好きな台詞&ご挨拶

瑞月です。

いつもご訪問ありがとうございます。

「高彬・初夜編」を連載中ですが、ひとまずお休みをして、今年最後の記事は久しぶりの雑記で締めくくりにしたいと思います。

ジャパネスクの中には印象に残る台詞(言葉)がたくさんあり、ざっと思い浮かぶだけでも

「ぼくで我慢しなよ」

「ぶっちぎりの仲よ!」

「要するに瑠璃さんは瑠璃さんで、ぼくはそういう瑠璃さんがいいなと思う」

「あんたがいれば、右近少将でなくてもいいのよ」

この他にも瑠璃母の「お睦み遊ばして」や煌姫の「白いご飯をおなかいっぱい食べて見せますわ!」などなど・・・。

どれも印象深い言葉ですが、上記以外でとても印象深い台詞があるのです。

それは

「ほんとね、ほんとにお約束するわね。ずっと一緒ね。死んだりしないでね」

です。

ご存知、「ぼくがずっと一緒にいてあげるから」となぐさめた高彬に、瑠璃が返す言葉です。

回想シーンでしか出てこない台詞ですが、とても好きな言葉です。

瑠璃は高彬にだから言ったんだろうなと思えるからです。

瑠璃は吉野君にプロポーズされた時

「結婚のケの字も知らなかったけど『女の勘』がものを言って、何か良いことを言われたと思った」

と言っていることからもわかるように、きっとそういう『勘』は小さい頃からあったんだと思います。

瑠璃は女の勘で「高彬にだからこそ」言ったんだと思います。「ずっと一緒ね」と。

いくら泣いてる時になぐさめてくれたとしても、ピンとこない相手に「ずっと一緒ね」なんて絶対に言いませんよね。

三条邸に遊びに来てたのが、他の貴族の子どもだったら、瑠璃は言わなかったと思います。

その後、瑠璃は言ったことをコロッと忘れたりしてましたが、2人はもう出会った時からお互いにビビッときてたんでしょう。

瑠璃は最後に「あんたが右近少将でなくてもいい」と言い、この台詞は第一話に瑠璃が高彬との結婚を決めた理由──右大臣家の4男だし浮気しそうにないし──と言う打算を覆した台詞のようにも取れるのですが、でも、実は最初の「ピン」と来た気持ちを違う言葉で言っているだけだったんですね。

瑠璃は最初から、高彬その人に心を預けていたんだと思います。

この人は信用して良い人だ、と『女の勘』が無意識に告げていたのでしょう。

「ずっと一緒にいてあげるから」と言った高彬にも、「ずっと一緒ね」と言った瑠璃にも拍手を送りたいです。

これ以上の素直なプロポーズってないです。

お互いに言い合ったというところが最高に素敵だと思います!

やっぱり、瑠璃と高彬はいいですね。大好きです。

大好きと言う気持ちだけで続けてきたブログですが、いつも訪問いただいている皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

今年もたくさんコメントや拍手をいただき、同じジャパネスク好きな方と交流でき、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

皆さん、ありがとうございます。

来年は引き続き「高彬・初夜編」と、そして「冬はつとめて」をお届けできたらと思っています。

ただ、私事ですが、年明けに母の手術の予定が入っており、もしかしたら年初の更新が少し遅くなるかもしれません。

その時はすみません。

お正月中に少しでも書き進めて、なるべく早めにアップしたいと思っています。

それでは皆さん、今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。

良いお年をお迎えください。




瑞月

(←お礼画像&SS付きです)
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