。その様がなんだか色っぽくて・・・。

ぼくは軽く息を吸うとゆっくりと顔を下ろしていく。

昼間からこんな無防備な瑠璃さんが悪い。ぼくだって男だ。好きな人のこんな姿を見てなにもしないなんてことできるわけないじゃないか。

それに瑠璃さんとは結婚の約束もしていて同意済みなんだしちょっとくらい───。だけどもし止まらなくなったら・・・いや同意してるってことは瑠璃さんはぼくのものでもあるわけで・・・だから少しだけ───

頭の中で言い訳をしながら顔を近付けると瑠璃さんの息が唇を掠ってカァっと体が熱くなる。

・・・ぼくは静かに目を閉じた───



*****



「まあ!高彬さま。いらしてたんですか?」

「やあ小萩。今日は暑いね」

扇で顔を煽ぎながら御簾の前で小萩に向き直る。

「申し訳ございません。奥に下がらせていただいておりまして。あの姫さまは・・・」

「あ、ああ瑠璃さんなら昼寝でもしてるのかな。声を掛けたけど返事がないからね」

「そうでしたか。あら私ったら気が利きませんで」

小萩はそそくさと席を用意するとぼくに座るよう促して腰を下ろしているうちに御簾の内へと入っていった。

「姫さま?寝て・・・」

「う・・・ん」

「姫さま!なんて格好で寝てらっしゃるんですか!!」

「うーん、暑くって」

寝起きの瑠璃さんの声を聞いたら先程の姿が目に浮かんで思わず扇で顔を隠した。

「いくら暑いからといって。いらしたのが高彬さまでしたからいいもののこれが他の殿方でしたら結婚前の姫が大変なことになってましたよ」

・・・耳が痛い。

「高彬来てるの?」

御簾の内から声がかけられて慌てて返事を返す。

「と、融と演奏の練習があってね」

「そう。ちょっと待ってて」

瑠璃さんが支度をして出てくるまでなんだか落ち着かなくて足を組み替えたり扇を弄んだりしていた。

「いらっしゃい高彬」

「う、うん」

御簾越しに対面していてもドキドキしてしまってぼくは上の空で会話をしていた。

瑠璃さんの部屋を早々に辞すると牛車に乗り込みフーッと息を吐く。融のところには戻らず自邸に帰ることにした。

さっき寝乱れた瑠璃さんに口付けしようとして唇が触れるか触れないかというところで衣擦れの音と足音が遠くからしてぼくは慌てて身を起こした。

瑠璃さんの体から離れると素早く薄衣をかけ御簾の外へと出ると間一髪のところで小萩がやって来たんだ。気付かれることはなかったけど暑さとは違った汗が吹き出して焦ってしまった。

やっぱり寝込みを襲うのはよくない・・・かな───

ぼくは残念なようなホッとしたような複雑な気持ちで牛車に揺られて帰った。



*****



「ん・・・ふっ」

瑠璃さんの苦し気な吐息が漏れるとぼくはゆっくり唇を離し瑠璃さんの顔を挟むようについていた腕を伸ばし上から見つめた。

「あれ?高彬?・・・なにするのよ」

まだぼんやりした目のままぼくを見て寝起きの瑠璃さんが文句を言う。

「ただいま、瑠璃さん」

「・・・おかえり」

瑠璃さんは衾代わりにしている薄衣を目もとまで上げてぼくを見た。今は瑠璃さんの夫でぼくは寝ている瑠璃さんにもこうして口付けすることができる。

瑠璃さんはちょっと眉をひそめると

「今日は来れないんじゃなかったの?」

「うん、仕事が立て込んでたんだけどなんとか帰れたからね。瑠璃さんに会いたくなってさ」

「来ると分かってたら起きてたのに」

瑠璃さんはぼくを見ながらちょっと拗ねたように言って睨んだ。

「待たせるのも悪いと思って知らせなかったんだ」

「でも結局こうして起こされるんじゃない」

確かに起こしてしまうのは可哀想だと思ったけど瑠璃さんの顔を見たらその・・・我慢できないというかせっかく結婚したんだから我慢したくないというか。

「ごめん」

それでもやっぱり悪かったかなと思い素直に謝った。瑠璃さんはちょっと目を見開いた後

「べ、別にいいわよ起こしても。あたしだって高彬に会いたいし。でもこういった起こされ方をされるのはちょっと」

「どうして?」

「苦しいし・・・照れるのよ」

最後のほうはボソボソと目をおよがせながら言うと薄衣を頭の上まで被ってしまった。ぼくはそんな瑠璃さんが可愛くてかけていた薄衣を剥ぎ取ると覆い被さった。

「!っ」

瑠璃さんの耳元に唇を寄せるとそっと囁く。

「どうしても・・・ダメ?」

すると瑠璃さんはぼくのほうに顔を向けて鼻先がくっつきそうなくらい間近で見つめあった。

「ダメ・・・じゃない・・・」

瑠璃さんの言葉に気を良くしたぼくは唇を重ねようと顔をさらに近付けると

「!」

いきなりぎゅっと耳をつかまれた。

「いたっ、何するんだよ瑠璃さん」

文句を言うと勝ち誇った顔で

「なんて言うと思ったの?そうそうと我儘ばかり聞いてられないんだから」

つんとすまして言われたけど瑠璃さんに比べたらぼくなんて大人しいほうだと思うんだけどな。

「我が儘って・・・。ささやかな要望じゃないか」

「何がささやかよ!高彬が来る度に寝坊して昼間もかったるいのも変なところに痕ができてそれを隠すのが大変なのも誰のせいだと思ってんのよ!」

「瑠璃さん」

「なっ」

こんなやり取りをしている間も瑠璃さんはぼくの耳から手を離してくれなくて痛いし口付けをお預けされたことも手伝って悪戯心がわいてきた。

体を起こしてそっと瑠璃さんの脇腹に手を当てるとくすぐってみる。

「きゃっ」

瑠璃さんは大きく身をよじるとパッと手を離した。

「やったわね」

負けず嫌いな瑠璃さんは体を起こすとすかさずぼくの脇腹をくすぐってきた。でもぼくはくすぐられても全然平気でなんの反応もしないでいたら瑠璃さんが不思議そうな顔をしながら聞いてきた。

「くすぐったくないの?ちっとも?」

「うん、全然」

「直衣を着てるせいかしら?脱ぎなさいよ」

意地になってる瑠璃さんは自分がどういうことを言ってるのか気付いてないようだ。

童の頃遊んでいた感覚で言ってるんだろうな。

取り合えず言う通りに衣を脱いで小袖姿になると瑠璃さんの前に座った。

「えいっ」

待ってましたとばかりぼくをくすぐるけど先ほどと同様正直なんともない。そんな様子を見て瑠璃さんは

「なんともないの?なんで?」

「なんでって・・・鍛えてるからかなぁ。それじゃ次はぼくの番だね」

ニッコリ笑うと容赦なく瑠璃さんをくすぐった。

「ち、ちょっと!!」

ぼくは瑠璃さんの脇腹を思い切りくすぐると笑いながら褥の上に転がり身をよじって抵抗している。

「た、高彬っ。もうやめっ・・・」

笑いながら苦しそうに懇願する瑠璃さんを見て手を止めた。あまりやり過ぎると後に響くだろうから。

瑠璃さんは息も絶え絶えに身を起こすとさっき暴れたせいで単衣が肌蹴ていてた。それに気付いて慌てて直そうとするのを手首をつかんで阻止する。

胸元が大きく開いていて裾はというと膝より上に上がっていた。

「なに?」

「そのまま・・・よく見せて」

「いやよ・・・恥ずかしい」

瑠璃さんは顔を赤くしながらぼくから逃れようと腕を必死に動かしていたけどまったく離れない手首に敵わないと思ったのか抵抗するのを諦めてプイと顔を横に向けた。そんなところも瑠璃さんらしくてクスリと笑った。

「どうせこれから脱ぐのに・・・」

「じろじろと見られると恥ずかしいのよ」

ぼくに自由を奪われてふるふると首を振って目を合わせないようにそっぽを向く瑠璃さんはさっきまでの威勢のいい瑠璃さんと全く違って見える。

この短い時間にイロイロな顔を見せる瑠璃さんが正直いって可愛くて仕方ない。

真夜中の弱い燈台の薄明かりで単衣から覗く白い肌がやたらと艶かしい。ただ見つめているだけなのが我慢できなくなって肩に手をやると肌蹴ている単衣はいとも簡単に滑り落ち口付けをしながら押し倒していく。深く口付けながら昔のことが頭を過る。

寝ている瑠璃さんに口付けしようとして未遂に終わったことがあったけど未遂でよかったかもしれない。あんな姿の瑠璃さんに口付けしていたら止まらなくなっていただろう。

唇を離し体を少し起こして胸元を見ると先日自分の付けたはずの痕はきれいに消えていた。なんだか残念な気がして痕の残っていない白い肌を指先で撫でる。

「ぼくの跡もう残ってないんだね」

「そりゃあ六日もたつんだし」

くすぐったそうにしながら瑠璃さんがぼくを見上げる。目が合って見つめながら

「もう六日も・・・抱いてないのか───」

瑠璃さんの目の下がうっすらと赤くなっていくのと同時に思ったことを口にしただけなのに体の熱がかあっと上がってきて噛みつくように首筋に口付ける。

すると瑠璃さんは慌ててぼくの胸に手を当てて押し返してきた。

「見えるところには痕つけちゃダメっ」

ぼくは急に止められてちょっとムッとしながら上から覗き込んだ。

「結婚したんだしいいじゃないか。見るのは小萩や女房くらいだろ?」

「だっダメよっ。そっそれに最近やたらと母上が来るんだから。この人が一番厄介なのよ!」

そういえば瑠璃さんが母上にちょっと困ってるって前に言ってたっけ。

「ふーん、わかったよ。・・・覚えてたらね」

「もうっ・・・ん」

瑠璃さんが何か言う前に口付けで唇を塞いだ。もうこれ以上の中断は受け入れないとばかりに激しく口付ける。

だって仕方ないじゃないか。ぼくの理性を奪うほどに夢中にさせる瑠璃さんが悪い。

しょうがないよね、瑠璃さん───

心の中で呟いて今日もぼくは瑠璃さんに溺れていった。






【おしまい】




~後書き~

こんにちは、茜です。

瑞月さまの素敵でラブラブなお話にいつも癒され妄想を膨らませキュンキュンしています~(*^^*)感謝を込めてこの夏ひたすら妄想して出来た創作を贈らせていただきました。

この度もブログに載せていただき大変お世話になりましてありがとうございましたm(__)m

原作と時期が合わないもしもの話になってしまいましたが少しでも楽しんでいただけたら幸でございます。

高彬目線の原作オマージュが初めての夜へと近付いてきてドキドキしてます。ラブラブなお話同様楽しみにしております(#^.^#)







茜さま、この度は素敵なお話をありがとうございます。

いただいたメールに

「夏=薄衣から連想して話を一つ作りました」

とあり、実はこれを読んだ時から、にやにやしてしまっていました。

薄衣と来たら、そりゃあやっぱり瑠璃が着ているのに違いなく、そうなったらそれを見るのはこれまた高彬に違いなく・・・・

と、妄想しまくってしまいました。

そうしていただいたお話を読んでみたら、想像以上の薄衣感(?)で悶え死ぬかと思いました。

「痕」って、アレですよね?

現代風に言いかえるとキスマーク・・・

それにしても婚約中に太ももまで肌蹴て眠る瑠璃を見た高彬はさぞ辛かっただろうと思います。

てっきり最後まで行ってしまうのかとワクワク、あ、いえドキドキしていたのですが、そこはやっぱり高彬、きっちり「お預け」を喰うのですね。

小萩、グッジョブです。

二人のイチャイチャシーンも楽しいです。

くすぐるためとは言え、自分から「脱いで」なんて言っちゃう瑠璃。うーん、可愛い。

何だか高彬がたくさんいい思いが出来ていて

(よかったねぇ、高彬)

と思わず母のような気持ちになってしまいました。

とても楽しませていただきました。

茜さん、本当にありがとうございました。

また、ぜひお願いします!


(←お礼画像&SS付きです)

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Secre

茜さま

茜さん、こんばんは~。
また素敵な話を、ぜひぜひぜひ!お願い致します(#^^#)

おはようございます、茜です(^^)

Mさま、初めましてm(__)m
ご感想いただけてとっても嬉しいです!ありがとうございます(*^^*)

結婚前の高彬堪能していただけてよかったです~。瑠璃の姿はちょっと?刺激的で高彬には可哀想かなと思いつつ結婚前なのできっちり「おあずけ」にしました(笑)

その代わりといったらなんですが結婚後はラブラブになってもらおうとイチャイチャするバカップルをイメージしてひたすら妄想し創作しました(笑)

拙文読んでいただきありがとうございました(*^^*)

瑞月さま、Mさまのコメントお知らせいただきありがとうございました(^^)/

非公開さま(Mさま)

Mさん、もちろん私もいつも考えてますよ~(笑)
茜さんに、Mさんからのコメントをお伝えしておきますね~。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

茜さま

茜さん、おはようございます!

>内容を変えようかとも考えましたが

いえいえ、薄衣と言ったらやっぱり夏でしょうし、このままのお話で十分に堪能させていただきました(*^-^*)
あさぎさんに、茜さんのコメントをお伝えしておきますね~。

こちらこそよろしくお願いいたします。
またお話を贈っていただけることを夢見て・・・。

こんばんは(^^)

あさぎさま、読んでくださりありがとうございます(*^^*)ご感想もいただけて大変嬉しいです~

高彬がドキッとするところが書きたくて妄想したのですが露出が多すぎたかなと後で反省してました。瑠璃さんゴメンねと(^_^;)

高彬=おあずけでもこのままおしまいにするのは気の毒な気がして結婚後の話を付け加えました。いい思いをしてほしくて(笑)

瑠璃もまた今日も来れないのかと会えない日を数えてたのではないかと思います(^^)


瑞月さま、「~ifの話」付け加えていただきありがとうございました。お手数おかけしましたm(__)m

原作では高彬が権少将から瑠璃を守ったのが桜も散りすいた時期でその後高彬が身体極まっての初めての夜が五月の梅雨。それから喪が明けたのが十月とあったので「真夏に高彬は三条邸に行ってない…」と思い付け加えていただきました。

内容を変えようかとも考えましたが瑠璃の思いがけない姿にドキドキするのは結婚前のほうが初々しさが出ていいかなぁとか婚約中のほうが大胆な行動にも出れるかなと思いまして。

すいません、創作裏話という名の言い訳です(^_^;)

こちらこそ今後ともよろしくお願いします(*^^*)私も高彬のお仕事モードのお話楽しみにしてます~

あさぎさま

あさぎさん、こんばんは~・

> ほんと、「薄衣」という響きだけで、すでに艶っぽい雰囲気オーラが漂いまくってますよね~。

そうなんですよ~!「うすごろも」。艶っぽいですよね~。
もうタイトルだけで、にやけてしまいます(笑)

> それでも、ちゃんと小萩の気配を察する辺り、お決まりの(?)「おあずけ」も含めて、やっぱり高彬ですね~!

これぞ高彬、ですよね。
慌てて立ち上がってる高彬を想像すると、あー、可愛いなぁ・・・と頭をぐりぐりしたくなります。

> 新連載も、原作ではほとんど見られなかったお仕事モードな高彬だなんて気になります!
> 嫌味なヤツばっかりじゃないといいけど・・・。

原作でもほとんど書かれてないし、実際、平安時代の貴族って一体どんな仕事振りだったの?って感じなんですが(笑)かっこいい高彬が書けるようにがんばりますね~。

茜さんにも、あさぎさんからコメントをいただいたこと、お伝えしておきま~す(*^-^*)

薄衣・・・!

瑞月さん、こんばんは!

茜さんからの素敵な贈り物、ちゃっかりとおこぼれを頂いておりますv
ほんと、「薄衣」という響きだけで、すでに艶っぽい雰囲気オーラが漂いまくってますよね~。
さすが茜さん、妄想族のポイントを、よおく心得ていらっしゃる(笑)

いくら良い子の高彬といえど、長い間の想い人にそんな姿を見せられたら、そりゃあねぇ・・・。
それでも、ちゃんと小萩の気配を察する辺り、お決まりの(?)「おあずけ」も含めて、やっぱり高彬ですね~!

何気に、しっかり六日振りだって認識してる瑠璃さんがツボでした~(^-^)
恥ずかしがりながらも、大切なひと時なんでしょうね、きっと。

新連載も、原作ではほとんど見られなかったお仕事モードな高彬だなんて気になります!
嫌味なヤツばっかりじゃないといいけど・・・。
「野郎」ばかりでどんな風にすごしているのか、楽しみにしていますね~!
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瑞月

Author:瑞月
瑞月(みずき)です。

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