***短編*** 夜半(よわ)の月 ***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』






             注)このお話は一話完結です。
               
        






***短編*** 夜半(よわ)の月 ***







物見窓のわずかな隙間から月明かりが差し込み、ゆるゆると進む狭い牛車の中に一筋の光を作っている。

その中で憮然と座り込むあたしに、小萩がおずおずと声を掛けてきた。

「あのぅ・・・姫さま」

「何」

じろりと睨みつけると、小萩は震え上がったように口をつぐんだ。

別にね、小萩を怒ってるわけではないのよ。

怒ってるのは、ずばり、高彬によ。

─────── 話は今日の昼にさかのぼる。







*****************************************************







昼下がり、やることもなくのんびりとしていたら、早めに帰宅した融が部屋にやってきた。

「今日さ、高彬、休みだったよ。風邪だって」

「・・・ふぅん・・・悪くなっちゃったんだ」

数日前に来た時、少し風邪気味だと言っていて、ひどくなる前に仕事を休むように勧めたのだけど、いつものように出仕したことは翌日の文で知っていた。

どうやらこじらせちゃったみたいね。

ほんと、真面目なんだから。

普段、忙しく頑張ってるんだし休む時には休まなきゃ。

人間には休息だって必要なんだし、休んで自分の身体をメンテナンスするのだって立派な仕事のはず。

どうもそういうことが、あの、お勤め大事人間の高彬にはわからないのよ。

「で、どんな感じだって?何か聞いてない?」

文句を言いつつも、日に日に寒くなってきてるしやっぱり気になるじゃない。

心持ち身を乗り出して聞いてみると

「うーん、特に何も聞いてないけど。風邪だって言うのも公達仲間の噂話で知ったくらいだし。でも、高彬が休むくらいだから相当ひどいんじゃないかな」

宮廷での相変わらずのボンクラぶりを匂わせながらも、それでもさすがに幼馴染の親友として、それなりにするどい考察を見せた。

そうよねぇ・・・。

あの仕事人間の高彬が休むくらいだもの、ほんと、相当悪いのかも。

大丈夫かしら・・・?

────そう思った途端、いてもたってもいられなくなっちゃってさ。

もうもう、どうしても高彬に会いたくなってしまって、何とかこうとか小萩を言いくるめて大江に連絡を取ってもらったのが今日の夕刻。

車の手配やら、白梅院に忍び込む手順などの細かなことを大江と相談して、実にその二刻後にはあたしは白梅院に着いていたのだ。

ほんと、こういうときの行動力には我ながらびっくりするものがあるわね。

大江には、高彬には言わないように口止めをしておいた。

驚かせたいと言う気持ちと、もし寝付いているようなら、起こさずに顔だけ見て帰ってくるつもりだったから。

門まで出迎えてくれた大江に案内されて、高彬の部屋に向かい、何かあったときのためにと小萩も同行させた。

足音を忍ばせて高彬の部屋にするりと入り込むと・・・・。

なんと、大江いわく「さっきまで寝ていた」はずの高彬がいなかったのよ。

大江は絶句してるし、さすがのあたしだって予想外の出来事に唖然としてしまった。

でも、すぐに頭が回りだして

(もしや邸内のどこかで行き倒れているのでは?)

と言う心配が頭をもたげてきた。

あたしが動くわけにはいかないので、大江に探しに行かせたのだけど、本当に気が気ではなかった。

待つだけと言うのは辛いわ。

少しして戻ってきた大江は、あたしの顔を見ると小さく首を振り、高彬がいなかったと言う事はすぐにわかった。

「もしや、神隠しにあわれたのでは・・・」

「ばかばかしい」

怯えたように言う小萩を一喝し、ふと大江を見ると、何とも奇妙な顔をしている。

じっと見ていると、言うか言うまいか迷ったような素振りのあと

「あの・・・実は・・・高彬さまの・・・お車も・・・・ないのでございます」

消え入るような声で呟いた───────。






**********************************************************







いつまでも高彬の部屋にいるわけにもいかないから車に戻り、すぐに出発したのだけど、あたしは怒りで爆発しそうだった。

風邪で寝ているはずの高彬が、お付きの女房にも告げずに車で出かける─────。

あたしのところに来るはずなら、大江に言うはずよ。

なぜ、大江に言わずに家を出たのか。

それは言えない場所に行ったからよ。

もちろん童じゃないんだから、河原に石投げに行ったとか、小庭に隠れ鬼しに行ったとかでは、無論ない。

─────夜半、男が人に言えない場所に出かけると言ったら。

つまり。

導き出される答えはひとつしかないじゃない。

「やはり、神隠しにあわれたのでは・・・。すぐにでも加持祈祷のご手配なりを・・・」

あたしに睨まれながらも、小萩がさっき言ったことを繰り返した。

ばかばかしい。

牛車ごと隠されるような、そんな都合のいい神隠しなんてあるわけないじゃない。

まったく、なにかっちゃ神隠しだの加持祈祷だのと、辛気臭いことに結び付けるんだから。

「だいたい、おまえもね・・・」

少し小萩に説教でもしてやろうかと口を開きかけたのと同時に、カタンと音がして車が止まった。

「・・・何かあったのでございましょうか」

不安そうに小萩があたしににじり寄ってくる。

「・・・・」

さすがにすぐには言葉が出ずに黙っていると、外で従者がひざまずく気配がした。

「何かあったの」

「それが・・・・向こうからやってくる車に声を掛けられまして。こちらは三条邸の車か、と」

「向こうは誰なのよ」

「それが、何やら右大臣家のものだと名乗るのですが・・・」

「右大臣家?」

右大臣家と言ったら、高彬んちじゃない。

「あら?あれは確か・・・」

右大臣家と聞いて、物見窓から外の様子をうかがった小萩が従者の一人を見て声をあげた。

見知った顔でもあったのかしら。

「姫さま、少しお待ちくださいませね」

聞く間もなく、簾を巻き上げ外に出て行ってしまった。

少しして、小砂利を踏みしだくような音が聞こえたと思ったら、簾が上がり

「瑠璃さん!」

びっくりしたような顔をした高彬が入ってきた。

物も言えないように、ただただあたしを凝視し、もちろんあたしだって同じようにびっくりしたわけで、しばらくは狭い牛車の中で、瞬きもせず見つめ合う形になってしまった。

やがて高彬が

「いったい瑠璃さん、どこに行ってたの・・・」

うめくように言い

「どこって・・・白梅院よ」

答えると、何かを言いかけて、がっくりと肩を落とした。

「白梅院て・・・」

「あんたの実家よ」

「わかってるよ。いや、ぼくが言いたいのはさ・・・・その・・・・なんと言うか・・・頼むからびっくりさせないでおくれよ」

「あたしだってびっくりしたわよ。部屋に行ったらあんたがいないんだもの。てっきり、う・・・・」

浮気、と言いかけて、さすがに言葉を切ると

「てっきり、何だよ」

高彬がするどく突っ込んできた。

「・・・・てっきり、浮気かと、思ったのよ」

ツンと横を向いて答えると

「・・・・どうしてそうなるかなぁ。瑠璃さんのところに行ったとは思わないの?」

呆れたように聞いてきた。

「だって、大江が知らなかったもの。あたしのとこ来るなら大江に言うでしょ」

正論とばかりに言ってやると、高彬はふいに歯切れが悪くなり

「・・・大江は、誰に似たんだか、最近、妙に口うるさいんだよ。瑠璃さんのとこ行くなんていったら、絶対、反対されると思ったから黙って出てきたんだ」

「そりゃそうでしょ。風邪引いてるんだもの。・・・・ところで、風邪は大丈夫なの?」

ふと心配になり聞いてみると

「朝は辛くて出仕を取りやめてしまったけれどね、一日中、寝ていたせいか夕刻には大分楽になってたんだよ。そしたら、急に瑠璃さんに会いたくなってさ」

いったん言葉を切り、ちらりとあたしを見た。

「ところが行ってみたら、部屋に瑠璃さんはいないし、頼みの綱の小萩までいない。内大臣さまも知らないとおっしゃるし、とにかく実家に戻って対策を練ろうと、慌てて戻って来たんだ」

ふぅん、そっか、ずいぶんと心配してくれたんだ、と嬉しく思いつつも、高彬が自室にいなかった理由もわかり安心したせいか

「風邪なんだしウロチョロするんじゃないわよ。心配するじゃない。おとなしく部屋で寝てなさいよ」

思わず結婚前の姉気分で叱り付けると

「ウロチョロって・・・それはぼくの台詞だよ、瑠璃さん。女の身で、そんなに気軽に家を出たり入ったりするもんじゃないだろ」

「だって・・・」

「だってもあさってもない」

思いがけない高彬の強い反撃に、あたしはコホンと小さく咳払いをして扇を広げた。

「こうしてたまたま会えたから良かったものの、もしここで行き違っていたら、ぼくは心労で更に風邪が悪化していたよ」

扇越しにあたしを見ながら意地悪く言う。

「・・・・・・」

確かに高彬の言うとおりなのよ。

そもそもこうして朱雀大路のど真ん中で、妻と夫の牛車がすれ違うというシチュエーションからして、現代の常識では考えられないことなのだ。

「ま、まぁ、お互い誤解も解けたことだし、ここで会えたのもお互いを想うがための御仏のお導きってことで・・・」

もごもごと言うと、高彬はやれやれと言うように肩をすくめ、あたしの扇を取り上げるとにっこりと笑って見せた。

「ねぇねぇ、せっかくだから夜のドライブでもしましょうよ」

笑顔に釣られて言うと、高彬は一瞬、めっと言うような顔をしたものの

「うーん、そうだなぁ」

腕を組んで考え込んでいる。

「このまま帰るのはもったいないもの」

ここを先途と言い募ると、高彬は

「よし、じゃあ白梅院に行こう」

思ってもみないことを言い出した。

「白梅院?なぜよ。帰るんなら三条邸でいいじゃない」

腑に落ちなくて聞き返すと

「たまにはいいだろ。気分も、変わるしさ」

「はぁ?」

気分って何。

何の気分が変わると言うのよ。

「あ、いや、その・・・」

思いっきり不審げなあたしの相槌に、さすがにおかしなことを言ったと気付いたのか、高彬は動揺したように口ごもり、扇をはらりと開いて顔を隠してしまった。

その様子からして、もう何を考えていたのかは明らかよ。

まったく!

ついさっき、妻の外歩きを叱ってたくせに!

なーにが、気分が変わる、よ。

「気分て何、気分て」

仕返しとばかりに扇を取り上げてやると、高彬は何とも複雑な表情を浮かべながらも、それでも

「多分、瑠璃さんが考えてるのと同じこと」

なんて、しれっと言ってみせた。

そうしてさっさと従者に行き先を言いつけて澄ましている。

「もう!」

扇で膝をぴしゃりと叩いてやると、高彬は

「ほら、怒ってないで見てご覧。月が綺麗だよ」

物見窓から見える月を見上げて、あたしが見やすいようにと身体をずらした。

高彬を横目で睨んでから、窓を覗くと、確かに夜空には綺麗な半月が出ていて、思いがけない明るさで夜の都を照らし出している。

いくらあたしがはねっ返りと言っても、さすがに夜の都の大路は見慣れていないから、好奇心が勝ってじっくりと見てしまった。

そうこうしているうちに、早や車は白梅院の門をくぐり、庭先まで付けられた牛車から二人で下りると、あっという間に高彬の部屋に入っていた。

「まぁ!高彬さま!瑠璃姫さま・・・!」

出迎えた大江は、驚きを隠せない表情で言い、高彬に黙るように手で合図されると、慌てて口に手をあてた。

そりゃ、大江もびっくりするわよね。

あたしが1人で訪ねてきたことだって充分、驚きだろうに、今度は二人揃って帰ってきたんだから。

でもね、これは高彬の提案なのよ。

そう言おうと口を開くより早く、高彬はあっと言う間に人払いをしてしまって、部屋にはあたしと高彬の二人きりになった。

さすが実家だと遠慮がないのね。

言い方や態度がぞんざいで、人払いと言うより、まさしく追い払ったという感じ。

まぁ、そんな高彬の様子も妻たるあたしの目には新鮮で悪くないんだけど。

新鮮と言えば、高彬の部屋もあたしにとっては新鮮で、物珍しさも手伝ってあたしはキョロキョロと室内を見回してしまった。

さっきは慌てていて何も見ていなかったから。

難しそうな漢詩の本や、巻纓の冠や飾り太刀が無造作に部屋に置かれているのも、いかにも働く男の部屋って感じでこれまた悪くない。

そうよねぇ、高彬って普段は働いているのよね。

何か今更って感じだけど、高彬はあたしの知らない時間を過ごしてるわけで、それが寂しいわけではないけれど、ある特別な感慨がわく。

夫婦と言ったって別々の人間なわけで、まぁ、だからこそお互いに大切にしなければいけないんだなぁ・・・とかそんな感じ。

ほんと、人間関係なんて、ほんのささいなことで崩れたりするものなんだから。

・・・・なんて夫婦のあり方をしみじみと思っていたら、ふと、文机に乗っている文箱が目に入った。

見るともなしに見ていると、あたしの視線の先に気が付いた高彬が

「見ていいよ」

と声を掛けてきた。

「別にいいいわよ。何となく目に入っただけだもの」

あたしもいい加減、妬きもち焼きな人間だけど、夫の私信までチェックするような心の狭い女じゃないもの。

なのに高彬は

「いいから見て」

なんてどこか嬉しそうに言い、あたしの手を取って文机の前に座らせた。

ほら見て、と催促されて蓋を開けると、中にはたくさんの文が入っていた。

どこかで見たことのある手蹟だわね・・・と思っていたら、何のことはない、全部あたしの書いたものではないの。

「まさか・・・全部取ってあるの?」

呆れて言うと、高彬はこくこくと頷いて

「浮気してないってこれで信じてくれた?」

心配そうに聞いてきた。

・・・・高彬ったら、あたしがまだ疑ってるんじゃないかと心配しているんだわ。

ふふふ。

心が和むなぁ。

それでも返事はせずに、ぱらぱらと文をめくっていくと、一番下に少しだけ他の文よりも古ぼけた料紙があり、開いてみると

『 こころざしあらば見ゆらむわが宿の───────  』

「・・・・・」

何あろう、このお文は。

・・・我ながら上手とは言えないこんな手蹟の文を、高彬は大切に取っておいてくれたのね。

なんだか懐かしくって涙が出そう・・・。

「──────花の盛りの春の宵夢」

高彬が下の句を詠じて、そっと指を絡めてきた。

「花の盛りは・・・いつか過ぎると思うけど」

嬉しすぎてかえってぶっきらぼうに言ってしまうと

「別に<花の盛り>に惹かれたわけじゃないしね。宵夢は・・・いつでも見れるさ」

更に指を強く絡めてきた。

「・・・ね」

顔を覗き込まれて、思わず俯く。

何が<いつでも見れるさ>よ、かっこつけちゃって・・・とからかたいのに、いつもの軽口が・・・・出てこない。

「瑠璃さん」

顔を上げると目が合って、そのまま見つめ合う。

高彬の目。頬に額。そして口。

・・・あぁ、あたし、やっぱり高彬が好きだわ。

にっこりと笑うと、高彬も笑い返してきた。

ほんと、高彬の言い草じゃないけど、たまには違う場所って言うのも悪くないわねぇ。

気分が変わってノりにノってしまったあたしたちは──────────

それはそれはお互いに心を込めて優しくしあい、どうやらその間に夜半の月は姿を消し、気が付いたら東の空が白々と明けていたのでは、あった。







                <終>
 

(←お礼画像&SS付きです)

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Secre

maiさま

> わくわくしながら読みました!

ありがとうございます~!

>高彬がどこへ行ったかなんて、私でもわかるのに(笑)

ふふふ。確かに(笑)
勘がいいはずの瑠璃なのにねぇ。


くまくまぽんさま

> いつも楽しませていただき、ありがとうございます!
> ちょくちょくおじゃましています。

こちらこそありがとうございます!
また更新していきますのでよろしくお願いしますね♪

No title

お久しぶりです(^^)わくわくしながら読みました!高彬がどこへ行ったかなんて、私でもわかるのに(笑)「朱雀大路のど真ん中で妻と夫の牛車がすれ違うという現代ではありえないシチュエーション」が瑠璃の魅力ですよね。それにしても、「気分も変わるし」ってほんと殿方は…「宵夢は…いつでも見れるさ」の高彬のセリフにすっかりやられちゃいました。

cookiemomさん

おはようございます。

> もうなんというか…。すっごくよかったです!ステキなお話を読ませていただいて、ありがとうございました。

ありがとうございます!
そんな風に言っていただけて、私こそすっごく嬉しいです!

No title

もうなんというか…。すっごくよかったです!ステキなお話を読ませていただいて、ありがとうございました。

非公開さま

投票もありがとうございました!
でも、あの投票見て、すぐにピンと来ましたよ。あ、〇〇さんだって・・(笑)

poncoさま

> やっぱり、瑞月さんのお話いいな~

ありがとうございます~!

> 当時の常識とかけ離れていても、二人にとってはありでしょう。

そうそう、そうなんですよ!
平安とか常識とか、恋する二人にはそういうの関係ないんですよね。

> 二人が幸せな話、大好きです!!

私もで~す!

ヨッシーさま

> 大江ちゃんにも言わず、瑠璃さんに似てきたみたい。

確かに似てきました(笑)
夫婦は似てきちゃうんでしょうかね。

>高彬は、気分が変わって良い思いしたんですよね。このこの幸せ者ですね。

よ~く考えてみたら、高彬、仕事休んだ上に良い思いをしたんですよね。
同僚から「サボり」と指摘されても言い返せないですね。
あ、なんか、続編が書けそう・・・(笑)

きゅんきゅんしました^o^

いつも楽しませていただき、ありがとうございます!
しばらくお休みされるとのことですが、諦めきれず(?)
ちょくちょくおじゃましています。
今回も、素敵なお話ですね。
二人のやりとりを読むとニヤニヤしてしまいます。
堅物な高彬最高です!
またしばらくは何回も読み返してしまいそうです♪

霧氷さま

> 久しぶりの瑞月さまの短編、とても楽しく読ませて頂きました。

ありがとうございます!

> 瑠璃さんの「全部とってあるの?」に「こくこく」と頷くのが、子供みたいで可愛くて!

全部取ってあると思うんですよ~。
日付順に(笑)

> その一方で、高彬のお部屋の描写はまさに「働く男」を感じて、ドキッとしてしまいました。

今で言うエリートサラリーマンですからねぇ。
「男の小物」は多々あったと思います!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

短編アップありがとうございます。
やっぱり、瑞月さんのお話いいな~
にやにやしながら見てました。

当時の常識とかけ離れていても、二人にとってはありでしょう。
二人が幸せな話、大好きです!!

No title

高彬が、瑠璃さんと同じ事をするとは、面白いです。よっぽど会いたかったんだね。でも、あの高彬が思いました。大江ちゃんにも言わず、瑠璃さんに似てきたみたい。高彬は、気分が変わって良い思いしたんですよね。このこの幸せ者ですね。

No title

久しぶりの瑞月さまの短編、とても楽しく読ませて頂きました。

今回の高彬は、風邪をひいているせいか実家にいるせいか、いつもの大人っぽさはなりを潜め、とっても可愛らしくて母性本能をくすぐられてしまいました。
瑠璃さんの「全部とってあるの?」に「こくこく」と頷くのが、子供みたいで可愛くて!

その一方で、高彬のお部屋の描写はまさに「働く男」を感じて、ドキッとしてしまいました。

なんだか初期の初々しい2人を思い出してほんわかさせて頂きました。

非公開さま

はい、お盆に京都に行ってきました。
今回は暑い盛りだったので、東福寺、伏見稲荷、石清水八幡宮など京阪電車で回れることろを拝観してきました。
京阪電車って鳥羽のあたりを走ってるみたいで、電車の中から川が見えたのですが、
(もしやここは瑠璃と夏が話した川では・・?)
と妄想が膨らみました(笑)
石清水八幡宮は、夜のライトアップがされていたので、それを目当てに行きました。
幻想的で素敵でしたよ。
京都御所は昨年のGWに参観しました!
車寄せとかあって、妄想炸裂しますよ(笑)
非公開さまも、ぜひ楽しまれてきてくださいね。
そして、よかったらまたお話を聞かせてください!

みそさま

> どちらが上、下というわけでもなくあくまでも対等で、幼馴染だから遠慮もなくて。

そうですよね!2人の良さはみそさまのおっしゃる通り「あくまで対等」なところだと思います。
遠慮はないけど、お互いに一線を越えない思いやりは持ってそうですし、いい関係ですよね~。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

瑠璃と高彬の会話が良いですね~。
どちらが上、下というわけでもなくあくまでも対等で、幼馴染だから遠慮もなくて。
ポンポンと歯切れ良く進む会話に、二人の仲の良さが垣間見えて、なんだかほっこりしちゃいました。(≧∇≦)
相変わらずのラブラブっぷりも素敵です!
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瑞月(みずき)です。

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