***原作シリーズ*** 悲恋炎上、そして ***

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』




        注)このお話は一話完結です。
          原作の行間を埋めるような小説ですのでネタバレとなっています。
          原作未読の方はご注意ください。
          

       




***原作シリーズ*** 悲恋炎上、そして ***








「瑠璃姫。部屋にいないかと思えば、あなたと言う人はまたここで泣いているのですか」

シュッという衣擦れの音をさせながら裾さばきも鮮やかに座るなり、煌姫はそう言った。

「泣いたところで、高彬さまのご容態がすぐに良くなるわけではありませんのよ。いつまでも泣くのはおよしなさいな。枕元でそんな風に泣かれたら、治る火傷だって治りませんことよ」

言ってる言葉は辛らつでいかにも煌姫らしいのだけど、その声音にはまぎれもないいたわりが含まれていて、そんな優しささえも堪えて、あたしは鼻をすすった。

「ほら、また泣いて。瑠璃姫らしくありませんわね」

その声に反応するように、ほんの少しだけ高彬の頭が振れた。

そう。

高彬が大火傷を負って、この鴛鴦殿に運ばれてからもうじき十日。

まだ完全に意識を戻さないまでも、物音や声に反応するようになってきて、少しずつだけど確実に高彬は回復に向かっていた。

でも、あたしの気持ちは沈みっぱなしで、相変わらず泣いてばかりの毎日を過ごしている。

帥の宮の陰謀の真相、高彬の大火傷、そして大弐の死・・・

あたしがしゃしゃり出なければ、このすべてが避けられた。

これで落ち込むなというほうが無理よ。

いい加減、自分の無鉄砲さがいやになる。

あたしさえ、余計なことをしなければ・・・・!

何十回、何百回したかわからない後悔がまたも押し寄せてくる。

「あたしはね、煌姫。情けないのよ、自分が。とんでもない勘違いで、帥の宮を追い詰めて。大弐を死なせて。高彬を・・・・高彬までこんな目に合わせて。もしかしたら、あのまま死んでいたかもしれないのよ、高彬は。あたしのせいでっ」

気持ちが昂ぶってきて、こらえきれずに叫ぶと、煌姫は全く動じずに

「そんなおっしゃりようは更に瑠璃姫らしくありませんわね。大弐の死も、高彬さまの大火傷も、あなたのせいではありませんわ。すべては帥の宮のせいです。初恋だが純愛だか存じませんが、あの男はね、そんなもののために大弐を死に追いやったのですわ」

「そんなもののためって・・・」

あまりといえばあまりの言い様に、昂ぶっていた気持ちも忘れかけて思わず呟くと

「恋だ愛だなんて、しょせん『そんなもの』ですわ」

ツンと顎をあげて、きっぱりと煌姫は言い切った。

「人は、生きているからこそ恋をするのです。恋をするために生きているわけではありません。人生なんて生きててナンボ、じゃありませんこと?おのが恋のために、大弐をそこまで追い込んだ帥の宮は馬鹿も馬鹿。大馬鹿ものですわ。あの男はね、初恋を忘れる気合もなく、さりとて奪い取る男気もなく、つまりは弱い男なのです」

「・・・・・」

「誰も傷つけたくなかった、穏便にコトを進めたかった、などと言ったそうですが、あたくしに言わせればチャンチャラおかしい言い草ですわ。誰も傷つけたくなかったわけではなく、自分が傷つきたくなかっただけじゃありませんか。最後の手段として自分の死を引き換えに絢姫をお守りする、だなんて美談でもなんでもありませんことよ。要は生きてる間は汚名を受けたくなかっただけではありませんか」

煌姫は大きく息を吸って続けた。

「誰も傷つけたくないと思っているのなら、ひっそりと恋をあきらめるべきだったのです。それを、ただ一度の逢瀬で身ごもらせ。それが純愛だとでも?あたくしに言わせれば、弱さです。弱いから流された。そして、その弱さが大弐を殺したのです。あたくし、言ったじゃありませんか。あんな人殺しのやつ、と。あんなやつの罪を、瑠璃姫がしょい込む必要などありませんわ」

「でも、帥の宮にもいろいろ事情があったみたいだし・・・絢姫にだって・・・」

「それは瑠璃姫にだっておありでしょう。事情なんて、誰にだってありますわよ」

「それはそうだけど・・・」

「ともかくね、瑠璃姫。過去の自分を責めるのはおよしなさいな。その時にはその時の事情があったのですから。そうせざるを得ない、瑠璃姫には瑠璃姫の事情があったわけですもの。今、あなたがしなければならないことは、良いお医師やお薬を集めて、少しでも少将さまの火傷を治すことですわ。お金やコネを使えるだけ使いなさいな。なんのための権門ですの」

相変わらずの威勢の良さはさずがに煌姫で、前にも思ったけど、ほんと、この人と話してると人生ってすごく単純なような気がしてくるわ。

「・・・うん」

コクリと頷いて少しだけ笑うと

「そうそう。そんな風に笑ってるのが瑠璃姫は一番ですわ。くよくよ思い悩まずに、たくさん食べて、良く眠り身体を大事になさって。なんといっても瑠璃姫はあたくしのパトロンですからね。瑠璃姫の元気はあたくしの元気。パトロンと共倒れだなんていやですわ」

「はぁ・・」

なまじ心配してくれてるのが本気だとわかるだけに、後に続く言葉とのギャップがすごいんだよなー、この人。

それでも、すこぅしだけ元気が出てきたのは本当で、あたしは心から煌姫に感謝した。

友人っていいわよ、うん。

遠縁になったりパトロンになったり、思えばあたしたちも変な友人よね。

ちらりと煌姫を見ると、煌姫もあたしを横目で見ているところだった。

なに?と目で聞くと、煌姫は

「瑠璃姫。ご自慢のお肌が少しくすんでいらしてよ。あなたって、ほんと肌だけはいつも艶々と張りがあってお綺麗でしたものね。肌だけは、ですけど」

「え、そう?」

思わず肌を触る。

ここのところの睡眠不足と栄養不足のせいかしら。鏡だって見てないし。

何よりも肌の調子なんて気にしてる場合じゃなかったし。

「お医師の話によれば、もうじき少将さまの意識も完全に戻るのではないかと言うことではありませんか。少しは綺麗にしておかなければ、いくらアバタもえくぼの少将さまでも、百年の恋も冷めてしまいますことよ」

煌姫の言葉につられるように、眠っている高彬を見る。

「あたし・・・」

「なんですの」

「あたしって、高彬の何なのかしら・・・」

「何って。北の方ではありませんか。しっかりなさいませよ。実は腹違いの姉弟で、許されぬ恋だった、などとでもおっしゃるおつもり?いやですわ、瑠璃姫。悲恋はもうこりごり」

「もう!違うわよ。・・・あたしったら高彬に迷惑ばかりかけてさ。あたしなんかいない方が、よっぽど高彬のためなんじゃないかと思って・・・」

この十日ほど、泣きながら何度も思ったこと。口に出したのは初めてだけど。

なんだか煌姫に聞いてもらいたかった。

なのに煌姫はひょいと肩をすくめてみせた。

「いくらあたくしが賢くても、少将さまのお心のうちまではわかりませんわ。それは、瑠璃姫が少将さまにじかにお聞きになったらよろしいことですわね」

そっけなく言うと、来たときと同じく衣擦れの音も勇ましく退出していった。









        ****************************************************









高彬の意識が完全に回復したのは、その翌日だった。

そのときの第一声が

「え?和気清どのではありませんか?では、おそれ多くも今上が・・・?」

だったので、あたしは拍子抜けしてしまった。

意識が戻ったとたん典薬頭が目に入ったみたいで、それはいかにもお役目大事で堅物な高彬らしくて、拍子抜けしながらも、あたしは心底うれしかった。

まるで、風邪で寝込んでいた高彬が目を覚ましたみたいで、今までのことは長い夢だったような、そんな気持ちになれたから。  

一通りのお医師の診察を受けた後、回りの者の計らいで皆が退出していき、病室にはあたしと高彬の二人きりになった。

あたしたちは長いこと、見つめ合っていたような気がする。

言いたいことがありすぎて言葉が出てこない。

「瑠璃さん。何か考え事をしてるね?」

ふいに高彬が口を開いた。

その声は少しだけかすれていて、それが火傷のひどさを物語っているようで、またもあたしは泣きそうになった。

「考え事をしてるとき、瑠璃さんは下唇を噛む癖があるから。どうしたの?何を考えてるの」

あたしが考えていること。

煌姫の言葉がよみがえる。

『少将さまにじかにお聞きになったらよろしいことですわ』

あたしって高彬の何なの・・・?迷惑ばかりかけて。

聞いてみたいのに、聞かなきゃならないことなのに、怖くて言葉が出てこない。

「じゃあ、ぼくの話から聞いてもらおうかな」

何も言い出さないあたしにしびれを切らしたのか、高彬が話し始めた。

「瑠璃さん。最初に言っておく。今回のことは、ぼくの判断でしたことだ。由良や大弐に頼まれたからというのは理由のひとつに過ぎない。すべて自分の意思で行動したんだ。ぼくは誰かの傀儡じゃない。だから・・・」

そこで言葉を切ると、あたしの手をとった。

「だから、瑠璃さんが責任を感じることはないんだ」

治療のために白い布を幾重にも巻かれた手は痛々しくて、そこにいつもの力強さはなかったのだけど、それでも高彬の手は温かかった。

「ばくは何も帥の宮どのに同情して逃亡に手をかしたわけじゃない。煌姫から帥の宮の真相を聞いたとき、ぼくはとっさに政治的な判断をしたんだ。こればかりは露見させてはならない、と。東宮廃位謀略どころの事件ではないからね。なんとしても隠し通そうと。でなければ、あまりにも帝がおいたわしすぎる」

「・・・・・えぇ」

「それに・・・夫しての意地も少しはあったかな」

「え?」

「瑠璃さんは何も話してくれなかっただろ、ぼくに。そんなにぼくは頼りない男なのかと、さすがに少しは落ち込んだよ」

「あの時は・・・」

「ぼくは腕もたつと自負してるし、何よりも判断力だって瑠璃さんよりはある。瑠璃さんは情に流されやすいからね」

「そうかしら。高彬だって似たようなもんだと思うけど。結局、帥の宮を助けてあげたんだし」

呟くと

「違うね。さっき言っただろ。同情で助けたわけじゃないって。政治的判断で逃がしたんだ」

やけにきっぱりとムキになって言う。

同情心で行動したと思われるのが嫌なのかしら。

お堅い高彬らしいと言えば言えるんだけど。

こういうのが煌姫がいうところの『その人なりの事情』ってとこなのかもしれない。

なんとなく納得していると

「燃え上がる慈光寺を見ながら、ぼくはね・・・」

天井に目を移しながら高彬がまた話し始め、少し言いよどみ、なんだか言葉を探しているようだった。

「・・・通法寺が炎上したときのことを考えていたんだ」

思いもよらない高彬の言葉に、あたしは息を飲んだ。

「ぼくは以前、瑠璃さんの大事な人をこの手で斬った」

「・・・・・・」

「あのとき、ぼくは謝らなかったし、これからも謝るつもりはない。あの場ではああするより仕方なかった。ぼくは帝と瑠璃さんを守らなければならなかった。どうしようもなかったんだ」

「えぇ・・・」

わかってるわ。

「だけど」

また少し、高彬の声がかすれた。

「だけど、そう思うことと、ぼくが罪の意識を感じないこととは別なんだ」

天井を見上げ、目をそらしたまま言う。

高彬は辛そうだった。

「ぼくは今でも時々、あのときのことを夢に見る。唯恵を斬った手応えそのままの。夢の中のぼくの手は真っ赤で、目の前に唯恵が倒れている。助けたいのに身体が動かない。いつもそこで目が覚めるんだ」

「・・・・」

「あの時にぼくは思ったんだ。瑠璃さんを絶対に幸せにしようと。もしかしたら幸せに出来るのはぼくではないかもしれないけど、でも、それでも瑠璃さんの幸せを見届けよう、と。それがぼくがかの人のために出来る、たったひとつのことだと思うから」

高彬がゆっくりとあたしを見た。

「だから瑠璃さんは、ずっと、ぼくのそばにいて。そうしてくれないと、ぼくが困るんだ」

「高彬・・・」

「少し、痩せたね。可哀相に・・・」

弱々しい高彬の手があたしの頬をなぜ、たまらず、あたしは高彬の手を包んだ。

「毎日、心配で、心配で・・・!もし、死んじゃったら、どうしようって。そればかり考えて、怖くて・・・」

ぼろぼろと涙が溢れてくる。

指先で涙をぬぐいながら、高彬は小さく笑った。

「瑠璃さんにそこまで心配してもらえるなんて、ぼくも偉くなったもんだね」

おどけたように言って、と思ったら火傷が痛むのか顔をしかめた。

「大丈夫?!痛むの?お医師を呼んでくる!」

立ち上がろうとするあたしを制し、大丈夫だ、と言うように笑ってみせた。

「瑠璃さんも何度か死にかけたことがあるだろ。そのときのぼくの気持ちがやっとわかってもらえたってことだね」

「高彬・・・」

「これでおあいこだ。お互い、大怪我はこれで最後にしたいね。この先、どんな人生になるかわからないけど、できれば穏やかな老後が希望だ。住むところは邸でも寺でも、どこでもいいけど」

「・・・・・」

「瑠璃さんは?」

「あたしは・・・」

「うん」

「高彬がいれば・・・どこでもいいわ。本当よ」

心を込めて言った。

本当に、本当よ。

手を取って包み込むと、一瞬、驚いた顔をして、でもすぐに童の頃から変わらない人懐こい顔で笑った。









                       <終>








~あとがき~

こんにちは、瑞月です。

高彬が大火傷を負って鴛鴦殿に運ばれてからのラスト、もう少し詳しく知りたかったなぁ~とずっと思っていました。

なので、妄想炸裂で書いてみました。

読んでいただきありがとうございました。



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Secre

非公開さま(Kさま)

Kさん、おはようございます。

「白梅院にて」のパスワードは別館用のとは違うんです。
パスワード入力画面に載せておきました。
(本館には他にも3編、パスが必要な話があります。全部、同じパスワードですよ)

もし入れなかったら、またご連絡くださいませ。

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非公開さま(Kさま)

Kさん、こんばんは。

ドラマ、ありましたよね。私も見ました!
瑠璃の髪があんみつ姫みたいに飾りが付いていたのをなぜかよく覚えています。
ラジオドラマは知りませんでした。坂上忍?(笑)えーーー、ですね。
高彬の声って、ごくごく普通そうな気はしますが、でも、坂上忍ではない気はしますよね(笑)

なぎさくんのそれ、わかります。私もそうでした。
またお付き合いいただければと思います。

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ベリーさま

ありがとうございます(*^-^*)
高彬の「モテ期」、明るめタッチで書いてみたいと思います!

もう是非是非使ってください!
考えるだけで、今から楽しみ♪

ベリーさま

ベリーさん、こんにちは。

> ぜひ瑞月さん、その後のも、ラブ甘でお願いしたいです。(^^)
> 逆に高彬が「いやもう瑠璃さん、お願いだから、少し離れて、ね?」なんてお願いするくらいベタベタの瑠璃さんで。どうですか?笑

うわ~、そういう二人もいいですね(^_-)-☆
わくわくします~(笑)
しばらくは鴛鴦殿にいたと思いますし、看病しつつ、瑠璃は高彬に纏わりついたって言うのは十分にありそうですよね!
お話を書くとしたら

「いやもう瑠璃さん、お願いだから、少し離れて、ね?」

の言葉をそのまま使わせてもらっても良いですか??(≧▽≦)

No title

いいですね、モテ期到来!瑠璃はずっと高彬の近くにひっついていたかったでしょうからね。ぜひ瑞月さん、その後のも、ラブ甘でお願いしたいです。(^^)
逆に高彬が「いやもう瑠璃さん、お願いだから、少し離れて、ね?」なんてお願いするくらいベタベタの瑠璃さんで。どうですか?笑

ベリーさま

ベリーさん、こんばんは。

> 確かに鴛鴦殿でのその後、もう少しみてみたかったですね。

そうなんですよね。
高彬が火傷で運び込まれてからの様子は、ほとんど書かれていないんですよね。
もう次の話では、藤宮さまとの会話のシーンに飛んでましたし。
守弥も活躍や、宮廷の混乱とか、そしてもちろん瑠璃の心情など、もうちょっと見てみたかったと思いました。
瑠璃だって相当、参っていたと思いますし、その中で唯一、ぶれない強さを持っていたのは煌姫だったような気がするのです。

> この帥の宮事件の後の瑠璃と高彬の力バランスってどうなったんでしょうかね。
> 完全に高彬が上みたいな気がするんですけど。。。興味ありますねえ。

ここ、すごく興味ありますよね。
高彬の体調を心配して、瑠璃は何かと気遣いはすると思いますが、でも、ずっと高彬に頭が上がらないって言うのも、瑠璃っぽくないかなぁ~と思ったり。
ただ、高彬を失うかもしれないと言う恐怖を味わった瑠璃は、本当に自分の気持ち(高彬が好きだと言う気持ち)に気が付いたと思いますし、何かしばらくは、高彬に纏わりつくと言うか甘えると言うか、そういう状態になったんじゃないかな、と思います。
高彬の「(瑠璃からの)モテ期到来!」って感じではないでしょうか(笑)

No title

少しずつ読ませて頂きながら、コメントもしております。
確かに鴛鴦殿でのその後、もう少しみてみたかったですね。こうやって瑞月さんが書いてくださってよかった。泣けました。。。瑠璃は物凄く後悔したでしょうしね。自分が突っ込んだせいで。それを見事に煌姫が、ガツンといってくれて。あっぱれでございます。本当に最強ですね!
この帥の宮事件の後の瑠璃と高彬の力バランスってどうなったんでしょうかね。
完全に高彬が上みたいな気がするんですけど。。。興味ありますねえ。

Re: タイトルなし

Rさま、コメントありがとうございます。

> いつもニヤニヤほっこりしながら読ませて頂いています♪

そういっていただけると嬉しいです!

> あ~やっぱり煌姫好きだな~♪と思い

私も煌姫は大好きなキャラです。
ある意味、ジャパネスクの中での最強・最高キャラだと思います。
猫かぶってる姿より、本音ばんばん言ってる煌姫は素敵ですよね。

> 鷹男も好きなのですが、やっぱり瑠璃さんには高彬!

おっしゃる通りです!
鷹男には他にも色々いますしね(笑)

> ニヤニヤほっこり楽しみにしてます♪

ありがとうございます。
のんびり更新となりますが、また遊びにきてくださいね。

いつもニヤニヤほっこりしながら読ませて頂いています♪

前半を読みながら
あ~やっぱり煌姫好きだな~♪と思い

後半の「あの時にぼくは思ったんだ。瑠璃さんを絶対に幸せにしようと。」~のくだりは涙が出てきました。。

鷹男も好きなのですが、やっぱり瑠璃さんには高彬!

ニヤニヤほっこり楽しみにしてます♪
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Author:瑞月
瑞月(みずき)です。

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