My Girl  ~the future of us two~

『なんて素敵にジャパネスク~二次小説*現代編』




注)このお話は現代編・特別バージョンです。
            
少し先の未来、2人の間には子どもがいる設定です。
そういう設定が苦手な方は閲覧をお控えください。
読後のクレームは一切お受けできません。
「妄想もここに極まれり」のスペシャル・バージョンです。
どんな妄想もウェルカム!な方は、スクロールしてどうぞご覧ください。  
             




          ***********************************************








 My Girl  ~the future of us two~









「ただい・・・」

「おかえりぃ!」

カチャリと玄関を開けて「ただいま」と言おうとしたら、大きな声が被ってきた。

「あかり」

リビングのドアの前に立っていた小さなシルエットはあかりで、どうやら玄関が開くのを今か今かと待ち構えていたらしく、ぼくの顔を見ると、たったったと一目散に廊下を走ってきた。

そうして至近距離まで来てぴたりと止まると

「パパ、おかえりぃ!」

両手をメガホンのようにして、身体全体を使って大きな声で言った。

「ただいま、あかり」

しゃがみこんで、手を頭に乗せると、あかりははちきれんばかりの笑顔を浮かべた。

「お出迎えは嬉しいけど、もう寝てなきゃいけない時間だろう」

廊下の時計は9時半を回っていて、普段のあかりだったら、とうに就寝している時間だ。

「ママがね、いいって!クリスマスだから特別よって!ケーキもね、たぁくさん食べた!ご飯より食べた!」

「ご飯より?それはいけないな」

「だってママがいいって言ったもん!」

「あかり。パパには内緒ねって言ったでしょう」

リビングから瑠璃さんが現れて、あかりに向かって笑いながら「しっ」と指を立てて見せた。

「おかえりなさい。随分がんばって早く帰ってきたのね。また午前様かと思ってたのに」

「何とか奇跡的に帰れたよ」

ここのところ帰宅が12時を回ることが多かったし、ひどいときは泊り込みになることもあった。

年末は特に忙しくなる時期なので、まぁ仕方がないのだけれど。

「抱っこ!抱っこ!」

両手を広げて抱っこをせがむあかりを片手で抱き上げ、空いてる方の手でネクタイを緩める。 

リビングに入ると、テーブルの上には食べかけのケーキやたくさんの食器が散乱していた。

7年前、入籍して初めて迎えたクリスマスに、瑠璃さんたっての希望で購入した天井まで届きそうな大きなツリーには色とりどりのライトが点滅している。

「皆はもう帰ったんだ」

「少し前・・・30分くらい前かしら。皆、高彬によろしくって言ってたわよ」

「・・誰が来てたんだっけ」

「もう。朝も言ったじゃない。亜実と奈々恵と理恵子と恭子よ。そのうち奈々恵と恭子は子連れ。奈々恵のところは2歳の男の子で、恭子のところはうちと一緒、3歳の女の子。覚えた?」

「覚えた。完璧」

「どうだか」

瑠璃さんはふふんと笑うと、ぼくが座ったテーブルの前を手早く片付けた。

「はい、どーじょ。召し上がれ!」

あかりがすかさずお皿に取り分けたクリスマスケーキを出してきて、そのませたしぐさと言い草に、思わず瑠璃さんと目が合い笑いあう。

「ありがと。パパは後で食べるから、あかりはもう寝なさい。早く寝ない子のところには、サンタさんは来ないんだぞ」

あかりの顔を覗きこんで言うと、あかりは頬をぷぅっと膨らませ

「来るもん!あかり、いい子だもん!」

顔を真っ赤にして抗議してきた。

こういう展開には慣れてるんだよなぁ。

「もちろん、あかりがいい子なのはパパはわかっているよ。だけど、サンタさんはどうかな?世界中の子の毎日の様子を見るのは大変だと思うよ。やっぱりちゃんと寝てる子にプレゼントをあげようって思うんじゃないかな」

そう言うと、あかりは黙り込み目をぱちくりとさせた。

思案すること数秒、どうやらここは寝た方が良いと判断したのか

「あかり、寝る」

短く言い、イスを滑り降りるとそのままスタスタとリビングを出て行ってしまった。

「あ。あかり、待ちなさい。歯、磨かなきゃ」

慌てて瑠璃さんが席を立ちかけると、出て行ったあかりが戻ってきてぼくの側にやってきた。

「パパ。チューしてあげる」

屈めと言うしぐさに身体を曲げ、あかりのチューを頬に受ける。

「パパ。あかりにチューしてもらって嬉しい?」

「うん、嬉しいよ。ありがとう」

「うん!どういたしまして!」

満足したのか、あかりは手を振りながらリビングを出て行った。

その後を追いながら

「寝かしつけてくるわ。先にお風呂に入ったら?お風呂、出来てるわよ」

ぼくに声を掛け、瑠璃さんもリビングを出て行った。







*********************************************************







風呂から上がり、冷蔵庫からビールを取り出しソファに座ったところで、瑠璃さんがリビングに戻ってきた。

「あかり、今日のクリスマス会がよっぽど楽しかったのね。興奮しちゃってなかなか寝ないの。絵本3冊読んでやっと夢の中よ」

そう言って、アイスティーをコップにつぎ、ぼくの隣に座った。

「プレゼントは置いた?」

「枕元の靴下にちゃんと入れてきたわよ。それより、相変わらずあかりを説得するのが上手ねぇ」

感心したように言う瑠璃さんに

「ああいう抗議の対応には、子どもの頃から慣れてるから。誰かさんのお陰で、ね」

意味ありげに答えると、瑠璃さんは横目でぼくを軽く睨んで、アイスティーを一口飲んだ。

「そういえば、今日ね」

「うん」

「クリスマス会で子どもたちが歌を歌ったのよ。ジングルベルの歌」

「・・・・・」

「知らない?ジングルベール、ジングルベール、鈴が鳴る~って歌。クリスマスの定番なんだけど」

「・・・知ってる」

くそー、何だかイヤな話の流れだな。

「それがねぇ・・・あかり、ひとりだけ音程がずれてるのよ。そのくせ、あの子、声が大きいでしょう?何て言うか・・・」

瑠璃さんはいったん言葉を切り、ちらりとぼくを見た。

「あの子、音痴みたいなのよねぇ・・・」

「・・・そうか。まぁ、それもひとつの個性だな」

しらばくれて、ビールを喉に流し込む。

「・・・・」

「・・・・」

奇妙な沈黙の後、目が合い2人して吹きだした。

「子どもって、似て欲しくないとこばかり似るものなのね」

瑠璃さんが言い、ぼくも大きく頷いた。

「だけど、あかりはいい子に育っているよ。明るくて優しい」

「うん、そうよね」

瑠璃さんは何事かに思いを馳せるような顔つきで口をつぐみ、ふと、ぼくはその横顔に見惚れた。

ずっと変わらない肩を覆うふわりとした髪、華奢な首元、少しだけシャープになった頬のライン・・・・

まだ瑠璃さんを手に入れてなかったあの頃、ぼくは何度、この横顔を盗み見たことだろう。

欲しくて欲しくてたまらなかった瑠璃さんの心と身体・・・。

「そういえばね」

思い出したように瑠璃さんが急に振り向き、内心、ドキッとする。

「あかりがね、今度パパと2人で水族館に行きたいって言ってたわよ」

「2人で?なんで」

「さぁ・・。パパを独り占めしたいんじゃないの」

ごくりとアイスティーを飲みながら答える声に、微妙な変化があった気がして、ぼくは思わず瑠璃さんの顔を覗きこんだ。

「もしかして・・・妬いてる?」

「まさか!冗談でしょ」

早すぎるほど早い瑠璃さんの反応に、思わずにやりとすると

「娘に妬きもちなんて焼くわけないじゃない」

瑠璃さんはぷいっと顔をそむけて見せた。

その横顔がほんのりと赤い。

「ふぅん」

「ふぅんて、何よ。ふぅんて。いやな高彬」

「いや、ぼくならもし息子がいて、あんまりママ、ママ言ったら、妬きもち焼くと思うからさ。てっきり瑠璃さんもそうなのかと思って。ちょっと期待した」

にっこり言うと

「ば、ばっかじゃないの」

瑠璃さんはますます顔を赤くした。

あぁ、やっぱり瑠璃さんは可愛いなぁ。

半ば強引にこちらを向かせてキスをすると

「苦い。ビールの味」

瑠璃さんは顔をしかめたけれど、かまわずにキスを続ける。

「・・・寝室、行こうか」

「・・・・・シャワー、まだだけど」

「じゃあ、早く浴びておいで」

立ちあがった瑠璃さんに

「3分でね」

覚えているかと思い、言ってみると、瑠璃さんは驚いたような顔でぼくを見て、そして、何を思ったかもう一度ストンとソファに腰を下ろした。

少しの沈黙が流れ、アイスティーの氷がカランと綺麗な音をたてた。

「あの日・・・あたしが着ていたもの覚えてる?」

瑠璃さんが着ていたもの・・・・?

あの日は瑠璃さんの20歳の誕生日で、ケーキを買いに出かけたぼくが帰って来た時に瑠璃さんは着替えていたはずだ。

そして、その時着ていたのは・・確か・・・白い・・・・ブラウス・・・・。

うん、そうだ。色の白い瑠璃さんに似合っていたから、よく覚えている。

「白いブラウスだったと思うけど」

答えると瑠璃さんは少し目を開いて、嬉しそうに

「うん、そう」

と呟いた。

「あのブラウスね、ほんとは入籍する日に着ようと思って買ったの。花嫁さんみたいでいいかな、なんて思って。高彬のお嫁さんになるの嬉しかったから」

前を向いたまま小さな声で一気に言い

「・・・黙ってるつもりだったけど、言っちゃった」

さらに小さな、聞き取れないほどの声で呟いた。

「さ、シャワー浴びてこよっと」

照れ隠しなのか、わざとおどけたような口調で言いながら瑠璃さんは勢いをつけてソファから立ち上がった。

「・・・2分で出ておいで、瑠璃さん。理由は・・・わかるよね」

立ち上がった瑠璃さんの手を取って言うと、瑠璃さんは一瞬ぽかんとした顔になり、次いで物言いたげ目でぼくを見ると小さく頷いて見せた。

シャワーに向かう後姿を見送り、手元のビールを一気にあおる。

喉がごくりと音を立てた。

イブの夜、ビールと妻にしたたかに酔ったぼくは、後で瑠璃さんに呆れられてしまうほどに、瑠璃さんを抱いた。

夜中に目を覚ますと腕の中には瑠璃さんがいて、ぼくはそっと腕を外してベットを抜け出すと、用意してあったネックレスを瑠璃さんに付けた。

───── らしくないと笑われるかな。

ふと心配になったけど、まぁ、仕方ない。甘んじて受けよう。

腹をくくって、ぼくは目を閉じた。








********************************************************







「サンタさん、来たー!プレゼントくれたー!」

翌朝、リビングに飛び込んできたあかりは、意気揚々とテーブルにプレゼントを並べ、ふと、手を止めると瑠璃さんの首元に目が釘付けになった。

「ママのキラキラ、きれい」

近くに行き、じっと見ている。

「どうしたの」

ネックレスを指さされ聞かれた瑠璃さんは

「ママにもね、サンタさんが来たみたいなの」

内緒話をするように、あかりに向かって言った。

「・・・・ふぅん」

一瞬、腑に落ちないような顔をしたあかりは、それでもすぐに

「良かったね!ママ、いい子だもんね!」

と笑った。

ちらりとぼくを見て、はにかむように笑う瑠璃さんの顔に、朝日が当たっていた。








*** fin ***







<現代編>の少し先の未来、藤原家のクリスマスのお話です。

パパとママになっても、やっぱり2人はお互いに恋をしてるんですね。

子どもの名前は「藤原あかり」。

高彬は「朱璃」と付けたかったようですが、瑠璃が

「あたし、難しい漢字で子どもの頃、ほんとに大変だったんだから。ひらがなにしましょ」

と言うことで「あかり」になったみたいです。

あかりちゃんはどんな子に育っていくのでしょうか。

いずれ誰かと恋に落ち、そしてその人を家に連れて来たとき、瑠璃の反応は?

高彬は、父親として、どんな対応をするのでしょう?

考えただけでワクワクしてきます。

でも、それはまだまだ先の話ですね。

現代編はこれからも更新するつもりですが、また<今>の2人に戻ります。

もうすぐクリスマス。

皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね!

~Merry Christmas!




瑞月



(←お礼画像&SS付きです)

コメントの投稿

Secre

うどんさま

うどんさん、おはようございます!

> ハッ!ニクいとかって古いですねT_T

えっ?古いですか?!普通に使ってるかも・・・です(笑)

> 現代編楽しみにしてます。

ありがとうございます!

とうとう!

いや〜二人の愛の結晶登場ですね!
寝室行こうからの二人のやりとりがいいですね。
ラスト高彬はニクいことをしてくれますねぇ〜!ステキ♡
ハッ!ニクいとかって古いですねT_T
現代編楽しみにしてます。

非公開さま(Sさま)

Sさま、はじめまして。
久しぶりに読んではまってしまったと言うお気持ち、とてもわかります。
ストーリーがわかっていても、またいつ読んでも楽しめる、魅力ある作品なのですよね。

作品も楽しめていただけたようで私も嬉しいです。
現代編も気に入ってもらえたようで良かったです。現代編はまだまだ書くつもりですので、良かったらまた覗いてみてください。

コメントありがとうございました。ハンドルネームも素敵ですね。2巻のラストを思い出しました。
もしご興味があるようでしたら、またお声をかけてくださいね。

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kabaさま

> 二人も何だか大人ですね〜。

7年もたちましたからね。少し大人な2人を意識して書いてみました♪

> 現代版大好きです!また楽しみにしています!

ありがとうございます。私も大好きなんです。
平安の2人ももちろん好きですが、現代編ならではのエピソードが書けるのが楽しいのです。
また書くので、読んでくださいね。

>クリスマス限定ですよね、間に合って良かったです(>_<)…笑

一応、2日間限定です(笑)
FC2ブログは色々画像があって選べるんですけど、むしろ種類が多すぎて、結局いつも同じものにしてしまってるんです。
たまに変えると、お部屋の模様替えしたみたいで楽しいです~。

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No title

ホントにあかりちゃんかわいい(*^^*)
ここ数日の慌ただしさを忘れさせてくれる、素敵なお話ありがとうございました!
二人も何だか大人ですね〜。
皆さんのコメントに、うんうん♪、と頷いてました。
現代版大好きです!また楽しみにしています!

P.S. 画面が さくら色からキラキラ&真っ白になっていてビックリしました!
クリスマス限定ですよね、間に合って良かったです(>_<)…笑


非公開さま(Tさま)

高彬も7年間でずいぶんとシャレたことが出来るようになったみたいですね(笑)
う~ん、確かにあかりちゃん、高彬を基準に男性をみてしまうとしたら彼氏は難しいかも・・・。
パパが一番、かっこいい!って、なっちゃいますもんね。
楽しいクリスマスをお過ごしくださいね♪
うちは一足先に、昨日、チキンとケーキを食べちゃいました~(笑)
あとはサンタさんを待つだけです。

非公開さま(Cさま)

学ランからスーツまで、高彬なら何でも着こなしてくれそうですよね!
その後の瑠璃の反応は、ちょっとSSで書いてみますね~。

ヨッシーさま

返信が遅くなりすみませんでした。

>膨れっ面になる所と

ここは瑠璃似でしょうね・・・
天真爛漫なあかりちゃんは、今のことろはママににてそうですよね。

>パパたちがしてたのかなと妄想してニヤニヤしちゃいました♪

かありちゃん、こっそりと見ちゃったのかも!(笑)
「ママ、ずるい。あかりだって!」と、負けず嫌いなあかりちゃん。

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No title

幸せな家族の未来像に心がほっこりしました♪ 体全体でパパ大好きって表現されて高彬うれしいね。あかりちゃん、可愛いO(≧∇≦)O 膨れっ面になる所とほっぺにチュウが、特にそう思いました。チュウなんて、どこで覚えたのかな?パパたちがしてたのかなと妄想してニヤニヤしちゃいました♪ 娘に嫉妬する瑠璃さん可愛い。二人で取り合いしてね (笑い)

ぺんぺんさま

> 仕事に忘年会にと怒濤の1週間、すてきなお話に癒されました(〃^ー^〃)

一週間、お疲れ様でした~!

あの2人は何だかんだ言って、可愛い妬きもちを一生、焼きあってる気がします(笑)
お互い、好きあってる証拠ですよね。

今年も残りわずか、お互いに頑張りましょう♪

cookiemomさま

> あかりちゃん、顔はどっちに似てるのかな。でも、どっちに似てもかわいいですよね!

どっちだと思います?!
私は輪郭などの基本は瑠璃、目元は高彬ってイメージです。あ、あと音痴なのも・・・(笑)

cookiemomさんは現代編、お好きですか?嬉しいです。
現代編は大好きなシリーズなので、これからもたくさん書いてしまうと思います。


非公開さま(Kさま)

そうですよね、名前で呼び合うってポイントですよね。
男の子が生まれたら、高彬、妬きもちやきそうな気がします。
瑠璃に甘えてたら「男だろ、しっかりしろ」みたいなこと言いそうですよ(笑)

くらっ( ☆∀☆)

すてきなクリスマスプレゼントをありがとうございます☆
仕事に忘年会にと怒濤の1週間、すてきなお話に癒されました(〃^ー^〃)
高彬、あかりちゃんに瑠璃さんをとられてヤキモチやいてそうなんですけど。もっと僕のほうも見てよ、みたいな(笑)
あかりちゃんにヤキモチやいちゃう瑠璃さんもとってもかわいいですね。
おかげでラスト1週間、乗りきれそうですヽ( ̄▽ ̄)ノ
あ、大掃除しなきゃ………。

かわいい!

すてきなクリスマスのお話でしたねー。
あかりちゃん、顔はどっちに似てるのかな。でも、どっちに似てもかわいいですよね!

現代編がどんどん続いてくれるのでうれしくてたまりません。
ありがとうございますー

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みそさま

> あんなに素敵なパパだったら絶対ファザコンになっちゃいますよ~!

ですよね!
男の子が生まれたら、どんな子なんでしょうね。やっぱり高彬似?

> しかも『・・・2分で出ておいで、瑠璃さん。理由は・・・わかるよね』
> こんなん言われたら「じゃあ一緒に入る…?」とか言っちゃいそうな自分が恐いです。

あはは。「じゃあ一緒に入る…?」と言われたら、高彬はどうするんでしょうね(笑)

ラムティさま

> 以前、瑞月さまが『後記&未来予想図2』でいつか書くかも...と書かれていたので楽しみでしたがまさか『現代編』の未来予想図を書いてくださるとは!

平安編だと、子どもがいるイメージがあまり浮かばないのですが、現代編はいろんな妄想がしやすいのです。
楽しんでいただけたのなら私も嬉しいです!

なんですか

この「両手を広げて抱っこをせがむあかりを片手で抱き上げ、空いてる方の手でネクタイを緩める」高彬!
カッコ良すぎです。
あんなに素敵なパパだったら絶対ファザコンになっちゃいますよ~!
あかりちゃんにとっての最大のライバルはママなんでしょうね。
きっと瑠璃にとっても。(笑)

しかも『・・・2分で出ておいで、瑠璃さん。理由は・・・わかるよね』
こんなん言われたら「じゃあ一緒に入る…?」とか言っちゃいそうな自分が恐いです。

少し早い私(達)読者へのプレゼントありがとうございます(笑)
ママ・パパになっても瑠璃×高彬はいいですね~
高彬がネクタイを緩めるところが私的に萌え~でした!

以前、瑞月さまが『後記&未来予想図2』でいつか書くかも...と書かれていたので楽しみでしたがまさか『現代編』の未来予想図を書いてくださるとは!

ありがとうございます!
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Author:瑞月
瑞月(みずき)です。

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