お伝えしたいこと

いつもご訪問ありがとうございます。


今回の記事は、ジャパネスクとは全く関係ないばかりか、とても不愉快に感じる方もいらっしゃるかも知れません。

読んでいて受け付けないと思われましたら、すぐにUターンしてください。




先日、ブログ経由のメールフォームから一通のメールが届きました。

「このブログはあるブログにとても似ている。ぱくっているのではないか。○○さん(←ブログ管理人の名)に謝ってブログを閉鎖すべき」

内容はこういうものでした。

すぐに返信をしようと思ったのですが、どうやら使い捨てのアドレスだったようで、メールは戻ってきてしまいました。

実はこの「あるブログに似ている」と言う指摘は、今までにもいくつかありました。
(ただし、今までの指摘は「あるブログは、私の「あれこれブログ」に似ている」と言うものでしたが)

メールの送り主がこの記事を読んでくれるかどうかは判りませんが、訪問して下さる方にもここできちんと色々な経緯を聞いていただきたいと思いたちました。

長くなってしまいますが、よろしければお付き合いください。


まず、私はそのブログの管理人さんをよく存じ上げております。

なぜならば、その方は(仮にAさん)私のブログの読者さんだったからです。別館にも来ていました。

その方が違う名前でブログを開設したのです。

Aさんとのそもそもの出会いは、別館のパスワードを希望するメールからでした。

パスを希望してまで読みたいと思ったのは瑞月さんが初めてだ、と言うようなことを書いて下さり、それ以降もとても熱心に私の作品を読んでいただき、丁寧なコメントや時にはメールのやりとりをしてお互い大好きな高彬の話をしていました。

そんな感じで数カ月は交流があったと思います。

その時に少し感じていたブログ運営上の悩みなども聞いていただき、私はとてもAさんを信用していました。

ところで、FC2ブログには「訪問者リスト」と言う機能があり、それはFC2ブログを開設している人がブログにログインしたままの状態で誰かのブログに訪問をすると、「訪問者リスト」にブログ名が表示されると言う機能なのです。

ある日、私のブログの「訪問者リスト」に初めてみるジャパネスクのブログが残っていました。

そして、それは別館のブログの方でした。

別館を訪問する人はパスワードを配布した限られた人だけです。

不特定多数の人が訪問する本館とは違います。

クリックしてブログに行ってみると、初めて見る管理人の名前がありました。

第一印象は一言で言うと(なんだか私のブログに似てるな)と言うものでした。

最初の挨拶文や構成、なんとなく雰囲気が似ていたのです。

私が最初に思ったことは(パスワードが流出して、誰かが入ってきたのかな?)でした。

そこで別館の記事上でお聞きしてみたところ、Aさんが

「私のブログです。そのうち瑞月さんに言おうと思っていたのですが」

と非公開でコメントを書いてきました。

その時、私は(似てるな)と思ったことが言えませんでした。

ジャパネスクブログが増えるのは嬉しいと言う気持ちも本当だったので

「Aさんだったんですね。これからもよろしくお願いします」

とメールで返信しました。

ただ、その時にはすでにいくつかの記事をアップされていましたし、「らぶらぶ万歳サークル」にその管理人の名前で(仮にB)で提出されていたあとで、正直、(そのうち話す)はどのタイミングだったのだろう、と思ったのは覚えています。

そして、親しくもしていて、更には同じく大の高彬好きだとしたら、ジャパネスクのブログを開設する時には私だったら一番に言うのに、とも思いました。

最初に感じた違和感はどんどん大きくなりました。

例えば私がブログで書いたとことが、形(言葉)を変えて使われていたり、また、メール上でお話した高彬のことが、記事に書かれていたりするのです。

もちろん、自分のブログに何をどう書くかは自由ではありますが、Aさんに対して「なんかずるい」と思いました。

うまく説明できませんが、それはルール違反と言うか、そんな気がしたのです。

私とのやりとり(私のブログへのコメントやメール)は「A」の名で行い、自分のブログの発表は「B管理人」としているのですから。

ちょうどその頃、サークルに提出したのをきっかけに、Aさんはアルシュさんのサイトと相互リンクを貼り、そのことでAさんのブログの知名度は上がり、私のブログによくコメントを下さる方が、Aさんのブログにもコメントをしました。
(アルシュさんのサイト、今はリンクはしていません)

同じブログに頻繁にコメントを入れてると、お互いに名前を覚えて何となくお馴染みさんになるということがあると思います。

その人は、B管理人が、いつも私のブログで目にしているAさんだとは知りません。(二人とも別館に来てました)

「はじめまして」と書き、Aさんも「はじめまして」と答えていました。

Aさん=Bさんと知っているのは私だけ。

ネット上で、しかも数少ない高彬ファンサイトの中で2つの名前を持つということは、別人として振る舞えるということなんだと気がつきました。

私は、Aさんは私が「訪問者リスト」でブログに気付いていなければ、ずっと私のブログにはAとして訪問し、私には知らせないまま同時にBの名でジャパネスクブログを運営したのではないかと今は思っています。

この「訪問者リスト」の機能は、足跡を残すか残さないかを選択できるのですが、ブログを開設したばかりのAさんはその機能をよく判っていなかったのではないでしょうか。(かなりマイナーな機能ですので)

もちろん、すべては私の推測でしかありませんが、どうしてそう思うに至ったかをこれから順を追って書いていきたいと思います。

私が一人で悶々とした思いを抱えている頃、私の読者さんから「似てるブログがありますが・・」と心配して下さるコメントが入るようになり、アルシュさんのサイトにも同じようなコメントが入りました。

私は色々考えた末、Aさんにメールを出しました。

いくつかの似ていると言う指摘があり、私の口からAさん=Bさんと言えないし困っている、と。

帰ってきた言葉は「もう瑞月さんのブログには訪問しません」でした。

そしてそんなメールのやりとりの最中も、Aさんは普通にブログを更新していて、とてもショックでした。

私はメールを送る際、もしかしたらこのメールを読んだら、Aさんはブログをやめてしまうのではないか・・と何度も躊躇したし、書く言葉もずいぶんと迷いました。

私がこれほど悶々と悩んでいたことが、Aさんにとって大したことではなかったようです。

どのタイミングでの言葉だったかは覚えていませんが、Aさんが書いた言葉でとても印象的な言葉があります。

「私は瑞月さんのブログが本当に好きで、私は瑞月さんになりたい」

そして最後の結びの言葉は「恩を仇で返してすみません」でした。

この2つの言葉は、リップサービスかも知れないし、また言葉のアヤということもあるかも知れません。

でも、私はAさんに何かしらの自覚があったからこそ、出て来た言葉なのではないかと思っています。

ずっと好きだと言ってくれていた私の作品やブログ、(築いていたと思えていた)友好関係、Aさんはそれらをあっけなく手放し、私はショックと、そして悔しさも感じました。

信じていた人に裏切られた、と言う気持ちがぬぐえませんでした。

友好関係が築けていると思っていたのは、私の勝手なおめでたい思い込みだったのでしょう。

今、思えばメールを送った時、その時にもっと毅然とした態度で思うことを言っていれば良かったのだと思います。

あれ以来、私は一度もAさんのブログに訪問していません。もう1年半か2年近くたつと思います。

それだけの長い時間、ずっと心の底に悶々とした思いを抱えながらも、それでも私がこのことに触れなかったのは、おそらく私のブログの読者さんの中には、Aさんのブログを楽しみに訪問してる方も大勢いらっしゃるだろうと思ったこと、また、何も事を荒立てることはないだろうと言う思い、そして、そんなことをウジウジ悩んでる奴だと思われたくないと言う私の虚栄心もありました。

大多数の方にとってはこういう話は大抵「どうでもいい話」だということも判っています。

ですので、私はこんな風に記事として書くつもりはありませんでした。

心境に変化があったのは、もちろん直接は冒頭のメールですが、婉曲的には母の死もあります。

母を亡くした時、しみじみと人の生き死にについて感じることがありました。

人はいつ死ぬかわからないし、それはいつ来るか判らないんだ・・と。

変な話ですが、もし明日、私が死ぬとして、Aさんとの経緯やそこで私が感じた思いを胸に秘めたまま死ぬのは心残りかも…と思いました。

それくらい、私にとってはショックな出来事だったからです。

この記事をアップするにあたり、最初、Aさんにひとこと断りを入れた方がいいかと思ったのですがやめました。

Aさんに何かを要求する内容ではないし、ましてAさんに読んでもらいたいと思ってるわけでもありません。

Aさんは私のブログに訪問しないと明言していたのでAさんがこの記事を読むことはないでしょうから、お伝えする必要はないと判断しました。(実名も出していませんし)

それにこちらからコンタクトを取りたくない、Aさんに関わりたくないと言う気持ちも強いです。

今回のこの記事を読み不愉快に感じた方、呆れた方も多くいらっしゃるかと思います。

ブログから離れていく方もいると思いますが、覚悟の上です。

思ってることを包み隠さず書いて、自分の気持ちにけじめを付けたかったので、それはしょうがないと思っています。

どのような感想を持っていただいても結構ですが、ただ、今回の記事への批判的なコメントについてだけは私からの返信はつけません。

ここで言い合っても何にもならないと思うからです。


私はこれからも、このブログでジャパネスクのあれこれを変わらずに書いて行きます。

もしお付き合い下さる方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。



瑞月
(←お礼画像&SS付きです)
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瑞月(みずき)です。

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