***<原作シリーズ>~My dear ジャパネスク~1***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




        注)このお話は一話完結です。
          原作の「その後」を書いていますのでネタバレ要素を多く含みます。
          原作未読の方はご注意ください。
          
          





***<原作シリーズ> ~My dear ジャパネスク ~ ***








「まぁ、姫さま!この小萩を温泉(いでゆ)にお連れ下さるだなんて・・・!しかも話に聞くばかりの、遠く出雲の<神の湯>と称される温泉(いでゆ)だなんて!」

「前に約束したでしょ。お前を温泉(いでゆ)に連れてってあげるって。それっきりになっていたから、ずっと気になっていたのよ。どうせ行くなら滅多に行けないところの方がいいんじゃないか、なんて高彬も言うしさ」

興奮しすぎて前のめりになっている小萩を前に、あたしは脇息に寄りかかりながら鷹揚に笑ってみせた。

「ええ、ええ、出雲はおろか温泉だって、わたくしども下々の者から見れば、一生行けないような憧れの地ですわ。そこにお連れいただけるなんて夢のようですわ・・・!」

両手を胸の前で合わせ、身悶えせんばかりだった小萩が、ふと声を落とす。

「あのぅ、ですが姫さま。北の方さまはこのこと、何とおっしゃっておりますの?あまり良いお顔をなさっていないのでは・・」

辺りを窺うような表情で言い

「大丈夫。母上の了承なら取り付けてあるわ」

頷いてやると、小萩はホッとしたように笑い、またも夢見心地な表情に戻った。

───全然、大丈夫ではなかったんだけどね・・・

小萩に気付かれないよう息を吐く。

実にもう、母上への説得と言うか直談判には骨を折ったのだ。

実際、旅ともなれば牛車を何台かは使うわけだし、そうなれば牛飼い童やら車副いやらの男手もいるし、女房の頭数も揃えなきゃいけないし、更には宿の手配やら、行く先々の国司への根回しやら、到底あたしだけじゃ無理なことも多い。

いくらあたしが結婚したとはいえ、この三条邸の女主は母上なわけで、さすがに出雲にこっそりと抜け出して行くなんてことも出来ないし、母上の了承を得ることはこれはもう絶対条件なのだ。

意を決して母上に話を付けに行った時のことを思い出すと、今でも疲労感が襲ってくるくらいよ。

「──出雲国の温泉?」

一通りの時候の挨拶を済ませたところで切り出すと、案の定、母上は怪訝そうに眉を寄せた。

そうして、やれこれからの季節、宴が増えるから女房手が必要だとか、京から遠く離れた出雲国ともなれば道中どんな悪党がいないとも限らず、そんなところに総領姫であるあたしをやるわけには行かない・・・などと指を折って上げ始め、母上の言葉が切れたところで、あたしは

「あのぅ・・」

とおもむろに切り出した。

母上の反論なんて、むろん想定済みよ。

こんな時のためにとっておきの切り札を用意してあるんだから。

あるんだけど・・・・。

「何ですの、瑠璃さま」

母上に促され、あたしは、えい、ままよ、と口を開いた。

「実は出雲には、何でも、そのぅ・・・・子宝にご利益があると言う古くからの神さまがいらっしゃるのですって。それで、あのぅ・・温泉に行きがてら、高彬と一緒に参拝でもしようかな・・・なんて・・・」

顔から火が出る思いと言うのはこういうことを言うんだとしみじみ思ったわね。

前に母上が懐妊祈願に異様な盛り上がりを示したことを考えれば、出雲行きを承諾させるのは、この手しかないと踏んだわけなんだけど。

案の定、子宝の言葉が出た途端、母上は「あら」と言うように目を見開らき、持っていた扇をはらりと開き口元を隠しながらにんまりと笑った。

「まぁまぁ、そういうことでしたの、瑠璃さま。少将さまと子宝祈願ねぇ・・」

嗚呼・・・、何もそこだけそんなに強調しなくても・・・

でも、小萩の温泉慰労旅行が掛かってるんだから、しっかりしなきゃ。

あたしはぐっとお腹に力を入れた。

ここは三条、あたしは瑠璃、負けてたまるか、てなもんよ。

「えぇ、そうなのですわ、母上。ほら、あたしたちも結婚して一年になりますでしょ。だから・・・」

「ええ、ええ、判っておりますわ、瑠璃さま。前回の懐妊祈願は叶いませんでしたけど、それもこれもお殿さまのご祈念が今ひとつ足らなかったせいだと、わたくしは思っておりますのよ。まだ早い、などと申されてね。でも、もう瑠璃さまもご結婚されて一年ですもの。早いと言うことはありませんわ。それにやはり、ご夫婦うち揃ってのご祈願に勝るものはございませんわ。昼は少将さまと出雲の神さまに参拝され、夜は夜でたっぷりと・・・・・ねぇ」

「・・・・・・」

扇越しに意味ありげな視線を送られ、何度も唾を飲み込む。

た、たっぷりとって・・・・そんなロコツな・・・。

そりゃあね、最初に子宝の話を持ち出したのはあたしよ。

それだって前のあたしにしてみたら考えられないことで、あぁ、こんな風にあたしも中年女になって行くのね、なんてチラと思ったりもしたけれど、だけど真正中年女の迫力にはもうひれ伏すしかないって感じだわよ・・。

でも、例のアレが出なかっただけでも良しとしなきゃ。

母上の承諾を取り付けたことだし、長居は無用と立ち上がりかけると

「瑠璃さま、この母が手抜かりなく旅の準備をさせていただきますわ。どうか、瑠璃さまも、少将さまと心置きなくお睦みあそばしていらしてね。タネを蒔かなければ花は咲きませんもの。ほほほほ。おほほほ!」

「・・・・・」

高らかな笑い声が室内に響き渡り、あたしはがっくりと肩を落としてしまった。

やっぱり言ったわね、アレ、を。

うーむ、何度聞いてもすごい言葉だわ。何なのかしら、この破壊力。

しかもタネって・・・。

───恐れ入りました。

心の中で薄縁に頭をこすりつけんばかりに平伏し、あたしは這うようにして自室に戻ったというわけなんだけどさ。

そういうわけで決まった温泉旅行。

頃は中秋、秋晴れの青空が広がる吉き日、吉き刻───

あたしたち一行は、出雲の国にある、古代の神さま<少彦名命>が発見されたと言われている神の湯に向かったのだった。




*******************************************************




「高彬。見て見てー!」

目の前に大海原が広がったとたん、あたしは駆け出していた。

いくらあたしが行動的と言っても、さすがに海を見るのは初めてで、それは高彬も同じだったようで、2人してしばらくは呆けたように眺めてしまった。

群青色にはろばろと広がる海原、空の色と交わる辺りの光る線、寄せては返す波打ち際、鼻先をくすぐる潮の香り・・・

初めて見る海に、胸がいっぱいになってしまう。

「出雲っていいところなのねぇ」

しみじみと呟くと、隣で高彬が頷く気配があり、どちらからともなく手を繋いで歩き出し、我慢出来なくなって草履を脱ぐと足先を波に浸す。

「・・・くすぐったい。・・・ねぇ、高彬もやってみたら?気持ちいいわよ」

誘うとすぐに高彬も草履を脱ぎ、足を波に浸しだした。

「気持ちいいでしょ?」

「うん」

打ち寄せる波は、都度、さらさらと足元の砂をさらって行き、それが面白くて、2人して少しずつ深いほうに歩いて行ってしまう。

波はやがて足先から足首へ、そうしてふくらはぎへ───

「今日はうるさいこと言わないのね」

普段、うるさいことばかり言う高彬をからかってやると

「うん、さすがにね・・」

何て顔を上げずに言い、すっかり足元の波に夢中になっているらしかった。

ふふふ、こういう無心な姿を見ると、童の頃を思い出して心が和むなぁ。

視線に釣られて、高彬の足元を見ると、まくった裾から高彬の足が見える。

ふくらはぎに残る、引き攣れたような火傷の痕。

あたしの視線に気付いた高彬が顔を上げ、目が合ってにっこりと笑い合う。

いつの頃からか、あたしは高彬の火傷の痕を見ても泣かなくなっていた。

少し前までは、見るたびに涙ぐんだり落ち込んだりして、かえって高彬に心配かけたりしてたんだけど。

あの辛い事件の後───

止まってしまったかのように見えた時間が、少しずつ進み始めている。

承香殿女御さまが皇子さまをお生みになったことが大きなきっかけではあったけど、でも、やっぱり鷹男が真実を知ったからなんじゃないかと、あたしは思っている。

ある日、内裏から戻ってきた高彬の顔がひどく青ざめていた時があって、何かあったな、とあたしはピンときた。

「───今日、お伝え申し上げたよ」

誰に、とか、何を、とか一切言わなかったけど、あたしは黙って頷いた。

何のことかすぐに判ったから。

鷹男の受けた衝撃を思うと心が痛んだけど、だけど、これは鷹男が引き受けなきゃいけない痛みで、誰も代わってあげることは出来なくて、あたしたちはその夜、言葉少なに過ごした。

翌日、帰ってきた高彬は、前日とは違いどこか明るい顔をしていて、ヤキモキして待っていたあたしは、まずは安堵したものだった。

高彬がこんな顔してるってことは、鷹男からきっといい方向の話があったはずなのだから。

聞けば案の定、鷹男から散り散りになっている帥の宮の縁者を探し出して仕事をあてがって欲しいと言うこと、鳥辺山に投げうったままの帥の宮の身代わりとなった亡骸を弔って欲しいと言うことを命じられたという。

その後の高彬の激務には身体を壊すんじゃないかとヒヤヒヤしたけれど、だけどいつもみたいに、鷹男に向かって

「人の夫をこき使って!」

なんて軽口をたたく気持ちにはならなかった。

それよりも、真実を知った鷹男がそういう気持ちになってくれたことが嬉しくて、そうして、愚痴ひとつこぼさずに黙々と一人で大変な任務をこなす高彬がただただありがたくて、本当に頭が下がる思いだった。

高彬の帰りが遅い日、あたしは一人、鳥辺山に向かって手を合わせたり、亡くなった大弐を思ってちょっと泣いたりした。

高彬の提出したウソの報告書も鷹男が良いように取り計らってくれたみたいで、特別のお咎めはなく、だからこうして高彬は右近少将のままでいるわけなんだけど───

「瑠璃さん、出雲も候補だね」

ふいに声を掛けられて振り向くと、高彬が笑いながらあたしを見ていた。

「そうね。しかもかなり有力なね」

笑い返しながら言い、2人で頷き合う。

前にあたしが言った「鷹男に憎まれたら2人でお寺に暮らそうね」と言う言葉を高彬はずっと覚えていて、こんな風に時々は候補地をあげるのが、あたしたちの中では楽しい話題になっているのだ。

今までに挙がったのが、伊勢、近江、丹後、加賀───

もちろん行ったことのない地ばかりだけど、あたしは時々、京ではなくてどこかの地で高彬と2人で暮らす自分を想像して楽しんだりしている。

そうして判ったことは、あたしは高彬がいれば本当にどこでもいいと思ってるってことだった。

どんな地だって高彬がいてくれて、2人で優しくし合ったり、時々は喧嘩したり仲直りしながら、2人一緒に歳を取って行けたら、もう、それだけで、人生は何て素敵なんだろう、何て素敵な人生だったんだろうって、最後に思える気がするから。

あの事件があって、あたしも少しだけ変わった気がする。

何かちょっとだけ色んなことが判ってきたって言うか、自分の未熟さが見えてきたって言うか。

若い時って自分を万能に思いがちで、だけど歳取って色んな経験積むと、かえって未熟さに気付くものなんだって最近つくづく思う。

もしかしたら、未熟さや自分に足りないものに気付いた時、その時こそが少し成長出来たってことなのかも知れない。

まぁ、気付いたからってすぐに性格まで変わるわけではないんだけど。

変わったと言えば御ややのこともそうで、母上に言った子宝祈願って言うのは、あながち旅に行くための口実ってわけでもなくて、ほんの少しは本気も入っていたりする。

そろそろいいかなぁ、とか、いたら可愛いだろうなぁ・・・とか。

高彬も同じ気持ちでいるみたいだし・・・・

チラッと高彬を見ると(なに?)なんて感じの顔で見られてしまった。

「ううん、何でもないわ」

頭を振ると、高彬は小さく頷いて、波の音に誘われたのか遠く水平線の方に目をやった。

少し傾きかけた秋の陽射しに、空と海の境目のあたりがぼぅとそこだけ発光しているように見えた。

海風が高彬の首にかかるほつれ毛を揺らしている。




**********************************************




足までとは言え、長いこと波にさらされていてずいぶんと身体が冷えていたのか、夜になり入ったお湯の温かさは格別だった。

「小萩たちは?」

「早苗や他の女房仲間と、向うのお湯に入っているわ」

先に浸かっている高彬の隣に座りながら、あたしはお湯の中で身体を伸ばした。

「あー、気持ちいい・・・」

長旅の疲れも、冷えた身体も、全部、お湯に溶け出していくみたい。

中天にぽっかりと浮かんだ丸い月の光がキラキラとお湯に映りこみ、その様は<神の湯>と称されるのも納得してしまうほどの神々しさだった。

月の光の中に漂っているような錯覚にとらわれてしまう。

静かな秋の夜、風にそよぐ葉擦れの音と、虫の音だけが聞こえてくる。

高彬があたしの肩にそっとお湯を掛けてくれて、あたしもお礼に掛けてあげた。

しばらく掛け合いっこをしていたら

「瑠璃さんは、明日、やっぱり参拝に行くの?その・・・ご利益があると言う神さまに」

急に手を止めて高彬が聞いてきた。

「そのつもりよ」

「そうか・・・」

「気が進まないなら高彬は別に行かなくてもいいわよ。母上にああ言った手前、あたしは一応、行っとかないとね。帰ったら色々聞かれるだろうし」

「いや、別に気が進まないとか、そういうのではないよ。ただ・・・」

月明かりの下、高彬の顔がうっすらと赤くなったのがわかった。

「ただ?」

「・・・霊験あらたかな神さまへの参拝もいいけど、その、有言実行と言うか、実力行使と言うか・・・つまり・・・そういうのもいいかな、とか思って」

「・・・・・」

「誰の目も気にせずに2人で部屋で過ごすなんてこと、京じゃ滅多に出来ないだろ?だから・・・たまには・・さ」

恥ずかしいのか、お湯にのぼせたのか、見ると耳までうっすらと赤くなっている。

高彬の言うとおり、基本的に高彬が三条邸に来るのは仕事が終わった後だし、仮に休みの日にうちで過ごしたとしても、女房たちの出入りも色々あるわけだから、確かに終日2人きりなんて、滅多に、ううん、絶対に京ではあることじゃないんだけど・・・。

一日中、誰にも邪魔されずに部屋で高彬と一緒かぁ。

目を閉じて想像してみる。

お衣裳に着替えもせず、行儀悪くごろごろしたり、思いついてお湯に浸かったり、たくさんおしゃべりして眠くなったらお昼寝して、そうしてそうして・・・・・

・・・そうよねぇ、参拝は小萩たちだけにお願いして、母上には適当に言っておけば良いのだし。

霊験あらたかな神さまへの参拝か、高彬言うところの有言実行か。

うーむ、考える価値あるなぁ・・・

ちらりと横を向くと、高彬がじっとあたしの顔を見ている。

心の中まで見透かされた気がして、あたしはコホンとひとつ咳払いをした。

「えーと、そうね。あ、明日の朝までには考えておくわよ」

そういうと

「じゃあ、考えておくと言う約束のしるしに・・・」

高彬が意味ありげな口調で言い、その言い方にあたしはピンときてしまった。

「記念の品をくれるって言うんでしょ。はい、いいわよ」

手を差し出すと、高彬は小さく笑い、ぐいと手をつかんで引き寄せたかと思うと、そのまま接吻をされてしまった。

「・・・・・!」

あまりの長さに押し返そうにもびくとも動かない。

「・・もうっ。約束のしるしにしては長いのよ!」

ようやく解放されて文句を言うと、高彬は声をあげて笑い、少しして真顔に戻ると

「・・・そろそろ部屋に戻ろうか」

果たして、今の接吻でオトコ心に火がついたのか、そっと耳打ちをしてきた。

「・・・・・」

どこかお伺いをたてるような、それでいて威厳をどうにか保ちたいと努めているような声音───。

高彬はこういう時、必ずこんな言い方をする癖があって、そうしてどうやら本人はそれに気付いていないようで、あたしはそんな高彬を(可愛いなぁ)なんて思ってしまうのだ。

あぁ、だけど。

(可愛い)なんてほだされて、このまま部屋に戻ったりしたら、寝所で高彬のペースに合わされて大変な目にあうのはわかりきってるんだから!

ここは心を強く持って、断らなければ───

なんて思ってたくせに、高彬に

「ね」

なんて顔を覗きこまれて、気付いたらあたしはコクン、と頷いていたのだった。







<終>


瑞月です。

いつもご訪問いただきありがとうございます。

前回の記事にはたくさんの方からの励ましや応援のお言葉、拍手をいただき、本当にありがとうございました。

これからも今まで通りコツコツと書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

今回の話は、原作のその後の2人をイメージして書いてみました。

大きな括りとしては<原作シリーズ>に入るのですが、今までの話(「悲恋炎上、そして」「うるわしの夜に」など)よりも更に想像の部分が大きいので、<原作~Mydearシリーズ>と言う新しいカテゴリを作ることにしました。

「その後」ばかりを書いていると、あっと言う間に2人が歳を取ってしまうので、時間を行きつ戻りつしながら、原作で書かれていない部分などを想像しながら書いて行きたいと考えています。

それぞれにタイトルは付けずに、ちょっと味気ないのですが「Mydearジャパネスク~1、2、3・・・」と連番をふっていくことにしました。
(何かいいタイトルが浮かんだら付けるかも知れません)

でも、続き物ではなく基本的には1話読み切りです。

「短編シリーズ」と何が違うかと言えば、帝を「鷹男」として登場させることです。

拙作、初夜編では瑠璃と帝は、後宮で一回会っただけの関係なので、今まで帝を「鷹男」として書いたことはありませんでした。

<原作~Mydearシリーズ>の中では原作設定そのままに、瑠璃にちょっと色目を使った鷹男のこと、崖から滑り落ちた過去を持つ守弥のことなども書いてみたいと思っています。

それでは、新カテゴリ<Mydearシリーズ>ともども、これからもよろしくお願いいたします。


(←お礼画像&SS付きです)

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Secre

非公開さま(yさま)

yさん、こんばんは。

今、パソコンのアドレスに送ってみました。
戻ってこないので多分、大丈夫な気がします(#^^#)
もし届いてなかったら、すみませんがまたコメント欄からご連絡をお願いします。

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非公開さま(Rさま)

Rさん、おはようございます。

そんなRさんが謝るようなことではありません。私の方こそ気を使わせてしまいすみません。
確かに御ややがいる話と言うのは、好みがわかれると思っていますので
スピンオフ作品みたいに鍵を掛けたりしようかな、とか、そういう工夫です。
読む前に注意喚起と言うか、読みたくない人が不意打ちみたいに読まないで済むように、とかです。
お気遣いありがとうございました。

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非公開さま(Rさま)

Rさん、こんばんは。

心の準備が出来ていないとのこと、瑠璃パパと同じ心境なのでしょうか?(まだ早い!?)
御やや話はアップする時には工夫するつもりですのでご安心(?)ください。
また書いていきますのでよろしくお願いします。

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非公開さま(MTさま)

MTさん、こんばんは。

MTさんの心配ごと、わかります。
あと瑠璃だって色々大けがしたりしてますからね。

今まで懐妊した瑠璃って書いたことがなかったんですけど、でも、いつかは書いてみたいです!

そしてあの後の高彬、確かにちょっと気になりますよね。お若いですしねぇ。
まさかの温泉で・・・なんてことにならなければ良いのですが・・・。
でも、なったら楽しいかもしれません(笑)

非公開さま(Mさま)

Mさん、こんばんは。

ほんと、言われてみれば北の方は唯一、瑠璃が押され気味のキャラですね。
ところで、北の方VS煌姫ってどっちが強いんでしょう?

高彬フィルター。
そういえば長いこと、初夜編やってたので、もしかしたら付けっぱなしかも知れません・・。

第三弾のセリフをもし使ったら、私にはもう「お睦み」系(?)の話しか浮かんできません。
Mさんの「ここぞってとき」の「ここぞ」も、もしや・・・?
機会がなかったら、無理やり作ってでも書いてみたいです。

ありちゃんさま

ありちゃんさん、こんばんは。

波と戯れる高彬って、何だか瑠璃より絵になりそうですよね。

> 高彬はどんな言葉で耳打ちしてきたんでしょう?
> 威厳を保とうと努力しつつもお伺いを立てるような声音・・・聞いてみたいです。

そうですよね、甘えてるような、でも威張ってるような声・・って感じでしょうか。
お堅い高彬が言うからこそ、余計に可愛く聞こえちゃいそうですよね。

> 新シリーズも楽しみにしています。

ありがとうございます。コメントありがとうございました。

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有言実行!

瑞月さま。
こんにちは。

波と戯れる高彬が可愛くて、真っ赤になりながら「子宝祈願」を有言実行しようと提案する姿が可愛くて、正真正銘の中年女は悶えてしまってます。w  

有言実行って・・・「お睦み」遊ばす姿が見えるようです。w

高彬はどんな言葉で耳打ちしてきたんでしょう?
威厳を保とうと努力しつつもお伺いを立てるような声音・・・聞いてみたいです。

想像するだけで瑠璃と同じように、可愛いなあ、と思ってしまいますね。

新シリーズも楽しみにしています。
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当ブログは「なんて素敵にジャパネスク」の二次小説を掲載しております。 二次小説と言う言葉を知らない方や苦手な方は閲覧ご注意ください。 また読後のクレームはお受けできません。 「ごあいさつ<最初にお読みください>」も合わせてご一読下さい。
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