***原作シリーズ***悲恋炎上、そして<番外編2>***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




        注)このお話は一話完結です。
          原作の行間を埋めるような小説ですのでネタバレとなっています。
          原作未読の方はご注意ください。
          

       




***原作シリーズ*** 悲恋炎上、そして<番外編2> ***







「やぁ、高彬。調子はどう?」

報告書を書こうかと、家の者に文机の用意をさせているところに、融がひょっこりと顔を出した。

調子はどう、と聞いたわりには、ぼくの顔などろくすっぽ見もせずに、円座に座ったあともなんだかソワソワとしている。

「調子は大分いいよ」

「そっか、良かった」

上の空でそう言ったきり、足を組み替えたりもぞもぞと落ち着かない。

ピンと来るものはあるのだが

「何だよ、今日は。瑠璃さんなら留守だぞ」

ちょっとした意地悪心で言ってやると

「知ってるよ、藤宮さまのとこだろ。姉さんがいないから、来たんだよ」

融は肩をすくめてみせた。

「高彬、あのさ・・・その・・・」

「何だ」

「つまり・・・その・・・」

「・・・・由良なら、部屋だぞ」

赤い顔でゴニョゴニョと口ごもる融を見かねて、ずばりと言ってやると、融はさらに顔を赤らめて

「な、なんだよ、ち、違うよ。そんなんじゃないよ、やだなぁ、もう」

大袈裟に手を振ったりしている。

「隠すなよ。お前が頻繁に由良に文を送ってることくらい、とっくに気付いてるさ」

おごそかに言ってやると、融はぎょっとしたようにぼくを見つめ、やがてがっくりと肩を落とした。

「そっか・・・」

さすがは高彬だな、なんて呟いたかと思うと、ふいに思いつめたような顔でぼくを見て

「高彬。女の人に振り向いてもらうにはどうしたらいい?」

すがるような口調で聞いてきた。

「・・・・・」

ぼくに恋愛指南を請う公達なんて、都中さがしても、きっとお前くらいだぞ、融。

「お前、何年、ぼくの親友やってるんだよ。そういう質問はぼくがもっとも苦手とする分野だってことくらい、わかってるだろう」

呆れて言うと

「うん・・・。だけどさ、高彬は思いつづけた初恋の人と結婚出来たわけだし、まぁ、それが姉さんだってのは、いまだに不思議なんだけどさ、でも、恋を成就させたことには違いないじゃないか。それに、由良姫は高彬の妹なんだし・・・・」

「ふむ」

「それに、高彬しか相談する人なんていないしさぁ」

そう言って、上目遣いでぼくを見る。

前世でどんな因縁があるのか、この姉弟の上目遣いには弱いんだよなぁ。

ぼくは腕組みをして考えてみることにした。

「そうだなぁ。やっぱりまずは文を送り続けるしかないんじゃないか」

「文かぁ。文は何度も送ってるんだけど、返事がないんだよね・・・」

「仮にも右大臣家の姫だ。由良自身はともかく、回りのガードは固いぞ。そう簡単に返事はこないだろ」

「そっか・・・。それに、ぼくは不利だよなぁ。姉さん、右大臣家で評判悪いだろ。きっと、その弟ってだけで良い印象持たれてないだろうし。あーあ、とんだとばっちりだよ」

不服そうに唇を尖らせる融を、ぼくは呆れて見た。

「人のせいにするなんて、お前、それでも男か。情けない事言うなよ」

右大臣家で評判悪い事くらい何だ、ぼくは世間で評判の悪い瑠璃さんをものにしたんだぞ・・・と言おうとして、やめた。

ぼくの場合は内大臣さまはじめ、お母上さまや小萩など、瑠璃さんの身近な人が、すごく良くしてくれて、その分では本当に恵まれていたしな。

ぼくの強い口調にも気を悪くした風もなく

「あとさ、前から聞きたかったんだけど、高彬はどうやって姉さんに振り向いてもらえたの?ずっと高彬の片思いだったんだろ?」

身を乗り出して聞いてきた。

「う~ん、やっぱり誠意ってやつかな。それに勝る秘策はないだろ」

恋愛なんて、ごくプライベートなことで、こういう話をあからさまにするのは好まないのだが、融の必死な様子に心打たれるものがあり、ぼくは真面目に答えた。

「誠意かぁ」

「あとは手順、だな。女の人は、手順が大事みたいだぞ」

「手順・・・」

「うむ。そこに至るまでの過程が大事なんだ。結果オーライと思ってる男とは、そこが違う」

「うん」

「手順を大事にしないと、思わぬところで枕箱を投げつけられたりすることもある」

「うわっ、痛そうだな」

融は痛そうに顔を歪めてみせた。

「痛いなんてもんじゃない。下手したら死ぬぞ」

「だよね。手順かぁ・・・。やっぱり高彬は頼りになるな、ありがとう。さっそく家に帰って文を書くことにするよ。あ、高彬。またね」

そういうと、振り返りもせずにさっさと部屋を出て言った。

やれやれ。相変わらず落ち着きのない奴だな。

ぼくは渡殿をあたふたと歩く融の後ろ姿を見送ると、文机を引き寄せた。

さて、報告書になんと書いたものか・・・。

別当どのからそれとなく催促されたし、そろそろ書かなければと思うのだが、どうにも筆が進まない。

あの夜に起こったことを、ありのままに書くことなどもちろん出来ないし、かと言って、丸く収まるようなうまい妙案など思いついていない。

こういうとき、恐ろしいほど頭の回転が良くなる守弥にでも相談すれば、何か知恵を出すかも知れないが、話しが話だけに、たとえ守弥といえども話すわけにはいかない。

筆を置いて、瞑目する。

あの日のことをもう一度、思い返してみる。

あの日、あの夜・・・

煌姫から帥の宮の陰謀の真相を聞かされたぼくは、にわかには信じることが出来なかった。

だけど、目の前で大弐が喉を突き、由良が髪を切った事実を思えば、信じないわけにはいかなかった。

東宮が帝の御子でないなど、ありうべからざることで、ぼくはすぐに、何としても隠さなければ、と思った。

あまりに帝がおいたわしいではないか。

三年間、ご自分の御子だと愛しんでこられた東宮が、本当は帥の宮の子だったなんて。

あんなに帝に目をかけていただいていた帥の宮が、そんな大きな裏切りをしていたなんて。

臣下として、いや、男として最低だ。

何も知らずにいた帝が、あまりにお気の毒だ・・・。

・・・・そこまで考えて、ぼくはため息をついた。

あの時、一瞬だけ、よぎった苦い思いがよみがえる。

ぼくはあの時。

帥の宮と桐壺女御を・・・・唯恵と瑠璃さんに置き換えてしまったのだ。ほんの一瞬だけ。

もしも瑠璃さんが、ぼくに内緒で唯恵に会っていたら。

瑠璃さんに御ややが出来たら、ぼくは当然、喜ぶだろう。

でも、もしも、それが、ぼくとの間の子ではなかったとしたら・・・?

慈光寺に馬を走らせながら、そんなことが頭をかすめていた。

今にして思えば、馬鹿げた考えだったと思う。

事実、あの時、ぼくは少しおかしくなっていたのかもしれない。

いや、ぼくだけじゃない。

大弐も由良も、そして瑠璃さんも、おそらくは帥の宮の狂気とも呼べるほどの愛執にあてられて、少しおかしくなっていたんだと思う。

皆が、何かが、少し狂っていたあの夜、それでも、ぼくは最後の理性でやるべきことを判断し、やり終えた。

燃え上がる慈光寺を見ながら思ったことは、やはり唯恵のことだったように思う。

繰り返し夢に見る、唯恵を斬りつけた場面。

何かに囚われている自分の心。

帥の宮の罪、今上の御哀しみ、自分の囚われの心。

燃え盛る炎を見ながら、すべて焼き尽くされてしまえ、と願った。

その一瞬の心の隙が判断を鈍らせた。

気が付いたら、ぼくは燃える木の下敷きになっていて、身動きが取れなくなっていた。

マズい・・・そう思ったとき、ばらばらと駆け寄る足音と人の声が聞こえ、ぼくは遠くなる意識を手繰り寄せながら

「鴛鴦殿へ・・・」

と言い残し、そのまま気を失ってしまったらしい。

鴛鴦殿には瑠璃さんがいるはずだし、やはり、もし死ぬのなら瑠璃さんに会いたかったからだ。

最後だとしたら、瑠璃さんに言いたかった。

唯恵を斬ってすまなかった・・・瑠璃さんの大事な人を斬ってすまなかった、と。

次にぼくが気が付いたのは、誰かの泣き声でだった。

自分が死んだのか生きているのかさえもわからない、ぼんやりとした意識の中で、ずっと聞こえ続ける誰かの泣き声。

どこかで聞いたことがある・・・と思ったら、それは瑠璃さんの声だった。

瑠璃さんの声だとわかったとたん、焼けつくような熱さと、引きちぎられるような痛みが襲ってきて、ぼくは生きてることに気が付いた。

でも、身体はぴくりとも動かせないし、声も出ない。

瑠璃さんは相変わらずずっと泣いていて、その泣き声を聞いているうちに、ぼくはだんだん腹が立ってきた。

いったい、誰が瑠璃さんをこんなに泣かせているんだ。

ぼくが起きられないのをいいことに・・・・。

動かない身体に、出せない声に苛立っていたら

「高彬・・・」

と言う瑠璃さんの声が聞こえた。

「高彬、お願い。目を開けて・・・」

そういって泣きじゃくっている。

それで、ぼくは気が付いた。

そうか、瑠璃さんはぼくのために泣いているのか。

ぼくが火傷を負って、目を覚まさないでいるから泣いているんだ・・・。

そう思ったら、泣いてる瑠璃さんには悪いけど、なんだかぼくは温かい気持ちになった。

死線をさまよってるのに、温かい気持ちになるって言うのも、変な話だけど。

瑠璃さんがぼくのために泣いている。

ぼくが死ぬかもしれないと思って、泣いてくれている。

なんだか嬉しかった。

そういえば瑠璃さんは、こうも言ってくれたっけ。

「あんたが右近少将でなくてもいいのよ」

って。

そうか。

ぼくはぼくで、いいのか。

ずっと何かに囚われていた心が、少しだけ軽くなった気がした。

だから、それから完全に意識が戻るまでの数日間、身体は辛かったけど、心は穏やかだった。

もちろん、今上の御心や亡くなった大弐のことを思えば、心が痛んだけれど。

本当のことを書けない以上、少しでも、今上がお悩みにならないような報告書を作成しなければ・・・

筆を取りかけると、カタンと妻戸の揺れる音がして、由良が入ってきた。

「お兄さま、お加減はいかがですの」

少し恥ずかしそうにうつむきながらぼくの近くに静かに座る。

「あぁ、大丈夫だよ」

肩のあたりで切り揃えられた髪が、幼い頃の由良の面影を彷彿とさせて、ぼくは小さく笑った。

「あの・・・お兄さま。実はご相談したいことがあるんです」

「どうした」

兄の貫禄を見せて鷹揚に言うと

「それが・・・」

由良の頬がうっすらと赤くなった。

「最近、お文を・・・頂くんです。その・・・・融さまから」

「ほう」

しらばっくれて相槌をうつ。

「それで、信濃はまだ放っておきなさいって言うのですが、でも、煌姫さまは、返事を書けとおっしゃって・・・。わたくし、どうしたらいいか迷ってしまって・・」

信濃とは、由良付きの女房の名だ。

右大臣家でも古参の女房で、おそらくは恋の手管もそれなりにはわきまえているのだろう。

「由良はどうしたいんだ」

「融さまは、瑠璃ねえさまの弟君ですし・・・・・お優しい方だと思います」

「うむ。融はいいやつだぞ。それは保証する」

そう言ってやると、由良は小さく頷いた。

「返事くらい、書いてみればいいじゃないか」

ハッとしたように顔を上げた由良は、はにかむような笑顔を浮かべて頷くと、小さく頭を下げて部屋を出て行った。

男の友情だ、感謝しろよ、融。

さて、報告書だ。

再び筆を取り、書き始める。

数行、書き進めたところで

「若君」

と呼ばれ、気が付くと、いつから控えていたのか、すました顔をした守弥がいた。

千客万来とはこのことだな。

「なんだ。呼んでないぞ」

思考を中断された悔しさもあって、そっけなく言うと

「さきほど、融君がおいでのようでしたが」

表情を変えずに言う。

「それがどうした。お前も会いたかったか」

「いえ、そういうわけでは・・」

「じゃあ、なんだ」

「融君は最近、由良姫にお文を頻繁に送られているようですね」

ぼくは肩をすくめた。

まぁ、ぼくが気付くくらいなんだから、守弥が知ってて当然だろうな。

「失礼ながら、融君が由良姫にお文を送りつけていることを北の方さまがお知りになったら、また一悶着あるのでは・・・。北の方さまは内大臣家とこれ以上の関わりを持つのを好まれないと思うのですが」

ぼくは守弥を横目で見た。

「お前、気付いてないのか」

「は?」

「田嶋をはじめ、この鴛鴦殿のものは、皆、瑠璃さんを好きになってるぞ」

「・・・・」

融はあんなことを言っていたが、右大臣家での瑠璃さんの評判は、そう悪いものでもなくなってきているのだ。

「由良もそうだし、あと姉君もだ」

我が右大臣家の一の姫である聡子姫は、どういうわけだか瑠璃さんを好いていて、先日もここ鴛鴦殿に来た。

名目はあくまでぼくのお見舞いだったのだけど、実際は瑠璃さんと部屋にこもって、ずっとおしゃべりをしていたらしい。

それに、どういう風の吹き回しか、夕方には涼中将までもが小姫を連れてやってきて、その晩は鴛鴦殿で親子三人水入らずで過ごし、翌朝は三人で同じ牛車に乗って帰っていった。

簾を巻き上げて手を振る小姫に、瑠璃さんも手を振り続けていた。

瑠璃さんが、何かしたのか、言ったのか、それはわからない。

でも、瑠璃さんは嬉しそうだった。

そう、瑠璃さんはいい人だ。

人の幸せを、自分のことのように喜べる人だ。

瑠璃さんは自分の気持ちに正直で、それはつまりは自分の気持ちを大切にしているということなんだけど、それだけじゃなく、瑠璃さんはちゃんと人の気持ちも大切にする。

いい人ぶったりしてないから、メッキがはがれるなんてことがない。

裏表がないから、笑顔に曇りがない。

だから、瑠璃さんを知った人は、瑠璃さんをどんどん好きになっていく。

「母上も瑠璃さんのことを知れば、そのうち好きになるさ」

「はぁ・・・」

「あんなに瑠璃さんを嫌っていた守弥が、ぼくに隠れて瑠璃さんと探偵ごっこするほどに好きになったんだしな」

からかうように言ってやると、なんとも複雑な表情を浮かべながら守弥は退出していった。

少しの間、書くことに集中していると、誰かが渡殿をこちらにやってくる足音が聞こえてきた。

あぁ、あの足音は。

ぼくは気付かない振りをして、筆を走らせ続けた。

秋の風とともに、ふわりといい香りがしたと思ったら

「なにやってるのよ。だめよ、ちゃんと寝てなきゃ」

そういって、その人はぼくの手から筆を取り上げて、隣に座った。

ちらりと見ると、何か良いことでもあったのか、どことなく上気した顔をしている。

童の頃からよく見知った顔。

筒井筒の女の子で、今はぼくの妻となった女性。

そうだ、今度、融に教えてやろう。

妻の話をきちんと聞くのも、男としての大切な心得のひとつだぞ。

「藤宮さまのところはどうだった?何かおっしゃっていたかい?」

文机を押しやり、ぼくは瑠璃さんに向き直った。







                           <終>



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Secre

Re: No title

ますみさん、読んでいただきありがとうございました。

> 高彬に恋について聞くあたり、本当に融君らしいですね。

融は高彬を信用してると思うので、わらにもすがる気持ちで聞くような気がしたんです。

> また、楽しみにしています。

コメントありがとうございました♪

No title

読ませていただきました。
高彬に恋について聞くあたり、本当に融君らしいですね。そして、聞いたと思ったらすぐに帰るあたりは瑠璃さんと姉弟なんだなと感じましたw
そして、高彬はどこまでも真面目で瑠璃さんを大切にしているんだろうなと思いながら読ませていただきました。
また、楽しみにしています。

Re: まるで氷室先生

はじめまして!
ご訪問いただきありがとうございます。

>先生の世界観はそのままに、瑠璃姫と高彬のラブラブなお話がたくさん載っていて、思わず一気に読んでしまいました。

ありがとうございます。
氷室先生の世界観を崩さないように書いていますので、そういっていただけるのはとても嬉しいです。

>私が氷室先生の作品と出会ったのはかれこれ30年以上前「恋する女たち」というコバルトの小説です。

クララ白書やジャパネスクとはまた一味違った雰囲気のある話で、面白い小説でしたよね。

>当時は中学生でしたが、教えてくれた友人と一緒に作品中の「葬式ゴッコ」を真似してしたぐらい夢中になりました。

氷室先生のお葬式には、レモンをそなえたファンの方がたくさんいらっしゃったそうですよ。
泣けてきますよね。

またお立ち寄りくださいね。
お待ちしています。

Re: No title

> 事件後、仕事熱心な高彬は報告書に頭を悩ませたでしょうね。

これ、どうやって報告したのか気になりますよね。
しかも鷹男を傷つけないような配慮もしたんでしょうし・・・。

> 私は以前四季邸さまのサイトで由良姫×融のお話を書いたので

まぁ、そうなんですか!
あの二人にも幸せになってもらいたいですよね。

> 瑠璃と藤の宮さまの話をしながららぶらぶになるお話も読んでみたいなぁと思いましたv

「いてっ、いて・・・と呟いて・・」のあたりですよね?
正真正銘、最後のラブラブシーンですものね。
私も読んでみたいです!

まるで氷室先生

偶然このページを知りました。あまりパソコンに詳しくないので、いままでブログなど見た事がなかったのですが、感動しました。まるで氷室先生の文章みたいですね。先生の世界観はそのままに、瑠璃姫と高彬のラブラブなお話がたくさん載っていて、思わず一気に読んでしまいました。私が氷室先生の作品と出会ったのはかれこれ30年以上前「恋する女たち」というコバルトの小説です。当時は中学生でしたが、教えてくれた友人と一緒に作品中の「葬式ゴッコ」を真似してしたぐらい夢中になりました。氷室先生の訃報に接した時はショックで、しばらくふさぎ込みました。ぜひ、ゆっくりでいいので、作品を書き続けて下さい。そしてどのページもずっと読ませて下さいね!

No title

こんにちは。
帥の宮編の後日談、楽しく読ませていただきました。
事件後、仕事熱心な高彬は報告書に頭を悩ませたでしょうね。
真面目だけど、誰に対しても気配りを忘れない高彬の性格がよく出てると思います。
私は以前四季邸さまのサイトで由良姫×融のお話を書いたので
二人が出てきて嬉しかったです。
私も事件後の高彬の気持ちを色々と妄想するので、楽しかったです。
瑠璃と藤の宮さまの話をしながららぶらぶになるお話も読んでみたいなぁと思いましたv
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