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ごあいさつ<最初にお読みください>

当ブログ管理人の瑞月(みずき)です。

ご訪問いただきありがとうございます。

気が付けばジャパネスクと出会ってから30年近くもたっていました。

何回読んだか、わからないくらいです。

感想や思ったことなど、自分自身の「まとめ」の意味でも書いていこうと思いたちましした。

好きすぎるゆえの辛口のつっこみなどもありますが、1ファンの勝手な感想ということでご容赦ください。

二次小説なども、アップしていくつもりです。

二次小説と言っても、瑠璃と高彬のいちゃいちゃぶりとか、そんな感じのお話です。

あまりにあからさまな表現はとっておりませんが、少しきわどいシーンもあります。

これまた1ファンの勝手な妄想としてご容赦願います。
1話完結のものもありますが、順番で読んでいただいた方がわかりやすいものもあります。

タイトルに「第○話」とふってあります。

ブログの特性上、最新作が一番上の記事になってしまいますのでご了承ください。

その話によって設定が違ってくることもあります。(瑠璃たちの結婚前、結婚後とか)

カテゴリーである程度は分けてありますので、興味のあるところからお読みください。

また、当ブログは原作に沿っておりますので、カップリングは瑠璃×高彬のみです。

読後のクレームなどは受け付けておりませんので、ご自身の判断でお読みになってください。

また、全てを読破した上での感想ですので、どれもこれもがネタばれとなりますので、未読の方はご注意くださいませ。

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注)当ブログは原作者さまや出版社さまとは一切関係がございません。


<2016.11.24改訂>


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***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>5

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』






注)原作の設定を大きく逸脱した部分を含むお話です。閲覧は自己責任でお願いいたします。
               
        






***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>5 ***






「瑠璃さんが吉野に行っている?いつから?」

「うーん、確か発ったのは一週間くらい前だったと思うけど」

「何でまた吉野なんかに・・」

「桜を見に行くとか言ってたよ。ここらの桜は散っちゃったけど、吉野はこれからだからね」

「そうか・・、桜を見に・・」

呟いた途端、はっとした。

数日前から秋篠中将が休暇を取っていて、確か「山桜を見に行く」とかそんなことを言っていたのを思い出したのだ。

「・・・」

まさかと思うけど、瑠璃さんと秋篠中将が吉野で逢引してる・・・?

「あ、高彬!どこ行くの!」

融の声を背中に聞き流し、ぼくは右近衛府の部屋を飛び出した。



******



「え?今から、吉野に行かれるのですか?」

突然の帰宅に驚く大江に、吉野に行くことを告げると、更に驚いた顔になった。

「うん。明日、明後日はどっちみち公休だし、今日の分の仕事の算段も付けてきたから」

「・・何かございましたの?」

「いや、分からないんだ、何も。ただ、妙な胸騒ぎがしてさ」

「胸騒ぎ?」

「とにかく行ってくる。そう言えば・・・守弥がいないな」

「兄なら家司部屋で帳簿を付けていると思いますわ。呼んできますか?」

「いや、それなら好都合だ。このまま出るから守弥には適当に言っておいてくれ」

「適当ってそんな・・!高彬さまぁ・・」

情けなさそうな声を出す大江に手を上げると、そのまま厩舎に向かう。

今から出て走り通せば、夜には吉野に着くはずだ。

見慣れた京の風景が鄙びたものになり、一番星が出る頃、ようやく吉野に入った。

三条邸所有の吉野山荘には、童の頃に2度ほど来たことがある。

山荘には瑠璃さんが先に滞在していて、ぼくは融に誘われる形で遊びにきたのだ。

日がな一日3人で遊んだのは今でも忘れられない楽しい思い出で、思えば、ぼくはその頃から瑠璃さんのことが好きだったんだと思う。

ズケズケと思ったことを言い、お転婆で気が強く、だけど、ここぞと言うところで瑠璃さんはいつも優しく、ぼくの瑠璃さんとはいつでもこうして会いたい時には会えると信じて疑わなかった。

それが、ある日を境にふいに会えなくなってしまうなんて・・・

山荘は吉野でも奥まったところにあったはずで、記憶を頼りに行きつ戻りつしながら進んで行く。

とっぷりと陽も暮れ、ぼくは馬を降りると手綱を引いて歩き始めた。

月もない暗闇では馬が足を取られてしまうかも知れず、起伏の激しいこの山道をこのまま馬で行くのは危険だ。

歩いても歩いてもなかなか山荘は見つからず、やはり記憶だけで辿り着くのは無理だったかも知れないと、不安が胸を掠め始めた頃、遠くにボゥとそこだけ明るく見えるものがあった。

時折り吹く風に煽られるように、大きくなったり小さくなったりしている。

篝火だろうか?

だとしたら山荘である可能性は高く、自然と足が速くなる。

どれくらい歩いたのか、ふいに道が開けたと思ったら、広い野原に出た。

篝火はこの野原の先にあるようで、突っ切ろうと一歩を踏み出したぼくは、ギョッとしてそのまま固まってしまった。

野原に───

人らしいシルエットがあったのだ。

息を殺してじっと見ていると、段々と目が慣れてきて、それと同時にシルエットの全容が見えてきた。

野原の少し端寄りに立ち、何かを見上げているように顔を上げて・・・

桜、だろうか?

桜を見上げているようにも見え、まさか、と言う思いで一歩踏み出すと、一陣の風が吹き、辺りが急に明るくなった。

月明りだった。

月のない夜と思っていたのは勘違いで、どうやら雲が月を隠していただけらしい。

月の明りに照らされ、浮かび上がったのは

「瑠璃さん・・」

やはり、瑠璃さん、その人だった。






<続>


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***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>4

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』






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***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>4 ***






「さすがは伝説の瑠璃姫、随分と無理な要求を突きつけてくるものですね」

「まったくもって・・・」

「いやはや、どうしたものですか・・・」

秋篠中将の言葉に、帥の宮、権少将は続けて相槌をうち、昼御座の中の今上も深く頷かれた。

清涼殿の母屋、今上の御前に集まったのは、秋篠中将、帥の宮、権少将、そしてぼく右近少将の4人で、孫廂に正装した女房らが控えているサマは宮廷絵巻そのものである。

春の陽がやわやわと今上の昼御座にも届き、厚畳の繧繝縁畳を輝かせている。

その中で今上は渋面を作られ、しきりに笏を弄ばれ、口元を隠したり頬にあてがったりしておられる。

「いくらなんでも無理難題が過ぎますね。我々にならばともかく、今上にまでそのような文が届くとは、一体どのようなおつもりなのか・・」

帥の宮が穏やかながらもどこか非難の含みをもたせた声音で言った。

「そうですね。今上が入内をお望みになれば、瑠璃姫とて無視は出来ぬものを・・・」

秋篠中将の言葉を今上は遮り

「いやいや、いいのだ、秋篠。それは命じないと言ったのは私なのだからね。そんなことをしたら私が勝つことが決まってしまい面白くない。入内は禁じ手だ」

面白そうにおっしゃられ、それを受けて

「ありがたき幸せ」

権少将はおどけた風に頭を下げてみせた。

皆がどっと笑い、その中でぼくは気付かれないように小さく息を吐く。

「どうした、高彬。おまえには何か秘策でもあると言うのか」

今上に言われ、ぼくははっと顔を上げた。

ぼくがあれ以来、文を送っていないと言うことは、ここいいる皆はご存知ないので、当然、ぼくにも瑠璃さんからの無理難題の文が届いていると思われているのだろう。

「仏の御石の鉢」「鼠の裘」「龍の首の珠」「燕の産んだ子安貝」と来たら、残るひとつは「蓬莱の玉の枝」────

「いえ、秘策などと言うものは何も。そもそもが伝説の話ですし・・・」

慎重に言葉を選んで言うと

「いかにも」

帥の宮は深く頷き、皆で顔を見合わせながら目配せし合っている。

その様子は本当に手の打ちようがなくて途方に暮れているようにも見えるし、何かアテが合って、お互いに腹の探り合いをしているようにも見える。

皆に合わせ、適当に頷きながら、ぼくの心は穏やかじゃなかった。

何しろぼくには文すら届いていないのだから。

まだしも「蓬莱の玉の枝」を用意しろ、とでも言ってもらえれば、頑張りようがあるというものだ。

ぼくは恋のレースのスタート地点にすら立たせてもらってないと言うことで・・・

出るのはため息ばかりなり、だ。



******



「高彬さま、いかがなされましたの?最近、お元気がないようでございますけど・・」

自室で漢詩の勉強をしていたら、白湯を持ってきた大江に話しかけられた。

漢詩の勉強とは名ばかりで、ついついぼんやりとしていたらしい。

「ひょっとしたら、瑠璃姫さまのことで何かございましたの?」

大江はぼくの恋を応援してくれている数少ないうちの一人なのである。

数少ないと言うか、融の他は大江だけかも知れない。

いや、一応、小萩も応援めいた気持ちは持ってくれていそうだから、まぁ、それにしたって3人だけだけど・・・

瑠璃さんの文をことを教えると、大江は(うーん)と腕組みをして少し考えると

「それでは腕の良い金細工職人に<蓬莱の玉の枝>を作らせたらいかがですか?」

「文ももらってないのに?」

「そこがいいんですわ。サプライスって感じで」

「だけど職人に作らせたことがバレたら・・」

「バレるも何も実際にあるものではないんですもの。瑠璃姫さまだって本物が欲しいとは思ってないはずですわ。自分のために職人にわざわざ作らせた、そのお気持ちが嬉しいものなんです」

「・・そういうものなのか?」

「ええ。お金はいくらでもあるんですもの」

「・・・」

そうか・・、先回りして<蓬莱の玉の枝>を贈ってしまう、か・・・

だけど、そんなこと、皆も考えそうだし。

いや、何よりもぼくは文すらもらえてないんだしな。

どうしたものか。

もう一度、文を書いてみようか。

それよりも、御簾越しでもいいから思いのたけをぶつけてみようか。

あれこれ思い悩むうちに日は過ぎて行き、桜も散り透いたある日の午後、右近衛府の一室で書き物をしていたぼくの元に融がやってきた。

「融。今日あたり、その・・、また瑠璃さんのところに行かないか」

ダメでもともと、当たって砕けろの精神で、はっきりと思いを伝えようと思い定めていたぼくは融に言った。

並々ならぬ決心で言ったのに、融は呑気そうな口調で

「姉さん?姉さんなら、今、吉野にいるよ」

そう言ったのだった。





<続>




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***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>3

『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』






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***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>3 ***







ぼくは一度だけ、瑠璃さんに文を送ったことがあった。

瑠璃さんが簾中から出てこなくなり、少したってからのことだったと思う。

その時にはぼくは瑠璃さんへの恋心を自覚していたし、それに段々と宮廷でも瑠璃さんのことが噂され始めてきて、我こそはと名乗りを上げる公達が増えてきていたから、早めに何とか気持ちを伝えておきたいと言う焦りもあった。

それで無い歌才を捻って歌を詠み、瑠璃さんに送ったのだけど、一向に瑠璃さんからの返事はなかった。

まさかと思うけど、届いていないのではと思い、融に会いに行くのを口実に三条邸に寄り、それとなく小萩に聞いてみたら、間違いなく文は瑠璃さんに届いていると言う。

「そうか、届いているのか」

それならもう少し、待ってみようかな。

もしかしたら瑠璃さんも返歌を吟味してくれてるのかも知れないし・・・

なんて都合の良いことを考えていたら、どうやらそれが顔に出たのか、小萩が何とも気まづそうな顔をぼくに向けてきた。

何かを言いたくて、でも、言いだせないでいる、と言った表情である。

「小萩、何か・・?」

「それが、そのぅ・・」

上目づかいでチラチラとぼくを見ると

「実は姫さまは、高彬さまからのお文を見た途端、泣きだしてしまわれたのでございます」

「瑠璃さんが泣いた?ぼくの文を見て?」

「・・はい」

「それは・・・、嬉しかったから、とかではなくて?」

自分で言うのは恥ずかしかったけど、一応、その可能性もないわけだから聞いてみると

「いいえ」

小萩は首を横に振った。

「『ひどい!』と叫ばれて、そのまま突っ伏してしまい、それでお文をこう、ギュッと」

小萩は手を絞り、どうやら瑠璃さんはぼくの文を握りつぶしてしまったということらしい。

「・・・」

『ひどい』?

そんな失礼なことを書いた覚えもないし、なのに瑠璃さんはぼくの文を握りつぶした・・・

それ以来、瑠璃さんに文を書いていない。

書けないじゃないか。

また泣かれて、文を握り潰されてしまうと思ったら・・

結局、その文のことはそのままで、どうして泣いたのかもわからないまま今に至っている。

こうして御簾越しでも会えば瑠璃さんは気軽に話してくれるわけだから、ぼくを嫌ってると言うわけではなさそうで、だけどそれはある意味、辛いことだった。

はっきり嫌いと言ってくれたらまだ諦めもつくのに───

いや、諦めないかも知れないけど。

「姉さんさ、一人一人にちゃんと返事書いてるの?」

ぼくが聞きたいことを融がズバリと聞いてくれた。

「書いちゃないわよ。ろくに読んですらないもの」

「父さまが嘆いてたよ。今上はもちろんのこと、皆さん、将来は宮廷の重鎮になられる方ばかりなのに、こうも無下な振舞いばかりしていたら、いつかお咎めがあるって」

「ふん、だったら父さまが結婚すればいいのよ」

瑠璃さんはどこまでもサバサバと言い、ぼくは安心していいんだか、落ち込んでいいんだか、わからない気持ちになった。

今上始め、名だたる公達に求婚されても全く靡く気配のない瑠璃さんは、やっぱり本当に結婚するつもりがないと言うことなのだろうか。

だとしたら、ぼくとも結婚しないわけで───

「でも・・・」

少し黙っていた瑠璃さんが、もの思う風情で口を開いた。

「一回くらい、返事を書いてみようかしら」

「え」

思わず腰が浮きかけると

「それってOKって意味で?」

またしても融がぼくの気持ちを代弁してくれた。

だけど瑠璃さんはそれには返事をせずに

「<仏の御石の鉢><火鼠の裘><龍の首の珠><燕の産んだ子安貝>を持って来て下さいって書くの」

簾中で小さく笑う気配があった。

「それを持って来てくれたら結婚します、って。どうかしら」

瑠璃さんが言ったものは、いずれも「竹取物語」の中でかぐや姫が公達に言い付けたもので、どれも話にしか聞かない珍しい宝ばかり、手に入れるのは困難・・・と言うか無理なものばかりだった。

小萩に用意をさせると、瑠璃さんはサラサラと文を書き始めた。





<続>




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乳姉妹ブログ「「高彬解体新書」~巻の三」更新しました!

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春の競作大会@らぶらぶ万歳サークル

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いつもご訪問いただきありがとうございます。

「らぶらぶ万歳サークル」さまで、春の競作大会が開催されております。

今回のお題は「蝶」でした。

「蝶よ花よ、と。」のタイトルで参加させてもらっています。

もしご感想などいただける時は、こちらの記事にお願いいたします。

他の方の素敵な作品もございますのでぜひご覧になってみてください。

それでは「らぶらぶ万歳サークル」さまへ、よろしかったらどうぞ。


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**当ブログの簡単な説明です**
当ブログは「なんて素敵にジャパネスク」の二次小説を掲載しております。 二次小説と言う言葉を知らない方や苦手な方は閲覧ご注意ください。 また読後のクレームはお受けできません。 「ごあいさつ<最初にお読みください>」も合わせてご一読下さい。
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