***短編*** 今宵あなたと ***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』






             注)このお話は一話完結です。
               
              






***短編*** 今宵あなたと ***










高彬のいない夜具の中で、あたしは何度目かわからない寝返りをうった。

いつもなら、手を伸ばせば高彬がいるのに・・・。

高彬のいない夜具は広すぎる。

「ふぅ・・」

─────知らず知らず、大きなため息が出て、あたしは頭を振った。

高彬が側にいることに、あたしは少し慣れすぎているのかも知れない。

結婚前はこんなことはなかった。

一人で寝ることは当たり前で、それを寂しいと思ったことも、夜具の広さを持て余したりすることもなかったもの。

高彬と結婚して幸せで、だからこそ、ふいにやってくる孤独に気付いてしまうのかも知れない。

闇の中に影は出来ないけど、強い日差しの中でこそ、くっきりと影が見えてしまうように。

目を瞑って、高彬の姿を思い浮かべてみる。

この前来たのは、五日前。

どんな話をしたんだっけ・・?

確か、白梅院に住み付いてる猫の夫婦に、最近、仔猫が3匹生まれたことや、高彬と同い年の同僚が結婚した話。

宿直や、仕事が忙しくなるから、しばらくは来れないって言ってたっけ。

たくさんおしゃべりして、髪を梳かれて、頬を撫ぜられ、そうして、そうして・・・・・。

ごろんと寝返りをうつと、月明かりで出来た格子の影が目に入ってきた。

そっか、今夜は月が出てるのね。

そういえば、この間、高彬が来た時に、そんなこと言ってたっけ。

瑠璃さん、もうじき月が満ちるよって。

────── 月、かぁ。

こんな風に眠れないでいるくらいなら、いっそのこと外の空気を吸ってみるのも悪くないかも知れないわね。

しゃっきりして、かえって、その後にぐっすりと眠れるかも知れないもの。

えいっ、とあたしは身を起こして袿を羽織ると、妻戸を開けそのまま簀子縁にすべり出た。









*************************************************************








綺麗な月・・・・。

勾欄にもたれかかり、ぽっかりと浮かぶ月を見上げた。

冬の空気は澄みきっていて、月が普段よりも格段に綺麗に見えているみたい。

ついこの間までうるさいくらいに鳴いていた虫たちはすっかりなりをひそめ、月明かりに照らされた我が三条邸の庭はしんと静まり返っている。

静かな夜更け、きりりと澄んだ空気、空には煌々と輝く綺麗な月。

こんな素敵な冬の夜、高彬がいてくれたら・・・。

そんなこと考えてる自分に気付いて、またしても、ため息 ────だわ。

本当にもっとしゃんとしなくちゃ・・・。

押しも押されぬ独身主義者だった・・・この・・・あたしが・・・。

─────「瑠璃さん」

ふいに声をかけられて驚いて顔をあげる。

やだ、うとうとしてしまっていたみたい。

「高彬・・・・」

庭に立っていたのは高彬その人で、あたしは呆けたような声を出してしまった。

「どうしたの、こんなところで」

そう言いながら、勾欄に乗せていたあたしの手に触れると

「・・・こんなに冷たくなって」

すぐに階を上ってきた。

「こんなに手が冷たくなるまで・・・何をしていたの」

隣に座ると、心配そうに顔を覗きこんできた。

月明かりで陰影の出来た高彬の顔は、何だかいつもと違うように見えて、思わず目をそらしてしまう。

・・・夫にドキドキして、どうするの。

「何だか眠れなくて・・・。月を見ようと思ったの」

下を向いたまま答えると、高彬はじっとあたしを見ているようだった。

「それより、高彬こそどうしたの。仕事忙しいからしばらく来れないって言ってたじゃない。しかもこんな時間に庭から来るなんて」

ふと気になり、顔を上げて聞いてみると、高彬は少しだけ黙ってあたしの顔を見て

「・・・何だか、瑠璃さんの声が聞こえた気がして。気になってさ。・・・宿直を少しの時間、代わってもらって来たんだ」

そうして恥ずかしそうに

「・・・ひょっとして、ぼくのこと、呼んだ?」

顔を覗き込みながら、少しおどけたような声で聞いてきた。

「え・・・そんな・・・あたしは・・・べ、別に・・・」

・・・・あぁ、素直じゃないったら。

もごもご言うと、高彬はあたしの返答はさして気にならないのか

「そこからじゃ木が邪魔になって、月が良く見えないだろう。もう少しこっちにおいでよ」

気を引き立てるように言ってきた。

言われて空を見上げてみたら、高彬の言う通りで、いつの間にか動いた月は、あたしの位置からでは見えなくなっていた。

随分と長い時間、うとうとしてしまっていたのね・・・。

気持ちばかり身体を動かすと

「ほら。もっとこっちに」

身体を引き寄せられ、そのまま膝の上にすっぽりと抱きかかえられてしまった。

「ここからなら、月が良く見えるだろう」

頬を寄せ、目線の高さを合わせながら言われて

「・・・うん」

今度は素直に返事をした。

高彬の膝の上からは本当に月が綺麗に見えて、あたしたちはしばらくの間、黙って月を眺めていた。

高彬のお衣裳は冬の空気を含みひんやりと冷たくて、でも、高彬の腕の中は暖かで、あたしの中の何かがひたひたと満たされていくようだった。

────── クシュン。

小さなくしゃみが出て、高彬が慌てたようにあたしの身体をさすった。

「随分冷えてしまったね。・・・月、たくさん見た?気が済んだ?」

耳元で声が聞こえ、あたしは黙って頷いた。

うん、高彬に会えて気が済んだわ。

「そうか。じゃあ、もう瑠璃さんは部屋に入りなさい。これ以上、冷えたら風邪をひいてしまうよ」

「高彬は?」

「ぼくは戻らなきゃ。少し抜けて来ただけだから」

「・・・そう」

「仕事もあと数日で落ち着く。そうしたら、また来るから」

「・・・うん」

絡めあっていた指をほどき、妻戸に手を掛けた。

妻戸には、月明かりが作った高彬の影が映っている。

そっと影に手を伸ばし触れてみる。

───── あぁ、あたしったら。

気が済んだはずなのに。高彬、仕事が忙しいと言うのに。

「・・・高彬も・・・・部屋、入らない?」

気付いたら、振り向きざまにそんな言葉を口にしていた。

高彬の顔を見て、あたしはすぐに後悔をした。

だって、すごく困ったような顔をしていたから。

「・・・なんて、ウソよ。ちょっと言ってみただけ。仕事が落ち着いたら、また・・・」

慌てて言い繕うとした途中で、ふいに抱き上げられ、そのまま高彬はスタスタと部屋を横切り、夜具の上にストンと降ろされてしまった。

向かい合う形で座っている高彬に

「高彬、今のは冗談よ。早く仕事に行かなきゃ・・・」

言いかけると

「あんな誘い文句言っておいて、今更、帰れなんて言うなよ」

指で額をツンと突つかれてしまった。

「だって、仕事、忙しいんでしょ?」

「それは瑠璃さんが心配することじゃない」

ぴしゃりと言われ、あたしは口をつぐんだ。

「・・・でも・・・さっき、困ったような顔をしていたもの・・・」

小声でぼそぼそ言うと、高彬は眉を上げて

「不意打ちだったからね。油断してた。困ってたわけじゃないさ」

手を取り、指先を絡めてきた。

「もう、聞きたいことはない?」

からかうような口調で言われ、あたしは小さく頷いた。

視線が絡み合い、どちらからともなく接吻をする。

お衣裳と同じで、冬の空気にさらされていた高彬の唇はひんやりと冷たかった。

だけど角度を変えて何度も繰り返される接吻は、どんどん熱くなってきて、あたしは付いていくのに必死になるほどだった。

接吻の止まった一瞬の隙間をとらえ、高彬の頬を両手で包み込む。

「ねぇ、高彬。あたしね・・・呼んだの、高彬のこと。会いに来てって・・・」

正直に言うと

「うん。聞こえた」

小さく笑い、すぐに真面目な顔に戻ってあたしを見ると、噛み付くような接吻をしてきた。

そのまま優しく横たえられ、少し乱暴に単をはがされながら、熱くて冷たい接吻を何度も交わす。

月に誘われた冬の夜──────。

誘い誘われ合ったあたしたちは、束の間の逢瀬を惜しむように互いの身体を求め合った。

ふと見ると、格子の影がさっきと違っていて、どうやらまた月が、動いたようだった。








                <終>
            


瑞月です。

各地でインフルエンザやノロが流行ってきているみたいなので、負けじと「らぶらぶ×あまあま」を書きました。

「うがい・手洗い・らぶらぶ」をモットーに、病原菌を跳ね返すくらいの心構えで慌しい年末を乗り切りたいと思います。

年末はやること盛りだくさんですね。

かかって欲しくないタイミングでこそ、何故かかかってしまうのが、風邪やインフルエンザの憎らしいところ。

もうすでにかかってしまった方、風邪のひき始めの方、なんとなく不穏な体調の方。自分じゃなくても家族がかかって大変な方。

栄養と水分と休息を取り、早く治ると良いですね。

瑠璃と高彬の「らぶらぶ」エールをお送りします。

今のところ大丈夫そうな皆さんも、体調管理に気をつけて元気にお過ごしください。

今年も残り20日をきりましたね。がんばりましょう。


(←お礼画像&SS付きです)

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Secre

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非公開さま(Aさま)

Aさんと同じく、高彬に私も額をツンとされたいです。
並んで順番にやってもらいましょうか(笑)

非公開さま(Lさま)

インフルエンザは、本当にどんなに気をつけててもかかってしまいますからね・・・。
かかってしまったら回復に一週間くらいはかかるので、年末の忙しい時期は特にきついですよね。
はい。「本文文末」とはこちらです。

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非公開さま(Lさま)

毎日、更新をチェックしていただいてるだなんて、嬉しい言葉をありがとうございます。
インフルエンザは、私も去年かかりましたが、あれは辛いですね・・・。
身体のふしぶしは痛むし、高熱は出るし・・。
Lさん一家もお気をつけくださいね。
それでは、コメント「本文文末」にアドレスをご記入いただけますか?

非公開さま(kさま)

風邪予防になってよかったです!
でも、違う熱がでそうとのこと、すみません、笑ってしまいました。
よろしかったらコメント「本文文末」にアドレスをご記入いただけますか?

ラムティさま。

> 「あんな誘い文句言っておいて、今更、帰れなんて言うなよ」指で額をツンと突つかれてしまった。←この高彬、萌え萌えです!はぅぅぅ~です(笑)

突かれたいですよね(笑)

> 瑞月さまの作品も楽しみですが皆様のコメントも楽しみのひとつになっちゃってます。寒い季節ですが、ここにくれば心からぽかぽかですね♪

本当にそうなんです。皆さんのコメントが楽しくて楽しくて。
ジャパネスクについて、あれこれ話せるなんて(実生活では回りにいないので)とても楽しませてもらってます。

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しんみりと切ない感じの雰囲気でしたがやっぱり最後はあまあまラブラブで最後は『ぬぉぉぉ~』と悶絶しちゃいました(笑)

「あんな誘い文句言っておいて、今更、帰れなんて言うなよ」指で額をツンと突つかれてしまった。←この高彬、萌え萌えです!はぅぅぅ~です(笑)

瑞月さまの作品も楽しみですが皆様のコメントも楽しみのひとつになっちゃってます。寒い季節ですが、ここにくれば心からぽかぽかですね♪

cookiemomさま

> はー、エナジーチャージしました。

チャージできてよかったです~!

> あなた年いくつよ!?

年?私のですか?(笑)あ、高彬のですよね。

> 「不意打ちだったからね。油断してた。」に萌えました。カッコ良すぎでしょう。

高彬はもう何を言ってもカッコよく聞こえちゃうんですよね。
きっとcookiemomさんも私も、高彬マジックにかかってるんだと思います。

原作の「外は雨だよ、瑠璃さん」。

雨が降っていると言う事実を述べているだけなのに、このカッコよさ!
高彬が毎朝、天気予報やってくれたら良いのに・・・。

> 高彬、仕事!仕事!今回は早めに終わらせて戻らないとダメですよ!

そうなんですよ。仕事人間のはずの高彬が・・・。

> こういうらぶらぶしているときは、なぜか鷹男も虫の知らせで気づいて、宿直所を覗いて「高彬の少将はおらぬのか?高彬を呼べ!」とか言ってたら・・・・・・心配です。

この心配は多分・・・・的中でしょう(笑)

> 高彬って中将になったら絶対蔵人頭を兼ねそうですよね。激務…。

激務でしょうねぇ。鷹男も公私混同して高彬に何でも言いつけそうです。瑠璃が怒らなきゃいいですけど。(きっと怒る)

> 瑞月様ありがとうございました!!

そんなそんな、こちらこそ、です。「様」なんてガラじゃないですし。
私も「さん」付けで呼ばせてもらってますので、cookiemomさんも「さん」付けで呼んでくださいな。

すてき…

もおうーーーキュンキュン来ました!
瑞月様ありがとうございます!!
はー、エナジーチャージしました。
「不意打ちだったからね。油断してた。」に萌えました。カッコ良すぎでしょう。あなた年いくつよ!?

高彬、仕事!仕事!今回は早めに終わらせて戻らないとダメですよ!
こういうらぶらぶしているときは、なぜか鷹男も虫の知らせで気づいて、宿直所を覗いて「高彬の少将はおらぬのか?高彬を呼べ!」とか言ってたら・・・・・・心配です。
退屈な時はすぐに高彬を呼んじゃう鷹男。高彬って中将になったら絶対蔵人頭を兼ねそうですよね。激務…。

何度も言います。
瑞月様ありがとうございました!!

かいちゃんさま

> わぁー(≧∇≦)bぼくを呼んだ?なんて聞かれたらくらくらしちゃいそうです

瑠璃は恥ずかしがって「え、そんな、別に・・・」と言ってましたが
私だったら「呼びました!」と即答しますよ。

> (≧∇≦)b寒い日に読むとキュンキュンしてポカポカになりました(≧∇≦)b

今週末はさらに寒くなるというので、気をつけましょう。

非公開さま(Cさま)

本当に年末はバタバタしますよね・・・。
インフルエンザ予防になったとのことで、良かったです!

非公開さま(Cさま)

ご連絡ありがとうございます。
パソコンの調子、悪くなると困っちゃいますよね・・・。
私も男っぽい言葉を使う高彬、大好きです!

非公開さま(Kさま)

「大恋愛」みたいな盛り上がりはない二人だけど、心の絆は強いんだと思います。
こういうじっくりと通じ合ってるのって素敵ですよね♪

ヨッシーさま

> 瑠璃さんが、呼んでると気づく高彬、相思相愛ですね。

ヨッシーさんのコメント読んで、高彬が瑠璃を(心で)呼んだら、瑠璃は気付くのか、ちょっと気になりはじめました(笑)

>あの真面目な高彬が、宿直を変わってもらうなんて、宮中でどう噂されるかなとニヤニヤしちゃいました。それに、なかなか帰って来ないし(///ω///)♪

やっぱりこの辺り、気になりますよね。
どうも私が書くと「お役目大事」なはずの高彬が、「瑠璃大事」な高彬になってしまうんです。
あんた、仕事は?!とつっこみたくなります。

非公開さま(Tさま)

そうですね、ほんと、瑠璃も甘えん坊になったと言うか、甘え上手になったと言うか。
でも、男性に甘えさせてもらえるなんて、女性としては最上の幸せですよね!
Tさんの最後の辺りの妄想、私もしっかり妄想してますよ~。

みそさま

> ♪呼ばれて飛び出て高彬~
> まるで『○クション大魔王』みたい。
> 呼んだら私のところにも来てくれないかしら……。(≧ε≦)

ほんと、呼んだら来てくれるんだったら、一日中、呼び続けますよ、私、
もし、みそさんのところに来たら、絶対、私も呼んでくださいね。
独り占めは許しませんよ!(笑)

みみたびさま

>今の時代のマンネリ夫婦には忘れている感覚でしょうか。

本当にそうなんでしょうね。
妻の座にあぐらをかいてるわけにはいかない緊張感と、夫だって、いつ寝取られるかわからない緊張感・・。
法律に守られてない分、頼りになるのはお互いの気持ちだけですしね。

> 2月、息子たちの受験があるので、どうかインフルエンザが流行りませんようにと祈る母です。

2月なんて、年が明けたらすぐですね。ドキドキしてしまいますね。
私もお祈りしています。
みみたびさんも気が張る毎日だと思いますが、ご自愛くださいね!

No title

わぁー(≧∇≦)bぼくを呼んだ?なんて聞かれたらくらくらしちゃいそうです(*^^*)しかも寂しくて会いたい時に表れる高彬かっこよすぎです
(≧∇≦)b寒い日に読むとキュンキュンしてポカポカになりました(≧∇≦)b

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No title

瑠璃さん良かったね。高彬に会えて♪ 瑠璃さんが、呼んでると気づく高彬、相思相愛ですね。あの真面目な高彬が、宿直を変わってもらうなんて、宮中でどう噂されるかなとニヤニヤしちゃいました。それに、なかなか帰って来ないし(///ω///)♪二人のラブラブでインフルエンザも退散しそうです。

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『誘い誘われ合った』瑠璃と高彬のラブラブ。
瑠璃の、まぁ可愛らしいことと言ったら…。
素敵です!
これは風邪もインフルもノロも吹き飛びますね。

それにしても
♪呼ばれて飛び出て高彬~
まるで『○クション大魔王』みたい。
呼んだら私のところにも来てくれないかしら……。(≧ε≦)

No title

通い婚のこの時代、ふいに会えたときの愛おしさはひとしおでしょうね。今の時代のマンネリ夫婦には忘れている感覚でしょうか。
2月、息子たちの受験があるので、どうかインフルエンザが流行りませんようにと祈る母です。
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瑞月

Author:瑞月
瑞月(みずき)です。

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当ブログは「なんて素敵にジャパネスク」の二次小説を掲載しております。 二次小説と言う言葉を知らない方や苦手な方は閲覧ご注意ください。 また読後のクレームはお受けできません。 「ごあいさつ<最初にお読みください>」も合わせてご一読下さい。
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