***原作シリーズ***<おまけの番外編>***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』



         先日「原作シリーズ、ここに完結いたします!」と高らかに宣言したばかりですが、
         忘れていました、あの人の事を。
         原作シリーズ<おまけの番外編>です。


        注)このお話は一話完結です。
          原作の行間を埋めるような小説ですのでネタバレとなっています。
          原作未読の方はご注意ください。
          

       




***原作シリーズ*** <おまけの番外編> ***






「・・・それが・・・何を聞いても『姫さまに会わせろ』の一点張りでございまして・・・」

里帰りをしている小萩に代わり、年若い女房が簀子縁にひかえ手を付きながらほとほと参ったと言うような口調で言った。

「あたしに会わせろって?」

「えぇ。身元も判らない鄙びた者ですし、門衛に言って追い払わせましょうか」

「そうねぇ・・」

あたしは脇息に寄りかかって扇を綴じたり開いたりしながら、ふぅむと唸った。

身元が判らないっていうのは気になるけど、どうせ暇してたんだし、口うるさいことを言う小萩もいないし、会ってやってもいいかな。

話しくらいは聞いてやろう。

「いいわよ。庭の方から回してちょうだい」

扇を閉じ、ピシリと言うと、女房は一礼しするするとさがって行った。

やがて、庭先の方から下草を踏みしだく足音が聞こえ、何者かが座って控える気配が伝わってきた。

御簾越しに目を凝らすと、男はそれでも礼儀正しく頭を下げており、あたしが声を掛けるのを待っているようだった。

見た目ほど鄙びた者ってわけではなさそうね。

扇を鳴らすと、廂に控えていた女房が男に声を掛けた。

顔をあげた男は、御簾越しとは言え、あたしの姿を認めたのか

「姫さん!」

と声を張り上げた。

陽にやけた若々しい顔、にこにこと笑う人懐こそうな笑顔。

その顔はどこか見覚えがあって・・・・

「・・・・於兎丸!」

びっくりして、女房が止めるのも無視して御簾をからげ、思わず簀子縁に飛び出してしまった。

そうよ、於兎丸よ。

一年以上前のあの事件で、実直に働き、ずいぶんと助けられたっけ。

あの後、承香殿女御さまも無事、皇子さまをご出産され、都は以前のような活気を取り戻してきている。

皆、事件のことは、もう忘れ去ったかのように口にしないでいる。

もしかしたら思い出さないようにしてるのかも知れない。

あたしも於兎丸には、もう京に来ないでいいと伝えてあったし、今までずっと音沙汰なかったのに、一体どうしたんだろう。

「姫さん、お元気そうで何よりでございまする」

丁寧に頭を下げると、そのままにこにこと笑ってあたしを見ている。

「おまえも元気そうね」

懐かしさもあって親しみを込めて返事をすると、於兎丸はにこにこと笑う笑顔そのままに

「姫さん。いつになったら早苗どのとの仲を取り持ってもらえますんでしょうか、はい」

「・・・・は?仲を取り持つ?」

「はい。ずっと楽しみにしておりましたです」

裏心なく素直に言う。

早苗との仲を取り持つ・・・?

一体、何のことよ・・・と言いかけて、ふと何かが引っかかった。

記憶をプレイバックさせてみれば・・・・かすかに、何やら・・・。

どうしても帥の宮邸の情報が欲しかったあたしは、はしっこい於兎丸にお願いして、色々探らせたんだっけ。

それでその時に「うまくやってくれたら、いずれ、早苗との仲をとりもってあげるわ。早苗の両親も説得してあげるから」とか何とか言ったような気も・・・する・・わねぇ・・。

うん、する。言ったわよ。

「あらー」

あたしは気が抜けたようにつぶやいた。

その後の高彬の大火傷や事件のゴタゴタのせいですっかり忘れていたわ。

早苗はあの後、三条邸に呼び戻したし、今じゃいっぱし一人前の女房として局も与えてはいるけど・・・。

早苗から於兎丸の話なんてついぞ聞いたことがないし、相変わらず早苗は名のある公達に見初められたいとか夢みたいなこと考えてるみたいだし。

自分の言ったこととは言え、どうやって二人の仲を取り持てと言うのよ。

だけど・・・。

期待に満ち溢れた於兎丸の顔を見ると、今さら「あれはその場の勢いで言ったことだったのよ」とも言えないしねぇ。

「姫さん」

にこにこと笑う、信じて疑わない於兎丸の視線が痛いわ。

「そ、その・・・」

「はい」

「あ、明日、また来て頂戴。今日はね、ちょっと都合が悪いのよ」

「はぁ・・・。明日、でございまするか」

「ほ、ほら。北の方ともなると何かと忙しいのよ。ね」

引きつった笑顔を浮かべると、於兎丸は合点がいったと言う様に頷き、一礼して帰って行った。

その後姿を見送ったあたしは、於兎丸の姿が見えなくなったのを確認すると

「すぐに文の用意をして!」

控えていた女房に言いつけた。

文机に向かい、筆に墨をしたため書き始める。

『高彬。一生のお願いがあります・・・・』







********************************************************







「まったく瑠璃さんは・・・」

仕事から戻り、一通りの話をあたしから聞いた高彬の第一声がこれだった。

「一生のお願いがある、なんて書いてあるから何事かと思ったら・・・」

家に帰ってきたんだから、脇息にでも寄りかかって寛いでくれればいいものを、背筋をスっと伸ばし円座に座っている。

こういう時の高彬は要注意よ。

絶対、お説教されるに決まってるんだから。

だけど、身に覚えがあるから、あたしだけ寛ぐってわけにはいかない。

「一体、瑠璃さんの一生は何回あるんだよ」

対面する形で座っているあたしに向かい、高彬は呆れたような口調で言った。

「やぁねぇ、一回に決まってるじゃない・・・・」

あはは、と笑いかけたところで、高彬に睨まれて首をすくめた。

とりあえずここは少し反省しているところを見せておいたほうがいいと判断したあたしは、しょんぼりした顔で俯いてみせた。

伏し目がちなまま、ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ・・・と数え、きっちり、とぉ数えたところでおずおずと顔を上げると高彬と目が合った。

高彬は意味ありげに眉を上げると

「とぉ、数えたくらいで反省してるとは言えないよ、瑠璃さん」

めっと顔をしかめて見せた。

あらら・・・お見通しだったのね。

「あの・・ね、高彬。その・・・怒ってる?」

「怒ってはいないよ。・・・ただね、瑠璃さん」

高彬は小さく息を吐くと

「人の気持ちなんて、他人がどうこう出来るものじゃないだろ。それが恋愛なら尚更だ。立ち入るものじゃないし、立ち入れるものでもない。前にもこんなこと、瑠璃さんに話したことあったよね。結婚する前だったと思うけど」

「・・・・・・」

「大体さ、瑠璃さん。瑠璃さんは何か考えがあって、取り持ってあげるなんて言ったの?そんな方法があるなら、ぜひ聞かせてもらいたいよ」

そう言って意地悪そうな目であたしを見た。

「あ、あるわよ。・・・たとえば・・・」

「たとえば?」

「たとえば、よ。あんたの従者にしてもらうって言うのはどうかしら」

「ぼくの従者に?」

「そうすれば官位を授けてもらえるじゃない。そうしたら早苗の両親だって納得するわ」

そうよ、思いつきで言ったわりにはいい考えじゃない。

自分のアイデアに内心ほくそ笑んでいたら

「なるほどね」

高彬はさして驚いたふうもなく肩をすくめてみせた。

「確かに早苗の両親は喜ぶかもしれないね。でも早苗はどうかな」

「そりゃ、早苗だって於兎丸に官位があれば見直すだろうし、それに・・」

あたしが言いかけた言葉を高彬は遮った。

「瑠璃さんは官位があったり、身分が上だったりしたら、それだけで人を好きになるの?」

「え」

思ってもみなかった高彬の言葉に、一瞬、言葉が詰まり、そうしてゆっくりと反芻してみた。

官位があったり、身分が上だったりしたら、それだけで好きになるの・・・?

・・・・そっか・・・。

あたし、最高権力者の鷹男より高彬を選んだんだっけ。

それは官位とか身分とかに関係なく、ただ高彬を好きだったから・・・。

ちらりと高彬を見ると、あたしの思ってることなんてまたしてもお見通しなのか

「だろ?」

満足気に頷く。

「・・・・・うん」

「ぼくの従者にしてやることは別に構わないよ。於兎丸さえ良ければ」

気落ちしてるあたしを可哀相とでも思ったのか、高彬はいくぶん口調を和らげて言った。

「でも、それで早苗の気持ちがどうこうってことにはならないんじゃないかな」

今度こそあたしは、演技ではなく本当にしょんぼりと肩を落とした。

「・・・うん、そうよね。高彬の言う通りよ。明日、於兎丸が来たら謝るわ。いい加減なこと言って悪かったって。・・・・仕事忙しいのに、馬鹿なお願いしちゃってごめんね」

謝ると、しばらくあたしを見ていた高彬は、やれやれと言うように首をすくめ

「明日、於兎丸が来たら、ぼくのところに来るように言って」

そう言って、小さく笑った。






*************************************************







一週間ほど、高彬からは何の連絡もなく、かと言ってこっちから聞くのも気が引けて、あたしはヤキモキした気分で毎日を過ごしていた。

あの日の翌日、やってきた於兎丸に、高彬のところに行くよう伝えると

「はぁ、今度は若殿さんのところでございまするか・・」

首をひねりながら出て行ったのだけれど、首をひねりたいのはあたしの方よ。

いったい、高彬は於兎丸に何を言うつもりなのかしら?

恋愛なんて、他人がどうこう口出し出来るものじゃない、なんて言ってたくせに。

脇息に寄りかかりながらぼんやりと庭を眺めていると、里帰りから戻った小萩がやってきて

「姫さま。たった今、少将さまがおいでになられ、大臣さまとご歓談中ですわ。じきに参られますわよ」

言いながら、手早く室内を整えて行く。

何となく気が急いて、小萩の目を盗み渡殿あたりまで行って見ると、まだ高彬が渡ってくる気配はなく、部屋に戻ろうと振り向きかけたあたしは、ふと何かが目に入り動きをとめた。

小庭の向う、こんもりとした茂みの辺りに、何か・・・人影のようなものが見えた気がしたのだ。

よぉく目を凝らして見ると、その人影は於兎丸で、隣にいるのは・・・・早苗?!

こんな人の目の届かないところで、二人で会ってるなんて・・・。

もっとよく見ようと身体を伸ばしたところで

「こら」

ふいに声を掛けられ、ぎょっとして振り向くと、笑いながら高彬が立っていた。

「覗き見なんていけないな。さ、部屋に戻るよ」

「ねぇ、今の見た?於兎丸と早苗よ。いったい、どうして・・」

「いいから、いいから。さ、行くよ」

あたしの言葉を遮って、突っ立っているあたしの背中を押して歩き出した。

「ねぇねぇ、いったい、どうしたの。あの二人」

部屋に戻って二人きりになったところで、あたしは、今見た光景を思い出しながら、高彬に聞いてみた。

遠目にも二人が楽しそうなのは見て取れたし、何と言うか、早苗からは匂いたつような晴れがましさと言うのか艶やかさと言うのか、そんなものが伝わってきたのだ。

あの独特の雰囲気は、ずばり、恋の始まりよ。

「於兎丸に何を言ったの?」

矢継ぎ早に聞くあたしの言葉を聞き流し、高彬は寛いだ様子でゆったりと脇息を引き寄せた。

「ねぇったら」

高彬のそばに座り袖を引っ張っると、高彬は

「ちょっとした恋の秘策を授けてやったのさ」

なんて言ってとぼけている。

「恋の秘策?!あんたが?」

都で一番、堅物でウブな人が、恋の秘策?!

「何を言ったのよ」

「・・・・」

「教えなさいよ」

にじり寄ると、観念したのか

「たいしたことじゃないさ。好きな人がいるなら、人をアテにせずに当たって砕けろって言ったんだよ」

「へ・・・?それだけ?」

「それだけって・・・。男ならそれしかないだろ」

「でも、当たって砕けろ、なんて。そんなの秘策でもなんでもないじゃない」

なまじ期待していただけに失望も大きく、ぶつぶつと言うと

「そうでもないさ。うまくすれば・・・」

いったん言葉を切り、ちらりとあたしを見た。

「はねっかえりで我儘な権門の姫を手に入れることも出来る」

「え」

それって・・・あたしのこと?

でも、待って。

「あたしは高彬に、当たられた覚えなんかないわよ。父さま主催の管弦の宴で、たまたまあぁ言う流れになっただけじゃない」

そうよ。あの宴の日、権少将に夜這いをされそうになり、そこに高彬が居合わせてさ。

「ふぅん」

高彬は意味ありげに鼻を鳴らした。

「瑠璃さんは、たまたまぼくがあの場にいて、たまたま権少将の醜聞を知っていたとでも思っているの?」

「・・・って、違うの?」

聞き返すと、高彬はまじまじとあたしの顔を見て、そうして

「ほんと、女の人って気楽だよね」

ため息混じりに言い、ふいに立ち上がったと思うと直衣の襟元を緩め、几帳の向うにしつらえてあった夜具にゴロンと横になった。

あれは、たまたまじゃなかったの?

恋が始まったのは、偶然じゃなかったの・・・?

・・・やだ、気になっちゃうじゃない。

突然とも言える高彬の告白に、呆然としていると

「瑠璃さん。こっちにおいで」

あたしを呼ぶ、高彬の声がした。

振り向くと高彬が見ていて、でも動かないでいると

「おいで」

また、あたしを呼んだ。

あたしはまるで吸い寄せられるみたいに高彬のそばに行ってしまう。

横になっている高彬の隣に座ると、少し開いた襟元からふわりと高彬の匂いがした。

「瑠璃さん。恋にはもうひとつ秘策があるんだよ。聞きたい?」

あたしの手と取りながら楽しそうに言う。

「なによ」

「人のことよりまずは自分のこと、だ」

そのまま抱き寄せられて、鼻先を高彬の匂いがかすめる。

「・・・ねぇ、高彬。あたしに、当たってくれたの?あたしを手に入れようと必死になってくれたの?」

顔をあげて聞いてみると、高彬は一瞬だけ、目を見開いて、それでも

「さぁ、どうだろうね」

とおどけて見せた。

「教えてよ。知りたい」

「いつかね」

「ずるい」

唇を尖らすと、すかさず接吻をされ、髪をなでられた。

そのまま髪をなで続けている。

・・・何だか上手くはぐらかされたしまった気がするわ。

でも。

人のことより、まずは自分のこと、かぁ・・・。

うん。・・・そうよね。

願わくば、於兎丸の恋も成就して欲しいけど。

背中に回された高彬の手には、さらに力が入ってきたことだし・・・。

今は。

自分のことよね。

目が合い、にっこりと笑い合う。

嗚呼、恋ってなんて素敵なんだろう。

あたしは高彬の胸に頬をあて、そっと目を閉じたのだった。





        
            <終>


(←お礼画像&SS付きです)

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Secre

非公開さま(Mさま)

Mさん、こんにちは。
於兎丸はあの後どうしたのだろう・・・と、私もずっと気になっていました。瑠璃は気になっていないようでしたが(笑)
早苗と上手く行ってたらいいのになぁ、なんて思っていて、それでこんな話を思い付きました(#^^#)
高彬は恋の駆け引きなんてしない(出来ない)でしょうし、だったらやっぱりストレートに「当たって砕けろ」かなぁ、と。
私も高彬に「おいで」と言ってもらいたいです(笑)

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非公開さま(Cさま)

おはよございます。

原作で、最初は自分が年下であることを意識して大人ぶっていたところのある高彬ですが、物語が進むにつれて自然体になっていったと思うんです。
その中で時折り出てくる「年下感」が、すごくいいなぁ・・と思います。
こちらこそよろしくお願いしますね。
いろいろお話したいです。

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非公開さま(Cさま)

こんばんは。
すみません、今朝のコメントは他の方あてのものです。
Cさまからのコメントは今回のが初めてだと思っているのですが、もしも行き違いがありましたらごめんなさい。

楽しく読んでいただいてありがとうございます。
高彬の年下ぶり、うまく書けていたのでしょうか。
だんだんとしっかりとしてくる高彬ですが、でも、時々出てくる「年下感」はやっぱり可愛いですよね。

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皆様へ

おまけの番外編にコメントくださった皆さん、ありがとうございました!
楽しんでいただけたようで良かったです。

まとめてのレスになってしまいますが、すみません。

「こら」「おいで」「襟元を緩めた」・・・自分でも(かっこいいなぁ!)と思いながら書いていたので、皆さんがそこをかっこいいとおっしゃっていたのが嬉しかったです。
でも、実はこの話の中で一番、高彬がかっこいいシーンがあるのです。
それは、『於兎丸に教え諭している場面』です。
想像したら、すごくかっこいいと思いませんか?

「於兎丸。おまえ、人に橋渡しを頼むなんて情けないぞ。それでも男か。惚れた女がいるなら、当たって砕けろ」

なんて言ってるんですよ。これぞ男・高彬です。

コメントありがとうございました。楽しく読ませてもらいました。

No title

他の方も書いていらっしゃいましたが、高彬の「こら」と「おいで」は本当に殺人兵器ですね!
私も言われてみたいです・・・

瑠璃さんの後先考えない行動の帳尻を必ず合わせてくれる高彬、私生活でも有能さは健在ですね。
本当に素敵な夫で、瑠璃さんが羨ましいです。
「直衣の襟元を緩めた」高彬を想像して、心の中でキャーキャー言ってしまいました☆

惚れ直しました!

待ってました!「アンコール!」っぽいこんなお話、大歓迎です。それにしても高彬の男前なこと!もう、惚れ直して、パソコン前で悶えてます。いろいろ計略を練るより真正面からどーんと当たって砕けろ!って…もう、男らしいぃぃ(キャー)さすが物の怪憑きと評判の姫君を妻にされた殿方は覚悟が違う…って、いやいや、ほんと、堅物の、でも心の底から誠実な、高彬らしい助言ですよね!はあぁぁ…。(悶絶)

最近、ついに電子書籍の新装版に手を出し始めまして、じっくり読み返す機会ができたのですが、1巻の瑠璃が宴から自室に引き返す途中、「突然」植え込みから高彬が現れますよね。こりゃ、絶対待ち伏せしてたに違いない!って、気付くの遅過ぎ?それにしても、瑠璃って、自分のことには疎いんですよね。
「瑠璃さんは、好きになったら身分なんて関係ないんだろう」のセリフ、コバルト連載中に読んだ時は守弥を連想してしまい、動揺してしまいました。私って、ネガティブ(・ω・;)
今回も、ごちそうさまでした♪
あ、ちなみに私も高彬のお説教シーン好きです。「〜しなさい」とゆー語尾に萌えます////

No title

誰だと思いました。於兎丸、すっかり忘れてました。でも、高彬の秘策って気になります(*≧∀≦*) どんなどんなと高彬に聞きたい。どんな秘策で瑠璃さんに当たったの?たまたま、そこにいたと思ってました。ごめん高彬。有能だもんね。何かあるはず。瑠璃さん、そこの所聞いてね(///ω///)♪楽しみにしてます♪

良かった、良かった(o^^o)
恋っていいですね〜♡
更新楽しみにしていました。
高彬と瑠璃のやり取り、ニヤつかせてもらいました。
二度目の「おいで」は引き寄せられちゃいますね‼︎
また楽しみにしてます〜

毎日毎日更新楽しみにしてました。
今回の作品もとても素敵でニヤニヤしながら読ませていただきました。
高彬&瑠璃の会話がおもしろすぎます!!
やっぱり高彬が素敵♪って興奮しちゃいました。
これからも高彬&瑠璃の物語楽しみにしてます!

No title

もしや、於兎丸では?と思ったら当たったのでうれしいです^^
早苗なら官位があったらなお喜びそう(笑)
高彬、あのときのことは計算ずくだったとは~!!なかなかの達人ですね☆
今回の番外編、於兎丸の話しだけど、高彬と瑠璃の甘~い感じがとっても良かったです^^
御馳走様でした♡

瑠璃同様、於兎丸のことすっかり忘れてました。
一番の陰の功労者なのに。(笑)
しかし、やっぱり瑠璃が引き起こしたことを最後に収束させるのは高彬なんですね~。
なんて素敵な夫なんでしょう。(≧ε≦)
個人的には高彬が瑠璃を諭したり、説教するの好きです。
さらには高彬の「こら」と「おいで」に悶えてしまった私はどうしようもないです。(笑)

No title

高彬が於莵丸に授けたの恋の秘策何だったんだろうー(*^3^)/~☆気になる(〃∇〃)瑠璃さんに気持ちが伝わるまで相当な苦労があったんだろうなぁ(*^^*)でも宮廷で身につけた情報収集能力で管弦の宴の瑠璃父の企みを上手く利用したなら、高彬の出世間違いなしですよね(笑)守弥あたりに探らせたのかな(笑)
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Author:瑞月
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