***短編*** 春はあけぼの ***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




         注)このお話は一話完結です。

         『らぶらぶ万歳サークル』さまに出品した作品の再録です。
         今回のお題は「梅」「雛祭り」でした。

          <おまけの話>下にあります。
           





***短編*** 春はあけぼの ***









「どうしてそういうことを簡単に言うんだよ、瑠璃さんは」

よほど呆れたのか、少し怒ったように高彬が言い

「言ってみただけよ。そんなに怒ることないじゃない。・・・本当にそうするとは言ってないわよ」

あたしは、扇をいじくりながらぼそぼそと言い訳がましく呟いた。

1週間ほど前から庭の梅がほころび始め、つい昨日のこと満開になった。

だけど、あたしの庭には紅梅、白梅の1本ずつしかなくて、それはそれでなかなか良い風情なんだけど、ふと、白梅院の梅は見事なんだろうなぁ・・・なんて思ってしまった。

それで、今日、参内から戻ってきた高彬に

「これから白梅院に連れて行ってくれない?梅が見たい」

と言ってみたら

「どうしてそういうことを簡単に言うんだよ」

と言われてしまったのだ。

ちらりと高彬を見ると、何とも奇妙な顔で、どうやら怒るか諭すか迷っているみたいだった。

やがて

「────ねぇ、瑠璃さん」

諭す方に決めたのか穏やかな声で切り出し

「すぐに外出する方向に考えが行くとこが、そもそもおかしいよ。女性はそうそう邸を出ないものだし、ましてやぼくの実家に行きたいだなんて・・・」

「そりゃあ高彬はいいわよ。色んなところに行って、色んな梅が見れるんでしょうから。そこいくとあたしは、この庭の梅だけなのよ。女って損だわ。邸で過ごすのが当たり前でどこにも行けないんだもの」

「世間一般の女の人はね。だけど、瑠璃さんはいろいろ行ってるじゃないか」

さらりと訂正されたけど、そこは無視して

「黙ってお忍びで梅を見に行くくらいなら、高彬に白梅院に連れて行ってもらった方が良いと思って言ってみただけよ。だけど、もう諦めるわ」

ツンと言ってやった。

なんてね、そんなこと考えてたわけじゃないんだけどスラッとこんな言葉が出てきて、でも口にした途端、まったくその通りだと言う気持ちになってしまった。

そうよ、そうよ。隠れて梅を見に行くよりいいじゃないの。

はたして、あたしの言葉は微妙に夫心をくすぐったみたいで、少し考える風だった高彬は

「まぁ、ぼくと一緒に鴛鴦殿なら・・・」

と呟いた。

あたしって、ううん、世の妻って夫を乗せる天才に違いないわ。








*****************************************







夜の道をゆるゆると牛車は進み、やがて鳶鶯殿の門をくぐった。

飛び出してきた田嶋は、高彬を将来の家主と判っているからなのか、それとも高彬の人柄なのか、出迎えの言葉を口にしながら相好を崩している。

その田嶋に高彬が何事かを告げ、当然、車寄せに向かうと思っていた車が庭に入り込んで行ったのでびっくりしてしまった。

ほどなくして車が止まり、簾が巻き上げられた途端、あたしは歓声をあげた。

だって、たくさんの梅の木に囲まれていたんだもの。

「庭の奥には小さいながらも梅林があってね。たまにもこんな見方もいいかと思って」

そう高彬が説明し、でもあたしは返事をする余裕もないくらいに回りの景色に目を奪われてしまった。

釣灯篭のほのかな灯りに、紅白たくさんの梅の花が浮かび上がり、春の夜気と相まって幻想的な雰囲気をかもし出している。

深く息を吸いこむと梅の香が鼻をくすぐり、むせかえるほどだった。

「素敵ねぇ・・・」

思わず呟くと、田嶋に言いつけられたのか数人の女房がやってきて、温石やら手元の明かり取り用の紙燭を持ち込んでくれた。

どうやらここで長い時間を過ごさせてくれるらしい。

「ねぇねぇ。せっかくだもの、ここで朝まで過ごしましょうよ」

すっかり嬉しくなってうきうきと高彬に言うと

「うーん、朝まではさすがに無理かなぁ。まだ冷えるしね」

「大丈夫よ。今日は幾分暖かだし、温石もあるし」

「うーん、でもなぁ・・・」

「夜が明けるのを見たい」

「朝までかぁ」

朝までに何かやる予定でもあったのか、まだ言い淀んでいる。

それでも「お願い」と手を合わせると、最後は頷いてくれた。

高彬の目が意味ありげに動いた気がして

「えーと、まさかとは思うけど・・・。こんなとこで風情のないことは言いっこなしよ」

コホンと咳払いをしつつ、先回りしてしっかりと釘を刺すと、「風情って・・」とぶつぶつ不満気に呟き肩をすくめてみせた。

それでも2人並んで梅を見ていると

「夜明けまでは時間があるから瑠璃さんは少し休みなよ。起こしてあげるから」

なんて気遣ってくれた。

「高彬は?眠くないの?」

「ぼくは宿直で慣れているからね。大丈夫」

「じゃあ、あたしも起きてるわ。空が明けていく様を見たいもの」

そう言いつつ小半刻後には、あたしは高彬に寄りかかりながら船をこぎ出し、しまいには高彬の膝を枕に丸くなって眠ってしまっていた。

頻繁に目が覚めてしまい「まだ?」と聞くと、そのたび高彬は

「まだ暗いよ。起こしてあげるから安心して寝てなよ」

と背中をトントンと叩いてくれる。

「うん・・・」

またウトウトと眠りに付き、どれくらいの時間がたったのか

「・・瑠璃さん。瑠璃さん」

高彬に肩を揺すられてあたしはぼんやりと目を開けた。

「少し明るくなってきたよ。もうじき夜が明ける」

「えっ」

ガバと勢いよく起き上がると、そのはずみであたしの頭が高彬の顎を直撃したみたいで「いってぇ」と呻く声が聞こえた。

ごめん、と謝りつつ外に目をやると、確かに遠くに見える山際がほんのりと明るくなってきている。

見る間に空の色は白に変わっていき、朝もやに包まれた梅林と、その隙間から見える紫色にたなびく雲の景色は、まるで夢の中にいるみたいだった。

────春はあけぼの。

そう称えた女官がいると巷の噂で聞くけれど、確かにこれは見事だわ。

「ねぇ、高彬。空の色、見て」

「うん」

「雲も綺麗よ」

「うん」

指をさしながら言うと、高彬も一緒に空を見上げ、少し目を細めている。

そうこうする間に、すっかり朝が来て、あたしは満足のため息をもらした。

「ありがとう。お陰でとってもいいものが見れたわ。感動しちゃった」

お礼を言うと、少しの間があり、高彬がしみじみと

「夜が明けるのなんて宿直してたらしょっちゅう見てるし、正直、これと言って感動したこともなかったけど、でも、瑠璃さんに言われて確かに夜明けはいいもんだって発見したよ。感動してる人を見るって言うのはいいね」

うんうん、と頷きながら言い

「こちらこそありがとう」

照れ隠しなのか、少しおどけたように頭を下げて見せた。

しばらくは2人黙って梅の花を眺め、と思ったら「コホン」と高彬の咳払いが聞こえた。

「ときに瑠璃さん。そのぅ・・・。そろそろ部屋に戻るっていうのはどうかな」

「・・・・・」

横目で高彬を見ると、梅の匂いに酔ったかのようにほんのりと赤い顔をしている。

「えーと、風情のないことを言うようだけど・・・その・・・」

「もうしばらくは、この感動に浸っていたいわ。男の人と違って、滅多には出来ない経験だもの」

ちょっとした意地悪心も手伝ってそう言うと

「部屋に戻ったら、また違った感動を瑠璃さんに与えてあげられると思うんだけど・・・」

と顔を覗きこまれてしまった。

ま。言ってくれるじゃないの。

「それで高彬は────何かを発見するというわけ?」

「そう」

澄まして言うのがおかしくて、あたしは吹き出してしまった。

あーあ、今度は高彬にうまく乗せられてしまった気がするわ。

にっこりと笑う高彬を横目で睨む振りをしながら、それでも

────これから先、二人で色んなことを発見して感動してくのって、ちょっといいかも。

なんてしみじみと思ってしまった。

朝ぼらけの鴛鴦殿の庭に、また梅の香がふわりと匂い立ったようだった。





<終>



*************************************************************


<おまけの話>





部屋に戻ろうと言う高彬に手を引かれ足早に梅園を歩きつつ、あたしは目に飛び込んでくる梅の花を見逃すまいと右に左にと首を振ってしまった。

片手を高彬に取られ、もう片方の手ではしょり上げた裾を押さえながら歩くので、慌ただしいことこの上ない。

「ねぇ、もっとゆっくり歩いてよ。梅の花、見たいもの」

文句を言うと

「部屋からでも見えるんじゃないかな、少しは」

「少しはって・・・」

何ともいい加減な答えに、あたしは呆れてしまった。

全く、こういう時の殿方ってどういうのかしら。

それしか見えてないみたいに、他のことはどうでも良くなっちゃうんだから。

まぁ、お堅いこと言ってる高彬より、男気があって人間くさいと言えなくもないから、妻たるあたしとしては嫌なわけではないんだけど・・・

庭から回り込み階を上って部屋に入ると、誰に言いつけられたのか、ちゃっかりと寝所まで用意されており

「用意がいいこと」

横目で高彬を睨みながら思わず呟くと

「梅観賞でろくすっぽ寝てないと思って、気を利かせて設えてくれたんじゃないかな」

高彬は平然と言ってのけた。

すっとぼけてるようにも見えるし、本当にそう思っているようにも見える。

さすが有能公達と呼ばれるだけあって、こういう時の高彬には敵わない。

「ふぅん」

何となく肩をすくめると

「瑠璃さん、勘ぐりすぎ」

と笑いながら額を指で突かれてしまった。

早々と寝所に向かう高彬の後を追おうとして、あたしはふと振り返って庭を見た。

高彬の言うように、本当にここからでも梅が見えるのかしら・・・?

高彬がこっちを見てないことを確認し、簀子縁まで出て勾欄に身体を預けるようにして遠くまで見回してみたものの、鳥のさえずりと、風に乗って梅の匂いが鼻をくすぐるだけで、梅の木なんか一本も見えない。

適当なこと言って!

勘ぐりすぎ、なんてからかわれた仕返しと言うわけじゃないけど、文句の一つでも言ってやろうと几帳を回り込んだところで、あたしは足を止めた。

ごろんと横になった高彬は、気持ち良さそうに眠っているではないの。

「ちょ、ちょっと・・・」

思わす肩を揺すって高彬を起こしかけそうになり、あたしは慌てて言葉を飲み込んだ。

だって、あたしったら<感動はどうなったのよ>なんて言いかけていたんだもの。

なんだかんだ言って高彬言うところの<感動>とやらを、心のどこかでは楽しみにしていたみたいで、自然と顔が赤らんでしまう。

やだなー、もう。ほんの数年前までは押しも押されぬ独身主義者だったのに。

何だかどっぷりと人妻気分だわ。

それもこれも全て高彬のせい・・・

そう思ってまじまじと高彬を見ると、すっかり眠りは深そうで、規則正しい寝息に合わせてゆっくりと胸が上下しているのが狩衣の上からも見て取れる。

仕事が終わって、そのまま徹夜だものね、寝てしまうのも無理ないかも。

そっと立ち上がりかけたところで、寝返りを打った高彬がふと目を開けた。

「・・瑠璃さん、今、起きる・・から・・」

眠たそうな目の高彬が気力を振り絞るように言い

「少し眠ったらいいわ。疲れてるのよ」

「いや、起きる・・・」

そういいつつも、やっぱり気力だけでは眠気に勝てないのか、高彬はまた目を閉じてしまった。

衾を掛けて、そっと立ち上がろうとすると、眠っていたはずの高彬がふいに頭を上げて、あたしの膝の上に頭を乗せてきた。

何のことはない膝枕で、これじゃあ、あたしが横になれないし、そっと膝を抜こうとすると、まるで阻止するように高彬に腕を回されてしまった。

もう!あたしの膝枕で寝るなんて五十年早いわよ!

────なんて思いつつ、それでも、気が付けば眠る高彬の額辺りを撫ぜてしまったりしている。

ふふふ、高彬ったら可愛いの・・・

うーむ、こんな風に思うなんて、梅の匂いに酔ったのはあたしの方なのかしら・・・?

遠く鳥のさえずりを聞きながら、膝で眠る高彬を見ていたあたしは、ふとある場所に目を留めた。

高彬の耳の後ろ。

よく見なければ判らないくらいの小さなホクロがある。

───発見しちゃった。

起きたら高彬に言ってみよう。

<あたし、あんたが寝てる間に、一つ発見したのよ>

って。

高彬はどんな顔するかしら?

その顔を想像し、あたしはこっそりと笑うと、高彬のホクロに指を伸ばしたのだった。






<おしまい>




瑞月です。

更新があいてしまいすみませんでした。

私事なのですが、母が入院しており(先日、退院しました)時間が取れませんでした。

母は4年前から闘病中で、昨年の桜の咲いている頃に「余命一年」の宣告を受けていました。

それでも、今年の桜の季節も無事にやり過ごしホッとしていたのですが、ここにきて容態が少し不安定になってきました。

更新が不定期になってしまうかもしれませんが、少しずつでも更新をしていきたいと思っていますので、よろしかったらお付き合いください。

また、コメント返信などが遅れることもあるかも知れませんがすみません。

さて、「春はあけぼの」のおまけの話────

高彬はこの後、はたして瑠璃に感動を与えられるのでしょうか。

瑠璃のみぞ知る、と言ったところでしょうか。

高彬のことなので、きっと有言実行!だと思います。




(←お礼画像&SS付きです)

コメントの投稿

Secre

非公開さま(Kさま)

Kさん、おはようございます。
ご心配いただきありがとうございます。
順番だからしょうがないとは言え、やはり親にはいつまでも元気でいて欲しいと思ってしまいますよね・・・。

いつも訪問していただいていたなんて、ありがとうございます!
もっと更新できるといいのですが・・・。

アルシュさま

アルシュさん、おはようございます。

煌姫も「食べることは生きること」と言っていましたが、本当にその通りですね。
ご心配いただきありがとうございます。

チャットも参加したかったのですが、時間が取れず・・・。残念。
次回、タイミングが合いましたらまたよろしくお願いします。

高彬は瑠璃の膝枕で、いったいどんな夢を見たんでしょうね~。

アルシュさんもお体に気をつけてくださいね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

瑞月さん、こんにちは。

お母様、心配ですね。
今はご退院されたとのことで、本当によかったです。
でも今日はマシとはいえ、この暑さですし、これから梅雨の時期になって、体調を崩しやすい時期にもなりますので、食欲が戻られて、少しでもお元気になられるよう、私もお祈りしています。

春はあけぼののおまけ、とてもほっこりしましたv
さすがの高彬も睡魔にはかないませんでしたね(笑)
でも愛する瑠璃さんに膝枕してもらえて、とても幸せな夢を見ているのだろうなあって思いましたv
瑠璃さんも高彬の寝顔を見ていたら、幸せな気持ちでいっぱいになったことでしょうねv

PTA活動に、お母様のことと、色々大変ですが、瑞月さんも体調を崩されないよう、どうぞご自愛なさってくださいね。

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さりいさま

> 無事に退院出来て、まずは一安心ですね。

ありがとうございます。
本当に健康は何物にも代えがたい宝物ですよね。
母の病気が発覚してから、痛感しています。

>私は最近の過労がたたって、実は今日ダウンしてました。

大丈夫ですか?急に暑くなりましたものね。
身体がついていけませんよね・・。
本当に気をつけましょう。

>高彬の睡眠不足を懸念していた私にとって、実に安堵できるお話でした(笑)

瑠璃の膝枕で睡眠を取って、きっと高彬もすっかりチャージ完了できたと思いますよ!

私もPTAがお忙しいんだろうなぁ、と想像していましたが、お母様のことだったとは、大変でしたね。
無事に退院出来て、まずは一安心ですね。余命宣告を受けた家族の辛さは、私も経験があるので、何となく想像は出来ます。少しでもよい方向に向かいますように。そして、瑞月さんも色々大変かと思いますが、ご自愛下さいね。健康第一!私は最近の過労がたたって、実は今日ダウンしてました。急に暑くなってきましたし、お互い無理はしないようにしないと、いけないですね。

更新やコメント返信は、瑞月さんの都合のいい時にごゆるりと…。

さて!短編ありがとうございます!
おまけの話までついてて、嬉し〜い!高彬の睡眠不足を懸念していた私にとって、実に安堵できるお話でした(笑)ほんと、睡眠は大切ですよね!

瑠璃の膝枕で、いい夢みてるといいな。おやすみ、高彬!

ラムティさま

ご心配いただきありがとうございます。
まだ食欲が戻らないみたいで、体力の低下が心配なんです。
なんとか食べられると良いのですが・・。

> こんな旦那さま良いですね~
> 瑠璃が羨ましいっ!!

ほんと、そうですよね。
瑠璃の我儘を聞いてくれて、でも、自分の要求もちゃんとしてるし。
あ、寝ちゃいましたけどね・・。

みそさま

> でも無事に退院できて良かったです。

ありがとうございます。
緊急入院したと連絡が来た時はどうなることかと思いましたが、1週間ほどで退院することができました。

> 『膝枕で寝る高彬』なんて、憧れのシチュエーションですよ。(≧ε≦)

絶対、起こしませんよね。じっくりと見ちゃいます。

> しかも、珍しい『瑠璃のおあずけ』(笑)

ふふふ。
初夜編では瑠璃が眠りこけていたので、こちらではこんな展開に(笑)

No title

お久しぶりです。
なかなか更新がなかったので委員会のお仕事が忙しいのかなぁと思っていましたが、お母さん入院されていたんですね。心配ですが退院されたみたいで良かったですね。

お忙しいなかでの更新ありがとうございます。また、素敵な『おまけ』もありがとうございます!
仕事で疲れているのに梅を観るための雰囲気づくりや徹夜して起こしてくれたり、膝枕で寝る高彬...どの高彬も素敵です。こんな旦那さま良いですね~
瑠璃が羨ましいっ!!

お母様のこと、心配ですね。
でも無事に退院できて良かったです。
最近は真夏日が続いていて、なにかと体力が奪われがちですから、お身体を大切になさって下さいね。


本編もさることながら、おまけ素敵でした。
『膝枕で寝る高彬』なんて、憧れのシチュエーションですよ。(≧ε≦)
しかも、珍しい『瑠璃のおあずけ』(笑)
ロマンチックな本編(もちろん多少の笑い有)の後に、きちんとオチを付ける瑞月さん。
流石です!(≧∇≦)
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Author:瑞月
瑞月(みずき)です。

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