***<原作シリーズ>~My dear ジャパネスク~3***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




注)このお話は一話完結です。
原作の「その後」を書いていますのでネタバレ要素を多く含みます。
原作未読の方はご注意ください。
          
          





***<原作シリーズ> ~My dear ジャパネスク ~3 ***








パタパタと言う足音と衣擦れの音に顔を上げると、案の定、渡殿を歩いてくる瑠璃さんの姿が目に飛び込んできた。

「・・・・・」

思わずタメ息が漏れてしまい、そうして、ため息なんかついている自分に、もうひとつタメ息をつく。

「高彬」

ぴょこん、と几帳から瑠璃さんが顔を出す。

「えへへ、・・・また来ちゃった。どう?体調は変わりない?」

ぼくの返事も待たずに几帳を回り込み、そうして隣にちょこんと座る。

「・・・・」

変わりない?も何も、さっき瑠璃さんがこの部屋を出て行ってから、小半刻も経っていないのだ。

ぼくの体調はおろか、陽の位置だって変わってはいない。

「あのさ、瑠璃さん」

若干の照れくささを漂わせながらもニコニコと笑う瑠璃さんに、ぼくは持っていた筆を下ろして向き直った。

「さっきも言ったと思うけど、ぼくはもう大丈夫だよ。体調も悪くない。いや、悪くないと言うより、むしろ良好だ」

「うん」

うん、と言いつつ、瑠璃さんはそのまま座り込んでいる。

そうして、ずりずりとにじり寄ってくると

「こうしててもいい?」

と言いながら、ぼくにそっともたれ掛かって来た。

もたれ掛かると言っても、全体重を乗せてきてるわけじゃないし、たとえそうされたとしても、小柄な瑠璃さんの身体くらい何てことないのだけど、だけど、ぼくはある驚きを禁じ得ないのだ。

瑠璃さんは、あまりこういう事をする人ではなかった、ように思う。

こういう事、と言うのは、今みたいに甘えてくることだ。

全くなかったわけじゃないけど、でも、その数は極端に少なかった。

少なかったのだけど───

ぼくのタメ息の原因は、実にもう、瑠璃さんのこの<甘え振り>なのだ。

まさか、瑠璃さんに甘えられて、タメ息をつく時がくるなんて思ってもみなかった。

瑠璃さんは、ぼくが火傷を負ったことを自分のせいだと思いこんでいるみたいで、更にはぼくが生死の境を彷徨ったことがえらく堪えてるみたいで、こうして危機的状況を脱した今でも、ぼくのそばを離れようとしないのだ。

離れようとしないのみならず、まるで、触れていないとぼくが消えてしまうとでも思っているかのようにぼくに触れたがる。

「・・・・・」

肩に瑠璃さんの温もりを感じながら、気付かれないようにまたしてもタメ息をつく。

そりゃあ、触れてもらえるのは嬉しい。

寝付く時も、目覚めた時も、瑠璃さんの顔がじっとぼくの顔を覗き込んでる・・・、なんて言うのは悪い気がしない。

「高彬、高彬」と何くれとなく世話を焼かれるのは、夫冥利に尽きるというものだ。

だけど正直に言うと、少しばかり、イヤ、かなり恥ずかしいのだ。

昏睡状態から目覚めてすぐの頃はそんなこと思わなかったけど、こうしてほぼ体力も戻りつつある今はきっぱりはっきりと恥ずかしい。

理由は判っている。

ぼくが鴛鴦殿にいるから、ぼく付きの従者も女房も、皆、こぞってここに来ており、要は見慣れた面子に囲まれて過ごしているからなのだ。

瑠璃さんにして見たら、大江以外はほぼ初対面だし、それにぼくの非常事態と言う事で、もしかしたら何かの「タガ」が外れてしまい、普段の瑠璃さんだったら感じる恥ずかしさを感じないでいるのかも知れない。

だけど、ぼくにしてみたら丸ごと右大臣邸のぼくの部屋が移動してきたようなこの状況下での「新婚モード」と言うのか「若夫婦モード」と言うのは、何とも気恥ずかしさを感じてしまうのだ。

居心地の悪さ、と言ってもいいかも知れない。

女房たちが横目で見て目配せし合ってるような、はたまた従者らが陰でぼくのことを笑っているような・・・

まぁ、考えすぎかもしれないけど。

だけど、一応、ぼくだって女房や従者らの前では威厳を保っていたいじゃないか。

大火傷を負って、皆に心配を掛けた身としてはなおさらだ。

そう思い、それなりの威厳を醸し出そうと気を使っているそばから、瑠璃さんに

「高彬、自分で食べられる?」

「高彬、喉、乾かない?」

「ねぇ、高彬」

「高彬ったら」

と、まるでぼくの大安売りのように、ぼくの名を連呼されるだなんて、まったくもってサマにならない。

どうも最近、女房たちの目に言うに言われぬからかいの色が浮かんでるような気がするんだようなぁ・・

何となくだけど、女房部屋では大江辺りが先頭になって

『ねぇ、見た?さっきの高彬さま。あんなに鼻の下、伸ばしちゃって・・』

とか

『高彬さまったら瑠璃姫さまに骨抜きなのねぇ。あんな高彬さま、初めて見ちゃった。この間なんか、瑠璃姫さまに水菓子を食べさせてもらってたのよ。「あーん」なんて言われて。ふふふ』

なんて話をしてるんじゃないか、と言う気がして、どうにも落ち着かないのだ。

まぁ、これも考えすぎかも知れないけど。

それにしても、部屋にいる間中、ずっと手を繋ぎたがると言うのはどう言う心理なのだろうか・・・

今も気が付いたら、しっかり瑠璃さんに手を握られていて

「ねぇ、瑠璃さん。たまには藤宮さまのところに遊びに行ったら・・・」

「ね、高彬。おやつ食べない?田嶋がね、珍しい水菓子があるって言ってたわ」

ぼくの提案なんかてんで無視して瑠璃さんは言い、そうして「ね」とぼくの顔を覗き込んできた。

「ぼくは今は・・・いいかな。瑠璃さん、一人でお食べよ。あぁ、ほら、何なら煌姫にでも声を掛けてさ」

さりげなく退席を促すと、瑠璃さんは不満げにむぅと黙り込み、更にじり、と近づいてきた。

「高彬と食べたい」

正面から言われ、うっと言葉に詰まっていると、またしても足音が聞こえ、すばやく確認すると大江がこちらにやってくるところだった。

「瑠璃さん、お願いだから、少し離れて、ね?」

こんなとこ見られたら、またしてもぼくの威厳が遠のいてしまう。

瑠璃さんの手を半ば強引に外し居住まいを正したところで、ちょうど大江が部屋に入ってきた。

瑠璃さんと目が合ったのか、大江はにっこりと笑い、そうしてぼくにも笑い掛けてくるのが、わけもなく怖い。

また何かを見られたのだろうか・・・

「高彬さま。お文でございますわ」

「うむ」

せめて返事だけでもと、目一杯、威厳を醸し出しつつ受け取ると、文は別当どのからで、内容は報告書の催促だった。

大江が下がってから、瑠璃さんに切り出す。

「ごめん、瑠璃さん。いい加減、報告書を仕上げなければならなくなったよ。別当どのからの催促だ」

「うん・・・」

しょんぼりと頷いた瑠璃さんは、しばらくもじもじとした後

「絶対に邪魔しないから、ここにいても・・・いい?」

と小さい声で聞いてきた。

「・・・・・」

ぼくは、またしてもため息をついた。

だけど、今のため息は少し違っている。

さっき外した瑠璃さんの手を取った。

「そんな言い方は瑠璃さんらしくないな」

「・・・・・」

瑠璃さんの丸い目がぼくを見ている。

火傷からこっち、瑠璃さんには二つの大きな変化があった。

ひとつはひどく甘えてくるようになったこと、もうひとつは今みたいに、やけにぼくに気を遣うようになったことだ。

ぼくが感じる居心地の悪さは、何も瑠璃さんに甘えられることだけが原因なのではなく、気を遣われることも含めての「いつもの瑠璃さんらしくない」ような気がしてしまうからなのだ。

常ならぬ瑠璃さんの甘えも気遣いも、それはそのまま、瑠璃さんの自責の念や罪悪感から来ているのだと思う。

瑠璃さんのせいじゃない、と何度言っても、瑠璃さんはそう思えないでいるのだ。

「ねぇ、瑠璃さん」

瑠璃さんの頬に手を添える。

「そんなしおらしいのは瑠璃さんらしくないよ。ぼくはこうして元気なんだし、瑠璃さんもいつも通りでいいんだよ」

何度も言ったことを、ここでも繰り返す。

瑠璃さんはそれには返事をせずぼくの手を取り袖を捲ると、何も言わずにそっと火傷の後をさすり、そうして静かに涙ぐんでいる。

「瑠璃さん・・・」

「・・・あたしね、高彬」

涙でいっぱいの目を上げてぼくを見て

「あたし・・・、高彬が死ぬかも知れないって時に気付いたの。あたしには高彬が一番大事な人なんだって。あたし、自分が死ぬかも知れないって思ったことはあっても、高彬が死ぬなんてこと考えたこともなかった。だから、死なないでいてくれて、本当に嬉しい・・・」

涙で声を詰まらせている。

「・・・うん」

頷くと、瑠璃さんも頷き返し、そのはずみで涙が零れ落ちた。

「だけど、いつかは・・・・」

そう言うと、瑠璃さんは辛そうに唇を噛み、目を伏せ静かに涙を流している。

すっかり感傷的になっている瑠璃さんは、どうやらいつか訪れるであろうその瞬間までもを想像してしまっているらしかった。

「瑠璃さん」

瑠璃さんの頬の涙を拭ってやりながら、ぼくは笑い掛けた。

「ぼくも瑠璃さんも、こうして生きてる。そうしてぼくたちはまだ若い。そうなるまでに、まだ時間はたっぷりとあるよ」

「・・・」

「ぼくは瑠璃さんを置いて死んだりしない。約束する。だから瑠璃さんも、そんな顔はやめて、いつもの瑠璃さんに戻ってよ」

「いつもの、あたし・・・」

「そう。几帳を蹴飛ばすとか、わがまま言うとかさ」

「・・・わがまま、・・・言っていいの?」

「あんまり強烈なのは困るけどね、まぁ、少しのわがままなら」

少し考えこんでいた瑠璃さんは

「じゃあ、ぎゅうってして」

真面目な顔で言ってきた。

「いいよ」

瑠璃さんが苦しくない程度にぎゅっと抱きしめてやる。

しばらく静かにしていた瑠璃さんは、そっと涙を拭うと身体を離し、そうして立ち上がって簀子縁に座りなおした。

さっきの言葉通り、報告書を書く邪魔をしないつもりらしい。

庭に目をやる瑠璃さんを確認してから、文机に向かって筆を取る。

さて、何と書いたものか・・・

身も蓋もない言い方をしてしまうと、これは嘘の報告書なのだ。

真実なんて書けないから、取り繕ったことしか書けない。

宮廷はまだパニックの余韻を引きづっていて、推測憶測入り乱れた噂が飛び交っていると聞くし、そのためか今上の御気色はすぐれないままだと言う。

少しでも今上のお救いになる報告書を早いとこ書きあげて、事件のケリをつけなければならない。

ひとつの嘘を書けば、それに信憑性を持たせるための嘘を更に重ねなければならず、細心の注意が必要となる。

目を閉じ、頭の中であれこれ捏造した話の整合性を辿っていくのだけど、必ずどこかで破綻してしまい、さて、どうしたものか・・・と目を開けると、瑠璃さんの後ろ姿が目に入った。

瑠璃さんは地面に向かい手を伸ばしており、どうやら瑠璃さんの目線の先には雀が数羽いるらしく、米粒でもあるのかチュンチュンと鳴きながらついばんでいる。

雀の気を惹くためなのか、良く聞くと瑠璃さんは「チッ、チッ」と舌を鳴らしており、一羽の雀が顔を上げ瑠璃さんの方を見たと思った次の瞬間、風でも吹いたのか、数羽の雀が一斉に飛び立ってしまった。

(あーあ・・・)

そんなため息のような呟きを漏らしながら、瑠璃さんは飛んでいった雀を見送り、ぼくはその横顔をぼんやりと眺めた。

幼い時から、瑠璃さんの横顔は何度も見てきた。

階に座って泣いていた横顔、結婚なんかしたくないと怒っていた横顔、吉野の地で佇んでいた横顔。

そうして、横たわるぼくの枕元で涙を流していた横顔・・・

もう一度、瑠璃さんの横顔を見る。

見慣れたはずの横顔がほんの少し違って見えるのは、もしかしたら、瑠璃さんが少し痩せてしまったからだろうか。

「・・・・・」

いいや、違う。

ぼくは心の中でゆっくりと頭を振った。

五年前とも、三年前とも、一年前とも違う瑠璃さんがここにいる。

変わらないようで、人は変わって行く。

今の瑠璃さんは、きっと今だけの瑠璃さんで、また数年後には今とはどこか違ったぼくたちが向かい合っているに違いないのだ。

だけど、ぼくはどの瑠璃さんも変わらず好きで・・・

そっと文机を押しやる。

報告書は後だ。

ぼくが一番、大事なのは───

「瑠璃さん」

呼びかけると、ハッとしたように瑠璃さんが振り返った。

「おいで」

言いながら両手を広げると、はじかれたように瑠璃さんは立ち上がり、そうしてぼくの胸に飛び込んできたのだった。







<終>



瑞月です。

いつもご訪問いただきありがとうございます。

こちらのお話は

『(その後の鴛鴦殿では)瑠璃はずっと高彬の近くにひっついていたかったでしょうからね。ぜひ瑞月さん、その後のも、ラブ甘でお願いしたいです。(^^) 逆に高彬が「いやもう瑠璃さん、お願いだから、少し離れて、ね?」なんてお願いするくらいベタベタの瑠璃さんで。どうですか?笑』

と言うコメントから妄想が広がって出来たお話です。

『瑠璃さん、お願いだから、少し離れて、ね?』

もそのまま使わせていただきました。(ベリーさん、快諾していただきありがとうございました)

もうちょっと二人がいちゃいちゃする話にしても良かったかな?と言う気がしないのでもないですが、人の目のあるところでいちゃいちゃする高彬と言うのはちょっと違うかなぁ・・と思いましてこんな感じになりました。

「人の目のあるところでいちゃいちゃしない」は、裏返せば「人の目がないところでならいちゃいちゃする」と言う事ですので、この後は高彬も二人っきりの時にはタガが外れたようにいちゃいちゃするんだろうなぁと思われます。

高彬のいちゃいちゃってどんな感じなんだろう・・・

その辺りのことは、私の妄想警報が発令したら、また書いて見たいと思います。

お読みいただきありがとうございました。


(←お礼画像&SS付きです)

コメントの投稿

Secre

ベリーさま

ベリーさん、こんにちは。

楽しんでいただけたようで嬉しいです!
私の方こそ、ベリーさんのコメントのお蔭でこの話が書けたのでとても感謝しております(*^-^*)

あの事件の後の二人には目一杯、結婚生活を楽しんでもらいたいですよねぇ。
だって二人ともずっと事件やら陰謀やらで、結婚生活はおろか恋人期間だってゆっくりとは楽しめてないんですもんねぇ・・。
ベタベタいちゃいちゃしたってバチは当たらないはず!(笑)

> さすが、凄いですね、瑞月さんは!妄想力半端ない。

ジャパネスクへの愛ゆえ、ですよ~。
そして皆さんのコメントに妄想が刺激され、話が書けているのです(*^^)v

> 夜には思いっきり2人でイチャイチャしたでしょうから。そこは、ね。うふふ。

えぇえぇ、もちろん「人目のない」夜はそりゃあイチャイチャしたはずですよね。
瑠璃の甘えに、高彬だってお釣りがくるほどの愛で応えたはずです!

非公開さま(Mさま)

Mさん、こんにちは。

瑠璃に甘えられると言う免疫が付いていない高彬(笑)
そりゃそうですよねぇ。彼の人生を振り返ると、いつだって瑠璃には基本「塩対応」をされてきたのですから・・。
火傷の一件は、かなり瑠璃の心に影響を与えたはずですし、絶対に瑠璃は高彬に甘えそうですよねぇ。
ここからが二人の真の新婚生活の幕開けですよ!
もうこのままずっと一緒に鴛鴦殿で暮らしちゃえばいいのに、と思うほど。
確かに煌姫辺りにぴしゃりと言われそうですよね~。
「まぁまぁ、天下の瑠璃姫も・・・」とかそんな感じで。

女房部屋は大江と小萩を筆頭に言いたい放題でしょうね。
高彬のプライバシーとか皆無状態(笑)
高彬の大安売りってどこでやってるんでしょうね?!
東の市?西の市?
急がなきゃ!Mさん!(笑)

夢のよう。

キャーキャー 大江に劣らぬミーハーぶりです、私!何気に浮かんだあのセリフをこんなに膨らまして、実際にお話まで書いて頂いて感激です!2人が可愛い!!可愛すぎる!!!
そして最後にキラー文句、「おいで」で締めるなんて〜 悶えています(≧∀≦)
さすが、凄いですね、瑞月さんは!妄想力半端ない。本当に嬉しいです!!!確かに高彬は人前では決してイチャイチャしない人な様な気がするし、あの事件の後の瑠璃は愛情表現まっすぐなはずだったし、高彬も瑠璃もきっとこんなんだったしょうね。えへへ。
こんな2人がみれて感謝です。
夜には思いっきり2人でイチャイチャしたでしょうから。そこは、ね。うふふ。
ありがとうございました!(o^^o)

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