更新情報

<2017. 11.12> 『「二次小説作家さんに捧ぐ」に投稿しました。』更新しました!New!

<2017. 10.13> 『お知らせ』更新しました!

<2017. 10.12> 『社会人・恋人編<96>』更新しました!

<2017. 10.10> 乳姉妹ブログ『続・後宮物語<11 >』更新しました!

<2017. 10. 5> 乳姉妹ブログ『続・後宮物語<10 >』更新しました!

<2017. 10. 3> 『社会人・恋人編<95>』更新しました!

<2017. 10. 2> 乳姉妹ブログ『続・後宮物語<9 >』更新しました!

<2017. 10. 1> 『社会人・恋人編<94>』更新しました!

<2017. 9. 28> 乳姉妹ブログ『続・後宮物語<8 >』更新しました!

<2017. 9. 27> 『社会人・恋人編<93>』更新しました!

<2017. 9. 25> 乳姉妹ブログ『続・後宮物語<7 >』更新しました!

<2017. 9. 23> 『社会人・恋人編<92>』更新しました!

<2017. 9. 22> 乳姉妹ブログ『続・後宮物語<6 >』更新しました!



(←お礼画像&SS付きです)

** コメント専用 **

いつもたくさんの拍手やコメントをありがとうございます。

今まで拍手コメントへの返信を「更新情報」の中でしていましたが、そうすると読んでもらう前に下げてしまうこともあると思いますので、これからはコメントいただけるときは「コメント欄」からお願いしたいと思います。

どの記事にコメントをいただいても大丈夫ですが、こちらもご利用ください。

(いただいたコメントは、その記事に返信をいたします。非公開さまへの返信はイニシャルを書かせていただきます)


(←お礼画像&SS付きです)

ごあいさつ<最初にお読みください>

当ブログ管理人の瑞月(みずき)です。

ご訪問いただきありがとうございます。

気が付けばジャパネスクと出会ってから30年近くもたっていました。

何回読んだか、わからないくらいです。

感想や思ったことなど、自分自身の「まとめ」の意味でも書いていこうと思いたちましした。

好きすぎるゆえの辛口のつっこみなどもありますが、1ファンの勝手な感想ということでご容赦ください。

二次小説なども、アップしていくつもりです。

二次小説と言っても、瑠璃と高彬のいちゃいちゃぶりとか、そんな感じのお話です。

あまりにあからさまな表現はとっておりませんが、少しきわどいシーンもあります。

これまた1ファンの勝手な妄想としてご容赦願います。
1話完結のものもありますが、順番で読んでいただいた方がわかりやすいものもあります。

タイトルに「第○話」とふってあります。

ブログの特性上、最新作が一番上の記事になってしまいますのでご了承ください。

その話によって設定が違ってくることもあります。(瑠璃たちの結婚前、結婚後とか)

カテゴリーである程度は分けてありますので、興味のあるところからお読みください。

また、当ブログは原作に沿っておりますので、カップリングは瑠璃×高彬のみです。

読後のクレームなどは受け付けておりませんので、ご自身の判断でお読みになってください。

また、全てを読破した上での感想ですので、どれもこれもがネタばれとなりますので、未読の方はご注意くださいませ。

当ブログはリンクフリーではありません。

リンクをご希望される場合はご連絡くださいますようお願いいたします。(ブログの内容によってはご希望に添えない場合もございます)

当ブログ内の文章の無断転用はご遠慮下さいますようお願い致します。

コメントは承認制にしております。

管理人が不適切と思ったコメントは予告なくそのまま削除、または返信をつけない場合がございます。

また悪質な非公開コメントは、管理人の判断で必要に応じて公開する場合もございます。

不審なメールや中傷メールが届いた場合は、内容を第三者や機関に転送、提出し一般公開することもございます。

『「なんて素敵にジャパネスク」あれこれ』及び、乳姉妹ブログ『「なんて素敵にジャパネスク」あれこれ*plus』に頂いたコメントの著作権は当ブログに帰属します。

公開しているコメントの、当ブログ外への持ち出しや無断転載は固くお断り致します。


注)当ブログは原作者さまや出版社さまとは一切関係がございません。


<2017.10.21改訂>


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「二次小説作家さんに捧ぐ」に投稿しました。

ご無沙汰しております、瑞月です。

皆さん、応援、励ましの優しいコメントを本当にありがとうございます。

まとめてのお礼ですみません。

全てじっくりと読みました。

ずっと更新がなかったのに、気に掛けて頂いていてありがとうございます。

ここ1か月は、お馴染みのブログ巡りをする以外は、殆どネットから遠ざかっていました。

いただいたコメントをメール上で読む以外は、自分のブログすら見ていませんでした。

それでもジャパネスクや高彬への愛は少しも減ってはいません。

私の書く話を、とても楽しみにして下さっている方がいると言う事は、本当にありがたいことだと感じます。

私の話が、少しでも誰かの楽しみや力になっていたのだとしたら、これ以上、嬉しいことはありません。

今回の投稿がジャパネスクの話でなくてすみません。

私が受けた中傷行為に付いての話を「二次小説作家さんの捧ぐ」に投稿しました。

ドロドロした、楽しい話ではありませんが、実際に私が経験したことです。

原作ファンの夢と楽しい妄想を具現化したキラキラした二次小説の世界の水面下で、こんなことが起こっています。

楽しい話だけが読みたい、そう言う「内情」には興味がない。

もしかしたら、そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

それでも、私は出来るだけ多くの方に一連の出来事を知って欲しいと思っています。

私にとってはとても大きな出来事です。

私が中傷行為に付いての話を「二次小説作家さんの捧ぐ」に投稿したとしても、何も変わらないかも知れません。

実際、私はずっと無力感を感じています。

それでも、私は書こうと思っています。

ぜひ読んでみて下さい。

よろしくお願いいたします。

こちらから行けます。→「二次小説作家さんに捧ぐ」

(カテゴリ「~虹の彼方に<静香、二次作家への道>」です)



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お知らせ

瑞月です。

いつもご訪問いただきありがとうございます。

私が受けた中傷行為について何度か吐き出させてもらっていますが、また、吐き出させて下さい。

その人は元々は私の読者の方でした。個人的なメールのやりとりもしていました。

その方は現在、私と同じジャパネスクのブログを運営していますが、だから「管理人」と呼ばず、あえて「彼女」と呼びます。

彼女は私に様々な中傷行為を行ってきました。

私がブログ上でそのことに触れても、謝罪はおろか、中傷行為を認めもせず、平然と更新を続けています。

やったことは本人が一番良く分かっているはずです。

私はいつも心のどこかで、いつかは彼女は自分のしたことを認めてくれるんじゃないかと思っていました。

でも、そんなことはありませんでした。

嘘に嘘を重ね、平然と更新を続けています。

彼女が更新を続けるたびに、私は傷付き続けています。

ここまでして続ける、二次小説と言うのは、一体何なのでしょうか。

私はわからなくなってきました。

人の心を傷つけ踏みにじる中傷行為は、私は犯罪だと思います。

凄惨な殺人事件が起きれば、ニュースで取りあげますが、殆どの人にとっては、その事件は過去の出来事になって行きます。

でも、犯罪に合われた方はそうではありません。

被害者も、そのご遺族も、ずっと悲しみと苦しみの中にいます。

殺人事件と私のことを同等に語るのは失礼なことですが、でも私には、その悲しみと苦しみが少し分かる気がします。

人を傷つけるのは、何も刃物だけじゃないはずです。

誠意のかけらもない、人を人とも思わない振る舞いで、彼女は私をずっと傷付け続けています。

目には見えないし、血も流れていませんが、私の心には大きな傷や小さな傷がたくさんあります。

私は、中傷行為になんか負けたくない、犯罪になんか負けたくない、その一心で、ずっと気を張って頑張ってきました。

だけど、少し疲れてしまいました。

きっと、彼女は、私のこの記事を読んだって、また更新を続けることでしょう。

怒りよりも、悲しさ、虚しさを感じます。

少しだけお休みさせて下さい。少し疲れました。

社会人編も後宮物語も、なんとかラストまで書きたかったのですが、今は書けそうにありません。

せっかく瑠璃の返歌も考えていただいたのに、本当にすみません。

でも、大切なラストだからこそ、心から楽しい気持ちで書きたいです。

閉鎖はしません。お休みです。

静香ちゃんの二次小説は投稿を続けます。

書き切ったら、また違う気持ちになれるかも知れません。

皆さんには、いつも応援していただき支えていただきました。

いつも感謝していて、私はその感謝の気持ちを「お話」と言う形でお返ししてきているつもりでした。

その「お返し」も出来なくなってしまい、本当にごめんなさい。

元気になったら、また更新を始めます。

寒くなってきましたので、皆さんも体調をくずされないように気を付けてお過ごしください。




瑞月


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社会人・恋人編<96>

「瑠璃さん!水無瀬・・」

2人の登場は、ぼく同様、曽茅野氏にとっても驚きだったようで、瞬きもせずに凝視している。

瑠璃さんは断りもなくぼくの隣に座り───






─Up to you !Ⅱ─<第96話>






曽茅野氏の隣の席が空いていたけど、座る気はないのか、水無瀬は瑠璃さんの後ろに立ったままでいる。

「間に合ってよかったわ」

瑠璃さんはにっこり笑って言い、ぼくと曽茅野氏の顔を順番に見た。

その笑顔にどこか含みがあるように見える。

「どちらかしか選べないとしたら、大馬鹿者───。ねぇ、曽茅野さん。これってあなたのことよ」

瑠璃さんは前に座る曽茅野氏を真っ直ぐ見ながら言うと、ぼくに向かって肩をすくめてみせると

「・・色々、分かっちゃった」

舌を出した。

「分かったって・・」

「曽茅野さんの動機も、勘違いも」

「・・・」

「曽茅野氏さん、あなた、大きな勘違いをしてるのよ」

微動だにせず座ったままの曽茅野氏は、ポーカーフェイスを装いながらもやはり瑠璃さんの言葉に反応しているように見える。

「阿矢さんと話したの」

今度ははっきりと曽茅野氏の顔に変化があった。

「阿矢さんと?」

聞き返したぼくに向かい瑠璃さんは頷き

「今朝、政文の怪我を診てもらった病院で見かけたのよ、阿矢さんを」

「病院・・」

「奇遇よねぇ」

たっぷりと間合いをとって、瑠璃さんはぼくから曽茅野氏に視線を移した。

「あたしはね、曽茅野さん。色々とあなたに腹は立てているのよ。大江・・、友だちを危険な目に合わせたし、色々、あたしや高彬にに失礼なことをしたしね」

「・・・」

「だから、とっちめてやりたい気持ちはあるの」

「・・・」

「でも、病院で阿矢さんと話して気が変わったわ。煌からも話の裏を取ったしね」

「水無瀬から裏を取った?」

後ろで水無瀬が頷く気配がある。

瑠璃さんは視線を曽茅野氏に当てたまま、そうして

「では、これからあなたの勘違いのからくりを解いていくことにしましょう」

背筋を伸ばし、名探偵の決め台詞よろしくおごそかに言うと、コホンとひとつ咳払いをした。

「曽茅野さん、あなたは以前、阿矢さんと交際があった───わよね?」

まだ、瑠璃さんに手の内を見せる気はないのか、曽茅野氏は微動だにしない。

「まぁ、いいわ」

瑠璃さんは肩をすくめると

「こう言う場面で、独り語りをするのは、謎解きをする時の定番だものね。勝手に話を進めさせてもらうわ」

ぼくの前に置かれていたコップの水を一口、口に含むと、瑠璃さんはゆっくりと話始めた。






…To be continued…


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社会人・恋人編<95>

「だとしたら、それが何だと言うのですか」

「・・・」

悪びれもしない曽茅野氏の言葉にぼくは黙り込み、改めて曽茅野氏を見てしまい───






─Up to you !Ⅱ─<第95話>






「いかにも、私は君に恨みを抱いている。動画のアップも写真の盗撮も、そして渋谷での出来事も全て私の仕組んだことです。もちろん、人に依頼をしてやったことですがね」

「・・・・」

「どうしますか?私を警察に突き出しますか?もっとも、仮に君が被害届けを出し、よしんばそれが受理されたとして、一体どれほどの刑罰に当たるのかは定かではありませんし、私もそれなりに知恵を絞ってすり抜けるつもりではおりますが」

「別に・・・」

淀みなく出てくる曽茅野氏の言葉に若干押され気味ながらも、ぼくは言葉を発した。

「今すぐ警察に突き出すつもりなどはありません。ただ、渋谷での出来事は一歩間違えれば大変なことになっていたわけですから、簡単に許すわけには行きません。事と次第によっては告訴も辞しません」

「・・・」

「あんなこと、あってはいけないことです。瑠璃さんの身にも、もちろん他の女性の身にも」

「なるほど、ね。藤原くんも、そう言う一般常識は持ち合わせているわけですね」

「・・・・」

含みのある言い方に引っ掛かりを感じる。

「もちろん持っています。だけど、今、ここに駆け付けたのは、告訴うんぬんの話をするためではありません。どうして、あなたがそこまでぼくに恨みを抱いているのか、それを知りたいのです」

「・・・」

「あなたがぼくに恨みを抱いていることは判っても、その理由が判らない。それが正直なところです。だけど、このままにしておくわけには行かない。だから、誤解があるならそれを解きたいし、もしぼくに非があるのでしたら、謝罪したいと思っています」

曽茅野氏は黙ったままぼくを見ている。

冷ややかな目のようにも見えるし、ぼくの真意を計っているようにも見える。

ややしばらくの沈黙のあと、曽茅野氏はわざとらしいほど大きなため息を付いた。

「もしも君が本心でそう言っているのだとしたら、私は虚無感に襲われますよ」

「虚無感?」

「えぇ」

虚無感に襲われるほどのこと・・・

一体、何だと言うのだろう。

「君は大馬鹿者か、大嘘付きか、どちらかのようだ」

「・・・」

どちらに転んでも喜ばしからぬことで、さすがに言葉につまっていると

「どちらかしか選べないとしたら、大馬鹿者でしょうね」

後ろから声が聞こえ、驚いて振り向くと───

瑠璃さんと、水無瀬が立っていた。






…To be continued…


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**当ブログの簡単な説明です**
当ブログは「なんて素敵にジャパネスク」の二次小説を掲載しております。 二次小説と言う言葉を知らない方や苦手な方は閲覧ご注意ください。 また読後のクレームはお受けできません。 「ごあいさつ<最初にお読みください>」も合わせてご一読下さい。
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