***第四話 初恋の胸さわぎ***  

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』








*** 第四話 初恋の胸さわぎ ***





まだ四月(うづき)だと言うのに、陽差しは夏を思わせるように強い。

空はどこまでも青く、遠くの方には雲がぽっかりと浮かんでいて、孫廂まで出ていたあたしは大きく伸びをした。

今年は例年よりも暑くなりそうだと言う話で、あたしは早々と薄織の袴と薄物の単に衣替えしていた。

軽やかな衣の中を、風が通り抜けていくのが心地よい。

それにほら、薄縁はひんやりとしてるから、こうやってピトッと身体を付けると・・・・

「んまぁ、姫さま!こんなところでそのような格好を」

小萩が慌てて駆け寄ってきた。

そのような格好ったって、ただうつぶせになって寝転んでただけじゃない。

小萩は前から口うるさかったんだけど、高彬と結婚することが決まってからは、何かと言うと

「もうじき北の方になられる方が・・・」

と言ってくるんで、かなわない。

父さままでもが

「今からでも遅くはない。少しでも花嫁修業をして、まともな姫になるんじゃ」

と言い出して、やれ琴だ、裁縫だとうるさく勧めてくるのだ。

結婚するからって、あたしはおしとやかにする気なんかないし、第一、無理よ。人間には向き不向きってもんがあるんだから。

高彬だって、別にあたしにそんなことを期待しちゃいないと思うんだけどな。

でも、そう言うと父さまは

「そういうものではないのですぞ、瑠璃。たとえ苦手だったとしても、一生懸命に上達をはかろうと努力をする。そういう姿に男は心惹かれるものです。あぁ、この姫は自分のために頑張ってくれているんだ・・・と思えば、さらに愛おしい気持ちがわいてくるというものです。さ、悪いことは言いません。今からでも琴や裁縫をやりなさい」

としつこく食い下がってくる。

それにどういうわけだか、母上までもが父さまと一緒になって、あれこれ口だしするようになってきたのだ。

母上は2度目の母上で、だからってわけではないんだけど、あたしとは今まであんまり交流がなかった。

母上はボンクラな融を可愛がっていて、あたしが吉野から帰ってきたときには、すでに本当の親子のような仲の良さだった。

あたしは別に気にしてなかったし、むしろこういう関係を気に入っていたんだけど、あたしが結婚することが決まってから、母上が妙に張り切り出してしまったのよ。

それは、どうやら高彬の母君が、この結婚に良い顔をしていないという話を耳にしたかららしい。

小萩の知り合いに、和泉と言う右大臣家に仕える女房がいるんだけど、そこからの情報らしくて、ほんとどういうわけだか、こういう良くない噂って広まるのが早い。

あたしは自分の評判が悪いのも知ってるし、高彬の母君は、高彬を猫っ可愛がりしてると聞くし、結婚に良い顔をしていないというのも、なんだかわかるんだよね。

でも、母上は

「我が大納言家は摂関家の流れをひく京でも名門中の名門。瑠璃さまとの結婚に良い顔をされていないなど、我が大納言家への侮辱ですわ」

なんぞといきり立ち、あたしをどこに出しても恥ずかしくないような妻に仕立て上げようと、母上は母上で、所作や書を身に付けろと毎日のようにせまってくる。

あたしは、ただ高彬と結婚したいな、と思っただけなのに、回りの反応がどんどん変な方に向っていって、あれをしろ、これをしろ、あれはだめ、これもだめ・・と、やいのやいの言ってくるんで、さすがに気が滅入ってくる。

好きと思ったから、結婚したい。

結婚ってこれだけじゃだめなのかしら・・・。

結婚しなきゃしないで問題視されるし、決まれば決まったで、いろいろうるさく言ってくるし。

あーあ、いっそのこと鴨川にでも・・・・

と考えて、あたしはひらめいた。

小萩の姿は見えない。

あたしは勢いをつけて立ち上がると、袿をひっかけて簀子縁に走り出た。




        *********************************************************





渡殿をいくつか通り過ぎ、あたしは釣殿に来ていた。

袴の裾をまくしあげ腰掛けると、池の水にそっと足を下ろす。

そのまましばらく浸してから、ゆっくりと足を動かしてみた。

小さなさざ波が広がっていく。

さざ波が広がっていくのを目で追いながら、水面を渡る風を受けているのはとても良い気持ち。

今度は少しだけ足を大きく動かしてみた。

しぶきが跳ね上がって、陽射しの反射でキラキラとしている。

だんだん楽しくなってきて、バシャバシャと足を動かしていると

「やっぱり、ここにいたんだね」

ふいに声を掛けられた。

びっくりして振り向くと、そこには高彬が立っていた。

「高彬・・・いつ来たの」

「たった今だよ。小萩が探してたよ。女房に黙ってこんなとこに来るなんて悪い人だね」

それでも口ほどには怒っていないのか、ニコニコとあたしの隣に座る。

「どうしたの、瑠璃さん。何かあったの」

「どうしてよ」

「瑠璃さんは昔から、何か嫌なことがあると決まってここに来るだろ」

なんでもないことのように言われて、あたしは肩をすくめた。

だって本当にその通りなんだもの。

あたしは童の頃から、嫌なことがあったり落ち込んだりした時はここに来てたんだ。

池の水に足を浸してると、少しずつ気持ちが落ち着いてきたり、楽しくなってきたりしてさ。

やっぱり京に帰ってからは、と言うよりも母さまが亡くなってからは、いつもどこかで孤独感と言うか疎外感を感じていたし。

今の母上が嫌いってわけじゃないけど。

あたしは何でも言いたいこと言ってるように見られがちだし、実際、言ってるんだけど、でも、やっぱりどこかでは自分の中に気持ちを閉じ込めてしまうようなところがあって、そんなときはここに来て、足をバシャバシャやって気持ちを切り替えて、何食わぬ顔して部屋に戻ったりしてさ。

小萩ですら知らないあたしの行動を、高彬は見抜いてたんだ。

高彬は本当にあたしのことを、ずっと見ててくれてたのかも知れない・・・

あたしが知らないところでも、あたしのことをずっと。

やだな。なんだか泣きたくなっちゃうじゃない。

それでも、それを悟られたくなくて

「なんでもないのよ。それよか、高彬も足ひたしてみたら。冷たくて気持ちいいわよ」

明るく言うと、高彬は少し笑っただけだった。

そのまましばらく黙ってたけど

「そうだ。瑠璃さんにこれをあげようと思って来たんだよ」

そう言って、袖から何かを取り出して、あたしに手渡した。

「なあに」

手にとって見ると、それは木彫りの人形のようだった。

良く見ると、それは犬の仔で、ぼんやり見ていたあたしはしだいに顔が赤らむのが自分でもわかった。

童の頃、高彬と融が犬の仔を連れてきたときがあって、その時に高彬はあたしに求婚してくれたんだもの。

チラリと高彬を見ると、うっすらと顔を赤らめている。

やっぱり高彬もわかってて、この人形をくれたんだ。

「この間、市に行ったんだけど、そこでたまたま見つけてね。可愛かったから」

ボソボソと言い訳するように言う。

高彬ったら・・・。

2人だけの思い出のものをくれたのね。

いつもだったら

「ふうん」

なんて言って終わらせちゃうんだけど、なんだかいつになく神妙な気持ちになってしまって

「あ、ありがとう。瑠璃は・・・・嬉しい、です」

がらにもなく素直にお礼を言っちゃった。

いやー、照れる。

童の頃ならともかく、最近は高彬とは会えば喧嘩ばっかりしてたからね。

いきなり、こういう恋愛モードになってしまって、一体どういう顔してりゃいいのよ。

そういえば、こんな風に殿方とまともに親しく話をするなんて、初めてじゃないかしら。

父さまや融なんて、殿方って感じじゃないし。

恥ずかしくて俯いたままでいると、高彬がそっと指先に触れてきた。

そうして、そろりそろりと指をからめてくる。

時々、ぎゅっと指に力を入れたりして、あたしの手の感触を確かめているようだった。

水面を渡る風を受けながら、あたしたちは2人、長いこと黙ってそうしていた。

「姫さま!こちらでしたか」

突然、大きな声がして、あたしは飛び上がるほどびっくりしてしまい、その拍子に手にしていた犬の仔の人形を取り落としてしまった。

あ、と思って手を伸ばした途端にバランスを崩して、あたしは見事に池に落ち、手をつないでいた高彬も当然バランスを崩して「あ、ああっ!」と声を上げながら、これまた池に落ちてしまった。

一瞬、慌てたんだけど、でも立ち上がってみれば、水位は腰の高さくらいで、あたしと高彬は2人して呆然と顔を見合わせた。

「何もあんたまで落ちなくても・・・」

つぶやくと

「ごめん・・」

と素直に謝るのが、高彬の不思議なところだった。

その高彬はと見ると、烏帽子はすっとび髻はひん曲がっているし、狩衣も大きく着崩れている。

あたしだって似たようなもんに違いない。

「あんたの格好ったら・・・!」

堪えきれずに笑い出すと、高彬もつられたように笑い出した。

笑いながら高彬に水をかけると、高彬も負けじと水をかけ返してきて、しばらくは2人して水のかけ合いをしていたんだけど、何だか童の頃を思い出すようで楽しかった。

普段はいっぱしの宮廷人ぽく見える高彬も、童の頃のまんまの笑顔ではしゃいでいる。

昔は、良くこんな風に遊んだよね。

一日中遊びまわって、疲れて並んで簀子縁で昼寝したりしてさ。

高彬は今でもずっと高彬のままなんだし、あたしもあたしのままで良いんだよね。

何だかここ数日の憂鬱な気分が吹き飛んじゃった。

「姫さまったら!もうおやめくださいませ。お風邪をお召しになりますよ。高彬さままで・・・」

オロオロと見下ろす小萩を横目に、あたしは上機嫌で高彬に水をかけ続けた。




        ****************************************************




2人ともすっかり着替えて、あたしの部屋に戻ったのは、それから半刻(1時間)もたってからだった。

根っから真面目でお堅い高彬は、はしゃぎすぎたことを見るからにバツが悪そうにしていて、そんな高彬を見るのも楽しかった。

池に落ちたのはとんだハプニングだったけど、でも、そのおかげでこうして楽しい気分が戻ってきたんだもの、ハプニングも悪かないわね。

小萩がおやつ代わりに持ってきた団喜を食べ終わると、あたしはさっきもらった犬の仔の人形を袖から出した。

とみこうみしていると

「瑠璃さん、覚えてる?犬の仔のこと」

高彬がさりげなさを装って聞いてきた。

「お、覚えてるわよ」

口ごもりつつ答えると

「良かった。瑠璃さんは忘れっぽいからね」

からかうように言う。

結婚の約束をしたことを忘れてたことを言っているのね、やあね。

「そりゃあすっかり忘れてたあたしも悪いけど、あんな約束とも言えない童の頃の会話を、ずっと覚えてるって言うのもどうかと思うんだけど」

悔しいから言ってやると

「じゃあ、出家して尼さんにでもなる?」

顔を覗き込むようにして言う。

「・・・ならない」

言葉に詰まり、そっぽを向きながら小声で言うと

「だろ。ならいいじゃないか」

満足そうに頷いている。

あぁ、悔しいなぁ。なんだか最近では高彬のペースのような気がするわ。

「ねぇ、高彬。あたし、あんたから、まだ一回もお歌をもらってないんだけど」

思いついて反撃してやると、今度は高彬がウッと詰まった。

現代では男が女に求婚するときは、何はさておいてもお歌なのだ。

何度も何度もお歌を贈り、女がほどよいところで折れて色よい返歌を贈ったら、それで双方の合意が取れたこととなり、男は女のもとを訪ねる。

だから結婚してから初めてお互いの顔を見るなんてことも珍しいことではなく、むしろ、あたしたちみたいに御簾越しでも几帳越しでもなく対面しているということは、異例中の異例なのだ。

それもこれも幼馴染だから許されているわけで、高彬は恵まれているのよ。

想う姫と、こーんな近くで話したり、手を握ったり、接吻・・・できたり・・してさ。

最近、高彬のペースだった反動もあってか、急に強気になってきちゃって

「ちゃんとしたお歌をもらわないうちは、結婚なんかしませんからね」

つんとして言ってやると、高彬はがっくりと肩を落とした。

「そうか・・やっぱり瑠璃さんも歌が欲しいのか・・・」

扇を開いて、ため息なんかついてる。

高彬は漢詩のほうはともかく、仮名で書くお歌の方はからっきしだめなのだ。

だてに幼馴染だったわけじゃないからね、そんなことはとうにお見通しよ。

「当たり前じゃない。求婚のお歌なんて常識よ」

きっぱりと言ってやると、高彬はびっくりしたような顔をした。

「なによ」

「いや、瑠璃さんの口から常識なんて言葉が出るとは思わなかったからさ」

悪かったわね、どうせあたしは常識外れよ。

でも、そんなあたしと結婚したいと思うあんたも、相当な常識外れなんだからね。

高彬はしきりに「困ったなぁ」「お歌かぁ」とつぶやいていたんだけど、ふぅと大きなため息をついたかと思うと

「しょうがない。やっぱり歌の指導をお頼みするしかないか・・・」

と独り言のように言った。

現代の誰もが名歌人ってわけではないから、当然、そういうのを指導する人もでてくる。

口コミで広がって、貴人から引っ張りだこの歌の先生なんてのもいる。

でも「お頼みする」って言い方が気になるわね。自分より身分の高い人に教えを請う言い方じゃない。

「ねぇねぇ、誰に教わるの」

思わず聞くと

「瑠璃さんは、水無瀬宮って知ってるかな」

「確か何年か前にお亡くなりになった方よね」

思い出しながら言うと

「そう。それでその宮には、姫が1人いらしたんだ。煌姫と言われる方なんだ。水無瀬宮が亡くなってからはお寂しい暮らしでね。実はね、瑠璃さんには言ってなかったんだけど、その煌姫を、今、うちでお預かりしているんだよ」

「へぇ・・・姫をねぇ」

煌姫と言う姫と右大臣家の繋がりがまったく見えてこなくて、あいまいに相槌を打っていると、あたしの怪訝な顔を察したのか

「ぼくの乳母の妹が、煌姫の乳母なんだよ」

「乳母すじの縁の姫ってわけ」

繋がりはわかったけど、なんだか腑に落ちないわ。それだけの縁で預かるもんかしら。

あたしが黙っていると

「この話を持ってきたのは、ぼくの乳兄弟なんだよ」

「乳兄弟?」

「うん。本当の乳兄弟は今、ぼく付きの女房になってるものなんだけど、その女房の兄に守弥ってのがいるんだ。そいつがね、煌姫の窮状を見かねて、母上に煌姫を我が右大臣邸に引き取ってほしいとお願いしたんだ。それで煌姫はもちろんのこと、煌姫の乳母や一の女房も皆、うちに来ることになったんだ」

「ふうん。その守弥という者にしてみたら、自分の叔母君の生活も安泰ってことになるものね」

「そうなんだよ。ぼくも今回のことではちょっと守弥を見直したんだ。いつもは冷静で情に流されるようなやつじゃないんだよ。でも、あいつも懸想してる人がいるみたいで、ぼくの知らない一面を持っていたみたいだし・・・ほんと、人って聞いてみないとわからないよなぁ」

と何か思い出したみたいにぶつぶつ言う。

「で、そのお歌の指導のことなんだけど」

先を促すと、高彬は我に返ったように

「うん。その煌姫がね、素晴らしい歌人であられるそうなんだ。それで守弥に、煌姫に歌の指導を仰いだらどうかって、先日来、言われてるんだよ。あいつもぼくに歌才がないこと知ってるし」

まぁね、確かに現代の貴族たるもの、即興で歌のひとつやふたつ作れないと何かと差しさわりがあるのよ。別に恋歌じゃなくてもね。

でも、何も姫に歌を教わらなくたって・・・。同じお邸内にいるってだけで気になるのに。

「煌姫って美人なの?」

「さぁどうかな。ぼくは対面したことはないからね。でも、女房たちはしきりにお美しい方だと誉めていたよ」

ますます気になるじゃない。

そんな由緒正しい宮家の、しかも美人な姫が高彬の歌の指導だなんて。

あぁ、お歌が欲しいなんて言わなきゃよかったわ。

あたしがむっつりしているのを、何と勘違いしたのか

「大丈夫だよ、瑠璃さん。お歌を習ってちゃんと贈るからさ」

なんてニコニコと言う。

馬鹿。朴念仁。女心をちっともわかってないんだから。

その時、簀子縁を歩く音がして、さっき下がったはずの小萩がやってきた。なんだか慌てている。

「高彬さまに申し上げます。ただ今、右大臣家より至急の使いが参りました。右大臣家の北の方さまの御母君が、つい先刻おかくれ遊ばされたと・・・・」

「えっ、お祖母さまが」

言うより早く高彬が立ち上がった。

高彬の祖母上である大尼君は、ずっとご病気で寝込んでらしたのだ。

大切な祖母上が亡くなったということで、高彬はすっかり動転している。

「瑠璃さん、そういうわけで失礼するよ」

「う、うん」

そそくさと部屋を出て行きかけたところで振り返り

「五ヶ月はこちらに来れないけど、その・・・ちゃんとお歌は頑張るから」

少し照れくさそうに言って出て行った。

祖父母が亡くなったとき、服喪期間は五ヶ月でその間は公式行事はもちろん、私的な宴なども慎まなければならず、当然、男女の中もそうで、つまりは五ヶ月間は高彬に会えないってことなのだ。

五ヶ月なんて長いわよぉ。

高彬のそばには美人の宮姫がいるっていうし、あろうことかその姫に歌を教わるなんて言ってるし。

当然、御簾越しとは言え、言葉くらいは交わすだろう。

まさかとは思うけど、その姫とどうにかなっちゃうなんてことになったら。

あたしはクラクラと眩暈がしてきて、我れ知らず脇息にしがみついたのだった・・・・。





<終>   *** 第五話に続く ***



〜あとがき〜

小説では、高彬が色々やきもきしているので、少ーしだけ瑠璃に心配してもらうことにしました(笑)

でも、ほんと、高彬って人を疑うってことを知らないですね。

守弥の目的も知らずに「ちょっと見直したよ」だなんて。

ほんとに有能なのかな(笑)


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