高彬<4>

瑞月です。

「原作シリーズ*** 悲恋炎上、そして<番外編2>」にたくさんの拍手をありがとうございました。

さて、前回の『高彬』でひとつ書かなかったことがあるので追記です。

先日アップした「原作シリーズ」の中で触れることだったので、外していました。

原作の中で、高彬の魅力はいたるところに散りばめられていると思うのですが、中でも一番、高彬の人となりを如実に物語っているなぁと思える台詞があるんです。

それは2巻、ラストでの

『ぼくが唯恵を斬ったことは謝らない』

から始まっての

『だから、謝るのはよしなさい。瑠璃さんに謝られたら、ぼくは二度と太刀を持てなくなるから』

の台詞です。

最初に読んだときから、すごく心に残る言葉でしたが、年を取るにつれて、ますますこの言葉のすごさがわかってきました。

『謝らない』

の言葉の中に、高彬の優しさや葛藤がすべて含まれていると思うのです。

謝る、という行為は、時として自分がものすごく楽になるための行為で、その分、相手に辛さを押し付けることもあると思います。

この時、高彬は瑠璃に謝るという選択肢もあったわけです。

「瑠璃さん、本当にごめんなさい。だけど、どうしようもなかったんだ・・・」

と。

だけど、高彬は謝りません。

それは、瑠璃に「高彬を憎んでもいい」という選択肢を与えてもいるし、自分のしたこと(唯恵を斬ったこと)を誰のせいにもしていないという表れでもあるのです。

もちろん、直接の指示は鷹男から出たもので、それを受ける形で高彬は抜刀するのですが、でも、高彬はおそらくは鷹男のせいにすらしていないと思います。

つまり、高彬の最大の魅力は

「人生は自己責任」

と思っているであろう、というところだと思っています。

こういう人は、男女問わず、本当にカッコいいですよね。

管理人が、繰り返し繰り返し「高彬はカッコいい」と念仏のように(?)唱えている理由はここなんです。

だから高彬は、どんな容姿であろうと、官位があろうとなかろうとカッコいい筈なんです。

ラスト近くでの瑠璃も、そのことに気付いたからこそ

『たとえ、あんたが中年になって、脂肪たっぷりの猪みたいな太い首になっても、それでも、あんたが好きよ。ずっと好きよ』

『あんたがいれば、右近少将でなくてもいいのよ』

という言葉が出てきたんだと思います。

でも、唯恵を斬ったことは高彬の心に深く残っているはずで、だから最後にはやっぱり瑠璃に謝るのではないか・・・という妄想をもとに「原作シリーズ」を書きました。

最後とは、つまり死に別れのときですね。

瑠璃と高彬の死に別れ・・・。

絶対にいつかは訪れるであろう未来ですが、当ブロク内では書かないと思います。

なので、高彬が瑠璃に謝るシーンはなしってことですね!

あまりに高彬、高彬と連呼していますが、実は、というか当たり前ですが、瑠璃も大好きです。

メールを下さった方の中には「一番好きなのは瑠璃」と書かれている方が何人かいらっしゃいました。

小説が瑠璃視線で語られているため、おそらく多くの読者は、瑠璃と自分を同化して(感情移入して)読んでいると思います。

番外編のお陰で煌姫の本性は瑠璃より先に読者の方が見抜いていましたから、瑠璃がだんだん煌姫に不信感を募らせていく場面では

(そうそう!瑠璃、はやく気付いて)

なんてやきもきしたり、瑠璃が煌姫に

「えぇ、あまり好きではないわね」

と言う場面では

(よく言った!)

と溜飲をさげたりしたものです。

でも、だからこそ、その後の煌姫が本気で瑠璃の身体を心配してくれるあたりからは、読者は瑠璃より早くに煌姫を要注意人物と認識していた分、逆に一気に煌姫を好きになっていけたんだと思います。

融の部屋に乗りこんで「お医師を呼びに行きなさい!」とぴしゃりと言うところ。

見送ろうとする小萩に向かって「あなたの姫さまに、ついてらっしゃい」と声をかけるところ。

この場面の煌姫は本当に惚れ惚れするくらいに素敵。というか、無敵!

あ!煌姫主役で「なんて無敵にジャパネスク」なんてあったら、絶対に面白そうですよね。

ジャパネスクは最初の2作品と番外編をのぞいては事件や陰謀がメインで話が進んでいくので、どうしてもストーリー重視になっていますが、もしも、人物重視の話だったら、もっと登場人物の個性を書きこんでいたんだろうなぁ・・・と思います。

つまり、ジャパネスク版「なぎさボーイ」「多恵子ガール」みたいな感じですね。

高彬や瑠璃の日常や恋愛のこと、回りの人たちとの交流など。

「高彬ボーイ」に「瑠璃ガール」、あとは「守弥マドンナ」・・・・いや「鷹男マドンナ」でしょうか。

野枝は煌姫で、槇修子は夏姫・・・ですかねぇ。

事件や陰謀は起こらずに、心の動きとか人間関係とか、そういうことに重点を置いた話。

本当に読んでみたかったです。 

そういえば、ジャパネスクの二次小説のサイトさまで、瑠璃×鷹男や瑠璃×守弥のカップリングを見かけることはあっても、高彬×二の姫や高彬×夏姫って見たことがないような気がします。

高彬が好きな方は、「そりゃやっぱり高彬×瑠璃でしょう!」と思っている方が多いのかも知れませんね。

高彬は瑠璃一途なところがいいんですよね。

それにしても、氷室先生って本当に「少女」を書くのが上手だったなぁ・・・と思います。

そういう意味でも、真の「少女小説家」だったのですね。

「なぎさボーイ」「多恵子ガール」「シンデレラ迷宮」「クララ白書」・・・すべての登場人物たちが自分と同年代だったときに読んだので、本当に感情移入して読んでいました。

でも、多恵子って案外、一部では人気がなかったりして(確か、氷室先生自身も「多恵子ってやだ」みたいなことを書いていたと記憶しています)当時はその理由がわからなかったのですが、今ではなんとなくわかるのです。

多恵子って、思春期特有の正義感や潔癖性が前面に出ている女の子で、確かに(いい子ちゃんぶっちゃって)と言われてしまうような性格なんです。

通り過ぎた今だからこそわかる、思春期の純粋さゆえの『めんどくささ』。

それがわかる大人になったのだ・・・と、感慨深いものがあります。

まさしく「花の色は うつりにけりな いたづらに・・」ですね。

だけど、グルグル考えて、不器用に傷ついていたターコが、何とも愛おしいです。

それは多分、遠い昔の自分の姿だから・・・。

話をジャパネスクに戻しますが、瑠璃って「多恵子・利根・しーの」たちと比べると、またちょっと違った「少女」だと思うのです。

初夜とか御ややとか、陰謀とか官位とか、あとは身分とか、平安時代ならではの設定があるので、それがジャパネスクの登場人物たちを大人びさせているのでしょう。

以前、雑記の中で「平安時代の年齢は7掛け」と書いたのですが(当時の16歳は、現代の23歳)、本当にそれくらいの精神年齢として書かれていると思います。

時代背景・登場人物の個性、全てが絶妙のハーモニーで作りだされているのが、ジャパネスクの世界なんだと思います。

氷室先生がそこまで計算して書かれていたのかどうかはわかりませんが、もともとがジャパネスクは「ざ・ちゃんじ」の習作として書かれたということなので、案外、出来上がってみたら、全てがうまく収まって、氷室先生自身も

(やったね、ピース!)

なんて感じだったのかもしれません。

氷室先生は、きっと小説の神様に愛されていたのでしょうね。




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Secre

さりいさま

こんにちは!

私もず~っと高彬が大好きです!
何と言いますか、3話目で鷹男が出て来た時も、まったく心配はしてませんでした。
ジャパネスクにおけるヒーローは高彬だと疑いもしませんでした!
もしあの話で瑠璃が入内してたら、ジャパネスクをここまで好きにはなってなかったと思います。

高彬って平安男子の中では「朴念仁」「堅物」なのでしょうが、現代感覚でみると「普通」ですよね。
なので、雑記の中でも書いた覚えがあるのですが、高彬と同等くらいの身分の「いかにも平安男子」の雅な宮廷人が出てきてくれても良かったのにな、と思います。
女と見たらすぐ口説く・・・みたいな。

高彬の対比として出てきたのが鷹男なので、ある意味では高彬の恋のライバルっていませんでしたからね。
瑠璃自身、そんなことを思うところ、ありましたよね。
鷹男が、高彬と同じくらいの身分で正面きって求婚されたら、話しは別だって。

そう考えると、やっぱり氷室先生はジャパネスクで書きたかったのは「恋愛模様」ではなかったんでしょうね。
絶対、最初から最後まで高彬と瑠璃が主役だと思って先生も書かれていると思います。

> 字が下手とか、和歌が下手とか、まぁ本人は気にしてるのかもしれませんが、そんなのご愛嬌、それすら愛おしいという(笑)瑠璃も心情のこもった手紙を読んでじーんとしてたりしましたものね。

「不完全な完全」ですよね。
氷室先生はこういうキャラクターを魅力的に書くのが非常にお上手ですよね。(男女問わず)
人間を見る目が優しいのでしょうね。

> 個人的に、高彬目線の心情を知りたいな、と思うのは、私は2つあって、ひとつは、瑠璃が裳着を迎え、高彬が元服した頃の高彬の心境。

私ももちろん考えますよ~。

> あともうひとつは、高彬と瑠璃の新婚の1ヶ月。その頃高彬はどんな気分で何を考えたのかな、と(笑)

都大路に飛び出して
「みんな、見てくれ!この瑠璃さんと言う人は、ぼくの好きな人なんだ!ぼくの妻なんだぞ!」
と大声で叫びたい気分だったんじゃないでしょうか?(笑)

> いつか、瑞月さん書いて下さらないかなぁ、とボソッと呟いて、コメントを〆たいと思います(笑)

はい、頭の引き出しに入れておきたいと思います!

高彬のこと

子供の頃から、私も高彬が大好きです!
が、今まで分析などしたことなかったので、瑞月さんの記事をどれもこれも、ほーほーと頷きながら拝読しています。どこの記事にコメントしようか迷いましたが、高彬について、1番新しいこちらにつけますね。

私はジャパネスク1巻を読んで高彬が大好きになったので、2巻の後書きで氷室先生が、世の中に鷹男派がダントツ多いと書いてらしたのを読んで、心底ビックリした記憶があります(笑)

高彬の根本に、自分の行動の責任をきっちり取る(人のせいにしない)というのがあるのは、瑞月さんが言われるとおりだなぁ~と改めて認識しましたが、それは私は大人になって分かったこと(笑)実は私が高彬のこと大好きなのは、他にもあるんです。

例えば…
照れ屋のくせに、告白した時には手に接吻してるし(ここ、策士でしたよね)牛車ドライブという非日常空間でも、ちゃんとやることやってる(笑)こういうシーンで中学生の私はすっかりポーッとなってましたけど、世間の皆さんは違ったんですかねぇ(笑)

年下のお坊ちゃんぽい所が母性本能をくすぐる一方で、仕事の時や決める所ではとても大人っぽくて頼りがいがある、このギャップもたまりません。

字が下手とか、和歌が下手とか、まぁ本人は気にしてるのかもしれませんが、そんなのご愛嬌、それすら愛おしいという(笑)瑠璃も心情のこもった手紙を読んでじーんとしてたりしましたものね。

また、朴念仁で気の利いた事なんか普段あまり言わないからこそ、「ぼくで我慢しなよ」発言や「死ぬなら瑠璃さんに会おうと」発言がぐぐぐーっと重みを持つというか、しかも高彬の場合、心の底から思ってる真意溢れる言葉なんだろうなーってことが分かるので、この台詞言われたら即陥落します(笑)

少女小説、というよりコバルト文庫、私も子供の頃たーくさん読みました。でも、正直今となっては、作家さんは覚えていても、タイトルは忘れている。唯一、氷室先生の作品だけ、タイトルは全部覚えてますが、今度はストーリーを忘れてる(苦笑。どんだけ記憶力がないのかと)そんな中、ジャパネスクだけは内容まできっちり覚えており、しかも、やはり高彬の存在感って、私の中でダントツだった、ということを、20年ぶりくらいに再会して、しみじみ感じています。ほんと、いい男だわー。

個人的に、高彬目線の心情を知りたいな、と思うのは、私は2つあって、ひとつは、瑠璃が裳着を迎え、高彬が元服した頃の高彬の心境。どうだったんでしょうね。大人になる1つの節目だし、高彬はより瑠璃を意識したのかなーなんて。瑠璃と御簾ごしに対面して、ドキドキしたり、したのかなー(笑)ま、瑠璃はすぐに御簾から出てくるけど。瑠璃は高彬のこと、弟ぐらいに思ってただけでしょうが「ふーん、ちょっとは凛々しくなったじゃない」とか思っててくれたのかな?(笑)

あともうひとつは、高彬と瑠璃の新婚の1ヶ月。原作では毎日通ってきていましたが、その頃高彬はどんな気分で何を考えたのかな、と(笑)ま、ハッピーなことには違いないでしょうけれど(笑)

いつか、瑞月さん書いて下さらないかなぁ、とボソッと呟いて、コメントを〆たいと思います(笑)いつも長文になってしまい、ごめんなさい。

りるさま

> なぎさボーイや多恵子ガール、北里マドンナ、ただただ懐かしくて愛おしいです。

おそらくりるさまとは同年代なんでしょうね。私も北里マドンナのハードカバー持ってますよ。
本当に懐かしいですよね。まさしく青春の、いえ「少女時代」の1ページです。

> きっとそれは私自身そのときの自分世代を冷静に見られていなかっただけなのだろうと思います。
> あの世代(時代)の少女ってあんな感じだよね、と
> 大人になってから判るという自分はどうしたもんだろう・・・

おっしゃる通りですよね。
そこを通り過ぎたからこそ、愛おしくもあり、また、もうそこには戻れないのだという感傷。
また改めて読んでみたくなりました。

No title

過去のものにコメしてすみません。
高彬がカッコいいだということには全面同意です。
もうもう仰ること全てその通り・・・

それとは別な所に反応してしまったのですが、
なぎさボーイや多恵子ガール、北里マドンナ、ただただ懐かしくて愛おしいです。
ほんと、氷室先生は少女の心情を的確に捉えていたなと今更ですが思います。
北里マドンナをハードカバーで購入した世代でして、当時は「多恵子うざーい」と思っていましたが、
きっとそれは私自身そのときの自分世代を冷静に見られていなかっただけなのだろうと思います。
あの世代(時代)の少女ってあんな感じだよね、と
大人になってから判るという自分はどうしたもんだろう・・・

余談ですが「ペリエ」は北里マドンナで初めて知りました(笑)

お目汚し、失礼しました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

霧氷さん、こんばんは。

> かの「ぼくで我慢しなよ」も勿論ぐっと来ますが、それ以上に、と言うかこの「謝らない」があったからこそ、「我慢しなよ」がより切なく響いてくるんだな、と思います。

本当にその通りだと思います!
「謝らない」から「ぼくで我慢しなよ」の台詞は、つながっているんですよね。

> しかもその現実が、普通は人を殺める事とは無縁の筈の、平安貴族の公達と姫の間に横たわっているという落差。

本当にそうですよね。
2巻のテーマはとても深くて重いと思います。

> 『ジャパネスク』が大人になった今でも心に深く訴えかけて来るのは、こういう所なのでしょうね。

大人でも、と言うか大人になったからこそわかるジャパネスクのすごさがあり、本当に出会えてよかった本です。

> それでは、お身体に気を付けて頑張って下さい。
> これからも楽しみにしております。

ありがとうございます。
またお立ち寄りくださいね。お待ちしています。

今晩は。
今回は今までて一番激しく同意しながら(笑)読ませて頂きました。

「ぼくが唯恵を斬った事は謝らない」。私が高彬に射抜かれたのも、まさにこの台詞でした。
かの「ぼくで我慢しなよ」も勿論ぐっと来ますが、それ以上に、と言うかこの「謝らない」があったからこそ、「我慢しなよ」がより切なく響いてくるんだな、と思います。

当時10代だった私はこの台詞を読んで、「こういう、ある意味で悲愴とも言える愛情の貫き方もあるのか」と衝撃を受けたものです。

しかもその現実が、普通は人を殺める事とは無縁の筈の、平安貴族の公達と姫の間に横たわっているという落差。

『ジャパネスク』が大人になった今でも心に深く訴えかけて来るのは、こういう所なのでしょうね。

『高彬ボーイ』『瑠璃ガール』、本当に読んでみたかった

『なんて無敵にジャパネスク』で、煌姫から見た高彬なんてのも面白かったでしょうね。

それでは、お身体に気を付けて頑張って下さい。
これからも楽しみにしております。

Re: No title

まほさん

>全てをかぶる覚悟で判断し、決断している。

まさしく、そこですよね。高彬のかっこよさは。

氷室先生はたくさんの魅力的な男性キャラを作り出しましたが(ジャパネスク以外でも)、その中でも高彬は屈指の魅力的なキャラだと思います。
長く続いた小説なので、その分、書き込めたということもあるのかも知れませんが。

> やっぱり高彬がジャパネスクのヒーローですね!

本当にそうですよね!

コメントありがとうございました。
また遊びに来てくださいね。

No title

本当に高彬ってかっこいいですよね。
帥の宮編でも自分の判断で帥の宮&絢姫を逃がすって決めてるし。
大弐や由良姫に頼まれたにせよ、全てをかぶる覚悟で判断し、決断している。
そこに魅力を感じます。
二巻で瑠璃さんを妻にすると決めた時も10年でも謹慎する覚悟だったし。
帝大事だけど、いざっていう時は情も政治的判断も両方とるって姿勢が大好きです。
帝の立場にがらん締めされている鷹男にはできない事ですよ。
周囲の反対にも屈せず、瑠璃さんと結婚してるし。
瑠璃のようなタイプと結婚するっていうリスクも充分分かってて、仕事も両方とる。
やっぱり高彬がジャパネスクのヒーローですね!
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