***第三話 初恋のときめきをこの胸に***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説








*** 第三話 初恋のときめきをこの胸に *** 






さきほどまで降っていた雨があがり、雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせてきた。

青々と茂る我が三条邸の庭の木々の葉から、ポタッポタッ・・・と雫が落ちている。

この葉かと思うとまた違う葉から、次々と落ちる雫を、あたしは脇息に身体を預けながら、ぼんやりと目で追いかけていた。

もうじき五月(さつき)。

長い雨季の季節がやってくる。

あまりに雨ばかりが続く五月は気持ちまでが滅入ってしまうけど、晴れ間が続いたあとに降るこんな雨は、悪かないわよねぇ。

あたしはここんとこ機嫌が良いのだ。 

高彬と結婚することが決まってからは、当然、父さまの「結婚しろ」攻撃もなくなって、あたしと父さまはいつになく友好ムードが高まっている。

それどころか父さまは

「瑠璃や。どこぞの輩から文をもらったとしても、ゆめ、色よい返歌などをしてはならぬぞ。おまえは高彬どのの妻同然の身。軽々しい振る舞いは慎まなくてはなりませぬ。何しろ、今、都中を見回しても、高彬どのほどの婿がねはおらぬのじゃからな。良いですな、瑠璃」

重々しく言ったかと思うと

「それにしても、瑠璃。でかしたっ。おまえもなかなかやるではないか。いったい、どうやって高彬どのの心を捉えたのじゃ」

などとぶしつけに言い、嬉しさを隠し切れないのか、顔は緩みっぱなしである。

ほんと、父さまって現金なんだから。

つい最近まで、あれこれ文をもってきては、やれ返事を書けだの返歌を贈れだの言ってたくせにさ。 

大体、父さまはおかしいのよ。

「結婚しろ、結婚しろ」って顔を見ればそのことばかりでさ、そんなのお腹がすいてない人間に食事をすすめてるようなもんじゃないの。

人間、お腹がすけば誰に言われなくたって食事をしたくなるもの。

結婚だってそれと同じ。

好きな人ができれば、自然と結婚したくなるもんなんだから。

好きな人・・・・

ふいに高彬の顔が浮かんできて、あたしはドキッとしてしまった。

そ、そりゃ好きよ。高彬のことはずっと。

昔からよく遊んだ幼馴染だもの。

い、今更、改めて、高彬を好きだなんて・・・

でも、今までの好きと、今の好きは何だか違う気がして、でも、どう違うのかが自分でも良くわからなくて、瑠璃は困ってしまうのよ・・・




     **********************************************************




「・・・さん、姉さん、いい?」

ふいに声をかけられて振り向くと、そこには弟の融がたっていた。

後ろには高彬もいる。

「いいわよ」

姉の威厳で重々しく言ってみたけど、内心どぎまぎした。

だって、高彬に会ったのはあの日から初めてなんだもの。

あの日って言うのは、あたしが権少将に強行突破されそうになった日のことで、つまりは、高彬と初めての、その・・接吻をした日。

恥ずかしくって高彬の顔が見られないじゃない。

チラっと高彬を見ると、どうやら高彬も同じらしくて、うっすらと顔を赤らめて、あらぬ方を見ている。

ふむ。

恥ずかしいのはあたしだけじゃないってわけよね。

良かった。あたしはそういう殿方が好きよ。すれっからしは好みじゃない。

・・・と言いつつ、この気恥ずかしさ、何とかならないもんかしら。

あたしと高彬が結婚することは、もちろん融も知っているけど、まさか、先日、接吻したことまでは知らないだろうし。

接吻どころか夜具の上で抱き合ったりしちゃったし。

こういう当事者しか知らない秘め事って言うのかしら、そういうのを共有し合ってる恥ずかしさと言うか嬉しさと言うか。

恋にオクテの融がそういう微妙な空気をわかるわけないだろうけど(オクテのあたしが言うのもなんだけど)こういう場で、あたしは一体どういう顔してりゃいいのよ。

「どうしたのさ、姉さん。柄にもなくぼんやりしちゃって。変なもんでも食べてお腹でも痛いの」

ズケズケと融が言う。

やあね、我が弟ながら情緒がなくて。

「違うわよ。雨の雫を見ていただけよ。雨上がりの庭ってきれいじゃない」

融は興味なさそうに肩をすくめて、ふと思い出したように

「そういえば姉さん、高彬と結婚するんだってね」

あけすけに言う。

大貴族ともなると、家族だから毎日会うってわけではないので、そういえば、高彬との結婚が決まってから融と話すのは初めてだったのだ。

高彬の方を向き直っては

「高彬、本当に姉さんでいいの?姉さん、怒ると怖いんだぜ。すぐぶつしさ。姉さんと結婚したいなんて信じられないよ」

と心底驚いたように言っている。

失礼しちゃうわ。

「高彬、姉さんのどこが好きなの?」

高彬はぎょっとしたように目を見開き

「いや・・ど、どこって言われても・・・」

と口ごもり、あたしと目が会うとカッと赤くなった。

「姉さんって変人って評判だろ。苦労すると・・・」

「融!それ以上言うと、脇息投げるわよ」

ピシャリと言うと、融は口をつぐみ、扇を開いて

「これだもんなぁ・・ほんと、高彬、苦労すると思うよ」

と高彬に耳打ちしている。

ふと、渡殿の方からさわさわと言う衣擦れの音がしたかと思うと、融付きの女房の右近が現れて簀子縁に手をついた。

「融さまに申し上げます。大納言様がお呼びでございます。至急、母屋の方にくるようにとのことでございます」

「父さまが?」

何の用だろう・・・とぶつぶつ言いながら、融は部屋を出て行った。

急に二人っきりになった形のあたしと高彬は、お互いに扇をいじくったり、しらじらしく咳払いなどしていたのだけど、やがて高彬が口を開いた。

「えっと・・・この間のことだけどさ・・・」

「うん」

「その・・ぼくは、本当に瑠璃さんと結婚するつもりでいるから。だから・・あんなこと・・・軽々しい気持ちでしたわけじゃないから」

あんなことって、やっぱり接吻のことよね。妻戸に体当たりしたことじゃないだろうし。

「・・・うん、わかってる」

あの日、高彬はあたしに接吻をしたあと、立ち上がろうとしたので引き止めると

『今、瑠璃さんの隣で寝たら、ぼくも何するか正直、自信がないから』

と言ったのよ。

その時、あたしは思わず

「それでもいいの」

と言いそうになった・・・なんてやっぱり言えないわよねぇ、乙女としては。

でも、高彬の気持ちはとっても嬉しい。

あぁ、大切にしてもらってるんだなぁって思えるもの。

女の子はね、いつだって大切にしてもらいたいものなのよ。好きな人には尚更にね。

あたしは今日、はじめて高彬をまじまじと見た。

見慣れているはずの高彬の顔。でも、初めて見る人みたい。

「なんだよ、瑠璃さん。人の顔、じろじろ見て」

うっすらと顔を赤らめて言う。

「ううん、なんでもない」

うふふ・・・と笑うと、高彬がにじり寄ってきた。

そっと手を取ると、だんだん顔が近づいてきて・・・

ふいに衣擦れの音がして、あたしたちは慌てて離れた。

見ると簀子縁に小萩が控えている。

おかしいな。

小萩は里帰りから今日、戻ると聞いていたので、顔を出すのは明日で良いと伝えてあるのに。

良く見ると、なんとも小萩の顔が冴えない。

何かあったのかしら。

早く聞いてみたいけど、でもまさか高彬に帰れとも言えないし、どうしよう・・・と思っていると、そこは有能公達と言われる高彬、気配を察したのか、スッと立ち上がり

「今日はこれで失礼するよ。瑠璃さん。融のところに寄っていくから見送りはいいからね」

と優しく言って出て行った。

う〜〜ん、さすがだわ。融に見習ってほしいもんだ。

「どしたの、小萩。今日はゆっくりしていたらいいのに。何かあったの」

「大ありですわ、姫様」

小萩は気色ばんで言う。

まさか小萩の親代わりの叔母の身に何かあったのかしら・・・と思っていると

「高彬さまのことですわ」

意外なことを言う。

「高彬のこと?なぁに」

「姫さま、心を落ち着けてお聞きくださいませね」

そう言って話し始めた内容は、大体こんな様なことだった。

小萩の親代わりの叔母は万里小路に住んでいるという。

その叔母の遠縁に当たる人の娘さんが、右大臣家に女房仕えをしているらしい。

小萩も何かの折にその娘と何度か会ったことがあり、同じ大貴族にお仕えしている者同士、また年恰好も近いことから、お互いに親しみを持っているということだった。

今回の里帰り中、小萩は東の市に出向き、そこでばったりとその娘・・和泉(いずみ)に会ったという。

久しぶりに会ったことだし、お互い休暇中だったこともあり、小萩は叔母の家に招きいれ、四方山話に花を咲かせたらしい。

貴族に仕える女房は、仕えるお邸の内々の話を軽々しく話してはいけないのだけれど、そこはやはり女同士。

気心知れた相手だと言う気安さと、休暇中であるという開放感も手伝ってか、和泉は主家である右大臣家の話を始めたという。

それによると、最近、兵部卿宮の二の姫から頻繁に文が届いているというのだ。

「右大臣家と兵部卿宮家だもの、親交があっても不思議じゃないわ」

そういうと

「姫さま、そのような暢気なことを。二の姫さまからの文は、高彬さまあてと言う事ですのよ」

「高彬あて?」

それは聞き捨てならないわ。どうして二の姫から高彬に文が届くのよ。

二の姫と言えば、本朝三美人と呼ばれる美女。歌も琴も書もたしなむ、並ぶもののない才媛なのだ。

今、京では一番の姫君と言われ、名のある公達はこぞって求婚しているという。

その二の姫がどうして・・・。

「それにですわね・・・姫さま」

小萩は一瞬、顔をゆがめたかと思うと、思い切ったように話し始めた。

「高彬さまからも二の姫あてにお文を出されているらしい、ということですのよ」

「高彬が文を?」

大貴族には、家事全般を扱う政庁(まんどころ)があり、文などの交際関係もそこで一手に引き受けている。

和泉はそこに仕える家人と恋仲らしくて、そこからの情報らしい。

人の口には戸は立てられないって本当ね。

恋人や親しい人には、守秘義務のことだって話しちゃうんだもの。

それが廻りめぐってこうしてあたしの耳に入ってくるんだもんね。まぁ、いいけど。

だけど、どうして高彬と二の姫が文のやりとりをしているって言うの。

「それが・・・どうやら恋文らしいと・・・言うのですわ」

小萩は消え入るような声で言う。

現代の文は料紙や添える花などで、だいたいそれがどんな内容のものなのかがわかるのだ。

高彬が恋文を・・・う〜〜む、にわかには信じがたいわ。

「あのぉ、姫さま。申し上げにくいことですがお聞きしますわ。高彬さまと喧嘩などなさいましたの?」

「喧嘩?まさか」

喧嘩どころか、初めての接吻をしたばかりよ。さっきだっておまえが来なければもう少しで・・・・とは、さすがにはしたなくて言えないけど。

「まぁ、いいわ。今、高彬は融のところにいるはずよ。帰りに寄るように伝えてちょうだい」

小萩は慌てて立ち上がり、衣擦れの音も鮮やかに部屋を出て行った。





    *****************************************************************





「姫さま、高彬さまはもうお帰りになられていましたわ」

少しして戻ってきた小萩がすまなそうに言う。

「そう、なら、明日にでもうちに来るように文を書くわ」

うじうじ考えるのは好きじゃない。本人に聞いてみるのが一番よ。

誤解ならそれでよし。もし本当のことだったら・・・・・わかってんでしょうねっ、高彬。

さらさらと書き流して文使いに持たせると、すぐに高彬から返事がきた。

それによると、明日から方違えで、あと五日はうちにこれないと言う。

五日も悶々としてるなんていやだわ。

「どうされますの、姫さま」

「おまえ、千丸と長行に今日の夕刻に車を出す準備をするようにいってちょうだい」

「車と言いますと・・・」

「高彬が来れないのなら、こっちから行くまでよ」

「姫さまっ。そんな・・・殿方のお邸に出向く姫の話など、古今聞いたことがございませんわ。おやめくださいませ。今でも姫さまは変わり者として名高いんですのよ。高彬さまとの結婚が決まった今、どうか軽々しいお振る舞いは・・・」

「二股かけられてるんだとしたら結婚どころじゃないでしょ。それを確かめに行くんだから」

必死で止めようとする小萩にぴしゃりと言い

「融を呼んで・・・あぁ、いいわ。あたしが行く」

袴を蹴飛ばす勢いであたしは部屋を飛び出した。



      *********************************************************




夕刻、牛車は静かに三条邸を出発した。

あたしは匂いのない衣装に身を包み、一人、牛車の中にいた。

さっき融の名で高彬に文を出させておいたのだ。

『姉さんのことで折り入って話があるから、今日の夕刻伺います。誰にも知られたくないので庭先まで車を入れます。人払いもしておいてください』

高彬が二股をかけてるなんて信じたくない。

でも和泉とか言う女房の話は信憑性があって、まったくの作り話とも思えない。

高彬に聞くのが一番よ。

思い立ったらすぐ行動に移しちゃうところがあたしなのよね。要は短気なだけなんだけど。

そういえば、いつだったかもこうして高彬のところに乗り込んだ気がするわ。

あれは何でだったかしら・・・まだ童の頃だったけど。

あれこれ思いを廻らせていると、やがて牛車は白梅院の門をくぐり、ほどなくして高彬のいる東の対屋の庭先にとまった。

どうやら簀子縁に高彬がたたずんでいるらしい気配がする。

あたしは呼吸を整えて、えいっと御簾をからげた。

「る、る、瑠璃さんっ」

高彬は持っていた扇を取り落とし、目を見開いている。

「どうして・・・なんで・・・」

すぐにはまともな言葉が出てこないようである。

そりゃあそうよね。こんなのって普通じゃないもの。

「と、とにかく、早く中に入って。人目につくよ」

階から転げんばかりにして降りてきたかと思うと、あたしを横抱きにして部屋の中に連れ込んだ。

妻戸を閉め、几帳を幾重にもたて、やっと落ち着いたようだった。

「どうしたのさ、瑠璃さん。びっくりするじゃないか」

本当にびっくりしたようだった。

「ねぇ、高彬」

「なんだい」

びっくりしすぎて喉が渇いたのか、ゴクリと白湯を飲みながら高彬が答える。

「あんた、二股かけてないでしょうね」

ズバリと切り出すと、ぶはっと白湯を吹き出し、真っ赤になった。

「な、何を言い出すんだよ、瑠璃さん」

「あんた兵部卿宮の二の姫に恋文なんて出してるの?」

「出してないよ!なんだよ、それ」

「そういう噂を聞いたのよ」

どんなルートで聞いたかは和泉のためにも言えないけどね。

「二の姫となんて一度も文は・・・」

と言いかけた高彬の目がきらりと光った。何かひっかかるものがあるのかもしれない。

「明日、父上と母上にも確認してみるよ。ともかく瑠璃さんはぼくを信用してくれ。二股だなんてそんな・・・ぼくは瑠璃さんだけだよ」

手をとって熱心に言う。

うん、そうよね。高彬が嘘なんていうわけないもの。信用するわ。

目が合ってにっこりと笑う。

だんだん顔が近づいてきて・・・・

「若君。何か話し声が聞こえたようですが、何かございましたか」

ふいに声がして、あたしたちは慌てて離れた。もうっ。

声の主は、どうやら簀子縁に控えているらしい。

「なんでもない。さがっててくれ」

高彬は不機嫌そうな声で言う。

「ですが若君・・・」

「守弥。ぼくは疲れているんだ。さがれ」

なおもしつこく食い下がろうとする声に、さすがに主人の威厳で高彬が言うと、それきり黙り、やがて去って言ったようだった。

「あんたんとこの家臣ってすごいわね。人払いしてても来ちゃうの」

すっかり足音がしなくなったあとに、びっくりして言うと

「あいつは特別なんだよ」

顔をしかめて言う。

もしかして小萩の言ってた「口うるさい供人」って今の人のことかしら。

右大臣家でも煙たがられてるって言ってなかったっけ。

あれこれ思い出していると、ふいに高彬が笑い出した。

「どうしたの?」

「そういえば、童の頃も、こうして瑠璃さんが急に現れたことがあったな〜っと思ってさ」

クスクスと笑う。

「ほんと、瑠璃さんにはいつも驚かされるよ」

「悪かったわね」

ふくれて言うと

「でも」

高彬の顔が近づいてきた。

「瑠璃さんの、そういう突飛なことをするところが、たまらなく可愛いんだ」

そう言うと、扇がさらりと開かれて、その陰でようやくあたしたちは落ち着いて接吻をしたのだった。







<終>


 
〜あとがき〜

「瑠璃さんの、そういう突飛なことをするところが、たまらなく可愛いんだ」

いやいや、高彬。そう言えるのは今だけなんだよ。

瑠璃の「突飛なこと」で大変な目に合うんだから・・・(笑)

でも、こちらの2次小説は「陰謀なし、事件なし」のお気楽ラブコメですので、高彬も安心ですね。


 

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