謎・・・4

すみません、謎シリーズ続きですが、気になってることを年内に書いておこうと思いますのでお付き合いください。

今回の謎は「なぜ瑠璃には、乳母及び乳兄弟がいないのか」です。

このことについては、まったくと言って良いほど原作で語られてはいません。

唯一、高彬と瑠璃が

「あんたに乳兄弟なんていたの?」

「普通はいるよ。瑠璃さんは育ったのが吉野だからいないだけだよ」

と言うような会話がなされているのが、瑠璃の乳兄弟について語られているシーンです。

「乳兄弟」についての、高彬のこのセリフの考察は後ほど述べるとして、まずは瑠璃に乳母がいない理由を考えていきたいと思います。

一口に「いない」と言っても「最初からいなかった説」と「最初はいたけど、何らかの理由でいなくなった説」が考えられると思います。

ますは「最初からいなかった説」。

今と違って良質な粉ミルクのなかったこの時代、誰かはお乳をあげたはずでしょうから、乳母がいなかったとしたら普通に考えたら瑠璃母ということになります。

「我が子は自分で育てます!」と言う信念で、自分の手元で育てたということも充分ありえるとは思います。

ですが、瑠璃と融が年子であることを考えると、そう長い期間、お乳をあげていられた体調ではないと思いますので、ちょっとこの説は苦しいかな、と思います。

となると「最初はいたけど、何らかの理由でいなくなった説」になるのですが、この「何らかの理由」。

これはズバリ

「瑠璃父が乳母に手を出したから」

と言うのはどうでしょうか。

瑠璃父は、ある日、ふらふらと瑠璃の乳母に手を出してしまう。(元々が浮気者なのですから、その可能性は充分すぎるほどあると思います)

夫の浮気癖には日頃から泣かされていた瑠璃母は

「外の愛人に通うのならまだ諦めるけれど、同じ邸内でなんて・・・!」

とひどくショックを受けてしまうのです。

瑠璃母だって瑠璃と同じく、本音の部分では浮気なんかされたくないに決まってますし、おそらく瑠璃の「恋愛に堅気」な性質は母親譲りなんだと思います。

だけど瑠璃母は、瑠璃のように「妻は生涯、あたし一人だけ」などとは言わずに、夫の浮気はしょうがないと自分に言い聞かせてきたのでしょう。

それが邸内の、しかも、娘の乳母と関係を持たれたことにひどく傷つき、思い余って母親(瑠璃の祖母)にこぼしたんじゃないかと思います。

だからこそ、祖母は死ぬ直前まで、浮気性の瑠璃父を責め続けていた・・・と言う推測です。

そして、妻の憔悴振りを目の当たりにした瑠璃父は反省し、乳母とその子(つまり瑠璃にとっての乳兄弟)を三条邸から離したのではないでしょうか。

時期としては、やはり瑠璃がお乳を飲まなくなったあたり・・・でしょうか。

あまりに早ければ、次の乳母が雇われると思いますので。

でも、案外、瑠璃父はその後も、その母子の面倒は見てるかも知れませんね。

子どもの方は、三条邸で使用人として働かせていたり・・・とか。

瑠璃と使用人、お互い、認識はなくても実は乳兄弟だった、なんて想像も広がります。

そこで冒頭の、瑠璃の乳兄弟について高彬が言った「瑠璃さんは育ったのが吉野だからいないだけだよ」の言葉。

これは

「瑠璃さんは育ったのが吉野だから(乳兄弟と一緒に育って)いないだけだよ」

と言う意味なのではないかと思います。

もちろん、高彬だって詳しい事情を知っていたわけではないと思いますが、貴族にやや子が生まれれば乳母が付くのが常識で、つまりは乳兄弟に当たる人がいるはずで、高彬の言った「いない」は「存在しない」の「いない」ではなく、「(一緒に育って)いない」の「いない」だったのではないでしょうか。

果たして、もし瑠璃に乳兄弟がいたとしたら、それは男か女か。

それを知ったときの瑠璃の気持ちは?小萩の気持ちは?

・・・・・妄想が広がります。





(←お礼画像&SS付きです)

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非公開さま(Kさま)

すみません。やっぱり戻ってきてしまいます・・・。
迷惑メールの設定などの関係でしょうか?こちらはパソコンからの送信です。

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非公開さま(Kさま)

すみません。メールが戻って来てしまうのですが・・・。
アドレス、もう一度送ってもらっても良いですか?

夕湖さま

> 政略結婚なのに純愛&悲恋!。・゚・(ノД`)・゚・。

そうですよねぇ。
一条帝は、聡明で美しく優しい中宮定子を深く愛していたのでしょうね。
没落後も必死で守ろうとしてましたし。
あの辺り、帝としての立場と、一人の男としての気持ちの中で、一条帝も本当に辛かっただろうと思います。

鷹男が弟宮の正良親王を落飾させたときは、こんな気持ちを味わったのかもしれませんね。

> 男性作家があの世界を描くとどういう感じになるのか、非常に興味があるところです。

男性にはあまり受けの良くない清少納言ですもんね、気になりますね。機会があったら手にとって見ます。情報ありがとうございます!

> カキコミがテーマからズレていってますが、リアルではジャパネスクとか平安時代について語れないもので、ついσ(^_^;)

いえいえ、どんどん語ってくださいね♪

> あ、乳母問題ですが、「后がねの姫君のお世話ができる美味しい話だと思い込み、吉野に行ったものの、入内させるつもりはないと知り、辞職」とゆー設定が私の妄想に加わりました。

これくらいドライな感じ、充分、ありえそうですよね。

> …じゃあ、「ジャパネジアン」??

はい、では「ジャパネジアン」と言うことで!

あと高彬ファンを「タカアキラー」はどうですか?「シャネラー」みたいな感じで(笑)

>こうして千年たっても、一条天皇と中宮定子の仲の良さが伝わってるんですものね!

同感ですっ‼︎
あのお二人は日本史上ベストカップルのトップ3に入りますね、私の中だけでは。
政略結婚なのに純愛&悲恋!。・゚・(ノД`)・゚・。
一条帝と中宮定子を題材にした小説は、田辺聖子さんの『むかし・あけぼの』、円地文子さんの『なまみこ物語』あたりが定番かもですが、冲方丁さんの最新作『はなとゆめ』は清少納言が主人公だそうで。
男性作家があの世界を描くとどういう感じになるのか、非常に興味があるところです。

カキコミがテーマからズレていってますが、リアルではジャパネスクとか平安時代について語れないもので、ついσ(^_^;)

あ、乳母問題ですが、「后がねの姫君のお世話ができる美味しい話だと思い込み、吉野に行ったものの、入内させるつもりはないと知り、辞職」とゆー設定が私の妄想に加わりました。

こんなことを言い合うのって、「大人の知的な(笑)遊び」ですよね。
シャーロキアン(シャーロック・ホームズの世界について、あーだこーだ考察・分析するファン)みたいなもんです。
…じゃあ、「ジャパネジアン」??

夕湖さま

> なので、未亡人かシングルマザー説を思いつきました。

あの時代、どちらもたくさんいたはずですしね。
寿命も短かかったから先立たれた妻も多かったと思いますし、夫の通いが途絶えればシングルマザーですし。

今より、本当に生きることに必死な時代だったんだろうな、と思います。
そのためなら今のモラルから外れたことだってしたと思いますし、また、それを誰も責められなかったと思います。

> 『枕草子』には、苦境に立たされた中宮定子をあっさり見捨てて、乳母任地に下ってしまう話もありますし、色々だったんでしょうね〜…

中関白家の没落はすさまじかったと思いますし、巻き込まれるのは勘弁って感じなんでしょうね。
そういえば、瑠璃が鷹男の文を無視して三条邸がピリピリしてたとき、転職を考えてる女房も出てきてる、みたいな文もありましたもんね。

それにしても、中宮定子の栄光だけを書き留めておきたいという清少納言の心意気は素敵だなぁ・・と思います。
こうして千年たっても、一条天皇と中宮定子の仲の良さが伝わってるんですものね!

ジャパネスクの時代設定としては、あの辺りかもしれませんよね。

乳母問題

確かに、都で安定した生活基盤があれば、吉野みたいな修験の地まで行ってられないでしょうね^^;
なので、未亡人かシングルマザー説を思いつきました。
これもフィクションですけど、光源氏も明石で生まれた姫のために、都から若くて美人で上品なシングルマザーをわざわざ派遣してますので、あり得ない話ではないのかな、と。
都で大変な思いをして生きるより、田舎でも生活の保証があればいっか→吉野行き→やっぱ、やってられないわ!→現地で結婚または帰京後結婚、みたいな(笑)
『平安朝の乳母達―『源氏物語』への階梯』(吉海 直人 著)とかいう本もあるみたいなので、突き詰めていくと、論文一本書けそうなところまで行っちゃうかもですね^^;

『枕草子』には、苦境に立たされた中宮定子をあっさり見捨てて、乳母任地に下ってしまう話もありますし、色々だったんでしょうね〜…

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非公開さま(Kさま)

すみません、それではコメントにアドレスを書いてもらってもいいでしょうか。
もしくは、私のアドレスがわかるようでしたら直接メールをお願いします。

cookiemomさま

> 私は身も蓋もない言い方なんですけど、先生はあまりこのあたり考えていらっしゃらなかったのかなあ、と流してました。

いえいえ、ほんと、その通りなんだと思います。
第一話目は「ざ・ちぇんじ」の習作として書いたと氷室先生もおっしゃってますし、まだきちんとした設定はなかったんだと思います。
それを踏まえた上での、ファンならではの考察(妄想)を楽しむということで・・・(笑)

高彬や融には乳兄弟がいるから、「なぜ瑠璃にはいないの?」と思ってしまうんですよね。

小萩を乳姉妹にしても良さそうなものですが、氷室先生が小萩を登場させた時点で「ジャパネスク日記」のエピソードを考えていたとしたら、あえて小萩を乳姉妹にしなかったのでしょうし。

本当に氷室先生にいろいろ聞いてみたいですね。

>昔は今より乳幼児の死亡率が高かったので、幼いうちに亡くなってしまったということもありえます。乳兄妹も早世し、乳母も早世したということになれば、瑠璃の孤独感はすさまじかったはずで、吉野で吉野君になついたこととか、高彬に先に死んだりしないでって言ったこととか、切実さというか重みが出てくるのではないかなあと思います。

これは充分にありえますよね。

> いろいろ意見を言い合うの、楽しいですね!

本当にそうですよね。こちらこそありがとうございます!

> ところで、私も謎があるんです…
> なんで春日大納言はおもちみたいな顔なんでしょうか…?いつか謎に取り上げてくださいませ(^^)

これなんですけどね。
高彬父、高彬母の容姿に関して原作では触れられてないと思うんです。
漫画の中では、二人とも細面で書かれてましたけど、実はどっちかが「お餅みたいな顔」だったってことはないですかね?
高彬・由良姫・聡子姫・(おそらく)公子姫が「美形チーム」で、それ以外の兄弟は「お餅顔チーム」とか。
もしくは春日だけ「お餅顔」とか。
あ、もしかして、高彬を溺愛したのは、高彬だけ美形だったからとか・・・?!

夕湖さま

> 「ばあや」の件は、まだ小萩の名前すら出てこない辺りのことですし、氷室先生の中で、まだ固まってなかったんでしょうね。(これ言ったらおしまいですが)


多分、そうなんだと思います。
それを踏まえたうえでの、あえての妄想を楽しむと言うことで・・(笑)

> ところで、幼い高彬に「ばばや」と呼ばれていた乳母で守弥の母親、按察使(でしたっけ?)はどうしてるんでしょう?

そうなんですよね。この方も気になります。
ご主人はなくなってるはずでしたから、再婚されて、どこかのお邸で北の方をしてるのか、それとも右大臣家にいるのか・・。

> 話はずれますが、あれだけ「一夫多妻が普通」と言及されているのに、作中では多妻な人はいませんね。

あの時代って「本妻」以外の「妻」って定義があやふやみたいですよね。
通ってる愛人も「妻」といえば妻でしょうし。
そういう意味では右大臣に愛人3人いるのも広義では「一夫多妻」なんでしょうかね?

> やっぱり、話がややこしくなるから?

右大臣の愛人のところに子どもでもいたら、高彬には異母兄弟がいるってことですし、それを言ったら瑠璃に異母兄弟がいる可能性だってあるわけですし・・・。
確かに話がややこしくなるから、そのあたりは触れてないのかもしれませんね。

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No title

皆さんの考察はすごいです。あー、なんか感動しました。

読んでばっかりではあれなので、私も愚見を少々…。

私は身も蓋もない言い方なんですけど、先生はあまりこのあたり考えていらっしゃらなかったのかなあ、と流してました。
乳母は、乳の出のいい女性がスカウトされてなるものなので、同年齢の子供がいてしかるべきなんですが、ざ・ちぇんじでも、弟君には乳兄妹らしきものが確か出てこないんですよね。乳兄妹は普通いるもの、という御認識で無かったのではないかと思うんです。
ただ、私などより先生の方が古典や歴史への造形は深いはずですので、あえて乳兄弟を出さないのは、逆に設定があったのかもしれません。昔は今より乳幼児の死亡率が高かったので、幼いうちに亡くなってしまったということもありえます。乳兄妹も早世し、乳母も早世したということになれば、瑠璃の孤独感はすさまじかったはずで、吉野で吉野君になついたこととか、高彬に先に死んだりしないでって言ったこととか、切実さというか重みが出てくるのではないかなあと思います。
もっとも、乳母や乳兄弟が生きていても、吉野にはついていかなかったと思いますケド…(^^;;)
大納言家の乳母を務めたことで乳母の夫もそれなりと地位を約束されたに違いないのに、いくらお乳をあげた姫だとて世捨て人みたいな生活にお付き合いはできないのではないかと。そういう意味で、吉野で育ったから乳兄妹はいない、という高彬の意見は的を得ているのかなと思います。

いろいろ意見を言い合うの、楽しいですね!瑞月様、ありがとうございます。

ところで、私も謎があるんです…
なんで春日大納言はおもちみたいな顔なんでしょうか…?いつか謎に取り上げてくださいませ(^^)

No title

>あの時代っていろんな生き方があったと思いますし、今より国の手当てとかがない分、個人個人が必死に生きていたはずですしね。

『源氏物語』(明石姫君の乳母)や『今昔物語』にも、身ごもった挙句、不実な男に捨てられるシングルマザーの話はありますしね。

「ばあや」の件は、まだ小萩の名前すら出てこない辺りのことですし、氷室先生の中で、まだ固まってなかったんでしょうね。(これ言ったらおしまいですが)

ところで、幼い高彬に「ばばや」と呼ばれていた乳母で守弥の母親、按察使(でしたっけ?)はどうしてるんでしょう?

話はずれますが、あれだけ「一夫多妻が普通」と言及されているのに、作中では多妻な人はいませんね。
やっぱり、話がややこしくなるから?
読者である女の子たちの感覚がついていけなくなるから?

疑問は尽きません・・・。

非公開さま(Rさま)

Rさまの二つ目の謎、まさしく同感です。考えると妄想が広がるんです。
また機会がありましたら記事として書いてみますので、一緒に考察してください。

かいちゃんさま

> 瑠璃さんパパは古参女房に手を出すくらいだからやりかねないですよね(*^^*)

本当に瑠璃パパはもう・・・。
でも、当時の貴族はみんなそんなもんだったんでしょうね。
そこいくと、高彬はエライ!ですよね~。

みそさま

> 私は単純に、瑠璃が物心付く前に亡くなってると思ってました。

私もまずはそれを考えました。
でも高彬の「瑠璃さんは吉野で育ったからいないだけだよ」のセリフを考えたときに、記事に書いたような妄想が浮かんできたんです。

> 逆に融の乳母は健在で夫と共に伊予にでもいるのかな~なんて。

そういうイメージありますよね。伊予にいて不自由なく暮らしてそうです。

> 妄想は広がるばかりですが、楽しいですね。

そうですよね~。見も蓋もない言い方をしてしまえば、真相は氷室先生にしかわからないですし、先生もそこまでの設定があったかどうかも定かではないといってしまえばそれまでですが、でも、こういう話が出来るのが私はすごく楽しいのです。

> ちなみに1巻で瑠璃が「ばあや」と呼んでいたのは誰なんでしょう?

そう、これも謎なのですが、「乳母」とはちょっと違うのかな~と言うのが私の印象です。
古くからいるお世話係りの年取った女房とか、そんなイメージです。

夕湖さま

「ばあや」は気になるところですが、でも、乳兄弟が出てこないところを見ると「乳母」とはちょっと違うのかも知れないという印象です。
古くからいる瑠璃専属のお世話係りの人とか・・?う~ん、疑問ですね。

> 今、思いつきましたが、未亡人かシングルマザーが乳母として吉野に同行するも、土地のちょっとした有力者と結ばれて、子供ともども、そのまま現地に居着いたとか。

あの時代っていろんな生き方があったと思いますし、今より国の手当てとかがない分、個人個人が必死に生きていたはずですしね。
吉野に同行したけど・・・って言うこの説も充分ありえますよね。

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No title

瑠璃さんに乳兄弟がいないのが本当に謎でした!融には夏姫やぜんしゅがいたのに、何で瑠璃さんだけいないのかは本当に不思議だったので謎が解けた気がします(☆o☆)瑠璃さんパパは古参女房に手を出すくらいだからやりかねないですよね(*^^*)

ほぉ

瑠璃の乳母…。
私は単純に、瑠璃が物心付く前に亡くなってると思ってました。
残された乳兄弟は父親の任国について行ったのかと。
※大納言家の乳母の夫として、それなりの地位(受領とか)にいたと思うので。
で、乳母も亡くなり、母上も病がち、東宮妃の話も出てる……よって、瑠璃姫の吉野行きが決定したのではないかと。

逆に融の乳母は健在で夫と共に伊予にでもいるのかな~なんて。
今でも融はマメに連絡を取っていて、だからこそ何かあったとき、夏や善修を頼りに出来るのかなと。

妄想は広がるばかりですが、楽しいですね。
ちなみに1巻で瑠璃が「ばあや」と呼んでいたのは誰なんでしょう?

私も、瑠璃の乳母&乳きょうだいについては、ずっと疑問でした。
原作の記念すべき第一巻の冒頭に、「ばあや」が一度顔を出しますが、それ以降は全く記載が無いので、「無かったこと」になったのかと思いきや、新装版でも削られておらず…。ま、それはいいとして。

>そして、妻の憔悴振りを目の当たりにした瑠璃父は反省し、乳母とその子(つまり瑠璃にとっての乳兄弟)を三条邸から離したのではないでしょうか。

なるほど!あり得ますね。
今、思いつきましたが、未亡人かシングルマザーが乳母として吉野に同行するも、土地のちょっとした有力者と結ばれて、子供ともども、そのまま現地に居着いたとか。
あ、夢が無いですね、スミマセン…。

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Author:瑞月
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