***短編*** 彩~aya~ ***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




注)このお話は一話完結です。


『らぶらぶ万歳サークル』さまに出品した作品の再録です。
今回のお題は「春風」でした。

          <おまけの話>下にあります。
          
           





***短編*** 彩~aya~ ***








「ほら見て、高彬。桜がこんなに咲いてるわ。一房一房の可憐なこと。それにこの雲ひとつない空!吹く風は暖かいし、陽射しはこんなにもうららかよ。どこかから小鳥のさえずりも聞こえてくるし・・・」

「───で、いてもたってもいられなくなって、ついうっかり外に出てしまったと、そう言いたいわけだね、瑠璃さん」

何とも抑揚のない声で言われ、あたしは大仰に振りあげていた両手をすごすごと下ろした。

「・・・・・・」

違うと言いたいところだけど、ばっちり裾もからげて庭を歩いてるこの状況、言い訳なんて出来るわけもなくてしょんぼりと俯く。

ちらりと上目遣いで窺うと、怖い顔をしたままじろりと睨まれてしまった。

どういうわけだか、高彬はあたしが庭に下りることをひどく嫌う。

高彬が前に言うには、いつどこで誰が見ているか判らないから危険だってことらしい。

あたしにして見たら自邸の庭なんて安全地帯だと思うんだけど、宴だ何だで、よその邸に招かれることの多い高彬は、もしかしたらそういう事例を色々聞いたりしているのかも知れない。

庭を歩いていた姫や女房が、不埒な輩の目に止まって危ない目に合ったり、とか。

そう思えば高彬が言うこともまったく判らないわけではないんだけど・・・・

だけど・・・・。

はぁ・・と、あたしは心の中で盛大にため息をついた。

高彬、今日は帰りは遅くなるって言ってたのになぁ。

だから安心して春の庭の散策を楽しんでいたのに、ふいに帰ってくるんだもの。

まだ巳の刻だと言うのに、一体どうしたのかしら。

「えーとね、高彬。今日は遅くなるって言ってなかったかしら?それともあたしの聞き間違い?」

一応、控え目に聞いてみると

「聞き間違いじゃないよ。だけど急に大切な用事が入ってね」

とニベもない言葉が返ってきた。

大切な用事・・・・。

───と言うことは、またすぐに出掛けると言うことなのかしら?

そうしたら、その後にゆっくりと庭の散策が出来る・・・・

にんまりと緩みそうになる頬を引きしめると、あたしはなるたけ殊勝気に見えるよう眉を寄せて

「そう。また出掛けてしまうなんて残念だわ。せっかく高彬とゆっくりできると思っていたのに」

寂しげに呟くと、高彬が(おやおや)とでも言うように眉を上げた。

「本当にそう思っているのか怪しいもんだね、瑠璃さん」

「え」

「瑠璃さんが素直に殊勝なことを言う時は、決まって何か隠し事がある時だからね」

なんて言いながら、様子を探るように真面目な顔でじっとあたしの顔を見てくる。

「・・・・・」

あらー、バレてたのね。

だけど「はい、その通りです」と言うわけにも行かず、顔色を変えないように高彬の顔を見返していると、ふいに高彬の表情が動き、と思う間もなく吹き出した。

そうして一人でクスクスと笑っている。

何だ何だ、と思っていると、高彬は笑いの含んだ声で

「瑠璃さん、ぼくがまた出掛けると思って内心喜んでただろう。だけど、残念ながら、用事は瑠璃さんに関係があるんだ」

「え」

「ドライブに連れてってあげるよ。こんな暖かな天気の良い日、部屋にこもってるなんてつまらないだろう」

「──ドライブ?本当に?!」

「あぁ、本当さ。そのために急遽、公休をもらって・・・うわっ」

話を最後まで聞かずに高彬に抱きついてしまった。

「嬉しい!」

高彬の首に腕を回して言うと

「ぼくも伊達に瑠璃さんの夫をやってるわけじゃないからね。瑠璃さんが外に出たくてうずうずしてるんじゃないかと思ってさ。さ、準備して早く出よう」

笑いながら高彬が言い、あたしは勢いよく頷いた。




**************************




春の明るい陽射しが降り注ぐ中、ゆるゆると牛車は進み、あたしは空を見るために少し身体を乗り出した。

巻き上げた簾の向こうには、里山の風景と雲ひとつない青空が広がっている。

京中を抜け、辺りにのどかな風景が広がり始めた頃、ふいに高彬が従者に車を停めさせ、簾を上げるように言い付けたのだ。

簾を上げたまま車を走らせるなんてお堅い高彬のすることとは思えなくてびっくりしていると

「たまには、ね。ここまで来れば人も通らないだろう」

片目を瞑りながら高彬が言い、あたしを喜ばせたいって気持ちとは別に、もしかしたら高彬も都を離れてやっぱり少しは開放的な気分になっているのかも知れなかった。

「ねぇ高彬、見て。あの山際。少し霞んで見えるのは、きっと桜のせいよ」

後方に遠ざかって行く稜線を指差して言うと、高彬も気持ち身体を乗り出し、目を細めて遠方を見やった。

いっせいに芽吹きだした里山の風景は、それはそれは見事なものだった。

カラカラと回る車輪の音以外に聞こえてくるのは鳥のさえずりだけだし、道の両脇には名前も知らない野草が、黄色や紫、薄紅色の可憐な花を咲かせている。

進むほどに道幅は狭くなり、両側から張り出した小枝が牛車に当たるたびピシピシと言う音をたて、そのたびにあたしと高彬は目を見開いて目配せをし合った。

野趣溢れる山桜は好き勝手に枝を伸ばし、少し手を伸ばせば、そのこんもりとした桜の房に触れそうなほどで、思わず歓声をあげてしまう。

途中、山道の轍に車輪を取られて牛車が大きく傾いだ時には、ぎょっとしてとっさの手を取り合い、一拍の後に大笑いしてしまった。

都と違い整備されていない山道は細かな起伏が多くて、牛車が上下にカタカタと揺れたりして、油断していると舌を噛みそうになるので歯を食いしばるしかなく、そのお互いの顔がおかしくて吹き出してしまったりもした。

緩やかな曲がり道を抜けると開けた場所に出たので、少し休憩を取ることにして、高彬の手を借りて車から下りるとひとつ大きく伸びをする。

里山の風景が眼下に一望でき、胸一杯に空気を吸い込むと、どこかで野焼きでもしているのか燻すような匂いがして、それは牧歌的で何とも懐かしい匂いだった。

「いい匂い・・・・」

頬に柔らかな春風を受けながら、目を閉じ五感で里山の春を堪能していると

「瑠璃さん、本当に幸せそうな顔をしているね」

隣に並んだ高彬がおかしそうに言う。

「何だか生き返る感じがするわ。こういう鄙びた場所って妙に落ち着くのよ。幼い頃に吉野で過ごしたせいかしら」

野焼きの匂いなんて、まさしく吉野で良く嗅いでいた匂いだもの。

こういう場所って、きっとあたしの原風景と言うかルーツなのよ、きっと。

三つ子の魂百までと言うし、やっぱりあたしって桜に例えたら野趣溢れる山桜なのねぇ・・・

なんてことをこもごも考えていたら

「瑠璃さんみたいな人は、こういう場所で伸び伸びと過ごすのが似合っているのかも知れないね。邸の中に閉じ込もっているなんて本当に退屈だろう」

と高彬が言い、その言い方が嫌味や当てこすりなんかじゃなく、本当にしみじみとした口調だったので、ふいにあたしは落ち着かない気持ちになってしまった。

「こういう場所が落ち着く」なんて言ったのは自分のはずなのに、高彬に「その通りだね」と言われるのは・・・・寂しかった。

すごく勝手な言い分だけど、突き放されたような心許ない気持ちになってしまったのだ。

「高彬、誤解しないでね。別に今の生活に不満があるわけじゃないのよ。そりゃあ、たまには外に出たいとかお忍びしたいとか考えることもあるけど、でも、それはあたしの性格の問題で、何も今の都での生活が嫌なわけじゃないの」

勢いこんで言うと、高彬は振り返り

「判ってるよ、瑠璃さん。どうしたのさ、そんな必死に」

驚いたように言った。

「吉野に戻りたいとか、そんな風に思ってるわけじゃないから」

高彬の袖を掴んで言うと、今度こそ高彬は吹き出した。

「当たり前じゃないか。例え戻りたいと瑠璃さんが言ったって、ぼくが許しはしないよ」

笑いながら言い、不思議そうにあたしの顔を覗き込む。

「本当にどうしたのさ、瑠璃さん」

その顔はいつもと変わらない高彬の顔で、あたしは心底ホッとしてしまった。

上空を飛ぶ鳶に気を取られたのか高彬は空を仰ぎ、その横顔を見ていたら

(あたしはもしかしたら、自分で思っているよりも高彬が好きなのかも知れないなぁ)

なんて思ってしまった。

あたしは、きっと今の自分が一番好きで、それは高彬がそばにいてくれるからなのよ。

例え同じ春を迎えたとしても、高彬がいなかったら、ずいぶんと色あせた春になってしまうに違いないもの。

高彬がいるからこそ、あたしの毎日は色彩を帯びているのかも知れない・・・

「どうする?瑠璃さん。もう少し先に行ってみる?それとももう帰る?まぁ、瑠璃さんのことだから聞くまでもないような気もするけどね」

からかうように言われ

「・・・・帰る」

あたしはぼそっと呟いた。

「え?もういいのかい?たまのドライブなんだから、もう少し・・・」

思ってもみない返事だったのか、高彬は驚いたように言い、あたしはゆっくりと頭を振った。

「ううん、もう十分よ。それよりも早く帰りたい、かな」

自分の手を、高彬の手にそっと滑りこませてみる。

「帰って、2人きりに・・なりたい」

恥ずかしくて前を向いたまま呟くと、高彬が小さく息を飲む気配が伝わってきて、それからぎゅうと手を握り返してきた。

「・・・・ぼくが考えてたこと、よく判ったね。瑠璃さんも伊達にぼくの妻をやってるわけじゃないね」

おどけたような、照れくささを隠すような、でも、あたしの気持ちを全部を受け止めてくれてるような優しい声だった。

帰り道、高彬は今度は簾を上げてはくれなかったし、あたしもそれを望みはしなかった。

それに、例え簾を上げたとしても、きっと景色なんか目に入ってこなかったはず・・・

だって里山の景色を見るより、もっと素敵な時間を過ごしていたのだもの。

「ねぇ、瑠璃さん。もしも将来、瑠璃さんが吉野やもっと違う場所に住みたいと思ったとしたら、その時はぼくも一緒に行くよ。瑠璃さんを一人で行かせやしない」

「うん・・・」

「瑠璃さんのいない毎日なんて・・・」

「・・・・・」

「考えられないよ」

あたしを抱きしめる高彬の腕の力が強くなって、あたしの胸は息苦しいほどの甘美な思いで満たされて行く。

殺風景なはずの車内が、春の花が咲き乱れる野山にも負けないほどに彩られる。

少し開けた物見窓からは若草の匂いを含んだ春風が流れ込んできており、簾の隙間から入る傾きかけた春の西日が高彬の顔をほんのりと赤く染めていた。






<終>




<おまけの話>





「瑠璃さん」

あたしを抱きしめていた高彬の腕がふと弱まり、顔を上げると待ち構えていたかのように接吻をされてしまった。

触れるような接吻は、だんだん深くなっていき、やがて情熱的な接吻へと変わって行く。

付いて行くのがやっとと言う感じで、息が続かなくなったところでようやく高彬はあたしの唇を解放してくれた。

片手であたしを抱いたまま、もう片方の手で物見窓を閉めると、もう一度接吻をしてくる。

髪を撫ぜていた手がするりと肩に下り、気が付いたら袿に掛かっていた。

あ、と思う間もなく気が付いたら横たえられていて

(まさか)

と思う気持ちがないわけではないのだけど、こうなることが判っていたような、あたしもどこかでこうなることを望んでいたような、そんな不思議な気持ちだった。

百の言葉より一つの温もり、って言うかさ。

あたしたち、夫婦なんだし。

覆いかぶさってきた高彬の首に腕を回し、二人同時に唇を重ねた次の瞬間───

「若君」

牛車の外から従者の声がして、あたしたちは慌てて唇を離した。

「何だ」

あたしの目の前で、高彬の喉が動く。

「それが、宮中からの早馬が追いかけてきまして・・・。こちらは右近少将どののお車か、と」

「判った。通してくれ」

起き上がり、あたしの身体を隠すような位置に身体をすらした後、高彬は物見窓を開けた。

ぼそぼそとやり取りが聞こえ、物見窓を閉めた高彬は思案気に黙り込んでいる。

「なぁに、何かあったの」

「いや、大したことではないんだ。どうしてもぼくがいないと判らないことがあるらしくて・・・。少し宮中に顔を出さなければ行けなくてさ・・」

「これから?」

「・・うん」

「・・・・」

「すぐ済むから、瑠璃さんは先に帰ってて・・・」

そこまで言いかけた高彬は、ふいに言葉を切ると、そのままあたしの顔を覗き込んできた。

「瑠璃さんも一緒に来るか」

「え?あたしが?宮中に?」

お堅い高彬の言う事とは思えず、今度こそは正真正銘(まさか)と言う思いで聞き返すと、高彬はいたずらっ子みたいな顔で笑っている。

「牛車の中にいてくれれば大丈夫だよ。従者もいるしさ。すぐ戻るから、そうしたらそのまま一緒に帰ろう」

あたしの返事なんか聞かずにさっそく従者らに何かを伝え、牛車はそのまま内裏の門をくぐってしまった。

車宿りに着くと高彬は

「すぐ戻るから。瑠璃さんはそのままでね」

と言い置いて、さっそく仕事に向かっていき、あたしはと言えばさすがにウロチョロする気になれずにじっと牛車の中で身を潜めていた。

すぐそばで高彬の従者が守っていてくれてるとは言え、簾一枚隔てた向こうで公達らの話し声がすると言うのはなかなかにスリリングな体験で、約束通り、すぐに戻ってきた高彬がするりと簾の間から現れた時には、抱き付きたくなるくらいホッとしてしまった。

動き出した牛車の中で高彬の腕を掴んでにじり寄ると(おやおや)と言う感じで高彬が眉を上げた。

「怖かった?」

「怖いって言うか・・・、ドキドキしたわ」

「たまにはいいだろ」

「いつも口うるさいあんたがこんなこと思い付くなんて意外」

「うーん、そうか、意外かぁ・・。そうかぁ・・」

しばらく考えこんでいた高彬は

「まぁ確かに意外かもね。瑠璃さんといると、ぼく一人じゃ絶対に思い付かないようなことが浮かんでくる」

おかしそうに言う。

「それっていい意味?悪い意味?」

「もちろんいい意味でだよ。お蔭で色々楽しいしさ。ぼく一人じゃ、案外、単調な毎日を送ってただけかも知れないしね」

うんうん、と頷きながら高彬は言い、そうして目が合うとにっこりと笑った。

「・・・・・」

───どうしよう、嬉しい。

あたしの毎日が高彬のお蔭で色彩を帯びているのと同じように、あたしが高彬の毎日に彩りを添えられているのだとしたら・・・・。

三条邸の自室に戻ったあたしたちは、言葉もなく、行儀悪いほどの性急さで求め合った。

あたしの上で動く高彬の一挙手一投足が愛おしい。

うっすらと汗ばむ腕も肩も喉も、その全てがあたしを幸せにさせる。

「高彬・・・、もっと」

甘くすり寄ると、一層、高彬が密着してきた。

百の言葉より、今は一つの温もりが嬉しい。

これ以上近づけないというくらいに抱き合うと、腰から伝わる甘美な痺れが全身に広がっていく。

「瑠璃さん・・・」

荒い息であたしの名前を呼ぶ高彬の声に接吻で応えると、噛みつくような接吻が返って来た。

───大好きよ、高彬。大好き。

泣きたくなるほどの幸せは、いつだって高彬がくれる。

無色透明なあたしの毎日は、高彬がそこにいてくれるから彩りを帯びて行く・・・・






<おしまい>



瑞月です。

いつもご訪問ありがとうございます。

記事ごとの「拍手お礼」はランダム設定にしています。

多くなってくるとなかなか全てのページが出てこなくなってしまうので、常時6ページくらいの拍手お礼を置いており、時々、入れ替えたり新作を追加しています。

今はご要望をいただき、書下ろしSSの「教師編」「弁護士編」「その匂い」の3ページだけ置いています。
(少ししたら通常の拍手お礼に戻します)

黄緑色の「拍手」をクリックしていただき「もっと送る」を押していただくと、順繰りに3ページが出てくると思います。

未読の方はよろしかったら、どうぞ。

社会人編は何だかシリアスな展開を迎えていますが、基本ラブコメですので、「なんちゃってシリアス」です。

あまりこじらせて長引かせても仕方ないと思いますので、そろそろ終盤を迎えたいと思っています。

もうしばらくのお付き合い&応援をお願いいたします。


(←お礼画像&SS付きです)

コメントの投稿

Secre

非公開さま(Mさま)

Mさん、おはようございます。

そうなんですよ、高彬って案外、大胆なことをするんですよね。
原作でも白梅院に瑠璃を呼んでますし、何よりも尼寺でコトに及ぼうとしていますし・・(笑)
ラブラブな2人、お楽しみいただけたようで嬉しいです(*^^)v

非公開さま(Rさま)

Rさん。

牛車の中では確かにちょっと痛そうですよねぇ・・
まぁ、そこは男である高彬に工夫していただくということで(笑)

ありちゃんさま

ありちゃんさん、おはようございます。

> もう、瑠璃の部屋の前に車を付けて、お姫様抱っこで部屋に入ってったんじゃないか、と勝手な妄想しました。

そうですよね、車寄せなんかで下りませんよね。
お姫さま抱っ子しつつ、後ろ手で妻戸をぴしゃりと閉めて、そのまま寝所へgo!・・・ですよね。

> 読めてなかった教師編、5回目に出てきました。なんか、クジ引いてるみたい。( ^ω^ )
> コレって、続きあるんですよね。ね、ね?

教師編の続きですか~!
了解致しました。そのうち「拍手お礼」の中で上げて行きますね。
でも、ありちゃんさん、「教師編」の妄想は非常に危険です。
これからの季節、小学校が舞台と言ったらプールの授業。
瑠璃の水着にドキドキする高彬、とか、そんなのしか浮かんできません!(笑)

管理人のみ閲覧できます

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牛車 良いですねぇ。

瑞月さん こんにちは。
牛車に待たせてたとは言え、高彬もなかなか、大胆なコトを。(笑)
そんなに離れがたかったんですね。
もう、瑠璃の部屋の前に車を付けて、お姫様抱っこで部屋に入ってったんじゃないか、と勝手な妄想しました。
読めてなかった教師編、5回目に出てきました。なんか、クジ引いてるみたい。( ^ω^ )
コレって、続きあるんですよね。ね、ね?
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