***短編*** on a rainy day ***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』






             注)このお話は一話完結です。
               
        






***短編*** on a rainy day ***








しとしとと雨が降っている。

「よく降るわねぇ・・・」

やることもなく、つれづれに庭を眺めながら呟くと

「そうでございますわね、姫さま」

さっきまでやっていた双六の片付けをしていた小萩は、手を止めて相槌を打った。

別に小萩に向かって言ったわけではないのだけど、忠義者の小萩は、何か返事をしなければいけないと思ったらしい。

「こう雨ばかりが続くとさすがに気が滅入ってしまいますわね。忌み月だからしょうがないこととは言え、少将さまのお通いもございませんし」

「・・・・・」

あたしはがっくりと肩を落とした。

そうなのよ。

五月に入ってから、高彬はぱったりと来なくなっていて、それは古来の宗教的な決まりごとだし、わかっていたことなんだけど・・・。

結婚して初めて迎える五月だし、たまには独身気分に戻って過ごすのも悪かない・・・なんて、四月の終わりごろには思っていたはずなんだけど・・・何て言うか・・・つまらない。

気が付けば高彬のことを考えていたり、夜に妻戸が開くと(高彬?)なんて期待して振り向いていたりする。

あーあ、どうしちゃったのかしら、近頃のあたしったら。

「ねぇ、小萩。前はあたし、どんな風に過ごしていたんだっけ?」

「はぁ・・・前、とおっしゃいますと?」

「んもう、だから、結婚前よ」

「結婚前の姫さまでございますか・・・。そうですわねぇ、わたくしどもの女房部屋にふいに訪れて、カエルを投げ込まれたり・・・」

「それは童の頃のことでしょ」

「邸内をパトロールするとおっしゃって、千丸や長行を共にして、棒切れをお持ちになり走り回ったり・・・」

「だから、それも童の頃でしょ!もうっ、最近のことよ、最近」

扇で脇息を叩くと、小萩は肩をすくめて、もう一度、考え込むような顔になった。

「お琴や裁縫・・・を姫さまがおやりになるわけございませんし、物語りもお読みになりませんでしたしねぇ。やはり、お忍びに行かれたり、お庭を散策されたり・・・でしょうか」

あやふやに言い、ふと心配そうに

「どうかなさいましたの?姫さま」

と聞いてきた。

さすがは腹心の女房、女主人の様子がいつもと違うことに気が付いたらしい。

「別にどうしたってわけでもないんだけど。お忍びねぇ・・・たまには暇つぶしにやってみようかしら」

ぼんやりと言うと、小萩はまじまじとあたしの顔を見て、次いで、袖で口元を押さえながらクスクスと笑いだした。

「姫さまったら・・・」

「何よ」

「高彬さまの訪れがなくて、お淋しゅうございますのね」

「・・な、な、何言ってるのよ。そんなんじゃないわよ」

意味ありげな目で見られて不覚にも赤くなる。

「いやですわ。お顔なんて赤くして。長かった忌み月もあとわずかではございませんか。ま、独り者の小萩には、その辛さはわかりませんけど」

「つ、辛さって何よ、辛さって。べ、別にあたしは辛くなんかないわよ。久しぶりの独身気分を思いっきり楽しんでるわよ」

「はいはい、そうですわね。そういうことにしておきましょう。うふふ」

「うふふって、おまえ・・・」

「さ、おやつでもお持ちいたしますわ。まぁ、おやつくらいでは、姫さまのお心は満たされませんでしょうけど。ふふふ」

「・・・・・」

なんでだか異様なノリを見せる小萩を呆然と見送り、それでも、また気が付くと目は雨を追って、ため息なんかついてしまう。

こんな雨の日、高彬はどうしているのかしら。

もちろん参内して仕事してるのは判ってるんだけど、何ていうか、その・・・たとえば、何を食べたのかしら、とか、疲れてはいないかしら、とか、そんなことが気になってしまうのよ。

文は届くんだけど、やっぱりそれだけじゃわからないし・・・

と、そこまで考えて、ふと、融の顔が浮かんだ。

そうよ!融よ。

毎日、高彬に宮中で会ってるんだし、融に聞けば高彬の様子がわかるんじゃないかしら。

善は急げとばかりに、すぐに融付きの女房を呼び寄せ、帰宅したらすぐに部屋の来るようにと言付けた。










************************************************************









「何だよ、姉さん。ぼく、疲れてるんだけど」

戌の刻になり、言われた通りに融が着替えもせずにやってきた。

「悪かったわね。帰ってすぐに」

姉の言いつけ通りにすぐにやってくるなんて、なんだかんだ言って、いい弟よ。

にっこり笑って労いの言葉をかけると

「いいよ。いつものことじゃないか」

融は肩をすくめてみせた。

その姿や言い草がなんだか大人びて見えて、あたしは内心びっくりしてしまった。

考えてみたら、融は高彬と同い年なんだし、大人びてきて当然と言えば当然なんだけど。

「で、何だよ、姉さん」

姉の驚きなんか気付きもしないのか、融が話を促してきた。

「え、あぁ・・・その・・・」

あたしは口ごもってしまった。

改めて聞かれると、なんだか困るわね。

たいした話じゃないと言われれば、その通りだし。

融を呼び付けたことを、少し後悔していると

「・・・・もしかして、高彬のこと?」

「え」

「高彬の様子を聞きたい、とか?」

「なんで判ったの?!」

あたしは心底びっくりして、思わず大声で叫んでしまった。

鈍感でトロい、いつもの融はどこへ行ってしまったの!

「そりゃあ、判るよ。姉さんたちは新婚だし、結婚して初めての忌み月だろ。そのうち、姉さんに高彬の様子を聞かれるだろうな、とは思っていたさ」

「・・・・・」

へぇ~、すっかり見直した気分だわ。

いつのまに、そんな男女の機微に詳しくなっていたのかしら・・・。

この子、ひょっとしたら、恋人でも出来たのかしら・・・。

姉心でこもごも考えていると

「高彬なら今日も会ったけど、元気そうだったよ」

融がおもむろに話し始めた。

「何でも、重大な仕事を任されたとかで、やけに張り切ってたよ」

「・・・ふぅん・・」

「元気にしてたし、姉さんが心配するようなことはないと思うよ。忌み月もあと一週間で明けるしさ。じゃ、またね、姉さん」

言うことを言うと、融はバタバタと退出していった。

一人ぽつんと残された格好になったあたしは、扇を閉じ、脇息にもたれかかった。

高彬は元気なのかぁ・・・

なんだか面白くない。

夫が元気にしてて何が悪いって感じだけど、でも・・・・。

でも・・・。

淋しい思いをしてるのは、あたしだけかぁ・・・。

会いたいのは、あたしだけなのかぁ・・・。

五月に入ってからこっち、ずっと高彬のこと、考えてたのに。

「・・・・いかに久しき ものとかはしる、だわ」

思わず呟いてしまった。

一人寝のさみしさを歌ったこのお歌、なんだか今のあたしにぴったり。

上の句はなんだっけ・・・?

嘆きつつ・・・・

なんだっけ、ここまで出かかってるんだけど・・・。

そんなことを思いながら、あたしは脇息に寄りかかったまま眠ってしまった。









*********************************************************









鬱々とした気持ちで数日を過ごし、相変わらず雨降りのある日の夕方、ふいに前触れもなしに高彬が訪ねてきた。

「高彬・・・どしたの」

大慌てで小萩が用意した円座に、ゆっくりと座る高彬を、あたしは呆然と見た。

会いたい会いたい、と思っていたのに、あまりに急に現われすぎたものだから、なんだか頭がついていかないみたい。

「ちょっと内大臣さまにお知らせしたいことがあってね」

高彬は、びっくりしているあたしがおかしいのか、笑いながら言った。

「父さまに?宮廷で何か大変なことでもあったの?」

父さまはああ見えて、エラい役職の人だから、その父さまに知らせたいことだなんて、何か宮廷で起きたのかと思って聞いてみると、高彬は笑って手を振って見せた。

「いや、そうではないよ。忌み月が明けたら行なわれる宴のことなんだ。内大臣さまは明日から三日間参内されないだろう。それでお耳に入れておきたいことがあって、連絡係りの人の都合が悪くてね、急遽、ぼくが選ばれたんだよ」

「ふぅん」

頷くと、高彬も同じように頷いて、あたしたちは少しの間、見つめあっていた。

「・・・・瑠璃さんは元気にしてた?」

ふいに聞かれ

「元気だったわよ。すっごく」

反射的に答えてしまう。あぁ、あたしの馬鹿。意地っ張り。

「よかった」

高彬は、あたしの気も知らないで、にっこりと頷いた。

「久しぶりの独身気分っていうのかしら。そんなのを味わっていたわ」

「それはよかった」

高彬はもう一度、にっこりと頷いてみせた。

「ぼくはまた、暇を持てあました瑠璃さんが、お忍びでもするんじゃないかと冷や冷やしていたんだよ」

「・・・・・・」

「はたまた、退屈しのぎに女房部屋にカエルを投げ込んだり・・・・」

「・・・・・・」

あたしは、部屋の隅に控えている小萩にチラリと目をやった。

「棒切れでも持って、邸内パトロールでもしてるんじゃないかと・・・・」

「・・・・・」

小萩のやつー、さては言い付けたわね。

じろりと小萩を睨むと、すました顔のままで控えている。

「そろそろ台盤所に言って夕餉の相談でもしてきましょうか・・・・」

とかなんとか呟きながら、するすると下がってしまった。

小萩の後姿を目で追っていると

「瑠璃さん。小萩を叱ってはだめだよ」

高彬が笑いながら近づいて来た。

手が届くほどの距離に来ると

「ぼくに会えなくて、淋しがってたんだってね」

顔を覗きこんできた。

「べ、別に淋しがってなんかないわよ。そんなの勝手に小萩が・・・」

「ぼくも淋しかった」

「うそ。融が言ってたわ。高彬は元気にしてるって。張り切ってるって」

高彬は大きく頭を振った。

「そんなの空元気だよ」

「・・・・・」

「ぼくたちは新婚だろ。年配の方たちには『さぞお辛いでしょうな』なんてからかわれるし、同僚にはロコツな言葉で冷やかされるし・・・ぼくとしては弱みを見せるわけにいかなくてさ。長いこと瑠璃さんに会えなくて、淋しくないわけがないじゃないか」

手を取り、優しくなぜてくる。

「・・・・」

「今日だって、本当言うと、無理言って連絡役を変わってもらったんだ。ひとめでも、瑠璃さんに会いたくなってさ」

「・・・うん」

あたしも高彬の手を取ってなぜてみた。

目が合い、にっこりと笑い合う。

「本当に・・・淋しかった?あたしと会えなくて・・・」

返事がわかっているのに聞いてしまう。

だって、もっともっと聞きたいもの。

女って欲張りね。

「うん。淋しかった。まさしく『嘆きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の あくる間は・・・』の気分だったよ」

あたしはびっくりして高彬をみてしまった。

「その歌・・・」

「一人寝の嘆きを歌った歌だよね。作者は女性だけど。でも、こういう気持ちに男も女もないし・・・」

「『・・・いかに久しき ものとかはしる』よね」

下の句を詠じて、ふふ・・と小さく笑った。

「あたしね、上の句が思い出せなかったの」

そう言うと、今度は高彬がびっくりした顔をして

「実は・・・ぼくは下の句が思い出せなかったんだよ」

気まずそうに呟いた。

じゃあ、あたしたち、同じ歌を思い出していたってわけなのね。

「なんだか・・・おかしいわね」

嬉しいわね、と言うのが照れくさくて、そういうと

「うん・・・おかしいね」

高彬も照れくさそうに返事をした。

また少し近づいてきて

「今日は仕事中だし・・・車も待たせてるから・・・もう帰らなければダメだけど・・・」

あたしの両手を取って、言いづらそうにもごもごと言う。

「うん、わかってる」

馬鹿ね、忌み月なんだし当然じゃない。

新婚だとすぐに「お辛い」だのなんだのとからかわれてしまうけど、辛いのは心だもの。

こんな風に、高彬も同じ気持ちでいてくれてるってわかっただけで充分よ。

じんわりと幸せを感じていると

「忌み月もあと五日で明ける」

そう言いながら、高彬は両手であたしの手を取ると

「ひぃ、ふぅ、みぃ、よ・・・」

と指を折っていった。

最後の小指を優しく折ると、手を包み込み

「あと五日で『ひとり寝る夜』じゃなくなるから。そのときは・・・」

「・・・うん」

目交ぜして頷きあう。

「じゃ、もう行くから・・・」

「うん」

最後にぎゅっと小指を絡めあうと、高彬は退出していった。

姿が見えなくなるまで高彬を見送り、あたしは幸せのため息をついた。

そっかー、高彬も辛かったのね・・・。

あたしに会いたいと思ってくれてたのね・・・。

たったこれだけのことで幸せになっちゃうなんて、我ながら単純だわ。

そんなことを思いながら、部屋の奥に戻ろうとした時、帰ったはずの高彬が向こうからやってくるのが見えた。

足早に近づき、さっさと部屋に入ってくる。

「どしたの?忘れ物?」

ぽかんと見ていると、そのまま抱き上げられて御簾をからげ几帳を回り込まれてしまった。

「な、な、何よ」 

突然の展開にびっくりしていると、高彬は

「やっぱりだめだ。瑠璃さんの顔見たら、我慢できなくなった」

そう言いながらあたしを押し倒すと、あろうことか袿に手をかけてくる。

「ちょ、ちょっと!高彬!」

慌てて制しても、聞く耳持たずで手を動かしている。

「さっき、二人でひぃふぅみぃって・・・。五日後ねって・・・」

同じお歌を思い出していた、あたしたちの心の結びつきはどこ行っちゃったのよー!

「高彬!忌み月!忌み月!ひぃふぅみぃ!」

思い出させようと叫んでみても、高彬は返事もしないであたしのお衣裳を脱がせることに集中している。

「もうっ、高彬ったら!車を待たせてるんでしょ!」

耳を引っ張って言うと、高彬は

「大丈夫。瑠璃さんが心の中で、ひぃふぅみぃ・・・と数えてるうちに終わらせるから」

なんてシレっとして言う。

慌てていて、腰紐が上手くほどけないのか、「くそっ」なんて言いながら紐相手に悪戦苦闘している。

そんな高彬を見て、あたしは笑ってしまう。

おかしくて、嬉しくって、笑ってしまう。

お火入れもしていない薄暗い室内、くすくすと言う忍び笑いとせわしない衣擦れの音がして、やがて、部屋は甘いため息に満ちていく。


古来、神々が地上におられると言われている五月の夕刻。

しとしとと恵みの雨が降っている・・・・。








                          <終>





(←お礼画像&SS付きです)

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Secre

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maiさま

> しっとりと忌み月のお話かと思いきや、一転して、ラブコメに…(笑)

そうなんです。
しっとりした話になっていたはずが、高彬一人のせいでこんなことに(笑)

ひぃふぅみぃ…(笑)

しっとりと忌み月のお話かと思いきや、一転して、ラブコメに…(笑)「瑠璃さんが心の中で、ひぃふぅみぃ・・・と数えてるうちに終わらせるから」なんて、嘘ばっかり!こんなだから、からかわれるんですよね。一旦退出して戻ってくる時に、なんて言い訳をしたのでしょうか?きっとしどろもどろで、政文も首を傾げていたに違いない(爆)あくまでも乙女チックな瑠璃と、意外と大胆な高彬の様子がほんとうに楽しかったです。

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ももさま

> 引き返してきた高彬に、そうきたか!!と私も驚いて、(笑)

私も驚きました(笑)
やっぱり若さ、でしょうねぇ・・・。

とわさま

> 高彬ってば、後で政文あたりに守弥に言いつけられてなきゃ良いけど(笑)

言いつけられてると思います(笑)
「若君は変わってしまわれた」と小言のひとつやふたつ、言われたでしょうね。
まぁ、自業自得と言うことで・・・。

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No title

瑠璃姫可愛いです^^
あまあまな二人いいですね~。
引き返してきた高彬に、そうきたか!!と私も驚いて、(笑)
憂鬱な雨の日を想像しながら読んでいたのに
仲良しになった二人に
とってもほんわかした気分になりました♡

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No title

うふふ(#^.^#)今回も楽しませて頂きました。高彬ってば、後で政文あたりに守弥に言いつけられてなきゃ良いけど(笑)そこは小萩が待ってる政文たちにお酒を振る舞ってフォローするのかな?

ヨッシーさま

> 忌み月なのに、イチャイチャするなんて、あの高彬がとニヤニヤですよ。よっぽど会いたかったんだな

やっぱり新婚ですし、お若いですしね(笑)

みそさま

> 「瑠璃さんが心の中で、ひぃふぅみぃ・・・と数えてるうちに終わらせるから」
> はないんじゃ…。笑

確かにそうですね・・・。
せめて「ひぃふぅみぃ・・・と10回数えてるうちに」くらいにすればよかったですね(笑)

No title

瑠璃さんは、素直じゃないですね。会いたくたまらないのに。そこが可愛いい所 ♪小萩は、良い女房ですね。ちゃんと高彬に連絡し、二人が良い雰囲気になるようにし、下がる小萩グッドジョブ(*≧∀≦*) 忌み月なのに、イチャイチャするなんて、あの高彬がとニヤニヤですよ。よっぽど会いたかったんだな

原作ではせっかくのいい雰囲気を小萩に邪魔されちゃってましたからね~。
高彬も本望だったことでしょう。笑

瑠璃と仲良くできて良かったね、高彬。


…しかし高彬
「瑠璃さんが心の中で、ひぃふぅみぃ・・・と数えてるうちに終わらせるから」
はないんじゃ…。笑
思わず吹き出しました。
さすが若くてお元気なのね。

まほさま

> この後二人して仲良くなったんでしょうか?

一応、最後のあたりで、そのことに含みを持たせたつもりなんですが・・・。
もっと精進します!

No title

こんにちは。
忌み月の二人、可愛いですね~。
ジャパネスクで忌み月というものがあると知りました。
源氏物語や枕草子にもあんまり出てこない印象です。
そして、蜻蛉日記。
思わず原作第三巻を思い出しました。
二人して同じ歌を思い出してたんですね。
忌み月なのに、高彬ったら大胆ですねv
この後二人して仲良くなったんでしょうか?

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