***短編*** 七夕伝説 ***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




         注)このお話は一話完結です。

         『らぶらぶ万歳サークル』さまに出品した作品の再録です。
         今回のお題は「七夕」でした。

          <おまけの話>下にあります。
           





***短編*** 七夕伝説 ***









「今宵は七夕。天上では牽牛と織女が、天の川を渡って年に一度の逢瀬に身を焦がす日です。私たちには隔てる天の川さえないのです。もし隔てるものがあるとしたら、それはあなたの頑なな心。愛しい人よ、どうか私に天の川を渡らせてください。・・・・・と、まぁ、こんな感じかな」

同僚が発した言葉に、回りでドッと歓声が上がる。

「いやいや、さすがだね。ぜひ参考にさせていただこう」

「女人の心を天の川に例えるところなぞ秀逸だ。これで落ちない女人はまずいないだろうね」

口々に言い頷き合っている。

帰り支度をしながら聞くともなしに聞いていたぼくは、内心、うーむと唸り声をあげた。

七月七日の今日は七夕で、宮中では恒例の宴が開催されていたのだが、どうにも空模様が怪しくなってきたところでお開きとなった。

夜更けまで続くと思われていた宴が早々に終わったため、皆、少々浮かれ気味に、やれ恋人の元に行くだの、今日こそは恋を成就させると意気込みを見せたりで、大内裏の詰め所は変な熱気を帯びている。

その中で、さっきの発言があったわけなのだけど・・・。

発言した人は弾正少弼・源雅幸殿で、宮中ではちょっとした有名人である。

ものすごく仕事が出来るとか、何か偉業を成し遂げたとかではなく・・・まぁ、手っ取り早く言うと名うての遊び人なのだ。

───愛しい人よ、どうか私に天の川を渡らせてください、かぁ。

すごいよなぁ。

色恋に長けている人と言うのは、年中行事でさえそんな言い回しで口説き文句にしてしまうのか。

ぼくにとって七夕はひとつの宮中行事、つまりは仕事のひとつに過ぎなくて、特別な思い入れを持ったことがないし、ましてやそれをネタに口説こうなんて考えたこともない。

見習いたい気持ち半分、よくそんな歯の浮くようなセリフが言えるなと言う気持ちが半分で、まぁ、世の中には色んな種類の人間がいるんだといたく感じ入る・・・と言ったところだろうか。

こもごも考えながら車宿りに着くと、政文が松明を掲げて合図を送ってくれていた。

車に乗り込む直前、見上げた空には星一つなく、夜空が厚い雲に覆われているのが夜目にもわかる。

吹く風は湿り気を帯びていて、雨が降り出すのも時間の問題だろう。

従者たちも心得たもので、ぼくが乗り込んだのを見届けると、すぐに牛車は動き出した。





***************************************





姉小路を過ぎたあたりでぽつぽつと降り出した雨は、小萩の先導で瑠璃さんの部屋に着いた頃にはかなり雨足が強くなってきていた。

「おかえりなさい。思ってたより早かったのね」

するりと御簾を巻き上げ入っていくと瑠璃さんの声が聞こえた。

「うん、雨になりそうなんで宴が・・・・。あれ、灯りは?」

いつもの大燈台に火が灯っていなかったので、不思議に思って言うと

「小萩に消されちゃったのよ。外から見えるからって」

暗がりの中、瑠璃さんは不満気に肩をすくめて見せた。

「消されちゃったって・・・」

一瞬、何のことかわからず室内を見回したぼくは、すぐに合点が行き頷いた。

格子も蔀戸も開けられたままになっていて、廂には七夕飾りの壇が設えられており、やわやわとした燈台の灯りを受けている。

確かにこの状態で室内に灯りを入れたら、御簾越しに瑠璃さんの姿は外から丸見えになってしまうに違いなかった。

七夕の夜、おそらくはいつまでも瑠璃さんは格子や蔀戸を閉めたがらず、小萩が苦肉の策で取った手段なのだろう。

七夕の壇が、かなり内廂寄りに置かれているのは、降りだした雨に濡れないよう移動したのかもしれない。

「降りだしちゃったわねぇ」

御簾越しに外を見ながら瑠璃さんがぽつんと言い、ぼくは黙って頷いた。

そうだよなぁ、雨を喜んでいるのはそのために早く帰れる男くらいで(ぼくもその一人だけど)、やっぱり女性の多くがそうであるように、きっと瑠璃さんも牽牛と織女のために今夜は晴れて欲しかったんだろうな。

「年に一度の逢瀬の日なんだから、晴れて欲しかったよね」

瑠璃さんの気持ちに添ってあげたいのと、さっきの源雅幸殿の口説き文句が少しは頭に残っていたので、出来る限り優しい口調で言うと、少しの沈黙のあと瑠璃さんは吹きだした。

「あんたって案外、ロマンチストなのねぇ」

「は?」

思っても見なかった反応に、思わず瑠璃さんの顔を見ると、暗がりの中でもそれとわかるほどに瑠璃さんはにやにやと笑っていた。

「まさか牽牛と織女が年に一度会ってるって話を信じてるの?」

「いや、信じるとか信じないとかじゃなく、そういう伝説だし・・・」

面食らいながら言うと、ほとほと呆れたとでも言うように瑠璃さんは小さくため息をついた。

なんとなく瑠璃さんはこの手の話し、結構、好きなのかと思ってたけど・・・そうか、女性なら必ず七夕伝説が好きってわけじゃないのか。

ということはさっきの源雅幸殿の口説き文句も、誰にでも有効ってわけではないのかも知れないなぁ・・。

「何、ブツブツ言ってるのよ。あたしが言いたいのはね、本当に好きあってる二人だったら、たとえ天の神さまだか仏さまに禁止されようが、もっと会うんじゃないかってこと」

「え」

「え、じゃないわよ。じゃあ高彬。あなた、好きな人と一年に一度しか会ってはいけませんって言われて、はいそうですか、わかりましたって引き下がる?」

「いや、引き下がるとか引き下がらないとかじゃなくて、だからそういう伝説・・・」

「あたしだったら年に一度しか会っちゃいけないなんて言われても、絶対に会いに行くわね。あたしの予想なんだけど、織女だってきっとそうよ。お忍びで会いに行ってるはずなのよ。天の神がなんだっていうの」

ぼくの言葉なんか聞いていないのか、瑠璃さんは天の神が聞いたら引っくり返りそうなことを言い

「だから今日、雨が降ろうが関係ないわ。気にすることないのよ」

うんうんと一人で頷いている。

「・・・・・」

現実的なのか、はたまたロマンチスト過ぎるのか、それとも雨が降ったことをぼくが嘆いているとでも思ってなぐさめてるつもりなのか────

本当の本当のところの瑠璃さんの真意はわからないけれど、それでも、織女がお忍びで牽牛に会いに行っているという解釈は、いかにも瑠璃さんらしくてしっくりする。

確かに瑠璃さんが織女だったら、会いたくなったら会いに行くんだろうな。

勇ましく舵を切り天の川を渡る織女の姿に瑠璃さんの姿が重なり、何だかおかしくなってくる。

突然、訪ねてくるはねっかえりの織女に、案外、牽牛も振り回されているのかもなぁ・・・。

うーん、まずいな。

牽牛が他人に思えなくなってきた。

来年からは宮中行事としてではなく、特別な思い入れを持って星を見上げてしまいそうだ。

「瑠璃さん、おかげで七夕が好きになれそうだよ」

笑いながら言うと、瑠璃さんは少しびっくりしたような顔をして、それでも深く追求してはこなかった。

「それはそうとね、瑠璃さん」

さっきの詰め所での口説き文句のやりとりの一部始終を聞かせると、瑠璃さんは途中から身を乗り出すような姿勢になり、話し終えると

「愛しい人よ、ねぇ・・・。ふぅん、世の女性はそんな言葉で口説かれてるんだ」

ふぅん、ふぅん、としきりに頷き、意味ありげにぼくを見てきた。

「・・・・・」

もしかしたら────

ぼくはとんでもない墓穴を掘ってしまったのではないだろうか・・・。

気付いた時には、時すでに遅しで、瑠璃さんはぼくの方に気持ち向き直り、すっかり聞く態勢を整えていた。

「いや、だから、それは・・・そういう人もいるんだって話しで・・・」

「あたしも聞いてみたい」

「困ったな・・・。てっきり瑠璃さんなら、そういう台詞は笑い飛ばすかと思ったんだけどな・・」

「やぁねぇ、あたしだって女だもの。たまにはそういうの聞きたいわよ。そういうの、高彬言ってくれたことないじゃない」

うーむ、と内心、再度の唸り声をあげつつも、こうなったら仕方ないとぼくは腹をくくった。

時は七夕。暗がりの御簾の中。宵闇の雨の音───

状況としては申し分ないだろう。

「一度しか言わないぞ」

「うん」

小さく息を整え

「───」

瑠璃さんの目を見ながら何とか言い終えると、瑠璃さんは笑いながら抱きついてきた。

よほど嬉しかったのか、ぼくの首に腕を回して頬に触れる程度の接吻をしてきた。

「もう一度、言ってもらっちゃ───だめ?」

「だめ」

甘える声で言う瑠璃さんをメっと叱り、ぼくははねっかえりの織女を、いや、瑠璃さんをしっかりと抱きしめたのだった。





*********************************************


<おまけの話>







抱きしめた瑠璃さんからは雨の匂いがして、でも、すぐにそれはぼく自身の衣に着いた匂いなんだと気が付いた。

「高彬、雨の匂いがする」

笑いを含んだくぐもった声で瑠璃さんが言い、匂いを確かめるように息を吸いこんだ。

「姉小路あたりから雨が降りだしたからね。衣が少し濡れてしまったのかも知れないな」

「じゃあ早く乾かさなきゃ」

慌てたように身体を離し、すぐにでもその手配をしそうな瑠璃さんを、ぼくは封じ込めるようにもう一度、抱きしめた。

「いいよ、放っておけばじきに乾くさ」

さっき腹をくくって、あれだけの口説き文句を言ったんだ。

だから少しはその見返りを期待したって・・・なんて瑠璃さんに言ったら、枕箱のひとつやふたつ飛んで来そうで言えないけど、だけど、そういう気持ちが全くないと言ったら嘘になる。

心の中で次の動作に移るタイミングを計っていると

「それよ」

ふいに瑠璃さんが顔を上げた。

「は?」

何が<それ>なのかわからずに瑠璃さんを見返すと

「高彬。あんた、今、いいこと言ったわ」

「いいこと?いや、ぼくはまだ何も・・」

「雨で衣が濡れるのも厭わずに会いに来てくれたわけでしょ?」

「ま、まぁ、そういうことになるか・・な」

途中で雨が降り出しただけだから、厳密に言うとちょっと違う気もするけど・・。

「そこをね、もっと上手い言い回しで言えば口説き文句になるのよ。例えば<この雨は、あなたに会いたいあまりに私が降らせた涙雨ですよ>とか」

「・・・・」

「口説き文句が上手い人、下手な人の違いってそこなんじゃないかしら」

「・・・・」

「つまり、よ。言ってることは同じでも、言い回しにひねりがあるのよ。だから高彬もちょっと気を付ければ・・・」

「ちょ、ちょっと待ってくれよ、瑠璃さん」

まさかここで瑠璃さんから口説き文句の指南を受けると思ってなかったぼくは、慌てて口をはさんだ。

「瑠璃さんはさ、そのう・・・口説き文句を言って欲しいの?」

恐る恐る聞いてみると

「当たり前じゃない」

瑠璃さんは間髪いれずにぴしゃりと言いきった。

「口説き文句を聞きたくない女の人なんていないわよ。まぁ、あたしは高彬とは長い付き合いだし、そういうことが苦手なあんたの性格も良くわかってるから、はなから諦めて今まであんまり言わなかったけど。だけど、少し気を付ければ高彬だって・・」

「あのさ、瑠璃さん」

話しが妙な方向に向かいそうで、ぼくは再び瑠璃さんの言葉を遮った。

この話しの流れはまずい。

下手したら、毎回、口説き文句を言うはめになりそうだ。

「こんなことあまり言いたくないんだけど・・・。その・・・、ぼくが口説き文句みたいなものが苦手なのは、少しは瑠璃さんのせいでもあるんだよ」

「なぜよ」

思ってもない言葉だったのか、瑠璃さんはまん丸い目でぼくを見返してきた。

責任転嫁するみたいで本当に言いたくないけど、背に腹は代えられないと、ぼくは意を決して口を開いた。

「元服して間もなくの頃だったかな、ぼくがちょっと気の利いたこと言うと、瑠璃さんは必ず笑ったじゃないか。<いっぱしの公達ぶっちゃって>とか、あと<冗談はよしのすけ>とかさ」

「・・・・・・・・」

身に覚えがあるのか、瑠璃さんは言葉に詰まり目を泳がせた。

「だから笑われるのが嫌で、そういう台詞は言わなくなったんだ。瑠璃さんはキザな台詞とか好きじゃないんだと思ったし、まぁ、ぼくも元々そういう柄じゃないのは認めるけど。だから今更、口説き文句って言われても・・」

いったん言葉を切り、ちらりと瑠璃さんを見ると、むぅとした顔で黙り込んでいる。

形勢が逆転したのは明らかで、ここを先途とぼくは続けた。

「第一さ、瑠璃さん。さっきから口説き文句、口説き文句って言ってるけど、恋人同士ならまだしも、ぼくたちは夫婦だよ。そもそも夫婦間に口説き文句って必要なんだろうか」

「必要なんだろうかって言われると・・・」

うーむ、と唸りながらしばらく考え込んでいた瑠璃さんは

「わかったわ」

やがて諦めたように頷いた。

良かった、わかってくれたか・・・と、内心、安堵していると

「でも一年に一度の七夕の日だけ、言ってもらうって言うのはいいでしょう?」

「え」

「毎回とは言わないから。たまには聞きたいもの」

お願い、高彬、と両手を合わせられ、ついでに上目遣いで見られて、気が付いたら

「まぁ、年に一回くらいなら・・・」

と頷いてしまっていた。

「嬉しい」

手を打ちつける瑠璃さんを見ながら、ぼくはがっくりと肩を落とした。

せっかく形勢逆転し、勝利を確信していたと言うのに、何てザマだ。

ぼくは瑠璃さんに弱すぎる。いや、瑠璃さんが強すぎるのか。

牽牛もやっぱり、こんな風に織女に振り回されているのだろうか・・・。

「どうしたの?」

黙り込むぼくを不審に思ってか、瑠璃さんが顔を覗きこんできた。

「いや・・・。今頃、牽牛たちはこの雨の中、どうしてるかと思ってさ」

呟くと

「あんたって、本当にロマンチストなのねぇ」

やれやれと、呆れたように瑠璃さんは笑ったのだった。






<おしまい>




瑞月です。

いつもご訪問いただきありがとうございます。

こちらは「らぶらぶ万歳サークル」さまに<七夕物語>のタイトルで出品した作品なのですが、もともとは<七夕伝説>と言うタイトルでした。

それがなぜかメールで提出する時に<七夕物語>とタイトルを打ってしまい、サークル発表後、しばらくして間違いに気が付きました。

物語でも伝説でも、どちらでも大差ないのですが、一応、元々の<七夕伝説>としてアップしました。

40日間と言う長い夏休みも、もうじき終わります。

40日のお休みなんて、今、思うと何て贅沢なことだろうと思います。

子ども時代、もっともっと有意義な時間を過ごしていれば良かった───

そう思うのは、やっぱり大人になったからなのでしょう。

贅沢を贅沢と知らすに、ジャブジャブと無駄遣いできるのが子どもの特権なのかもしれません。

有り余る時間も、回りからの愛情も、全部、当たり前にあるものと思って贅沢に無駄遣いして、その記憶がやがてその人を支えていくのだとしたら、子ども時代は言わばチャージ期間なんですね。

・・・今日は随分と涼しくめっきりと秋めいていて、何だかしみじみとした気持ちになってしまいました。

もうじき2学期が始まり、またばたばたと忙しい毎日が始まりますが、大人なので色々自分でチャージしながら、毎日を過ごして行きたいと思います。

もちろん、このブログもチャージのひとつです。

読んでくださる皆さんには、いつもありがとうございます。

局地的な大雨や竜巻警報なども頻繁に出ていますので、皆さん、どうかお気をつけてお過ごしください。




(←お礼画像&SS付きです)

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Secre

maiさま

> ってか、こういうところに高彬も鷹男も参っちゃったんだと思いませんか?

きっとそうだと思います。
会いたいから会いに行く、助けたいから助けに行く・・・。

少し前、久しぶりに「冴子の母娘草」をパラパラと読み返したのですが(あぁ氷室先生・・・)としみじみと思ってしまいました。
またお墓参りに行ってこようかと思います。

No title

「あたしだったら年に一度しか会っちゃいけないなんて言われても、絶対に会いに行くわね。あたしの予想なんだけど、織女だってきっとそうよ。お忍びで会いに行ってるはずなのよ。天の神がなんだっていうの」この瑠璃のセリフ、好きです。ってか、こういうところに高彬も鷹男も参っちゃったんだと思いませんか?
現実的どころか、誰よりもロマンチストで、初心で、だからひとの一途な思いにも敏感で、ほっとけない。きっと氷室先生もそういう方だったんじゃないかなあ…と思いました。

さりいさま

ブログにアップするときはおまけをつけようとは思っているのですが、本編書くときには、具体的にはおまけの内容までは考えてはいないんです。

すっかり提出した後に、何となく考え始めて、最初におぼろげながらの構想は、かなり濃い目のセクシャルな話でした(笑)
真っ暗な御簾の中での秘め事って感じの。
「高彬、雨の匂いがする」までは同じで、その先は高彬が主導権を取る・・・って感じだったのですが、なぜか書くうちにコミカルな話しに(笑)

>こう、セクシャルに仲良しな2人もいいですけれど、沢山話して、あーだこーだしてる2人も、いいですよね。

本当にどっちもいいですよね。
実際、いつもいつもセクシャルな関係だけって言うのもおかしいし、かと言ってコミカルだけって言うのもおかしいし、どっちもあるのが自然な二人の姿なんでしょうね。

> 瑞月さん、いつも素敵な作品、本当にありがとうございます!

こちらこそ、いつも読んでいただきありがとうございます。

わーいわーい!おまけの話がある!嬉しいー!
サークルに出された作品でも、ブログではおまけが読めるのが、いつもとても楽しみです。しかも、よく繋がるなぁ、と毎回感心してしまう、話の流れ。さすがです。

高彬と瑠璃が、ポンポン話をしているテンポが本当に好きで(ま、高彬が困ってることも多々あるけど)瑞月さんのお書きになる2人は、まるで氷室先生が書かれたみたい、とは何度も申し上げていますが、今回もしみじみ感じました。読んでいて、とても楽しいです。こう、セクシャルに仲良しな2人もいいですけれど、沢山話して、あーだこーだしてる2人も、いいですよね。

先程のコメントにも書きましたが、2作品も一気読みさせて頂いて、チャージ完了しました!明日からまた頑張ろう。
瑞月さん、いつも素敵な作品、本当にありがとうございます!

非公開さま(Rさま)

おまけのお話、お楽しみいただいたようで嬉しいです。!

光源氏みたいに口説き文句ぺ~らぺらな高彬ってイメージじゃありませんしね(笑)
瑠璃は現代にいたとしても強いでしょうから、平安時代だったら、それこそ「もののけ」レベルの強さですね!

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