***原作シリーズ*** うるわしの夜に ***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




        注)このお話は一話完結です。
          原作の「その後」を書いていますのでネタバレとなっています。
          原作未読の方はご注意ください。
          
          作中、多少の性的描写が出てきます。
          読む読まないの判断はご自身でなさってください。          
          読後のクレームはお受けできません。          
       





***原作シリーズ*** うるわしの夜に ***








夜の帳の降りた鴛鴦殿の庭から、時折り吹く強い風に煽られた落ち葉の触れ合う音が聞こえてくる。

強い風は格子を揺らし、カタカタと小さな音を響かせている。

灯台の火をしぼり、しんと静まりかえった部屋の中で、あたしと高彬は聞くともなしに風の音を聞いていた。

「少し風が出てきたね」

あたしを横たえながら言う高彬の言葉に頷きながら

「ほんとに大丈夫なの・・?」

思わず声を潜めて聞いてしまった。

だって、軽く羽織った単から見える高彬の身体には、生々しい火傷の跡があり、ずいぶんと乾いてはきているみたいだけれど、その分、肌が攣れて痛そうだったから。

昼間、あたしたちは思いがけずにいい雰囲気になっちゃって、高彬に誘われるままに、こうして寝所にやってきたのだけど。

いくらお医師から「もう日常生活に戻って良いでしょう」と言われているとはいえ、まだ無理なんじゃないかしら。

病気でもなんでも、治りかけが大事っていうし。

「大丈夫だよ」

あたしの心配を知ってか知らずか、高彬は笑って見せた。

あたしの髪を撫ぜると優しく接吻をし、そっと単を開くと小さなため息をついた。

あらわになったあたしの肌をしばらくじっと見ていたかと思うと、自分の単を脱ぎ、その瞬間、あたしは心の中で(あっ)と声をあげてしまった。

だって、肩にも腕にも思ってた以上のたくさんの火傷の跡があったから─────。

手当ての時、あたしは必ず部屋から出されてしまっていたから、高彬の火傷の跡を全部見たことってなかった。

今でもこんなにひどいということは、最初の時は一体、どれくらいの火傷の状態だったの・・・。

「そんな顔しない」

声をかけられて目が合うと、高彬はメっと顔を作って見せた。

「でも、こんなにひどいなんて・・・。あたしのせいで・・」

「瑠璃さんのせいじゃないって、前に言ったろう。火傷をしたのは、ぼくが油断したせいなんだから」

「でも」

接吻をしようとする高彬をかわして言い募ろうとすると

「・・瑠璃さん。この状態でのお預けは、正直、火傷の痛みより堪えるんだけど・・・」

おどけたように言った。

「あ、ごめん」

素直に謝ると、高彬は小さく笑い、あたしの額に接吻をした。

額から頬、そして唇に・・・。

目を閉じ高彬の接吻を受けながら、それでもさっき見た高彬の火傷の跡が頭から離れなかった。

高彬は本当に死ぬような目に合ったんだ・・・。

わかっていたことなのに、こうして火傷の跡を間近で見ると、その思いが一層強くなる。

何度もした後悔や反省が、また押し寄せてくる。

あたしさえ、あんなことをしなければ、起こり得なかったたくさんのことがあった。

挙句に高彬を巻き込んで、死ぬような目に合わせて・・・。

キリキリと胸の奥が絞られるような痛みが襲ってきそうになった次の瞬間

「・・・いてっ」

ふいに声が聞こえて目を開けると、辛そうに眉を寄せる高彬の顔があった。

「大丈夫?!痛むの?」

びっくりして反射的に上体を起こそうとすると、そのはずみで高彬の身体のどこかと触れたみたいで

「いてっ・・」

と、またしても高彬が顔をしかめた。

「やだ、平気?どこが痛むの?お医師、呼ぶ?」

気が動転して言うと、高彬は顔を歪めながらも

「・・呼ばない」

とうめくように言った。

「でも」

「大丈夫。と言うか、ここで呼ばれたら色々、困る・・」

「・・・そ、そうなの?」

何となくデリケートなことを言われた気がしてモゴモゴと言うと、高彬は気を取り直したように少し動き、そのくせすぐに「いてっ、いてっ・・・」と言っては顔をしかめている。

「ねぇ、本当に大丈夫なの?とりあえず、今日はやめる?」

あたしとしては、高彬の火傷のことが気になってしまって、もうもうそれどころじゃないから言ってみたんだけど、高彬は頭を振っただけでやめる気はさらさらないみたいだった。

接吻をしてきては「いてっ」、髪を撫ぜては「いてっ」、身じろぎをしては「いてっ」と声をあげる高彬に、あたしはとうとう吹き出してしまった。

────そこまでして、続けること?!

火傷の跡を見たショックや心配の反動なのか、今度はなんだかクスクス笑いが止まらなくなってしまった。

「・・・やっと笑った」

安心したように高彬が言い、びっくりして見ると

「瑠璃さん。ぼくが「鴛鴦殿に」と言ったのは、死ぬんだったら最後に瑠璃さんに会っておこうと思ったからだと言ったろう。その時に浮かんだ瑠璃さんの顔は、今みたいに笑ってる顔だったよ」

「・・・・」

「だからぼくの火傷のことで悲しそうな顔をするのはやめて。ぼくは大丈夫なんだから」

「・・・・」

「瑠璃さんの笑ってる顔が好きだから、さ」

そう言って額をコツンと合わせる。

「・・・高彬・・」

高彬の顔がそのまま近づいてきて、あたしは目を閉じた。

繰り返される接吻に、心がほどけていくのがわかる。

高彬の手が優しく肌を這い、吐息が耳にかかり、感覚が研ぎ澄まされて行く。

少し痩せてしまった高彬の身体。

あたしは高彬の頬を両手でそっとはさんだ。

高彬の身体の重みが愛おしい。命の重さだわ。

高彬は生きている。

やがて高彬が身体を進めてきた時、あたしは涙が溢れてしまった。

「・・・痛むの?」

心配そうに聞かれ、あたしは頭を振った。

こんな時にまであたしの心配をするなんて、どうしてそんなに優しいの。

「痛いんじゃないわ」

「じゃあ、どうして。何かぼく変なことした?」

「・・・バカね。嬉しいからじゃない。また、こうして高彬と・・・」

涙で声が詰まると、高彬はあたしの涙を拭いながら小さく笑い

「瑠璃さんに泣いてもらえるなんて、ぼくも偉くなったもんだね」

からかうように言って片目を瞑ってみせた。

「こんな時に・・・ふざけないでよ」

小さくしゃくりあげながら言うと、高彬は少し困ったような顔になり

「こんな時だからこそ、少しはかっこつけさせてよ。でないとぼくも・・・」

そう言ってあたしの首に顔をうずめたかと思うと

「・・・泣きそうなんだから」

呟くように言った。

肩に──────温かいものが伝ってくる。

高彬が声を殺して泣いているのがわかる。

あぁ、高彬。

あたしはそっと、高彬の背中に手を回した。

死なないでいてくれてありがとう。

あたしを好きになってくれてありがとう。

他の誰よりもあなたのことが好きよ、高彬。

やがて動き出した高彬を、あたしは心で感じながら上り詰めていき、その瞬間、大好きな人の名をあたしは呼んだ─────。






********************************************************








相変わらず外では風が吹いているのか、さっきよりも格子がカタカタと揺れている。

高彬の胸に顔を寄せ風の音を聞きながら、あたしはまどろみの中にいた。

時折り何かの合図のように肩が撫ぜられるたび、あたしは小さく頷き、ただそれだけのやり取りがたまらなく嬉しい。

「昼間の話だけどさ・・」

肩を撫ぜる手が止まったと思ったら、高彬が話しかけてきた。

「うん・・」

返事をしつつも、昼間の話って何だっけ?とまどろみの中で考える。

「その・・瑠璃さんは、欲しいの?」

「何を」

目を閉じたまま答えると

「何って、つまり・・・やや、をさ」

「・・・!」

びっくりしていっぺんに目が覚めてしまう。

そろりと上を見上げると、高彬と目が合った。

「高彬は・・・?」

聞き返すと

「質問に質問で答えるのはずるいな」

高彬は不満そうに言った。

ま、まぁ、そうかも知れないけど。

でも、そんなことに答えるのは恥ずかしいじゃない。

奇妙な沈黙が流れ、と思ったら

「じゃあ、欲しいか欲しくないか、せーので一緒に言おう」

高彬が提案してきた。

「いいわよ」

あたしは頷いた。

「ずるはなしよ」

「瑠璃さんもね」

指切りをして、2人して深呼吸をする。

せーの、と声と目を合わせて合図をし、一拍おいてから一緒に口を開く。

「欲しい!」

またしても言葉が重なり、2人して笑い合った。

見つめた高彬の目にあたしが映っている。

優しくて力強い光を宿す真っ直ぐな目。

「大好きよ、高彬」

たまらず抱きつくと

「いてっ!」

高彬は、ふざけた口調で大げさにうめいて見せ、また、あたしを笑わせたのだった。








           <終>





新しい年が始まりましたね。

改めまして、皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

ささやかなブログではありますが、これからもジャパネスクを<大好き>と言う気持ちで、丁寧に書いていきたいと思っています。

いつもコメントを下さる方、初めましてでコメントを下さる方、訪問して読んでくださる方、いつもありがとうございます。

年齢のせいなのか、それとも性格的なものなのか、超がつくほどのアナログ人間ではあるのですが、こうしてブログをやっていて

(デジタルでも楽しくて素敵な出会いってあるんだ!)

と思えました。

大げさに言えば、人生の楽しみ方の幅が広がった気がしています。

実生活ではおそらくは絶対に出会ってなかった、ジャパネスク好きな方と<出会え>たのですから、ネットはありがたいツールですね。

訪問してくださる皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

今年最初の話を何にしようか考えた末、以前から書いてみたいと思っていた原作「うるわしの夜」のその後のシーンにしました。

原作シリーズの「悲恋炎上編」は鷹男の話で完結しましたが、他にも書いてみたいシーンがありそうですので、原作シリーズはもう少し続くかも知れません。

昨年、現代編でやった短期集中連載みたいなのも今年も出来たらいいなぁ・・・と考えています。

まだまだ具体的な案があるわけではないのですが、その時はお付き合いください。

細々とではありますが更新して行きたいと思っています。

今年も「ジャパネスクあれこれ」ブログをよろしくお願いいたします。

皆さまにとって、今年が実り多き素晴らしい一年でありますように。




瑞月


(←お礼画像&SS付きです)

コメントの投稿

Secre

杏香さま

杏香さん、こんにちは。

> 原作シリーズ全部よませて頂きました。

ありがとうございます。

>色々な人視点の帥の宮事件って面白いですね(^^)

帥の宮事件は、いろんな人がそれぞれ色々なことを考えた事件だったと思うのです。
ほんと、全員に幸せになって欲しいですよね^^

> 他にも瑠璃パパ語りとかも面白そうかなと思ってます(笑)

確かに面白そうですね(笑)
あの事件の瑠璃パパに心労は半端なかったはずですよねぇ・・・。
思えば気の進まない懐妊祈願あたりから、かなりストレスたまってそうですしね。
心労ランキングを付けるとしたら1番か2番には入るでしょうね(笑)

> 今更ですが素敵な作品をありがとうございました(^ ^)

こちらこそお読みいただきありがとうございました。

No title

原作シリーズ全部よませて頂きました。色々な人視点の帥の宮事件って面白いですね(^^)
私は瑠璃姫と高彬語りが一番好きです。原作では高彬が目を覚ますところが書かれていなかったので。鷹男語りも好きです‼︎原作では散々な目にあってたけど最後に幸せになれてよかったね、と思いました^ ^
他にも瑠璃パパ語りとかも面白そうかなと思ってます(笑)娘は後宮て行方不明になるわ、婿君は大怪我するわで何気に心労がたまってそうですよね(⌒-⌒; )あとは第三者(高彬の同僚とか)語りも面白そう。妄想が膨らみます(笑)
今更ですが素敵な作品をありがとうございました(^ ^)

茜紫さま

茜紫さん、お久しぶりです!
そして明けましておめでとうございます。

>記事は読ませてもらっていました(^^)

ありがとうございます!
読んでくれてる方がいると思うと、やっぱり嬉しいです。
今年もこいらこそよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます

お久しぶりです。
コメント長いことしてなくて、すみません。記事は読ませてもらっていました(^^)

原作の続きや、原作で書かれてなかったけれど、
あぁ、二人にはきっとこんな時間が訪れたろうなぁ、
というところに出会えて、本当にいつまでもジャパネスクの息吹を感じられるのが嬉しく、
また二人がいとおしくなります。

今年もどうぞよろしくお願いします(*^^*)

非公開さま(Lさま)

Lさま、あけましておめでとうございます。

感動していただいただなんてありがとうございます。
高彬が火傷を負ってから回復するまでの間、瑠璃は本当に不安でしょうがなかったと思います。
でも、瑠璃だって過去に死ぬような目に合ってるわけで、その時には高彬も同じ思いを味わってるんですよね。

そういうこともあって、この時の2人はお互いが生きてることのありがたさを感じてたんじゃないかと思うんです。

Lさんも風邪など引かないように気をつけてくださいね。

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cookiemomさま

cookiemomさん、あけましておめでとうございます。

こちらこそ今年もよろしくお願いします!
毎日、寒いですが、体調など崩されないようにしてくださいね~。

あけましておめでとうございます

すごく遅くなってしまいましたが…
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年早々素敵なお話を読めて幸せです。
ありがとうございました(*^^*)

poncoさま

こんにちは!

> 本当に、生きててよかった・・瑠璃は営みに命を感じたのでしょうね。

そうなんだと思います・・。
高彬が死ぬような目にあったことをまざまざと感じ、でも生きていることも心底、実感出来るひと時だったんだと思います。

> 今年も瑠璃と高彬のお話まってます!

はい、今年もよろしくお願いします!

No title

年始から仲良しな二人のお話が読めてうれしいです。
本当に、生きててよかった・・瑠璃は営みに命を感じたのでしょうね。
今年も瑠璃と高彬のお話まってます!

非公開さま(Cさま)

Cさん、おはようございます!

高彬、助かって本当によかった・・・。
原作では、案外すぐに高彬の無事が次の章でわかりましたけど、大火傷を負ったというあたりではドキドキしましたから。
お褒めの言葉、ありがとうございます。


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まほさま

まほさん、お久しぶりです。

> コメントは久しぶりですが、最近またお邪魔してます。
> とても楽しく読めました。

ありがとうございます。
まほさんの作品をまた拝読できるのを楽しみにしております。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

うどんさま

うどんさん、こんばんは。お久しぶりです。

> その後のこのお話、本当にまた二人でこうしていれて良かったとホッコリした気持ちになりました。

2人にとって、ダイレクトにお互いを思いやる優しい時間だったと思います。

こちらこそ今年もよろしくお願いします。

ヨッシーさま

ヨッシーさん、あけましておめでとうございます。

> コツンされたいな。怪我の事も誰かのせいにしない高彬が、カッコ良いです。

私もされたいです(笑)
何事も自己責任の高彬、素敵ですよね。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

お久しぶりです。

お久しぶりです。
コメントは久しぶりですが、最近またお邪魔してます。
とても楽しく読めました。
このお話、とても好きです。
読めて嬉しかったです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

お久しぶりです

原作を読んだ時、私泣きました。
その後のこのお話、本当にまた二人でこうしていれて良かったとホッコリした気持ちになりました。
高彬のセリフでそんな顔しないや呼ばない、というセリフが好きです♡

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。ステキなお話楽しみにしてます。

No title

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いしますm(__)m
瑠璃さんの笑っている笑顔が好きだからって、言って額にコツンと合わせるシーン好きです♪ マンガで描かれてて、好きだったのでまた読めてうれしい♪ コツンされたいな。怪我の事も誰かのせいにしない高彬が、カッコ良いです。高彬の優しさに癒されました\(^o^)/

kabaさま

kabaさん、おはようございます。

> 触れ合って、いつまでもいつまでも、そうしていたい
> 幸せな時間だったでしょうね。

そうだと思います。お互いに肌のぬくもりを感じて、久しぶりに訪れた本当に幸せな時間だったように思います。

こちらこそ今年もよろしくお願いします!
今日も寒いですが、一日、がんばって過ごします~。

No title

お互いを想う優しく、強い気持ちにとても感動しました!
触れ合って、いつまでもいつまでも、そうしていたい
幸せな時間だったでしょうね。
瑠璃の涙に、張りつめていた気持ちが、やっと心からの安心に変わったのね、
と思ったら、私もじーんときて、暫く止まりました。
最後はとっても元気な二人で嬉しかったです。

また今年も宜しくお願いします!

非公開さま(Tさま)

Tさん、 こんばんは!
原作シリーズ、楽しんでいただけて私も嬉しいです。

「奇跡」、本当にその通りですね。
生きているということだけで「奇跡」なんですよね。
今年もまたよろしくお願いします。

非公開さま(Pさま)

まずはお疲れ様でした。
こんな寒い日に・・・大変でしたね。寒さでエアコンもやられちゃったんでしょうか?
よく温まって寝てくださいね!
少しはこの話が役にたったようで(笑)良かったです。

2人は2人にしかできない方法で、お互いが生きていることの喜びを感じたのでしょうね。

とにもかくにも風邪をひかないように気をつけてくださいね。
(明日は直ってますように)

みそさま

こちらこそ 今年もよろしくお願いします。

> 抱き合って、肌を重ね合うことで、改めて『生きている』と実感した瑠璃と高彬。

そうですよね。
2人にしか出来ない「実感」の仕方なんですよね。

> 何気ない仕草にこそ感じる『幸せ』。

言葉は要らないひと時なんでしょうね。
ただそれだけで分かり合えるなんて素敵ですよね!

非公開さま(Kさま)

Kさま、あけましておめでとうございます!

本当に2人はあの事件で絆が深まりましたよね。
喧嘩みたいなこともしたし、高彬も愛染明王になったり。
色んなことの末、それでも高彬は変わらずに瑠璃が好きで、瑠璃は高彬を前よりも好きになったと思うんです。
今年もこちらこそよろしくお願いします。

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改めまして

今年も宜しくお願いします!


抱き合って、肌を重ね合うことで、改めて『生きている』と実感した瑠璃と高彬。
なんだか、じんわりきました。

そして「時折り何かの合図のように肩が撫ぜられるたび、あたしは小さく頷き、ただそれだけのやり取りがたまらなく嬉しい」の表現が素敵!!
何気ない仕草にこそ感じる『幸せ』。
瑠璃と高彬の絆が強くなった気がして、やたらと嬉しくなっちゃいました。

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非公開さま(Rさま)

Rさん、こんにちは!

いつも楽しみにしていただいてありがとうございます。
原作シリーズは特に思い入れを持って書いていますので、楽しんでいただいて私も嬉しいです。
嬉しいお言葉をありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
(イニシャル「Lさま」にしようか迷ったのですが「Rさま」にしました。違ってたらすみません)

非公開さま(Nさま)

Nさん、こんにちは!

楽しんでいただけたようで良かったです。
何だかたくさん誉めていただいて恐縮しています。でも・・・とっても嬉しいです。
読んで下さる方がいると思うからこそ、心弾みが出来て私も書こうと思うのです。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

非公開さま(Tさま)

Tさん、こんにちは!
感動して泣いた・・・なんて、嬉しいです。ありがとうございます。

きっと高彬もどんどん回復すると思います。
しばらく仕事(鷹男)なんか放っておいてもらいましょう(笑)
仕事に復帰したら、きっとまた激務が待ってるんですから。

守弥の嫉妬!(笑)
すみません、妄想が膨らみそうです・・。
読んでいただいて、こちらこそありがとうございました♪

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